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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 実際は、本当は、交渉が妥結して、いよいよそれぞれの議会にかかるというときに情報が全部開示されて、その中で国民の判断を仰ぐということもあろうかというふうには思いますから、これは、交渉の途中のやり方と、交渉が妥結した後のまた国民、そっちからが実は本格的な議論だと思うんですね。そこも含めて、今後の対応も含めて、ぜひ取り組んでいかなければいけないんですが。 現時点において、私も地元は農業が盛んな地域で、とりわけ米が多いんですけれども…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 それが林大臣の誠意の示し方、混乱を起こさないということではあるんですが、だから、このままいくと、結果としてそういう意見になりますよということです。 ほとんどの農家の人が、項目が全部だと思っていますから。フルで守られると思っているんです。これは違いますよと言うと、いや、大臣だって委員会決議を守ると言っているんだよと。そういうふうにとっているんですよ。そういう解釈がほとんどです。それを変えないというのであれば、それが違ったという…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 我が党はTPP積極賛成ですから、ちゃんと国民に説明をしたい。これは農業地帯へ行ったって、やんや言われますけれども、はっきり我々は言っています、選挙区に戻っても。 でも、そこで、政府だけじゃない、我々政治家の中でも、後ろ向きに、地元へ行けばTPPは慎重に、五項目守りますみたいなことを言って、こっちへ来たらまた違うことをやっているということがよろしくないので、これは政治全体の問題ですから、これはそういう背景がある。 解釈の問題と…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 福島のことを言っていただきました。それは復興というくくりでやっていますから、だから福島県以外もはまっているわけですよ、栃木とか群馬とか。これで日本全体で攻めの農業をやりましょう、世界に日本のいい農産物を売っていきましょうと言っているけれども、その戦いに参加できていませんという話です、その禁輸措置がはまっている県はですよ。福島県は、復興という形でそうやってやっていただいています。だけれども、攻めるエリアがないわけですよ、一部、…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 私の質問の仕方が悪いのか。 だから、そうやっていても解除していないんです。でも、今や攻めの農業でやっているわけですよ。それで攻められない、この実態を解除に向けて努力するのは当たり前ですよ。そうじゃなくて、もう今は売り先が制約されちゃっているわけです。そのハンディをどう解消するんですかということです。それは、解除に向けて努力するのは当たり前ですよ。でも、結果が出ていないんですよ、日本全体で攻めの農業というのをやっているわけです…

維新の党2015/05/13

189衆議院 農林水産委員会 第8号

○小熊委員 ありがとうございました。

維新の党2015/04/24

189衆議院 本会議 第20号

○小熊慎司君 維新の党の小熊慎司です。 維新の党を代表して、通告に従い、質問をいたします。(拍手) 地方創生は安倍内閣の重要課題の一つであると位置づけ、これまで非常に複雑で大きな課題に真正面から取り組んでこられました。現在、本院におきましても、本会議や委員会などで真摯な議論が積み重ねられているところです。 少子高齢化、地域の過疎化などの課題を抱える課題先進国として、今後、我が国がいかに問題を乗り越えていったかという姿勢を世界に示すことで…

維新の党2015/04/24

189衆議院 本会議 第20号

○小熊慎司君(続) この課題を乗り越えるためにしっかりと改革を断行すべきであることをお願い申し上げ、お伺いをし、質問を終わります。 ありがとうございました。(拍手) 〔国務大臣石破茂君登壇〕

