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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 条文に入るかどうかはまた別として、テロの定義は何ですか。

民進党・無所属クラブ2017/03/08

193衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 時間が来たのでやめますけれども、これはやはりまだまだしっかりと議論していかなければいけないわけでありますし、先ほど言ったように、テロに対してはしっかり日本も対応していかなければなりませんけれども、テロ防止になるような、国際犯罪防止になるような有効なものは何なのかということをしっかり議論したいと思いますし、その上で、国民の権利も侵害されない一番有効なものは何なのかということを議論していかなければならないというふうに思います。 …

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 民進党の小熊慎司です。 もう間もなく、東日本大震災、また原発事故災害から六年がたとうとしております。御承知のとおり、原発事故災害はまだ継続中の災害でもありますし、そういったさなかにおいては、県内市町村、また県、県民一丸となってこの克服に努めているところでありますけれども、解決していく課題もありながら、逆にまた積み上がっていく課題もあるところであります。 質問にはしていませんが、昨日も大変残念なニュースが流れました。小学校な…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 必要な役割を果たすという中に、拠点以外の、今御指摘をさせていただいた、住民の要望もあるでしょうし、拠点だけで全てが完結して生活ができるわけでもありませんし、ふるさとを取り戻したいという思いもありますので、柔軟な対応をしていただけるということでしょうか。具体的にはどういうふうに今後それを進めていくのか、お答えをいただきたいと思います。

