P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 簡単なことですから、しっかりやって。毎日見ますからね。ぜひよろしくお願いをいたします。 次に移ります。 先ほども触れましたけれども、今、米中首脳会談をやっています。北朝鮮のミサイルもあった、シリアの問題もありますが、トランプ大統領は今回の米中首脳会談においても、中国に、北朝鮮に対してしっかり圧力を強化しろと言うんだと。中国側は、米朝の対話が必要ですと言って、事前のいろいろな情報では折り合っていません。 そういった中で、北朝鮮…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 時間がないのでさらにちょっと進めますが、先ほど議員外交でも触れましたが、印象という言葉を使わせていただきました。もちろん、論理的にしっかりやっていく、また現実世界の中で外交をしっかり構築していくということは大事であるんですが、やはり人間は感情の動物でもありますから、ある意味、それは政治家だけではなくて国民も含めて、どう印象を与えていくかということは、これは国また個人レベルにおいても非常に重要なことであります。 ただ、最近の日…

民進党・無所属クラブ2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○小熊委員 時間が来たので終わりますけれども、そうした結果が結局は印象が悪くなって、いい結果になっていないということと、選挙で選ばれたからというのは当たり前ですよ。だけれども、言うべきことは言う。ほかの国だってやっているじゃないですか。それを、選挙で選ばれたからというのは余り枕言葉にしない方がいいと思いますし、外交が複雑になって多層化していきますので、しっかり議員外交を推進することも宣言して、質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 まず初めに、これは過日の委員会でも結局こんな感じだったんですけれども、北朝鮮のたび重なるミサイル発射は本当に許しがたい行為でありまして、大臣も、我が国を含む地域、国際社会の安全保障に対する明らかな挑発行為であり断じて容認することはできないと、けさ外務省で記者団にも語っていて、この言葉は大臣ももう何回も言って、もうすらすらと出てくるような言葉になっちゃっていますけれども、本当に北朝鮮のこうした行為というのは国際社会一体となって…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 大変長い、御丁寧な答弁、ありがとうございます。 きょうは条約の審議なので、あと、この点については後日の委員会でもやりたいと思いますが、実際にはやはり中朝の間、中国、北朝鮮との間がどうなのかということもしっかり見きわめていかなければなりません。ここではいいとか悪いとかは言及しませんが、アメリカのトランプ大統領も、中国がどうするかなんだ、中国が何もしなければ我々がやるぞといったことも発言をされています。それのよしあしはまた後日、…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ちょっとうがった言い方をすれば、より丁寧にやってきた、では、ほかの国もより丁寧にやっていなかったのかといえば、私は、ほかの国だってより丁寧に、それぞれの国の産業界との意見交換とかしながらやってきて、日本より早く締結をしている、ほかの国がえいやと、丁寧にやらなかったとはやはり言い切れないというふうに思います。 そういう意味では、国によって産業界の幅や、また数といったものは違うというのもありますけれども、ほかの先進国各国でも日本…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 今の政務官の説明で、我々、部門会議で受けた説明とちょっと印象が違いましたので、これはしっかり省内で精査をして、しっかりとした説明がなされるように求めたいと思います。 過日の中では、状況を見きわめていたというだけで、それしかなかったので、非常に後ろ向きな感じを受けました。これでは、我々も、審議の前段に当たっての説明として、間違った情報なのか、その発言によって審議をせざるを得なくなりますから、これはしっかりと、外務省は人と接する…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ぜひこれは、北太平洋の方はロシアも含め比較的うまく参加国に入っていただいたなというのがありますけれども、こっちの方はまだちょっと足りていない状況でありますので、一日も早く参加国をふやすように、これはまた日本だけではなく、同じ締結国と連携をしながらしっかりとアプローチをしていって、一日も早い参加を実現できるように、ぜひ努力をしていただきたいというふうに思っているところであります。ぜひ、関係省庁との連携もあろうかと思いますけれど…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ありがとうございます。 あわせて、今、あしたどうなるかわかりません、共謀罪、テロ等準備罪などのことがこの国会で話題になっておりますけれども。一方で、共謀罪云々という前に、郵便の中でもテロ対策というのはやはりしていかなければいけないというふうに思っています。 日本は島国ですから、ある意味、人の行き来というのがほかの陸続きよりはまた制約があって、そこで安全がほかの国よりも守られているという部分も現実にはありますが、郵便はいろいろ…

