小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○小熊委員 ありがとうございました。
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 田島委員も御指摘しましたし、また、過日の外務委員会でも指摘をさせていただきましたが、今回のパリ協定についての発効時期を見誤ったことについてであります。 前回、ちょっと建設的な視点から質問させていただきましたが、やはり大いなる反省点に立ってこれは改善をしていかなきゃいけないという意味では、どういうふうに反省しているのかを、根本的に何が原因だったのか、足りなかったのか。見誤っていないという言葉は聞きたくな…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 丁寧で、実はちゃんと答えていないんですけれども。どこぞの大臣と違って失言はないですけれども、核心に触れていただけていないんですね。 見込みと違った、何で見込みと違った情報しか入らなかったのか、見込みどおりにならなかったのか、どこにそれの原因があったんですか、それに対する対策をどうする。パリ協定に対する対策じゃないんですよ。見込みどおりにいかなかった情報収集能力、どこに欠点があって、そこでそれをどう改善していくかということです…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 昨年のAIIBのときの見込み、そこもちょっと違っていたなというのがあって、やはりこれは、前回も言いましたけれども、長期的には、逆に、今五千数百人の外務省職員を、極端なことを言えば、倍増して、質的にはもう十倍ぐらいにしていくというぐらいの長期計画のもとに強化をしていかなければいけないというふうに思っています。 国際状況も今まで以上に変化も激しいですし、もっと複雑多岐になってくるというふうに思います。そういう意味では、万全の体制…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ありがとうございます。今、次の質問の部分まで答えてもらっちゃっていたんですけれども。 まず、国内の目標をしっかり達成する。達成もしていないのに、国際的にリーダー的な役割を担えませんから。あと、今言ったとおり、途上国支援というのは、パリ協定のまた一つの柱だというふうに思います。政務官は真面目で、そっちまでしゃべっちゃったので、そっちに質問を移っていきます。 この途上国支援、途上国に配慮している条項もこのパリ協定には多く盛り込ま…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 そこで、国際的にもこれはやっていきましょう、各国がやっていきましょうということではあるんですけれども、いろいろな、今、国際的な緑の基金とかを通じても対策をとっているわけですが、もう既に専門家の間では、パリ協定がしっかり動いて途上国支援をしていくとしても、途上国のいろいろな経済的な発展、社会的な発展を見込んでいくと、今現時点じゃないですよ、将来的には一千百二十二億米ドルぐらい、さらに追加の支援策が必要なぐらい、この途上国の発展…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 これは、大臣、ここでこそ、こういう途上国支援、これから増大していくであろうというところでは、先進国一丸となってやっていかなきゃいけないところでありますから、まさに、日本がリーダーシップを発揮するという意味では、こういったところに力を入れていかなきゃいけないというふうに思っています。 私もずっと評価していますけれども、世界の中でも、国際支援、ODAはほかの国に全然劣っていない、逆に、世界一の内容での国際支援をしてきたと私は思っ…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 指摘させていただいている一部の専門家ですけれども、中長期的にはさらに一千億ドルかかるんじゃないかということも指摘されていますから、その辺もしっかり調査をしていただいて、そういうことがいきなり来て、いきなりどうしようという話ではなくて、しっかりその状況を見きわめながら、さらなるニーズに適宜に応えられるように、今のうちからちょっと検証していただきたいなというふうに思っていますので、よろしくお願いいたします。 これは、国際的にはこ…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ぜひそういった取り組みを進めていくという上で、もう一度ちょっとお話しさせていただくと、脱炭素社会に向けて世界的には原子力発電というのは主流になっていないということをまず指摘させていただきます。 一九九七年の原子力の全世界でのシェアというのは一七%でしたけれども、今一〇%に低下をしています。また、建設が進んでいる中国においても、計画どおり原発をつくっても、中国の総電量の中で原発の占める割合は五%にしかなりません。 そういう意味…
