小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 ありがとうございました。 中山参考人が言われたとおり、本来であれば、三大都市圏をどうするかとメスを入れなきゃいけないんですけれども、推計でいうと三大都市圏はまずまず人口が微減か維持をされて、日本全体は二割以上減るわけですから、その分のへこみは各地域においては二割以上、もう三割、四割というふうな推計も出ているところもありますから、これはしっかり考えていかなければいけないなというふうに思っています。 参考人の皆さん、本当にありが…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 これまで大臣とも地方創生についてさまざま議論をしてきて、まだまだ議論は尽きない中でありますが、法案の採決もしなければならないということで、今後も、今ほど福田委員からありましたとおり、また違った形でいろいろなことをしていかなければいけないし、大臣自身も、「やねだん」をぜひ皆さん見に行ってくださいと言いましたから、そういった現地調査も我々はしていかなければいけない。また、地方創生も、この法律で完成するも…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 その際に財源的な問題が必ず出るというふうに思います。今でも消防とか広域でやっていて、人口割りで負担額を決めたりいろいろしていますけれども。私も地方議員として、そういう広域的なお金の出し方の中で、負担割合というのを人口規模で決めたりはしているんですけれども、その中でもやはり、町より大きい市からすると、負担が少ないのに町の方はとなるし、町の方からすれば、いやいや、市はいろいろな恩恵を受けているだろうというのがある。 そういう各市…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 その方向性は私もいいというふうに思います。 これはまた、先ほどの福田委員の質問でもありましたとおり、定住自立圏構想とか、これは検証して、いろいろ整理をしていかなければいけないというふうに思いますし、先ほど参考人の質疑でも、東松島市は仙台という大きな都市の衛星市みたいになっていて、あとその周辺でネットワーク化をしていく、そうやってどうやって生きていこうかという背景がありますし、そこはそこのやり方があります。会津若松市は、私の地…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 その際に、短期的には、最初に出した企業の地方拠点強化、これも各市町村間で連携しながらやってもらいたいんですと担当者は言うんですけれども、では、既存の制度で、今ある制度で企業誘致、この七千五百社を東京から地方に呼び込むときに連携してやっていこうとしたとして、何か使える制度というのは今あるんですか。 なかなかこれは音頭をとれていないんです、現場では。これは大きな話です、七千五百社を五年間で移転。地方も大いに期待をしているんですが…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 これは再三再四これまでも述べさせていただきましたけれども、人口問題は日本が取り組まなきゃいけない最大の課題だというふうに私は思っています。その上では、国としても一億人を維持するというところで目標を掲げている中で、今ある市町村の形がそれぞれどうなっていくのか、やはり人口規模によってある程度の政策が変わっていくということ、きめ細かな制度設計、なおかつネットワーク化に関してもやはり地域地域によってネットワークのあり方も変わりますか…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第11号
○小熊委員 私は、維新の党を代表して、ただいま議題となっております地域再生法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論いたします。 この法案の集中地域については、現時点では、いわゆる三大都市圏の一部が想定されておりますが、政府は、地方創生の長期ビジョン、総合計画で、東京一極集中の弊害をあれほど強調しながら、企業が東京から名古屋、大阪、神戸、京都へ移転しても、税制上の支援はなされません。 具体的には、首都圏整備法、近畿圏整備法、中…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 きょうのみならずこれまでも石破大臣とは、ほかの委員もそうですけれども、大変いい議論が続いているなというふうに拝察をしていたんですが、特別委員会の宿命か、きょう、常任委員会も開かれていますので定足数ぎりぎりで、まあ、きょうはちょっと割れましたけれども、これは非常に残念なことであるかなというふうに思っています。安倍内閣としてもこれは根幹の政策ということでありますし、また日本においても、この地方創生、人口…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 その説明が政府のホームページにも載っていますけれども、こういうところで、近畿圏整備法とか、こういうことが根拠になっていると言っているんですね。 前回の質疑でも、定量的なもの、いろいろなランクづけというか、人口規模に応じてカテゴライズされていくだろう、それに応じていろいろな施策をやっていくべきだという議論をさせていただいて、その辺の方向性として、その訴えを大臣も理解していただいた。それをどうやるかはまた別問題ですけれども、して…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 であれば、この間の質疑でも言いましたけれども、指定都市の市長会では、これについて反対の意見が出ている。 また、与党の中でも、党内議論の中では、名古屋の方々とか大阪の方々とかから非常にいろいろな意見が出ているというのも聞いておりますし、また、今、定量的な問題、大臣はその根拠を示されましたけれども、では、名古屋、大阪以外も、全国平均からすると密度の高いところ、ポテンシャルの比較的高いところというのをどう線引きするのか。 