小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ありがとうございます。 あと、その際に、今回、イランと日本の間でも、数年前にイラン人の受刑者が日本の刑務所はひどいなんというインタビューなんかを受けて、でも、刑務所も、テレビなどで見ていると、ほかの国は全然緩くて、ちゃんと刑務所なのというようなところがあって、日本は真面目に刑務所が運営をされていると思います。日本の刑務所は人権侵害だなんというような意見もあったりするところがありますけれども、そうした点も外務省も留意していただ…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 こういう移送条約に関しても、まさに今政府が進めている価値観外交の一つのアプローチの仕方だというふうに思っています。もちろん刑法が大幅に違っちゃえばなかなか条約に結びつけられないわけですけれども、やはり、犯罪に対する考え方は国によって違ったりもしますが、受刑者への取り扱いというのは人権にも絡んだりする部分もありますし、そういう意味では、価値観外交の一つのアプローチの仕方として、この条約といったものが数多くの国で締結されるように…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 次に移ります。 丸山議員は今いませんが、ジャパン・ハウスの話で、日本の情報発信の仕方ということがテーマになってきました。 そこでお伺いをしたいんですけれども、どう日本が世界の中で役割を果たしていくか、またプレゼンスを上げていくかというのは非常に重要なことだというふうに思っています。 今の受刑者の話ではないんですが、およそ百年前、正確に言うと九十八年前なんですけれども、徳島の鳴門市に板東俘虜収容所というのがありまして、これは第…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 実を申せば、私も地元で第九の会の会長をやっていて、全日本でも理事をやっているものですから。 ただ、この歴史的な事実というのは「バルトの楽園」という映画にもなったり、戦前にしては日本がなかなか国際的にいろいろ言われる歴史的な事実がいっぱいあるんですけれども、でも、これは、戦前の日本の中では、まさに去年映画でやった「海難」に匹敵するようなすばらしい事実でもありますので。二年後が百周年ですから、二年後の百周年はドイツから遺族を呼び…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 非常にいい重点項目だと思うので、それをしっかりやっていただきたい。 私のもう一個の質問は、知日派、親日派をふやしていくためには、やはり次の将来世代、若い世代へのアプローチも必要だというふうに思います。 日本語教育というのも今大臣はおっしゃられたんですが、三年前に、岸委員長とともに、この外務委員会での南アジアの調査でブータンに行ったときに、日本語を一生懸命やってもらっていました。親日的な国でもありましたし、子供たちも日本に対す…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 その際、去年も外務委員会で視察をしてきました、中米の方へ行ってきましたが、考えてみれば、おもてなしの国と言っているわけですから、我々はちょっと経験しにくいんですけれども、例えば入管のときも、ほかの国に行くと、僕はアメリカは好きな国ですけれども、嫌なのは入管の、こんなふうにやってネクストとかと言われて、笑いもしないのというのは、もう本当に何なんだろうと思うんですけれども。日本もそういうことがないように、入管のときからウエルカム…
第190回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 これはほかの委員会でもやりますけれども、利用目的のないというのは、それは「もんじゅ」もうまくいっていない中でやはりそういう疑念は払拭されませんので、外務省においては、そういう疑念があるという前提でどうやっていくかというのはぜひ考慮に入れていただきたいというふうに思っています。 質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 民進党の小熊慎司です。 先週とは私も立場が少し変わりましたけれども、国際情勢の変化に比べれば大した変化ではないのかなと思っていますけれども、早速質問に移らせていただきます。 重なる質問もあるんですが、割愛していきますけれども、ちょうど五年ちょっと前に、私は参議院の外交防衛委員会の海外調査でメコン地域を訪れまして、非常に親日的な地域でもありますし、外交上しっかりと連携をとっていかなければならない国だなというのを実感してまいりま…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 支援のあり方として、もちろん、その国のオーダーを聞いて日本がいろいろ選択していくわけでありますけれども、外務省の資料を見たら、農業関係の部分が実はオーダーが余りラオスは出ていなくて、やはり工業化の部分が多くて、あとインフラ整備等の方が多くて。逆に、国全体で有機農法が行われているなんて世界にないですよ。一部地域とか、一部の農家の人、一部の団体が取り組んでいるのは世界各国あります。日本でもあります。だけれども、国全体でこれが行わ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 ラオスへ行った後ベトナムへ行ったら、三毛作、米をやっていても、化学肥料をばんばん使って、土地が痩せちゃってだめになっているというのを目の当たりにして、何で有機農法の方がいいかというと、大量生産で安直につくるよりも、その方が付加価値があって高く売れますよと、まさに流通の部分まで、いろいろ連携して気づきを与えていかなければ、何で、こんな面倒くさいことをやってつくるより簡単につくれた方がいいのにというのもありますから、ぜひそういっ…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 ラオスだけじゃなくて、我々も、例えば地元でこれはいいものだよと外の人から気づきを与えてもらうというのはよくありますから。 