小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 その検証の結果、作為的にやっていたのか不作為だったのかを見なければいけない、当然だと思いますけれども、どっちにしろだめですよ。作為的にやっていたら、とんでもない問題。不作為だとしても、単なる凡ミスじゃないですから、これは。大きなミスですよ。そんな会社にこんな原発というものを運転させているというのは、これは非常に問題だと思いますし、これまで五年間出てこなかった。さっき混乱と言いましたけれども、事故当時の混乱が五年間続いている…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 ここは、本当は大臣も怒らなきゃいけないんですよ、はっきり言って。大臣、きょうは分科会で一日あれですけれども、本当は東電の役員を大臣室に呼んで指摘をしなきゃいけないんじゃないですか。この件について役員を呼びましたか。不作為であろうと作為であろうと、今回起きたことは大きいわけですから。これは、大臣、直接呼んで厳しく言わなきゃいけないんじゃないですか。その予定はありますか。
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 これは経産省としての姿勢も問われていますから、起きた問題に対してどういうふうな姿勢で臨むかというのは。これは直接呼んで、検証の結果を待たずに呼んで、しっかり指摘をしていただきたいと思いますし、こういうことが福島の復興の足を引っ張っているというのも認識はされていますよね。 この間の丸川大臣の発言もそうです。これは撤回しましたけれども、撤回するまで時間がかかったことによって、またマイナスイメージなんですよ。 私たちは、決められ…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 禁輸措置の話も出ましたから、確かにそうなんです、福島県だけじゃなくて、近隣の県においても。特に政府、また外務省が努力をして、この五年間の中で科学的根拠のない禁輸措置、外れていった国が多いんですが、ただ、アジアの国が逆に残しているんですね、これから一番経済活動をやっていきましょうという。農業においても、攻めの農業といったって、一番売りやすい近隣諸国で、これははめられちゃっていますから。 それで、一回、さきの国会のときに、農水…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 いや、それはもちろんです。その段階まで行っていないんですよ、御承知のとおり。さきの予算委員会でもやりましたけれども、この首都圏、国内で、福島県というだけで買わないというのは、二〇%ぐらいの人がずっと固定化しています。海外においても、観光客が二千万人に迫る勢いですけれども、福島県は観光客が来るのが四十位以下ということです。 だから五年間、民主党から自民党政権にかわっても、それぞれずっと努力してきましたよ。科学的、正しい情報を…
第190回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小熊分科員 どうもありがとうございました。 報道で見ていますから、ぜひ近々に、先ほど言った東電の役員を大臣室に呼んでしっかり指導していただくことをお願いいたして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 本日は、公述人の皆様におかれましては、本当にお忙しい中おいでいただきまして、ありがとうございます。 まず初めに、竹森さんと工藤さん、それぞれにお伺いいたしますけれども、消費税の話がありました。軽減税率の話もあります。私も地元に帰るといろいろな意見をいただきますし、ちょっと縁戚に国税庁の人間もいるものですから、税金というのは、やはり、公平で透明性があって簡素でなきゃいけないというふうに思います。 …
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小熊委員 軽減税率といいながら、一〇パーか八パーかで、これがゼロだったらまた話は別だという話もあります。 先ほど、足立さんのあれで二つのグループというのが、私は同じ党だったんですけれども、二つのグループじゃなくて三つ目のグループだったんですけれども、一緒に仲よくやっていたころは、消費税は地方税にという、これは権限の移譲の問題で、なおかつ、人口が減っていく中で、所得税とかいろいろな法人税とか、人口のパイで自治体の努力も決まってしまうとい…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小熊委員 東京が損をしていると。損とか得というのは、余り地方と東京で争わない方が私はいいと思っています。 次に、武田さんにお聞きいたします。 安倍政権の経済政策についての評価がありました。確かに、地方と都市部との格差は、数字で見ると縮まってきているというのも事実です。 ただ、これは都道府県ごとのデータであって、市町村ごとに見ると、例えば私は福島県で、福島県内でもばらつきがある。人口の減りぐあいも、例えば国立社会保障・人口問題研究所の推…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小熊委員 長いスパンで取り組まなきゃいけない。 人口問題というのは最大の課題だと私は思っていますし、ただ、実は昔から起きていた危機であって、長いスパンでやらなきゃいけない部分もあるんですが、日本のあちこちの中山間地域だと、例えば私の地元だと、この十年間で福島県内の市町村ごとの平均でいうと五パーから七パーの間で減っているんですけれども、山間部においては、極端な町では二五%以上減っている。四分の一減ったんですよ。では集積しましょうといって…
