小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 それは建前なんですね。それはわかった上で、福島県知事も県議会も県内の市町村も、廃炉にしてくれと。あと、午前中の質疑で亀岡委員が言ったとおり、新エネルギーでやっていくんだ、そういう看板を掲げているわけですよ、福島県、我々は。そこで、第二がある。 まして、二〇二〇年の東京パラリンピック・オリンピックのときには復興の姿を見せると言っているんです。福島県でも関連事業が行われるはずです。そのときに、福島県は新しいエネルギーでやっている…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 その答弁であれば、政治主導じゃないということですね。ここは国が前面に立たずに、あくまでも一義的には事業者の判断でしかない、それを促すことも、復興を全面に背負っている大臣としてはそこは慎重だということでいいんですか、確認させてください。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 であるならば、廃炉なんですよ。当時政務官だった小泉さんにも聞きましたけれども、当時、小泉さんは言い切りましたよ。私は廃炉にすべきだと言ったんです。さすが未来の総理だなと思いましたけれども。 大臣は本気で復興をやるんでしょう。踏み込めませんか。事業者任せなんですか、これは。国としては、あくまでもこれは事業者任せなんですか。どうですか。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 地元の声はもう決まっているんです。県民総意です。地元の声は、廃炉です。それを踏まえても事業者の判断ですね。 ただ、我々も、これは今の原子炉等規制法の範囲内ですから、確かに事業者判断というのは法のたてつけです。であるならば、いろいろなことを考えてきました、取り組んできましたけれども、本来であれば、政府が、国が促して、東電やれよとやってくれればよかったんです。それで、廃炉にもお金がかかりますけれども、お金の問題は結局、税金を投入…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ、大臣、これは重要なことですから、風評被害とかそういうことにもかかわってくる重要なことですから、前向きに取り組んでいただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 きょうは、協定について、ホスト・ネーション・サポートについて審議をする委員会ではあるんですが、その前にちょっと、先週、報道等でもありました、共同通信の配信ですから各新聞にも掲載されていますが、資料としてお配りしております。 アフリカのエチオピアにおいて、昨年、JICAボランティアが東日本大震災の展示、東京電力福島第一原発の事故の展示をしようとしたところ、中止になってしまったということがありました…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 丁寧にやらなきゃいけなかったという反省も今お聞きしたんですが。 これは大使館側から、復興に取り組んでいるときにマイナスイメージになるというんですけれども、これは中止になったことが、逆にマイナスイメージなんですよ。だから、これは慎重にやらなきゃいけない、誤解を受けるような情報発信はしちゃいけないんです。でも、過去においてこういうイベントをやっていることもあって、何で今回こんなふうになったのかというのは、やはりちょっと慎重になり…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 まさにそのとおりで、中止に持っていくんじゃなくて、開催するためにはどうすべきだったかというのをやるべきであって、今後そういうふうにしていくということですから、これはしっかりやっていただかなきゃいけないのと同時に、この中止になったということがマイナスイメージになっている、マイナスイメージを引き起こしたということの自覚も持ってもらわなきゃいけないんですよ、これは。今後ちゃんとしていきますではなくて、今回のことで、もうマイナスイメ…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 今、副大臣の方がもっと踏み込んだ答弁で、大臣のはまだちょっと官僚的な答弁でしたけれども。 開催に向けてやはり努力すべきだったんですよ、情報発信をしなきゃいけない立場なんですから。なおのこと、外務省ですよ、大使館ですよ。人とのコミュニケーション能力がとりわけなきゃいけないところですよ。私も詳細はわかりません、エチオピアに行っているわけじゃないから。何回かやりとりしてこんなになっちゃうというのは、もう交渉能力、コミュニケーション…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 大臣は広島ですから、では、想像してみてくださいよ。例えば、原爆の展示が、詳細がわからなくても、極端なものだったから中止にしたというイベントがあったとしたら、広島出身として、何だそれはという、詳細がわからなくても、中止そのものですよ、やらなかったという事実にやはりすごい怒りとか思いが湧き起こってくると思いますよ。 私も詳細はわかりませんが、中止になったという事実をもってして、これはよくないことですよ。開催に持っていくためにどう…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 あと、あわせて。ほかの国でもこれはやっているんですね。過去においても、原発の事故と広島の原爆のものも一緒の展示ブースでやっていたという過去の事例があるわけですよ。 