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 ありがとうございます。 一つ一つ実行していくということが大事ではありますけれども、我々県民からすれば、今実現しなくても、方向性をしっかり示すということで、未来に向かっていく意欲も湧いてくるわけでありますし、希望を持てるというところもありますので。できることからしっかり積み上げていくというのも一つの誠実な対応ではありますけれども、やはり方向性をしっかり示しながら、考え方を示しながら、具体的にどう実行するかは、これは現実世界で…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 ぜひその方向でお願いしたいんですが、相談といっても、もう六年たっていて、実際、要望とか思いというのはもう出ていますし、あと帰ってみてまた新たな要望も出てきますけれども、大筋のことはもう出ているんですね。 あとは、逆に、丁寧に聞きながらしっかり進めていくということも順次必要なんですけれども、もう既に上がっている要望、その中でも、拠点以外の農地とか道路とか公共施設、やってほしいというのが出ているわけです、地元の要望として。この…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 これは非常にとめどない話になってくるんですね。 先ほど言ったように、安全であっても安心が得られないとなれば、やはり除染してほしい。森林の除染もそうです。今いろいろ、何メーターとかとやってもらっていますけれども、多くの人が言っているのは、これはやはり、科学的にはそれはないという発言もありましたけれども、山からおりてきちゃうんじゃないか、目に見えているわけですから。まして、山に入っていろいろな山のものをとったり、自然を楽しんだ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 ぜひ今後、大臣において、環境省を含め、留意してほしいのは、二十ミリ以下で解除をします、一ミリ以下を目指しますといって、ここのギャップがあるわけです。帰ってもいいですよと言いながらも、一ミリも目指しているんだけれども、このギャップがありますから、ここは丁寧に対応していかなきゃいけないというふうに思いますし、だから、よくよく考えると、森林の除染までしてほしいという意見が出てくるわけです、一ミリのためには、となってきます。 そう…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 これはやはり、もうからなきゃだめなんですね。支援策を幾らやっても、もうからなければみんな手をつけない。 真庭に行っても言われましたけれども、いろいろな法律の背景が多少は違いますけれども、同じ先進国のオーストリアは、もうかる林業になっているわけでありますよ。そのまま同じことをやれるわけではないんですが、成功事例がある。山はもうかっている、しかも、山の所有者にお金も落ちる。 今、山なんか二束三文と言われているのが日本の現状です…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 これは現場からの声でもありましたし、CLTでもしっかり先進的に走っている国もあるわけで、そうした事例、いや、その国の全くまねをしなくても、日本は何でこの方式をとっているのか、この基準なのかというのをしっかりと説明していかなければいけないというふうに思いますので、ぜひ幅広く検討しながら、日本としての普及促進のための制度、仕組みを、ぜひ早急にこれは取り組んでいただきたいというふうに思いますし、人口問題の解決のためにも、山はもう…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○小熊分科員 では、時間ですから終わりますけれども、ぜひ、偏在しているという中で、山を有効活用していく、山で仕事をつくっていく、これが大事だということを言っていただきましたから、ただ、それの割合が違うので、より国有林の多いところは国の責任でありますから、山を有効活用、利活用していく、自然を守っていく、そして人々の生活を豊かにしていくという意識は、より国有林の多いところは国の守備範囲として高い意識で取り組んでいただきたいというふうにお願い…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 民進党の小熊慎司です。 まず初めに、昨年発効されましたパリ協定についてお伺いをいたします。 御承知のとおり、温暖化防止のための二酸化炭素抑制の国際的な合意でありますけれども、日本は二〇三〇年度までに二〇一三年度比で温室効果ガスの排出を二六%削減するという大変野心的な目標が、挑戦的な目標が設定をされています。二〇五〇年には八〇%削減するという高い目標が掲げられていますけれども、この目標を達成するためには、現段階では政府の見解…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 現状、取り組んでいるのはわかっています。今副大臣がおっしゃったとおりでありますが、それが足りていないんじゃないかということでありますし、エネルギー基本計画、変えないというのは経産省とレクをしたときにももう既に聞いているところでありますが、それでこれは間に合うのかということなんです、パリ協定。 日本は、国際社会の中で環境分野においては非常にリーダーシップを発揮してきました。京都議定書は残念ながら第二期は参加できませんでしたけ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 この見解の違いで多分これは平行線になると思いますけれども、時間はずっと過ぎていくわけであります。 そういった中で、この二〇三〇年目標が達成されない、そうしたことが具体的に、より現実的に明らかになった際には、これはやはり見直して、この比率を変えて、二酸化炭素抑制の目標を達成していくということが重要であると思いますし、とりわけこれは国際合意ですから、国民の理解だけではなくて国際的な理解も必要でありますし、国際社会の中での約束、…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 原子力をめぐるさまざまな環境、国民的意識においては、これは三年前より厳しい状況に日本国内ではなっていますし、国際的にも、残念ながら、福島の事故、東電の事故を踏まえて、厳しい基準になってきて、建設コストはかかる、これは割に合わない電力だということが広まってきているところでもありますので、ここは、そうした、現実対応していく、無理くり進めない、安全神話に寄りかかってきた日本が反省をして前に進むという意味でも、ぜひともこれは、その…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今言った要員の話も聞いているんですね。でも、それは第二原発施設そのものじゃないんですよ、人材ですから。第二原発で働いていなきゃいけないという理由にはなっていないんですね。 第二原発の施設が、その機能がどうやって第一原発の廃炉に役割を果たしているのかというのは把握していないということですね、経産省としては。どういう役割を果たしているんですか。これは東電にも聞きました、いろいろな形で、党内の勉強会でも何でも。でも、明確に出てき…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 副大臣も優秀な方で、ずっと異体同心でやってきたつもりなんですけれども、非常に残念です。 要員も否定はしません。そこの何かの空間、作業をする空間も必要でしょう。だけれども、第二原発、施設そのものが第一に果たしている役割ですよ。あの機械ですよ、土地じゃなくて、敷地じゃなくて、そこで働いている人でもなくて。あの機械そのものがなくなっても第一原発の廃炉作業にそごは来さないでしょうという話なんです。だから、それは役割を果たしていない…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 第一の五、六が廃炉を決めたときに、全く更地にするんじゃないと。その話を聞きましたよ、当時。だから、一の五、六で足りるんじゃないですか、今の話は。 さらに、第二の第一は五年後に四十年を迎えます。この間も予算委員会でやりました。そうすると、これを六十年にするかどうかは、いろいろな検査期間とか申請期間、あと、それに向かっての、新基準を満たさなきゃいけないというのがありますから、第二は定期点検でさえ受けていない施設です、それで考え…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今までよりは踏み込んだあれですけれども。 大臣に聞きますが、これは歴代大臣、経産大臣は、今ずっと答弁があったことを言いながらも、福島のはやはり同列には扱えませんねというのは、これは歴代大臣の言葉でありました。ただ、宮沢大臣のときは、株主のこともありますからとかいう答弁が実はあって、株主もそれは大事なんだけれども、大株主は国じゃないですか。 福島のものは同列に扱えないというのであれば、この一年半後なんてあっという間に来ますよ…

民進党・無所属クラブ2017/02/22

193衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 世耕大臣、優秀な方ですから、今のは原稿を読まないで、これは気持ちの問題ですから。 同列に扱えないと言っていながら、では具体的に言うとなると、法律どおりと言っているんですね。同列に扱えないというのは具体的にどういうことなんですか。言葉だけなんですかね。同列に扱わない、扱えない、気持ちだけの問題。同列ですよね、法律上は。具体的に何が違う、そこで区別をしてくれるんですか。