小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○小熊委員 周りが気を使って、もう銘柄を言いますが、獺祭を使うので、ぜひ、そこを抑えて福島を使ってくれと。どうせなら、百四十八年前の戊辰戦争はまだ我々は手打ちはしていませんが、お酒は長州と会津の両方を海外にぜひ持っていってください。よろしくお願いします。 以上で終わります。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 三つの投資協定、租税協定、社会保障協定とありますけれども、質疑をさせていただきます。 日本・ウクライナ投資協定について、通告はしていたんですけれども、もう既に緒方委員、また長島委員からも同様のが出ていますが、今、クリミア問題を抱えている中でのこの協定でもあります。事前の外務省とのやりとりの中でも、クリミアが、しっかり範囲に含む、ただ、現状としてはここでの活動ができないというのも確認をさせていただいて…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 クリミアがちゃんとこの範囲内に入っているということは、ロシアに対しては、力による現状変更は認めないということの一つのメッセージ性にもなるわけでありますし、ロシアとの友好もしっかり図っていかなければならないところでありますけれども、力による変更を認めないというある意味のメッセージ性という意味では、北方領土の問題にもかかわってくると思いますので、ここはしっかりやっていくと同時に、とりわけ、ウクライナというのはトップレベルの武器輸…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 優秀な答弁だとは思いますが、悲劇を味わった側からすると、それは実は甘いんですね。反省しなきゃいけない、直視するのは当たり前です。私が先ほど言ったとおり、国民の側に立った場合と、政治家として歴史を背負っていく、その中でどう行動していくという意味では、政治家としては謝罪はし続けなきゃいけないという意見もあるわけです。 実際、皆さんどう受けとめるかわからないけれども、我々にとってはこれは大事な話で、安倍首相が、二〇〇七年ですから幹…
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 規制に関しては韓国以外もまだ残っている国々がありますけれども、そうした国や地域に対してはWTOへの提訴というのは検討されていますか、どうですか。
第189回 衆議院 外務委員会 第13号
○小熊委員 これまでも政府は努力してきたんです。努力を積み上げてきたんですけれども、結果が出ていない国々があるということです。 ケース・バイ・ケースによってよりよい手段をとりたいと言いましたけれども、もうこれまで大体の手段はとってきたと思うんですね。その結果、残っているということですから、これ以上何か考えられる新たな手段というのは、よほどのことがない限り、ほぼほぼ私はないと思います。というのであれば、やはり、より厳しい対応というのは、も…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 まず初めに、国際平和対処事態における復興支援活動について、維新提出者と、そして政府と、それぞれお聞きをしたいというふうに思います。 国際平和対処事態における武力紛争時の後方支援活動が行われた後、紛争が終結すれば、そのまま人道復興支援活動に移行することになると考えられますが、人道復興支援活動は国際平和協力法に基づく活動ですから、同法に基づいて改めて自衛隊を派遣する手続が必要となるのかどうか、まず維新の…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 政府の方にも同じ質問を。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 手続が必要なのか、一連の復興支援活動がスムーズにいけるかどうかという意味でも、この維新案の方が私はすぐれていると思います。 ただ、一点、維新の方にもう一度確認をしたい点があります。 支援活動はスムーズに行うことが必要ではあるんですけれども、停戦合意がなされていないような状況の中でも復興支援活動をしなければいけない状況というのも可能性として考えられます。この場合、その安全策といったもの、歯どめをかけるものといったものは、この維…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 この維新の案について、では、防衛大臣にお聞きいたしますけれども、我々の方が一連の活動をしやすいことになっている、なおかつ、危険な場合も回避する仕組みも入っているということに関して、大臣の見解をお聞きしたいと思います。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 両方の答弁者の話を聞いても、やはりスムーズに、実際、実効性、また実行してしっかり成果が上がるというのは、どうしてもその手続を入れてしまうことによってその目的が達成されない、そういう印象を私は受けていますので、これはやはり維新の案の方がいいなというふうにしっかり確認をさせていただきました。 