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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○小熊委員 とりあえず、全国のほかの原発施設もそうですけれども、福島の場合は、特にまだ事故の起きた建屋になっていてほかの原発施設よりは脆弱なことは否めませんから、この安全確保というのはもっと本当に真剣にやっていかなきゃいけないというふうに思っています。 これは、ドローンだけに限らず、そういうことを含めて空中をどう守っていくかというのは、これから真剣に検討して対策をとって、法律ができただけで、では、実態は誰が守るのと。 県警も、福島県警の…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○小熊委員 その際には、もう総理が何をしゃべるかというのは固まっているんでしょうけれども、外務委員会でもやっていたんですが、東日本大震災というのは、地震と津波だけの災害ではなくて、特に福島は原発事故という複合災害になっていますから、この世界防災会議での言及はやはり足りていなかった。 今回、特に福島で行われますから、これはしっかり言及もしてくれと。総理自身も、オリンピックを誘致するときに、そこをアンダー・ザ・コントロールと言っているわけで…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○小熊委員 そういう意味では、きょうニュースでも見ましたけれども、韓国の輸入規制に対して、科学的根拠がないということで、WTOに提訴をされた。 政府、外務省の努力で、禁輸措置をとっている国がどんどん外れていって、科学的根拠に基づいての規制に変わっていますが、とりわけ貿易の取引の多いアジア地域の国が規制をかけているんですね。これは、韓国だけじゃなく、中国だってやっているし、台湾もいわれのない規制強化に入っていますから、今後強い対応でやって…

維新の党2015/05/22

189衆議院 内閣委員会 第8号

○小熊委員 あと、最後、一点だけ細かい話を。 総理が獺祭をいろいろなところで活用されていますけれども、そこに会津の酒があると、会津と長州になるのでさらにいいんですが。ぜひ御検討をよろしくお願いしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 特許法条約についてお聞きしますが、これは非常にいい条約で、しっかり進めていかなければならないわけでありますが、一方で、国際的にもなのかもしれませんし、国民の多くは、まあまあ、日本は物まねだみたいなイメージがあって、でも、ちゃんとデータを見れば、日本は知財に関してはトップクラスですし、企業別においても日本の企業がトップを占めているという状況であります。 ただ、やはり、ほかの特許の出願件数が多い国を見て…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 これまでの努力で査定率が上がってきたということでありますから、これからなお一層そこを努力していただきたいというのと、あわせてお聞きしますけれども、日本の場合、特許取得が重要という形になっているんですが、一方で、まさに特許出願率が高いアメリカでいうと、まず、とにかく出願だ、取得する前にそこでまたいろいろな訴訟に持ち込んで勝てばいいんだみたいな傾向があるわけですね、米国流、アメリカ流というところが。 日本はちゃんと取得をするとい…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 国際的に平準化していくわけですから、といいながらも、同じルールで同じ価値観で競争しているかといえば、そうじゃない背景があるということでありますから、日本の国益のためには、そういった裏のルールというか攻め方の違いという部分に関しては、しっかりスポットを当てて、対策をとっていかなきゃいけないという意味では、今後の努力としての課題だというふうに思っています。 そうした意味で、海外にも出願しやすくなってくるということであれば、これに…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 そこで、それはそれでやっていただいていいんですが、担当のあれを超えるのかもしれませんけれども、入り口をしっかり整備する、しっかり日本の国益を確保していくということはもちろんいいんですが、出口を見ると、出口というのは、結局、特許をとった結果どうなっているのかといえば、日本は特許をいっぱいとっているんですけれども、企業別に見ても結構とっていて、例えば、企業別でもトップクラスである電機業界、特許をいっぱいとっている、世界のトップを…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 さっき堂ノ上総務部長も、質の部分もと言ったというのは、まさに質というのは、だから、そういうことなんですよ。これをしっかりやっていかないと、査定率が上がったから喜んでいるだけじゃなくて、質を見ると言ったんですから、それは結果もこうなっていますよと言わないと、質を見ていますねということになっていきませんから。これは皆さんの担当の枠を超えて、業界のあり方とか、日本のいろいろな規制とか支援制度とかというものも含めて総合的に考えていか…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 それで、次の質問はちょっと条約とは関係ないんですが、急遽起こった事件で、他の委員会でもちょっと話題になっていましたけれども、台湾が輸入規制を強化する、偽装によって。 今、外務省を初め関係省庁が科学的根拠に基づかない原発事故以後の輸入規制に関しては努力をしていて、この四年間の中で科学的根拠に基づく対応をしていっていただく国がふえたというのは、これも事実であります。再三この委員会でも言ってきましたけれども、でも、残念ながら、貿易…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 だから、その原因をつくった会社への、ちゃんと調査をして、その会社が明らかになれば、台湾当局だけではなくて、そうした会社に対しても、わかっていないということ自体が、情報をまだつかんでいないということがちょっと私は信じられないんですけれども、これはしっかり情報を得て、その会社に対しても抗議すべきだと思うんですけれども、明らかになった際は、それは、する予定はありますか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 その際、明らかに企業が特定されれば、その企業に対しての何か対策をとるんですかという質問をさせていただいているんですが、そこはどうでしょうか。