あと、クメール文化一体なので、カンボジア、ラオスと分けるのではなくて、アンコールワット遺跡群の、またカテゴリー的には一緒でありますから、そういうくくりの中で、ラオス側にある遺跡もどうしていくのかというのをしっかりと対応をとっていかないと、これは世界遺産ですから、ラオスの宝だけでもなくて、みんなの、我々全人…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 AIIBもできたので、今後はさらにそういうことを意識していかないと、中国はそのルールに入っていませんから、開発すると、自国から労働者を連れてきて、ばあんと置いていっちゃうわけですよ、カンボジアなんかでもその問題がありましたけれども。こうした問題についても、しっかりその国々を支えていって、いろいろな知恵を共有していく。 まさに積極的平和主義、法の支配、価値観の共有ですから、しっかり価値観を共有すれば、その国自身がそういう無理な…
第190回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 何度も繰り返しますが、この間の委員会でも言ったけれども、エチオピアではそういうミスを犯しているわけですから、ぜひそういうことのないように。国際的な風評被害にも対応していきますと言っているのであれば、こんな質問が出る前に、こういうのがありますよと言ってもらわなきゃ困るんです。しっかり意識してやっていただきたいと思います。 まして、ロサンゼルスのあるカリフォルニアには、明治維新後にアメリカに初めて集団入植したのは福島県人なんです…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 まず初めに、冒頭、ベルギーで起きたテロにおきましては、犠牲となられた、亡くなられた方々、また負傷された方々には心から哀悼の意とお見舞いを申し上げる次第でありますし、また、こうしたテロ行為に関しては、日本も、国際的な連携の中で、テロに屈しない、闘っていくということをしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それに関連して、今ほども話に出ていた来月の外相会合、またサミットの議長国…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 私も、それはそれでいいと思うんです、周辺国、八・一億米ドル出すわけですから、今大臣がおっしゃったことはそのためでもあるわけですけれども。 そういうことを国際的に表明していながらも、難民受け入れはどうするんですかという国際的な問いかけがありますし、もちろん、シリアの人が大量に日本に来たいという状況でもないのも事実ですが、今ほど質問の冒頭でお話しさせていただいたとおり、六十三人申請して三人しか出ていないという、パーセンテージにす…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 あわせて、開催をしていた場所も調査してくださいということを言ったんですが、これは通告もしてありますから、これまでの五年間の中で開催したというのは。
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 私も震災直後に県内の若手経済人とアメリカで福島の物産展をやったりしていて、そのときは外務省も積極的にかかわっていただいていたというのがありますから、今回、エチオピアのことは、一件だけということでありますけれども、まさにこれも一つの、時間経過とともに、風化の象徴なのかなというふうに思います。 今後とも積極的に、いろいろな修正しなきゃいけないプランもあるとは思いますけれども、まず開催をしていくんだという前提で、折衝、いろいろな主…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 昨年、日中の議員間交流で中国の全人代の方々が来たときに、議運の方々がアテンドしていましたけれども、私もそこにまじって全人代の方々としゃべったときにこの話をしたら、科学的根拠はわかるけれども、やはり多分に政治的なことに絡んでしまっていますという。その一人のメンバーの発言ですからそれが全てではないかもしれませんが、そういう観点もあるのかなというふうに、お聞きして思っていました。 そういう意味では、こちらも正論をしっかりやっていき…
第190回 衆議院 外務委員会 第6号
○小熊委員 そういう方向で頑張っていただきたい。まだ顕在化はしていませんが、アメリカの大学一つ一つを見れば、日本との授業料の格差の中で交換留学というのに余り利益がないなという不満がやはりありますから、そうしたものも見据えながらしっかりと留学支援をしていくということをお願い申し上げます。 あと、私は、恐らく改革結集の会として質問するのはきょうが最後となります。短い期間ではありましたが、委員長初め皆様方には大変お世話になりました。 今後も、…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 今ほど、椎木委員の質問、大臣もまあまあの答弁でしたけれども、今までずっと努力してきていて、結果が出ていないんですね、最後の理解を得られないところは。 何かのシンポジウムで、あのときは小泉さんもいらっしゃいましたけれども、現地に思いをはせるのは大事だけれども、皆さんの住んでいるところも現地だという話をさせてもらいました。 政府の取り組みもありながら、それぞれ政治家が自分の地元のPTAの人としゃべっ…