第190回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小熊委員 これまでも、各地方、また過疎地域でも、その地域の人、また首長さんや議員さんたち、みんなで頑張ってきていても結果が出ていない、今、一億総活躍、地方創生とはいえですね。短期的にすぐ数字が出るわけではないんですけれども、やはり都市に流出していくという流れは変わらないということでありますが、これに対してはしっかりと、多極分散型の国家を目指していくということは与野党を超えてやっていかなきゃいけない、国家最大の危機だというふうに思ってい…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 きょうは、お忙しい中、四名の意見陳述者の皆様には、本当にありがとうございます、御礼を申し上げる次第であります。 この福島のこととなると、私も地元でありますし、よくよく考えると、ちょうど県議会にいたときに、山崎さんも選管の委員として県議会におられましたが、十年前、東電の福島県内の原発がデータ改ざんで不祥事を起こして原発がとまっていたときに、県議会としては、安全を確保しながら再稼働に判こを押したんで…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小熊委員 これは、実は風評被害の話にもつながってきます。先日、ちょっと地域の新年会で、若い人が地域の新年会に出ていて、実家に戻ってきたのと聞いたら、大熊町の避難者で、もう帰らないから会津若松に永住しますと。それは何でと聞いたら、線量の話ではなくて、くすぶった原発が近くにあるのに、除染をして空間線量が大丈夫だといっても帰れませんよという話をしていました。 斎藤陳述人にお聞きいたしますけれども、私も先週の予算委員会の中でこの風評被害をやっ…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小熊委員 ありがとうございます。 類型化も、私からいうと受けているのに類型から外れるのもあって、震災以降、売り上げが上がっている会社が幾つかありました、私の地元でも、知っている方で。県外はめちゃくちゃ売れなくなって、県内で頑張って売ったら、震災前の売り上げを超えたからもう補償の対象にならないという。では、これが風評被害じゃないのかといえば、数字上は会社の経営が上がっていますから、風評被害じゃないとなっちゃうんですけれども、類型にはまら…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小熊委員 ありがとうございました。 震災が起きて、福島はこの原発事故も抱えていますからまた特別な部分もありますが、ほかの宮城、岩手を見てみても、もともと地方での人口減少があったんですが、災害によって、震災によって人口流出が加速化したという側面があります。 少子化について山崎さんからも御意見がありました。確かに、三世代同居を支援して女性の育児の負担をなくすというのは、一つの方策ですが、違うという話も山崎さんから指摘があったとおり。厚労省…
第190回 衆議院 予算委員会 第14号
○小熊委員 時間ですので。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 改革結集の会の小熊慎司です。 我々は、改革結集の旗印として、四つの大きな骨太の方針を出させていただいています。日本の最大の問題である人口問題を初めとして、消費税の増税を凍結、憲法改正、そして原発ゼロ社会といったものを挙げておりますけれども、この中で、増税の前にやはりやるべきことがある、政治家自身がしっかりと範を示して、身を切る改革に徹すべきだと。 そういう意味では、今回の選挙法の改正も、二〇二〇年なんということを言わずに、先…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 きょう配付させていただいた資料の中に、各国においては、今確かに個人献金のハードルは高いわけでありますけれども、税制上の優遇とかをとっている国もあるわけです。 ただ単純に今のままで多くの皆さんの理解を得るというのはなかなか難しいと思いますけれども、こうした税制の部分まで含めてこれを検討していくという考えは総理にはありませんか。どうですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 いずれこういう事件が起こるたびに政治不信が渦巻いて、政治から信頼が離れていってしまっているというのは大変残念なことであります。こうした問題をしっかりと我々も、企業・団体献金の禁止等を含めてまたさらに国会の中で議論を深めて、本来の正しいあり方、また民主主義のコストというのはどういうふうにかけなければいけないのかということを議論していきたいというふうに思いますので、与党におかれましても、しっかりと逃げることなく受けとめていただき…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 いずれ、あの発言によって大きな影響を受けてくるというふうに思います。 風評被害に関しても、今、原発事故の対応については大分風化もしていて、こういう質問をしても、福島県だけの問題で日本全体の問題じゃないというふうに言われたりもします、残念ながら。でも、これは、総理も言っているとおり、福島の復興なくして日本の再生なしというふうに言っていただいているわけですから、日本全体の問題としてこれにどう対処していくか。 そういう意味では、先…