民進党・無所属クラブ2017/04/05

193衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 今の状況ではまだ足りていないものもいっぱいあるというふうに思いますし、これは膨大な数が行き来しているわけですから、今の書類だけでということではなくて、現実的にどう、危険物、炭疽菌とかそういう細菌類まで含めて、防止されているとは思いません。 ですから、この点についてはしっかりと、共謀罪もいいんですが、いいというわけじゃないんだけれども、こういうことが本当のテロ対策であって、共謀罪をやることがテロ対策になるということではないとい…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 民進党の小熊慎司でございます。 まず冒頭、原口一博先輩が久々に委員会に戻られて、また、委員長初め、新藤筆頭を初め理事の皆さんにも特別な御配慮をいただいたことにまず感謝を申し上げます。 また、冒頭、きょうの午前中、北朝鮮がまたミサイル発射を行ったようで、これは大変遺憾なことでもあります。まだ詳細は伝わっておらないわけでありますけれども、これは、日本の安全保障だけではなくて、地域の安全保障にもかかわり、また、世界の安定に対しても…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 緊張感を持ってやっていただきたい。日本には今回影響がなかった。とはいえ、発射して爆発をしたというような情報が今伝わっていますけれども、爆発しなければ日本の経済水域に落ちたのかどうかということも含めて、しっかりと分析をして、今後対応していただきたい。 また、こうした状況が続いておりますので、しっかりと北朝鮮に対して、こうした暴挙に走らないように、これは外務大臣含め、さまざまな外交努力の中で、北朝鮮のこうした行為をとめられるよう…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 簡潔に答弁をお願いします。 撤収を決めたのは、国連の四千名規模の新たな展開があるというのも一つの理由に挙げていますよね。それは間違いないですね。 ところが、昨年十月の派遣継続のときも、政府のいろいろな資料を見ると、逆に、国際社会は取り組みを強化しているから派遣を継続するんだと、この四千名規模の話を派遣継続の理由に使っているんですね。今回はこれを派遣撤収の理由に使っているんですね。 整理していただきたいのは、これを継続の理由に…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 政府の派遣継続に関する基本的な考え方というこのホームページだと、今大臣言われたのは、増派は決定していたけれども十月はまだ出そろっていなかった、だから派遣継続したと。これがそろったから今回は撤収するんだということですが、この十月の派遣継続に関する基本的な考え方だと、創設して、増派を決めて、国際社会は取り組みを強化しているんだ、撤収させた国は今ないんだ、だから日本も撤収させずに派遣を継続するんだ、増派をするぐらい国連は強化してい…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 聞いたことだけ答えてください。 五年区切り、五年区切りと言うけれども、義務教育と違うんですよ。何年やったから区切りなんてなくて、目的が達成された、役割がどうだったということで、五年であろうと十年であろうと終わらないものは終わらないし、終わるのは一年でも二年でも終わるんですよ。よくわからない。五年区切りなんというのは、もともとそんなものなんですかね、PKOというのは。五年ごとに一つの区切りですなんて。こんなのは年限じゃないです…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 今回のこの問題は、ある意味いろいろな形でこれまでの質疑がありまして、ここではやりませんが森友問題、これもどうなるかわかりませんけれども、といったことまで含めて、大臣の資質、能力といったものに対してさまざまな角度から質疑がなされてきました。ちゃんとシビリアンコントロールがされているのか、しっかり大臣としての職責を全うできる、それだけの能力があるのかといったことも含めて質疑をされてきたわけであります。 その中で、先日の金曜日のこ…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 だから、そこを私、殊さらにどうだというんじゃなくて、それがありながら特別防衛監察をしなければならない状況になっているわけですよ。大臣がそんなことを言っていないなんて、だから金曜日の答弁も例にして、大臣はそういうふうに言いましたよねということで言っているわけですよ。 だけれども、特別防衛監察をしなければならない事象になったというのは、大臣にそういうことを言えない、隊員たちが言えない、防衛省の中でそういった情報をストレートに上げ…

民進党・無所属クラブ2017/03/22

193衆議院 外務委員会 第6号

○小熊委員 指示をしていながら動かない防衛省、聞かなかった方が悪いのか、指示した側の問題があるのか、その指揮が、命令が伝わらないということに対するものでシビリアンコントロールされていないということを我々は指摘をしてきたわけであります。 いずれにしろ、この問題は引き続きますし、大臣に対しての、さまざまな資質に対しての指摘もこれまでもされてきましたけれども、この日本の防衛のためにも、しっかりと大臣は、その身分も含め、職責を全うするということ…

民進党・無所属クラブ2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 おはようございます。民進党の小熊慎司です。 過日のこの委員会でも質疑をさせていただきましたが、南スーダンのPKOについては、党といたしましても、かねてから、自衛隊派遣については、派遣決定当初とはマンデートが変更され、本来想定されている任務では対応が困難なことである、また現地の厳しい治安情勢がさらに流動化していると考えられること、またシビリアンコントロールが十分機能していない状態での任務継続は重大なリスクがあるということを踏ま…

民進党・無所属クラブ2017/03/15

193衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今ほど答弁にもありましたとおり、派遣は民主党政権時代から五年以上の長きにわたって、厳しい環境のもとで国際貢献の任務を果たされてきました。自衛隊員の皆様には深く敬意を表しますとともに、また、撤収が表明されましたので速やかに撤収がなされること、また自衛隊員の皆様の安全、また命といったものが守られるということを願うばかりではありますけれども。 今ほど答弁にもありました、施設整備に一定の区切りがついたというのは総理も撤収の理由として…