線引きし…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 この事業所密度というのも一つの指標ではあるんですけれども、きょうお配りの幾つかの資料がありますが、いわゆるこれは推計値ですから、この推計が正しい正しくない、そのとおりになるかどうかはまたいろいろな変化はありますけれども、一応、これは指標にしなければいけないというふうに思っています。 事業所ではなくて、まち・ひと・しごとというのは、仕事があるから人が来るというたてつけもありますから、大阪は意外とへこむんですね、人口が減少してい…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 前向きな答弁をいただきました。 まさにそのとおりで、いろいろな指標、それも、客観性があり公平性があり、そして国民の皆様の納得のいく、こうだから、こういう指標があるからこういう枠がはまるんだよねとか、こういうところを優遇していくんだよねというのがわかるようにしなきゃいけないと思う。これがなかったから、御党の中でも、とかしきさんなんかは多分これは反対だと思うんです、本当はね、心の中では。 だから、こういうことが起きるわけですよ。…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 その中で、ちょっと個別具体的な話に入っていきます。 二〇一一年、東日本大震災があった年、新潟・福島豪雨というのがあって、私の地元の只見線が壊れて、いまだに復旧していなくて、地元から何とかしてくれという中で、自民党の方でまだ党内手続が、コンセンサスが得られていないということで、鉄道といってもこれは民間会社ですから、黒字会社に国が補填するのはどうだというところもあるんですが、ほぼほぼ、まだ与党の中では合意は得られていませんが、鉄…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 原案は自民党からいただいているんですけれども、できる規定なので、JRがやりますと言わなければ税金を突っ込むこともできない。 今、気象の変化でいろいろな災害が起きているということであれば、今後、これは只見線だけではなくて、多分全国的にも、赤字路線がこういう自然災害で壊れる、それの復旧をどうしようかというテーマはますます出てくるというふうに思います。これは政治としてどう判断を下していくかというのは、やはりこれを契機に議論をしてい…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第10号
○小熊委員 私も、ずっと意識して会津人というのは、若いときはなかったです。東京に出てきて新井将敬さんの秘書をやって、もう東京にずっといるものだと思っていたら、ある日突然、新井先生から大田区の区会議員に出ろと言われたときに、いや、僕は会津人ですから、バッジをつけるのなら地元に帰りますと、それは自然発生的に出たんですね。 というのは、無意識のうちにそういうものが醸成されていくというのがありますから、会津はその典型でもありますので、そうした御…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 通告に従って質問いたしますが、まずドローンについてです。 官邸の屋上にドローンが落ちていたということで、発見されるまで大分時間があった。私も、第一議員会館の官邸側にいるので、八階ですからよく見えるんですけれども、よく外を見て、官邸で菅官房長官や安倍総理がここで頑張っているんだなと思っていながら見ていたんですが、あそこに落ちているというのは、私も発見できなかったのはじくじたる思いであります。 実は、私…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小熊委員 これも、今特区の話も出ましたけれども、仙北市でやっているということで、やってみてどうかという検証もしていかなきゃいけないんですが、これはスピード感を持ってやっていかないと、本当に今、世界の各国で、報道もほかの国の規制はどうなっているかという話の方が多く散見されるんですが、実際はその活用をどうしていくかという方が多いので、これはスピード感を持ってやっていかなきゃいけないというふうに思っています。 規制の部分は、今副大臣からお話…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小熊委員 あと、民民の話になってくるんですけれども、これは世界でも起きていますけれども、飛ばしていて、落ちて、人にけがをさせた。これは民民の話になるんですが、そういうことも含め、民間の方と連携をして、一旦事故があったとき、個人に事故があったときとかを含めて、ドローンが活用される、何か事故があったとき、民民の話もちゃんと整理されるような仕組みづくりというのはあわせてやっていかないと、政府だけでやって、産業だけ育てて、でも民間で事故があっ…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小熊委員 今官房長官が言われたとおりなんですけれども、きょうの段階でも何のアクションもなくて、委員会で問題になっていて、外務委員会の方では、こんなことだったら外務委員会はとまるよというところまでいっていたんですね。 もうこれは先に報道されてしまいましたから、今後、情報発信の仕方、報告のあり方、根回しの仕方というのは、もう一度考え直していただきたいなというふうに思っています。重要な案件です。 テロのことを考えれば、ドローンも、これを活用…
第189回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小熊委員 九・一一が起きたときは、私はその一年後にアメリカへ行ってそれを見てきたんですけれども、あのときはそういう施設は軍隊が守っていたんですね。多分、日本もあのときに、テロ対策ということで警察と自衛隊でどうするんだというのが多分あったんですが、警察がやるということになったんですけれども。 だから、実際は、福島の原発も、事故が起きる前は、私は何回も見ていますけれども、警察じゃなくて普通の民間の警備会社がやっていて、これで大丈夫かなとい…