次に移りますけれども、国際平和対処事態における後方支援活動についてです。 恒久法である国際平和支援法をつくることで、国際平和共同対処事態に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 では、政府の方にも同じ……。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 再度、政府に聞きますけれども、武力行使の一体化というか、武力行使に当たりますか、これ。当たるわけですね。(発言する者あり)当たらないという判断ですね。 維新の方では、これは武力行使の一体化のおそれがあるということでよろしいですか。では、もう一度、答弁をお願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 これは、先ほど来、我々、同じパネルでありますけれども、まさに維新案が憲法適合性がある、政府案については憲法適合性が疑わしいという点の、まさに象徴の一つですよ。 細かなようで、これがまさに大事な点、憲法に合致しているのかどうかということは大事なことですし、例えば、こういうので国会の事前承認が必要であるといっても、違憲性のあるものを、国の最高機関で、国権の最高機関の国会が違憲のものを承認するかしないかということ自体が非常に問題を…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 ちょっと答弁が長かったんですが。 こうした点も、維新も案を出したということで、今後も議論、九十時間、百時間、参考人まで、百時間、きょうで超えるというふうに聞きました。だけれども、維新案が出たことによって、また対比するものができて、ここからまさに国民的理解が深まっていくということであれば、きょう一日で、これでわかりましたねという話じゃないです。今の問題も整理されていない。国民の多くの皆さんがまだまだ理解が深まっていないというこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 ありがとうございます。 これをずっとやっていても切りがないので次に移りますけれども、二年前、平成二十五年の暮れに国家安全保障戦略が閣議決定をされました。これは、積極的平和主義、この理念に立って日本が世界平和の中でどういう役割を果たすかということが、この理念が規定されているわけでありますけれども、この方向性というのは私は否定するものでもありませんし、国際社会の平和といったものは、軍事的な側面だけではなくて、人間の安全保障とか、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 ODAというのはまだ国民的な理解もなかなかないというのが私は事実だというふうに思います。国民の多くは、国家の安全保障とか世界の安全保障とかという観点で捉えるんではなくて、ODAというのはチャリティーだというふうに捉えている人たちが多いので、日本が大変なときにODA予算をふやすのはどうだという意見があるというのも事実でありますけれども。 この間も私は、参議院時代にODAの特別委員会で大変お世話になった、お亡くなりになった中村博…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号
○小熊委員 努力を重ねてしっかり結果を出すということですから、年々縮小していって、あと、微増ぐらいでODAは何とかなっていますということではなくて、しっかり形を示していただきたいというふうに思います。 あと、きょう、やっとこういった維新の案が出てきて、国会の審議もこれから深まっていくと私は思いますし、私の地元でも、地元紙とテレビ局がアンケートを最近とったんですけれども、全国紙がとっている以上に、非常に、わからない、反対というのは多いです…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 今御紹介いただきましたドローンユーザーでもあります。 大体もう議論は出尽くしたところもありますけれども、今回の立法に当たっては、提出者の皆さんには大変な御努力をされたことに敬意と感謝を申し上げる次第であります。 これはずっと議論も出ているんですけれども、日本の場合、規制、規制となっているんですが、海外でもいろいろな事故が起きているのも事実ではありますけれども、やはりいろいろな、先般も日本でドローンの…
第189回 衆議院 内閣委員会 第18号
○小熊委員 今答弁があったように、災害なんかも、昨年、大変痛ましい広島での被害がありましたけれども、そのときも国交省が飛ばしてやっていたりするのを私もニュース等で拝見しました。この間も、私の地元でちょっと春先に土砂崩れがあったところの町に行ったら、空撮の資料をいただいたんですけれども、これは県の防災ヘリを使って撮影しましたと。ドローンを使えばいいんじゃないですかと言ったら、えっ、そんなこともできるんですかと言っていた。 これは本当は、こ…