中止に追い込まれたケースで調べにくいのであれば、では、震災以降これまで、こうしたものがジャパン・フェスティバルでどのぐらいの件数やっていて、やったことは事実として調べられますね、なおかつ、その内容がどうで、今回エチオピアの最初の原案とどう違ったのか、これを検証して…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 大臣、福島のことを共有していかなきゃいけない、世界と共有していかなきゃいけない、では何をやっているんだという一つの事例ですから、それは把握していなきゃだめですよ。福島のことを共有しますと言っていながら、では外務省は具体的に何をやっているんですかといったら、何カ国でこういう展示が行われましたと言わなきゃいけないわけですよ。共有します、共有しますって、言葉は何ぼでも言えますよ。では、具体的には外務省で共有する事業としてこれだけや…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ありがとうございます。 これは冒頭の、木原副大臣が今後このようなことのないようにということですから、ぜひ今後はその言葉どおり、大臣が言われた共有していくという意味をしっかりと実行に移していくということと、今回のケースの詳細をしっかりと大臣としてもつかんでいただいて、改善すべきものをしっかりと打ち出していただきたいと思いますし、先ほど言ったそもそも論、外交官としてどうなのかという意味でも見直して、外交力の向上のために人的な資質…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 それであるならば、予算ということではないんですけれども、いわゆる協定の十七条ですね。これは、安倍政権も法の支配、価値観を共有していくと言っている、日本だって法治国家ですよ、それで何で、米軍の兵士が不祥事、何か罪を犯したときに、我々は法治国家でありながら、それを裁けないのか。これはやはり見直していかなきゃいけないし、アメリカと同盟国である韓国だってドイツだって、日本とまた違うわけです、ここの部分が。日本と差があるわけですよ。 …
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 これは、だから、今大臣言われたとおり、結果としてよくない状態が続いているというふうに思いますので、改定に向けた努力をしていただきたいというふうに思います。 政府間同士ではそういう言葉は出てこないんでしょうけれども、アメリカの関係者としゃべったら、日本は取り調べのときに可視化していないからな、だから後進国だみたいな言われ方をされたんですよ。そんなことを言われないように、合意したことでの十七条ですけれども、でも、それで起きている…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 午前中もいろいろ議論をさせていただいてまいりましたけれども、この日米同盟の強化ということは、これは党派を超えて、必要だというのは、これまでの質疑の間でも出てきた意見でもあります。 今の丸山議員のも、なるほどなと思いました、自国は自国で守るという。でも、日本は今、アメリカの核の傘の下にあるということでもありますから、核ということを考えれば、またいろいろ慎重な議論をしていかなければ、間違った国際的な…
第190回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 時間がないので最後に指摘させていただきますけれども、この後質問するデニーさんとも常々お話をするんですが、福島も国策でつくった原発で事故が起きて、今大変な状況になっていますけれども、こういうときも、安全と安心というのは違うという話題があります。 そういう意味で、沖縄の人たちも理解と納得というのがやはり別に存在していると思うんです。いろいろな理屈、正論というのもあるとは思うんですけれども、やはり、心に納得感が出るような接し方、対…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。おはようございます。 今回の地域再生法の一部を改正する法律案ですけれども、大きな項目の中で、私も地方にいる中でとりわけ大事だなと思うのは、生涯活躍のまち、これは新たな取り組み。海外を見ればこうした取り組みはもう行われているわけでありますけれども、新たに日本版ということでやるわけです。 さはさりながら、これをやっていく上では、これは大ざっぱに言うと広域移住型と近隣転居型ということでありますけれども、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 資料どおりの答弁なんですけれども、それはわかっているんです。踏み込んで言うと、結局、地域の大学とかなんとかということですが、一番はやはり、これは地域の差があるかもしれないですけれども、町内会とか、集落ごとに単位があるわけですね。その町内会、自治会へのアプローチというのが欠けているというか、考えているんだけれども、そこが一番先に出てこなきゃいけないと私は思うんですよ。 いろいろな機会をつくって大学でとか、NPOとか言っています…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 それであれば、それを形に変えていく、形にというか、では支援体制としてどう支えていくんだというものは、メニューがなければいけないんですね。金が全てではないんですけれども、それは必要ですねというのは、必要性は訴えてくる、では具体的にどうなんですかとなると、ないんですよ、今回。実際、ないんですね。ありますか。