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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 この条約の肝というのは、そういう、障害のある方、また著作物に触れにくい方の垣根を低くしていくということの中で、いろんなハード、ソフトの整備、ソフトの部分でも、だから、先ほど言ったとおり、日本のデータではない、世界の全体のデータですけれども、先進国でも印刷物の七%しかなっていないわけでありますよ。 だから、そのハード、ソフト両方の充実化をしていく上においては、限られた財源の中でやるという意味では、しっかり民間との連携が必要です…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 それで、あとは、先ほど同僚議員もいろいろな数字を出していましたけれども、世界的な割合があるんですが、ここにも実は格差があって、先進国と途上国では倍違うんですね。そういう意味においても、この途上国における支援というのは先進国以上にしっかりやっていかなきゃいけないという問題がありますし、国においてはICTも普及もしていませんから、ある意味ではいろいろな、ハード、ソフト両面の支援もしていかなければいけないというふうに思っています。…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 シップリサイクル条約に移ります。 これは、先ほど来お話が出ているように、日本がリーダー的役割をしてきた。大臣からも、日本は造船立国としての立場もあるということで、日本がこれからまさに果たしていく役割というのは多いと思います。 いろいろ私なりに調べさせてもらったら、このリサイクルのほとんどを担っているのが四カ国、中国、インド、パキスタン、バングラデシュ。日本は、外務省のホームページにも出ていますが、インドにこのシップリサイクル…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 これまでも日本は調査をしていて、その上でインドに支援をしているんですけれども、インドのシップリサイクルのやり方というのは非常に単純というか、満潮時に岸の方に持ってきて干潮時に作業するという、非常に素朴なやり方をしていますが、パキスタンとかも同じやり方でやっていますよね。 インドだけの支援でいいのか。中国はそれはあれですけれども、パキスタンやバングラデシュに対してはどういうアプローチをしていますか、このシップリサイクルの支援に…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 いろいろな船の仕組みというのは、皆さん御承知のとおり、日本籍船と造船数が違うわけですよね。日本は船はつくっているけれども、日本に所属している船が全てイコールではないというのは、これは船の世界の話ですけれども。日本は造船立国ですから、かなりの船をつくっているという責任においていえば、やはり一つの国だけじゃなくて全体を見てリサイクルが進展していくように体制をとっていかなきゃ、国際貢献していかなきゃいけないなというふうに思っていま…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 ありがとうございます。 それにあわせて、一つのデータによれば、いわゆる船の寿命、大体世界的には二、三十年と言われていますが、日本はそれより短いとも言われているんですね、十五年、二十年と。普通の国が二十年、三十年というところ、十五年、二十年ということになってくれば、今ほど言っていただいたように、日本におけるリサイクル能力の向上もやっていかなきゃいけない反面、いわゆるリデュース、リユースという部分も意識していかなければならないと…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 ありがとうございます。 いずれにしましても、これは、条約が、日本がリーダー的な役割を果たした、海洋国家日本、造船立国日本としても、発効後の日本の取組というのがまさに重要でありますし、この条約の目的達成のためには、国際的連携のもとに、こうした環境、また労働条件の改善といったものについても、日本がまさにそういった意味においてもリーダーシップ的役割を果たせるように取組をお願いを申し上げまして、次の質問に移ります。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 きょう、条約の審議ではありますが、ちょっと重要な案件なので質問させていただきます。 報道にありますとおり、北朝鮮の要人が北京入りをしたという報道がなされております。今、朝鮮半島をめぐる、緩和に向けた加速度的な動きの一環であろうかなとは思いますけれども、政府として、この点についてはどの程度情報を把握しているか、お伺いいたします。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 済みません、まず、質問の冒頭に大臣に御礼を申し上げなければいけません。本当にありがとうございました。また、訪米の際に、我が党の国対控室にお土産をいただきましたことを、まず御礼申し上げます。私からも地元のものを少し大臣の方に御提供させていただきますので、快くお引受けいただければなというふうに思います。本当にありがとうございました。週末、ちょっと会津若松市長とも懇談をする機会がありますので、大臣からこの点について御指摘あった点を…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 ぜひそのような方向でお願いをいたします。 私自身は、やはり日本の果たすべき役割というのは、国際的な連携がしっかりなるための役割を果たしていかなければならないと思いますが、今現時点で、側面的には、アメリカ、中国、韓国を見たら北朝鮮との交渉事に主導権争いみたいなことになっているので、日本が主導権をとるとかそういう話ではなくて、逆に連携役に徹していくということが日本の最大の役割じゃないかなと思いますので、ぜひその点については、大臣…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 イギリス以外の国でも、外交官の追放といった措置をとっていますが、日本政府としてはこれは選択肢には入っていませんか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 仮定の話にはお答えにならないでしょうが、時と場合によっては、その選択肢も消えていないというふうな理解をしたいというふうに思います。 時間がないので。次に、一方で、また、ロシア軍が択捉島を拠点に、これは初めてです、戦闘機の訓練、迎撃訓練をされましたが、これまでもいろいろなミサイル配備とかの訓練があった際に、政府としては厳重に抗議していますが、今回の迎撃訓練に関しては厳重抗議されましたか。

