小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 大臣がおっしゃられたように、そういう視点で支援を、基本的には、一義的には市町村ということになってくるんでしょうけれども、その先にある町内会。町内会でも、地域によってですけれども、自治会、町内会があって、なおかつまた小学校単位で何々地区町内会連合会とかとあるわけですよ。 今大臣が言われたとおり、町内会そのものに入るというパターンもあれば、別個にそれをまとまった単位でつくって近隣の町内会と交流していくというあり方もあると思います…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 しからば、今回の生涯活躍のまちの中でうたっている近隣転居型というのは、この近隣というのはどういう範囲なのかということなんですよ。 今、大臣のコンパクトシティー、コンパクトビレッジのことでいえば、一つの市町村単位の中でいえばその論理が通用するんですけれども、では、今大臣がおっしゃったように、鳥取周辺地域まで含めて近隣転居型というのであれば、結局は、そういう拠点に集まって、集落から出ていってしまうんじゃないかということなんですね…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 私が今イメージしているのは、近隣転居型の移住をやって、今言ったとおり、生涯活躍、また、老後を安心して暮らしましょうといったときに、では、大臣が私の地元のことに言及していただきましたが、会津若松市がこれをやりました、この拠点をつくりましたと。呼びかけをしたら、隣の町、また、もうちょっと離れた山の奥の町でコンパクトビレッジに取り組んでいるんだけれども、それと比べたらやはりこっちの方がいいからとなっちゃうんじゃないか、その整合性を…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 まさに大臣のおっしゃるとおりで、それをこれから我々政治家も言い切っていかなきゃいけないなというふうに思います。今のままだと、やはりまだまだちょっと右肩上がり時代の幻想が地域の方々にも残っていて、何とかなるんじゃないかということなんですが、もうこれは撤退戦ですから、残念ながらそれはもう難しいですよと言っていかなきゃいけない場面というのが出てきますし、日本の国土面積もありますけれども、各国、先進国を見ても、これだけ隅々までユニバ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 私の今回のこの質問の趣旨は、大臣に細かいところまで立ち入っていただきましたけれども、結局、憲法改正も国民投票で決めるわけですよ。まさにこういう議論をしなきゃいけなくて、憲法改正というのは九条の話題ばかりというのが、論憲をしなきゃいけないということであれば、ちょっとフォーカスが狭いなということです。 憲法には大事なことがいっぱいある中で、今言った九十二条一つとっても、本当にきちっとやっていかなきゃいけない。簡単ではないというの…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 議論して方向性を出していかなきゃいけないという答弁、本当にありがとうございます。 大きな流れの中では、大臣言ったとおり、地方の大学を出てもこっちで就職しちゃうね、そういう抜本的な、根本的なところをきちっと捉えて対処していかなきゃいけないというところもありますが、大学一個だけ地方に来ても、すごく大きな影響があるわけです、地域にとっては。百人、二百人の企業を誘致することでも、地方では大きなニュースになるわけですよね。大学が来て、…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 ありがとうございます。 大臣はどう思いますか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 平均初婚年齢は、都道府県別でいうと福島県が一番早いんです。これは「ケンミンSHOW」という民間の番組で言っていましたけれども、結婚しなきゃいけないという意識が非常に高い県だというのもあって、もちろん、制度的なもの、社会環境というのもありますけれども、やはり意識というのも関係しているんだなとそのテレビを見たときに思って、確かに、私の周りを見ても、結婚するのが当たり前でしょうみたいな、保守的な地域なのかもしれないですけれども、あ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 今回のこの茨田北中学の話が出たときにふと思い出したのは、あのときの大臣の答弁が、えっ、聡明な大臣がそういう言い方をするんだというふうにちょっとショックだったので、覚えていたのであれなんですけれども。でも、本心からではなく、思わず言っちゃったというところだというふうには感じておりますけれども、バランスのいい、すばらしい能力のある石破大臣が、えっ、それを言うのというので、私自身、すごいショックを個人で受けたので覚えていたというの…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 おはようございます。改革結集の会の小熊慎司です。 私、本来的には順序が一番最後なんですけれども、きょう三月十一日、地元福島の追悼式に参加をするということで、先に質問させていただく機会を与えていただきましたことを、まず、委員長、理事の皆様初め、皆様方に御礼を申し上げる次第であります。 早速質問に入ります。 この在外公館法、今回設置をされるベンガルールは、ちょうど委員長と二年半前にこの外務委員会の調査でも現地を訪れまして、日系企…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 在外公館を新設するのにすごくお金がかかるわけですけれども、名誉総領事の場合、ちなみにどのぐらいの報酬というか謝礼金でやっているのか、ちょっとお示しをいただきたい。
