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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 それはわかっているんですよ。安全保障の部分。地政学的にモンゴルはロシア、中国というところに挟まれた国ですし、日本にとっても重要な国の一つでありますから、今回の協定が契機となって、さらに両国の関係が深まるのは、もちろんそれもわかっていることです。 とりわけ安全保障に総理も言及していますから、具体的にこの安全保障の連携というのはどういうふうにしていくんですか。来月、大統領も来られるということでもありますし、今、来月から安保法制も…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 これはまだ始まったばかりの協議ですけれども、来月、大統領が来られるということもありますから、そこで一定程度の具体的なものというのは、そこでは出てこないんですかね。まだもっとかかるということですか。具体的な結果と今大臣がおっしゃいましたけれども、どの程度の時期にこういう積み上げてきたものが明らかになりますか。

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 先ほどお話しさせていただいたとおり、ロシアもいて、中国もいてというところでもありますから、これは関係強化はぜひしていくべきだと思いますけれども、しっかりとこの状況も踏まえながら、なおかつ、集団的自衛権の話もこれから進んでいきますから、そうした背景を見ながら、しっかりとした結果を出していくということを求めていきたいというふうに思います。 それはしっかりやっていただくことと思いますけれども、国内外へのしっかりとした情報発信もあわ…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 EPA、FTAが進んでいく、そこで、紛争解決も多分またWTOに持ち込まれることも、世界各国で二国間の協定がふえていますから、そういう中でいうと、逆に、二国間での紛争が、そこでの解決でなく、やはりWTOに持ち込まれるのも、右肩上がりになるのはもう見えています。 今ほど言われた人材確保は事務局側の責任でやっていますけれども、まさに制度面においては、これは加盟各国の合意がなければ改正できませんから、これはもう喫緊の課題でありますの…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 抽象的な目的意識はそれはもちろんあれですけれども、具体的なところになると、去年ですよ、これを聞いたときに、アメリカ側も、片務的でもいい、日本人が先でいい、アメリカ人はなしでもいいと提案しているわけですよね、実際。何年も前から言っているのに、それは重要だと言いながら、取り組んでいないんです。運用しなきゃいけない、具体的に運用が、昨年質問したんですよ。今の政務官よりもっと前向きな答弁だったと思うよ、昨年の答弁は。誰がやったか、私…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 これは本当は多分積み上がっちゃっていたもので、もっと早く取り組めばよかったなとは思いますが、これ以外のシステムはどうですか。これも、通告でも、グローバルエントリー等類似のシステムも取り組むべきと言ってありますから。ほかの部分は、こういう自動化ゲートのところというのはどんな取り組みがありますか。今のところはまだこれだけですか。グローバルエントリー以外のこうした類似のシステムというのもやるべきだということを言っているわけですけれ…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 時は金なりといいますから、特にビジネスマンの人たちが空港でとられる時間を考えれば、やはりしっかりやっていかなきゃいけない。いろいろ、攻めの農業とかも言っていて、海外にどんどん展開しましょうと言っている中で、こうしたことで足をとられているわけにもいきませんので。 やらない理由は何もないということは、政務官の答弁でもわかるとおり、こういうのはやっていかなきゃいけないと言っているんですから、事務的な作業だと思いますので、これはもう…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 国際協定の役割というのは一定程度はあるんですけれども、今政務官が答えたとおりが現状だと思いますが、それだと、やはり、今言った生産国側の安定性とか経済性の向上とかといったことになかなか寄与できないというのが指摘はされています。 また、広く言えば、市場調整能力をある程度否定するという、国際商品協定というのはある意味逆のベクトルもあるんですが、一方で、やはり市場性も意識しながらやっていかないとこの協定の効果も出てこないという、二律…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 コーヒーに関しては、市場というとニューヨーク市場がほとんどメーンになっていて、なおかつ四大企業が大体牛耳っているという状況でもあります。もちろん、ニューヨーク市場以外の取引をしている大手も、ヨーロッパには各社あります。 また、一方で、逆に、生産国側が非常に取り組んで、先進国側も応援していますけれども、フェアトレードも、まあフェアトレードでこれが解決はできないので、この一部でしかないんですけれども、そうした複合的にやっていかな…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 だから、協定の果たす役割を考えれば、このコーヒー協定と同じですけれども、カカオぐらいですよ、カカオとコーヒーぐらいがちゃんと機能していて、ほかのはなかなか機能し切れていないというのがありますから、そういう意味では、今、中国とか東アジアも含め経済的に発展してきた国が、このコーヒーにしたって、カカオにしたって、ほかのいろいろなものが消費が上がっているという中でいうと、国際的なこういう一次産品の価格安定というものは、さらに複雑化し…