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 大臣の言っている、もちろん北方四島を日本へ取り返さなきゃいけないというのが最大の目標ではありますが、ここ数年、そういうふうに言っている割には、逆に基地化が進んでいってしまっている。今回の戦闘機は、ハバロフスクから来てハバロフスクに帰っていきましたけれども、懸念されるのは、戦闘機そのものが択捉に、もう空港も整備されましたから、これは軍民共用ですから、されかねないという一つの方向性だったんじゃないかなというふうに懸念をされます。…

希望の党・無所属クラブ2018/03/28

196衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 アメリカともそうですけれども、首脳同士、これは、その是非については私の立場から言いませんが、安倍政権が長いことによって、各国の首脳との人間関係が深くなってきているのも一つの側面だとは思いますが、アメリカにせよロシアにせよ、仲がいいと言っていながら、トランプ大統領とゴルフまでしているのに、いや、ビジネスは別ですと肘鉄を食らったり、ロシアにおいても、仲よく人間関係ができていると言いながら、お金も出しながらこういうことをされている…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 希望の党の小熊慎司です。 まず、RCEPの話をさせていただきます。 大臣、訪米お疲れさまでございました。一定の成果があったことだというふうに思います。評価をするところでもあります。 ただ、アメリカのトランプさんの政策がいろいろ、一つ一つあげつらっていい悪いは言いませんが、不確実であることは否めない状況でもあります。今、これは今国会でもTPP11についても議論しなければなりませんし、いろいろやっているんですけれども、アメリカは…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 その上で、質の高いというのは、各国によってこれは違うからここまで妥結がなされていないというところがありますし、大体、お互いの思い、中国やインドは早期の妥結で、少し緩やかな感じでもいいんじゃないかと言っている。日本やオーストラリアは、今言った質をちゃんと担保しなきゃいけない。例えば、電子商取引なんかはちゃんとやろうぜと言っているんですけれども、インドや中国は、まあまあまあとなっているというのもあるし、ASEANの中では、これは…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 その上で、本来的にはアメリカもこの流れに乗っかってなきゃいけないんですけれども、逆にアメリカも、今大臣が言われた、懸念する国際的な流れの中のそっち側に入っちゃっていますから、このトランプさんのリスクをどうはねのけながら、逆にもう一回目を覚まさせてもらうということもやりながらこれを進めていかなければいけませんし、また、先ほど言ったとおり、これは国民にとってどうなのかということも大事なんですけれども、これは余り議論されないんです…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これは、この委員のメンバーの遠山議員が代表でやっている日中次世代交流委員会というので毎年中国を訪中していて、私も副団長で行かせていただいて、このテーマを中国にぶつけると、もう政治問題ですということをはっきり言われます、中国政府の外交部からは。解決の仕方は、逆にこれだけでやろうとするとなかなか大変なので、いろいろな総合的なテーブルの交渉事の中で解決した方がいいんじゃないですかということは中国側が言っているんですね。 だからこそ…

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 午前中に引き続き、答弁からお願いを。質問して終わっているので。

希望の党・無所属クラブ2018/03/23

196衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 ありがとうございます。 大事な点が二つありました。 大臣、若松コロニーと言っていただいたんですけれども、これはそういうふうになっているし、向こうの公園も若松ティーコロニーパークとなっているんですが、移民博物館はただのコロニーとなっているんですね。日本人で初めて来たコロニーがカリフォルニアのと書いてある。若松コロニーと書いてなくて、私、当時の現地の新聞の写しとかを持っていって、若松コロニーと当時から言われていたと言っていても、…