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 私は常々、ODAは選択と集中と拡大と言っています。それはなかなか大変な壮大な計画ですが、名誉総領事、月三百二十米ドル相当ということであれば、日本は今七十数名、八十人弱ぐらいの名誉総領事をやっているということですが、これを倍増することはそんな大した予算じゃなくてもできちゃうんじゃないですか。 もちろん、誰がやるかによって日本のイメージとかプレゼンスというのは変わってきますから、どういう人を選定するかというのは慎重にやらなきゃい…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 私は安いなと思うので、もう少し値上げも考えていただきたいし、三百二十ドルのままであれば、外務委員会の皆さんが報酬から三万二千円ぐらい、三万ちょこっと、外務委員会だからそのぐらいの意識を持たなきゃいけないと思うんですけれども、やれば二十何人、あっという間に新設できるわけですよ。 これは、もちろん報酬のあり方も見直しながらも、予算をかけないで大きな効果を生めるという一つの方法ですから、ぜひこれをしっかりやっていただきたいと同時に…
第190回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 ありがとうございました。 これも、サモア一カ国ではなく、SPREP、また南太平洋全体の気候を把握するということは日本の防災上も必要なことですから、ぜひ着実に今後も進めていっていただきたいと思います。 最後に、この名誉総領事倍増計画、それがまさに、積極的平和外交の一つであるという証左にもなりますから、そこでステップして、その後、ODAの拡大という方向につなげるためにも、ぜひ取り組んでいただきますよう、これは与野党を超えて主張し…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 まず初めに、この後、夕方四時から、まさにこの委員会室で、アイスランドの議員さんたちとの懇談があるわけでありますけれども、前外務委員長の土屋委員が超党派の友好議連の会長もされていて、きのうも議連の方では懇談をさせていただきました。 その際に、アイスランドの議員さんたちから、日本との自由貿易協定について国会決議がなされたということで、お手元に資料をお配りしておりますけれども、こうしたことがアイスラン…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今の答弁、土屋会長が言うには、いろいろな分野でと言いますけれども、いろいろな分野でいろいろな手法でというのを、そこは具体的に言ってもらわないと、四時からの会合で、こういう答弁ですと、こんな抽象的ではちょっと会長が恥をかいちゃうから、これだけじゃなくて、いろいろな分野でと言いましたけれども、具体的には、では、どうするんですか。少しぐらい言わないと、四時に格好つかないな、これは。
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ぜひ、議連に入って、もう少しお勉強していただきたいなとも思います。 アイスランドが非常に重要だというのは、北極圏、北極海のあり方というのが今問われているところでもありますし、北極海航路を活用していけば、ヨーロッパへ行く航路も三分の二ぐらいになるわけですよ。 そういう意味では、アイスランドとどう連携を深めていくかという意味では、貿易の観点、また北極圏という新たな地域での国防上のあり方、安全保障のあり方も問われているところであり…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 ですから、この条約にこだわらず、連携を深めていきたいというものの一つのまた道筋として、この北極海航路、北極圏のあり方といったものでアイスランドと連携を深めていくということが必要になってくるわけです。 それで、今答弁がありましたけれども、実は、昨年十一月だったかな、韓国の大統領とアイスランドの大統領が、一緒にいろいろやっていきましょうと、もうやっているんですね。そういう意味では、日本は少しおくれているんじゃないかな。 今回、国…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 まさに、そういう意味で大臣のリーダーシップが求められているというふうに思いますし、まさにこの外相会合を通じて、今まで先鋭化してしまった対立を、核兵器国と非核兵器国がしっかり共同でやっていくという素地づくりのきっかけにこの会合をしていかなければいけないというふうに思います。会合の結果も内容も注視をしながら、また引き続きこの件については議論していきますので、ぜひ来月の会合については、しっかり成功できるように特段の努力をしていただ…
第190回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 いや、だから、これは同じ会社が二回やっているわけですよ。おととしやって、去年もやって。こっちから言っていることを聞いてもらえないということがどの辺に問題があるのかと把握をしていないから、出れば、申し入れしてやめてもらうというのは、何の改善にもなっていないんですね。根本原因をやらなきゃいけないんですよ。 香港の吉野家さんも、福島県のものを使っている、そういうデマみたいなことを流されて、売り上げが落ちて困っているということで、私…