維新の党2015/04/22

189衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 緑の基金についてお聞きをいたします。 今ほど寺田委員のちょっと厳し目の質疑もありましたけれども、この気候変動対策、地球温暖化対策は、これは全世界を挙げて取り組まなきゃいけない喫緊の課題でもあります。この分野において日本がどのように国際的に貢献していくのか、その期待のあらわれもあるところであり、今回の基金に十五億ドル拠出するということは、これは一定の評価をされるべきだろうというふうに思っています。 た…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 百億ドルを目指して基金を集めたわけですけれども、途上国側からいうと、もっとなきゃいけないんだ、百五十億ドルぐらいなきゃいけないんだという声もありますから、今ほどの答弁のあったとおり、しっかり関係国と連携をして、この使い道や金額についてもしっかりと取り組んでいただきたいんです。 先ほども中国の話が出ました。この緑の基金のときに、一方で中国は、それは先進国で勝手にやってくれみたいな感じで、我々は我々でやるんだ、別個に基金をつくる…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 本来的には、これは全世界が共有して問題意識を持たなきゃいけないところで、今、ある意味、二つあればお互い切磋琢磨して底上げになるというところもありましたけれども、この緑の気候基金をつくる、やるというときに、そのときにこの発言が出てきているわけですね。 それはそういう前向きな発想ではなくて、そういうところもあるかもしれません、そういう側面が、実際、設立されて運用し始めてそういう効果もあるかもしれないけれども、やはり中国の意図する…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 温暖化対策は、いわゆるエネルギーのいろいろなインフラ整備もあるわけですから、そうなってきたときに、こっちの基金と向こうの基金とで、変な意味で、そういうインフラ整備のときの大きなお金も動くわけですよ、これで変な競争になったりしていかないように、これはしっかりと情報収集して対応していかなきゃいけないというふうに思いますよ。 ちょっと話題があれですけれども、AIIBも、参加するしないというのはいろいろな判断がありますけれども、どう…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 地元の意見というか、これは日本全体の意見にしていかなきゃいけないわけですから、しっかりそこは今後もやっていただきたい。 やはり、そうした日本の発言が重みを増すためには、先ほど来質疑で出ているとおり、国内はどうなんだ、自分のところでやっていないくせに他人に厳しく言うなというのが普通ですよ。やはり、自分にも厳しく、他人にもしっかりやってください、他国にもやってくださいと言うのが温暖化対策であります。 だから、日本においても、今、…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 細かい話ですが、今言ったとおり、この気候変動センターについても言及したらいいんじゃないですか。こういうところに日本はしっかり支援していきますということを、どこかの機会に。どうですか。

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 ぜひ何かのタイミングで、日本がしっかり関与しているんだ、取り組んでいるんだ、支援しているんだということを言った方がいいと思います。 PCCC、気候変動センターはサモアにできるからサモアの関係者は知っているわけですけれども、ほかの国々また世界の人たちが知らないという場合もありますから、これはしっかり、いい取り組みなので、ぜひ具体的に言及をサミットの中でしていただきたいというふうに思っています。それが日本の気候変動に対する姿勢を…

維新の党2015/04/08

189衆議院 外務委員会 第5号

○小熊委員 以上で終わります。ありがとうございました。

維新の党2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして質疑をさせていただきます。 これは地元自治体からの要望を踏まえて、県を通して国がこの改正に至ったという経緯は重々承知をしておるところでありますけれども、このいわゆる一団地の復興拠点のところに想定人口が書いてありますが、これは三千人ということですが、町内が千人、町外が二千人ということであろうかと思うんです。 この想定人口、御承知のとおり、国でもい…