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 何のために事実を解明するかといえば、再発防止なわけですから、起こした会社に対してどうするんだという話なんですよ。今までやっていること、事実解明というようなことは、何回も二人とも答弁してわかっているんです。 何のために解明するのかといったら、再発防止じゃないですか。であれば、それは仮定の話かもしれないけれども、そんなのは別に言える話ですから、それに対して、再発防止のために、そうやって起こした会社に対してしっかり抗議すべき、何か…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 しっかりやってくださいよ。 前に、外務省が頑張ってくれたんですけれども、香港の吉野家が福島県産を使っていないから安全ですというポスターをばばっと張ったときには、あのときは香港側とは何の協議もなく、しっかり抗議したから外したんですよ。これはとんでもないことなんだから。事実関係がわかったら、しっかり、厳しく対応してもらわなきゃ困るんですよ。 なお、後でまた副大臣に聞きますけれども、国際的な機関での提訴も視野に入れているということ…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 ちょっと答弁が、余り答弁が長過ぎる指示を受けない方がいいですよ、役人に。城内さんらしくない、そんなの。そんなのは今までも聞いてきたことですから。今、最後のところが大事だったんです。 今まで努力したのはわかっていて、やっていないんですから。中国の全人代の人が日本に来たとき、私も交流してしゃべったら、こっちも科学的根拠でやっているんだともうなっていますから。多分にあれは政治的にやられちゃっているんですけれども。今までの努力で結果…

維新の党2015/05/20

189衆議院 外務委員会 第11号

○小熊委員 私としては、具体的進展が四年もたって見られていないし、今後新しい兆しも見られないので、もうその段階に来ていると思いますから、ぜひ御検討、そして対応、決断をよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 昨日も大臣とは、私ながらにはいい議論ができたなというふうに思っておりますけれども、きょうも引き続きよろしくお願いをいたします。 こういう午後の時間帯になってきて、だんだん睡魔に襲われそうな方々もいっぱいいらっしゃいますけれども、目の覚めるような議論とまでいくかどうかわかりませんが、しっかりとやっていきたいというふうに思っています。 きのうも大臣との質疑の中で話題に出た教育の部分なんですけれども、違う…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 課題は、今言われたとおりです。私も町の教育長とか学校の先生としゃべると、今言った、クラスがえができなくて競争性がなくなる。 そういうちっちゃい中学校、小学校が来たら、本当に純朴なのでいいですねと言ったら、小熊さん、それはいいんだけれども、こういう子たちは社会に出たときにちょっと弱いんだ、ちゃんとする子もいるけれども、やはりなかなか臆してしまう子供たちになる。 別にマンモス校じゃなくても、文科省も標準規模は十二学級と言っていま…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 丹羽副大臣は真面目だから。役所のつくったトーキングペーパーはどうでもいいんですけれども。 十二学級以下もいろいろなのがあるでしょう、いろいろなカテゴライズをしなきゃいけないんじゃないんですか。十二学級以下一くくりでも、さっき言ったとおり、一学年一学級で三つでも十二学級以下、二クラスずつでも十二学級以下、三クラスずつ三学年でも十二学級以下というのは、学校のあり方が全然違うわけです。だから、それをちゃんと仕分けをして、そういう視…

維新の党2015/05/20

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○小熊委員 ちょっと次に進みますけれども、きのうも石破大臣と広域連携という話が出ました。これは本当に、小規模自治体、これからいろいろな分野で広域連携していかなきゃいけないと思います。 既にもう昔から、消防とかごみ処理とか、新たな時代になって介護保険とかも広域でやっていたりしますけれども、今言ったように、本当に、自治体の判断もあるんですけれども、町の中、村の中で統合しても一学年十人しかいないというところで、教育が大事だ、地方創生が大事だと…