第192回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ぜひこれは努力して、一・三兆円対六百億ですから、これはやはりしっかりと、全然足りていないということを認識していただいて努力をしていただきたいのと、ちょっと今、気になる一点は、資源の少ない国と言っていますけれども、日本はもちろん国土面積、世界でも六十一位ですけれども、いわゆる海の面積、排他的経済水域は世界で第六位です。地熱に関しては世界第三位です。森林率は、先進国の中ではこれも三位です。 ということを考えれば、自然エネルギーの…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 今村大臣に質問するのはこれが初めてであります。 内閣改造は総理の専権事項ではありますが、やはりこの復興、五年八カ月がたとうとしている中で、解決していく課題もありますし、いい状況に向かっていく課題もありますが、時間が経過するごとに課題が積み上がって多層化していくという部分もあるのは御承知のとおりであります。この夏、こうして大臣また政務三役がかわられた中で、地元の人間としてやはり、こうころころかわると、復…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 細かな点までありがとうございました。この後の質問の部分もちょっと答えていただいたような感じで。福島の復興なくして日本の再生なしというところだけでも十分だったんですけれども、心意気は感じさせていただきました。 そういう大臣の姿勢のもとに、質問に移っていきますけれども、風評被害についてなんです。 浜通り、中通り、会津と、大きく分けると三つの地方に福島県は分かれていますが、全県的に風評被害の状況は根強く続いていますし、お配りさせて…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ありがとうございます。ケース・バイ・ケースで、一つ一つ丁寧にやっていく。 現状では、高木副大臣のところにも届いていると思いますけれども、震災直後と最近では東電の担当者の態度が明確に変わっているのも事実ですし、二年分前倒しといっても、今までもらっていたのに、二年分前倒しとなったら、もらえない人も出てきている、今までと何が違うんだ。抗議したら、一年分出します、じゃ、抗議しなかったらゼロだったのかよ。こんな状況を聞いていますよ。 …
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 教育旅行はなかなか、校長が決めてもPTAの何人かが反対するとやりにくいというのがありますから、これは大臣だけじゃなくて委員の皆さん、全ての国会議員にも言いたいですけれども、地元でしっかりと、いろいろなPTAの人と、やるやらないは別として話し合ってみてほしい。被災地に行くことだけが大事な話じゃないです。自分の生活しているところも現場だというふうに思って、これは大臣からいろいろな議員にも働きかけていただきたい。 大臣は真面目です…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 では具体的にはどうするかなんですよ、言葉だけじゃないんですよね。ただ、政府答弁は事業者の判断なんですから。一義的じゃないんですよ。それだったら、政治は前面に立つけれども、第二の廃炉に関しては前面に立てません、一義的には東電ですと、注釈を入れてしゃべってほしい。前面に立つと言うんなら、ちゃんとやってほしい。 これは資料の一番最後ですけれども、私の地元の新聞、九月二十四日に、廃炉を政府が検討している、法案でと。これは時事通信の配…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これだけ一面を飾って、県民も喜んだ方々が多かったんですが、今の副大臣の答弁では非常に残念であります。 でも、こうやって法律をつくれば、政治が前面に立てるんですね。現行法では確かに事業者の判断でしょう。だけれども、法律をつくればできます。なおかつ、大株主は政府です。一義的には東電といっても、株主の立場から、これをやったらという政治的な促し方もできるんじゃないですかね。 そういう意味で、高木副大臣じゃない、復興大臣として、前面に…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 それは優等生の答弁で、いや、言外にじゃだめ。前面に立つと勢いよく言ったんですから。 法律改正する予定もないんですね。株主として、東電に強くその判断を求めることもないんですね。この二点について、イエスかノーかでお答えください。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 時間が来たので終わりますけれども、いずれにしろ、大臣、すばらしい能力と人格をお持ちの方で私も評価していますが、この点については政治が前面に立つと言っていて、それは福島県民からすれば立っていないなという印象になってしまいますし、今村大臣だけではなくて、与野党を含め政治全体の信頼にかかわってくる、だからこそ被災者の立場に寄り添うという言葉が浮ついてしまう。それは私も含めてですよ。 こういう慎重な物言いというのが政治にとっては正し…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 現在、パリ協定についてですが、内容は条約の批准がこの委員会にかかったときに質疑しますけれども、どうしても、各国の批准の状況に関しては、やはり情報を見誤ったというふうに言わざるを得ません。これほどではなかったんですけれども、昨年のAIIBの状況も、外務省の把握した情報がやはりしっかりとれていなかったという感も否めません。 こういったことで、日本の外交力が問われる中で弱点をさらけ出したんじゃないかなという…
第192回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは報道ベースで見ているだけじゃなくて、我々は党内の部門会議でパリ協定の情報をどう把握していたかというのを聞いた上できょう質問しているので。パリ協定のときに議論をしたいと思いますけれども、その説明の仕方が悪かったのかどうか、実態がどうなのかという問題もありますが、外務省の説明を聞いた上では、やはりこれは情報収集能力に欠けていたということ。こういう状況がありましたといろいろ聞いたけれども、それも言いわけにしか聞こえなくて、や…