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 格調高い質問の後に恐縮ですが、一時間ほどやります。盛りだくさんですが、数が多いので答弁も端的にお願いをしたいと思います。 先ほど岡本委員も、サイバーテロ、ドローンの話が出ていました。また、昨日の本会議でもこの質問が出ていましたけれども、四月二十二日に総理官邸の屋上でドローンが発見されました。その概要と今後の防止対策、これは既に官房長官の方から規制について言及がなされ、取り組みが始まっているところでありますけれども、その点につ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ドローン様のもの、あれはドローンなんですけれどもね。カメラ様のもの、あれもカメラなんですけれども、まあ、それはいいんですが。 一方で、政府の方でも、特区で、秋田県の仙北市で、これの利活用に向けて今取り組んでいるところでありますし、諸外国なんかでも、この可能性について、どう利活用していくかということが大変盛んに議論されているところでもあります。 実は、私も三台ほど持っていまして、三台ちゃんと保管していますから、あれは私のではな…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 きのう質問通告したときも、どこの省庁が答えるかですごく右往左往しているので、そういう状況は非常に危惧されますから、しっかりとどこが所管するかを決めて、リーダーシップを発揮してやっていただきたいというふうに思いますし、その際に、これは残念ながら、やはり外国の方がいろいろな意味で議論も進んでいるし、法整備の検討も、もう既に入っている国、なされている国というのがあります。 これは外務省の方にお聞きしますけれども、諸外国でのそうした…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 既に海外ではこうしたいろいろな事案がある中で、やはり日本はちょっと取り組みがおくれていたなというふうに思いますし、利活用の分野もですよ。私の地元の経済人が、アメリカのいろいろな技術の見本市に行ったら、ほとんどがドローンのブースだった、びっくりしたと言っていましたけれども、両方の部分で進んでいるんですね。 それがわかっていながら、日本はやはりちょっとおざなりになっていたということですから、これを巻き返すべく、これからの取り組み…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 今副大臣の答弁のとおり、相当詰まってきた、最終段階に入りつつあるということでありますが、アメリカ側の通商代表部のフロマンさんは年内の交渉妥結について言及していますが、そのことに対しての見解をお伺いしたいと思います。

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 先日、緒方委員と城内副大臣とのやりとりでも、情報の公開のあり方について議論がありました。きょう、我々も法案を提出するわけでありますが、もちろん交渉中のものですから全てを出せというわけでもないですし、また、アメリカの議会と日本の議会の仕組みも違うわけでありますけれども、やはり我々も、しっかりと国益に資するものとなるかどうかということは、今の情報の段階だけでは、何とも、議論が深まっていかない、国益に資することが我々もできないとい…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは国民もちょっと誤解している部分があって、確認しますけれども、わかりやすく五項目、品目にすると五百八十六品目とかも言われていますけれども、五項目、それぞれパッケージで押し引きしているのではなくて、その品目ごとにやっているわけですね、報道ベースでも。同じ米の中でも加工のものをどうするかとかなんとかということで、米全部、米とかかわるものは全部だめだとかということでもなくて、牛の中でもこれでだめだということじゃなくて、その中の…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 私、地元にいると、これは決議しただろうと。我々の党は、前身の党はまざっていなかったんですけれども、決議しただろうと言われるんですけれども、私の地元の、多分多くの国民の皆さんがそうだと思うんですが、五項目そのものなんですよ、フルパッケージで守れるというのが決議されたというふうに思っているんです。 私が地元で説明するのは、今副大臣がおっしゃったとおり、そのものではなくて品目ごとにいろいろやっているはずですよと言っているんです。そ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 米全部じゃないんですよね、例えば米の中でもいろいろあるんですよね。品目でやっているんですよね。項目で五枚のカードしかないということじゃないです、五項目のカードだけじゃないわけですよね。何百品目のカードで押し引きしているということですよね。質問はわかりますか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは選挙の際もやられたんだけれども、五項目を堅持しますとやっているわけですよ、政府・与党の皆さん。やらない人も多分、副大臣なんかはやらないで、正々堂々、TPP賛成でやっていたと思いますけれども。 国民の側も誤解しているんですね、この決議文の内容を。そういう部分も、これから、交渉妥結に至る過程の中でしっかり情報開示をして、妥結をしたらしたなりにしっかり説明をしなきゃいけないという意味では、ここは誤解がある、この決議文について…

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 その会談の際に、AIIBについてのことで、参加を促されたということはありましたか。

維新の党2015/04/24

189衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 日本は慎重なスタンスであるということは、これまでのさまざまな質疑、また政府の閣僚の方々のコメントを見れば明らかではありますけれども、透明性をしっかり確保してくれということを日本政府としても打ち出していますし、アメリカなんかは、入りはしないけれども、世銀を通じての共同の事業もやろうかという発言が見られているわけであります。 日本も、アジア開発銀行を通じてAIIBと連携するということも、可能性として別に否定するものではないんです…