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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 大臣のおっしゃるとおりで、私も、政治というのは、選択をしっかりふやしていって、どういう考えのもとでどういう人生選択をするかは個々人の問題で、私は子供が三人いますけれども、それが立派だとか、いいとか悪いとかというのは、それは個人の問題であって、独身主義も認めなきゃいけないと思いますし、こうしたいという個々の思いが、もし社会的に何か阻害要因があるのであれば、政治はこれを取り除いていって、しっかり個々人が人生選択をできるようにしな…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 今も答弁にありましたとおり、若者の意識調査の経年変化、改選前のこの委員会でも私もそれを取り上げてやりましたけれども、この委員の中にも多分メンバーがいるんですかね、イクメン議連というものもつくって、しっかり育児にかかわっていこう。出産というのは女性しかできないものですけれども、育児は、これは夫婦ともに、また地域も含め、やっていくものでありますから、今言われたとおり、収入とかという部分の要因もありますけれども、やはり男性がどれだ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 そういった意味では、本当に総合的にやらなきゃいけないと思うんですよ。子供を育てるのも地域のかかわり方とかをやっていかなきゃいけないし、なるほど、大きいところでもセクションが限られていれば人材の有効活用ができないというのがありますから、ぜひその点も知恵を出してやっていかないと、言われた男性の育児休暇はとりにくいなと。夢を語っているだけで現実世界になってこないというところがありますから。 やはり、少子化の大きな肝は、男性が変われ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 大学のことはこれから聞こうと思ったら、もう答弁していて、同僚議員がこの後、大学のこともちょっと触れます。 これはやはり大きな鍵になってきますよ。私も地方に暮らしていて、都市と地方との教育の格差というのは大きくありますし、大学が偏在しているということで、大学が地元にあれば通わせたけれども、地元にないからやはり通わせられないというデータもあります。ですから、やはり大学の集中ということもあわせてどう解消していくかというのは大きな取…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 言っていることはわかるんです。でも、一方で、全体が減っていく中でコンパクトにしましょうということは、ではどこから持ってきてコンパクトにするんですかという話をすると、結局、そういう中山間地域、集落の人が町中に住んで歩いて暮らせるようにしてくださいよという話と、これは整合性をとっていかなきゃいけないですし、それはどっちも維持できないです。移民を入れない限り全体が二割減るんですから。出生率一・八を達成したとしたって一億人になるわけ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○小熊委員 高齢化の話はまさにそのとおりですけれども、私は量の部分だけ今はちょっと言ったので。 そうはいっても、量としてはやはりこの東京圏は確保される、それで地方にふぐあいが生まれるということを、これはしっかりやらなきゃいけない。ある意味では、極端な言い方をしますけれども、本当に、日本の国内で、民族大移動じゃないけれども、大きな人口が都市部から地方に行くということをしないと、どこの町では人口がちょっとふえましたよという成功事例だけでこの…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 質問をさせていただきます。 まず初めに、先日、アメリカのオバマ大統領夫人が来日をされて、また、非常にいい来日、成果も上がったというふうに思いますが、その成果の一つとして、安倍首相の昭恵夫人とともに、女子教育推進に向けた日米協力に関する文書を発表されて、この分野について、今後、世界で協力をし合って支援をしていくということをうたっていきました。 女性の社会進出、これは安倍政権のテーマの一つでもありますが…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そのとおりです。 これをしっかりやっていくためには、気合いだけではいけないわけですよ。かかるものがあるわけです。 そこで、新たにいろいろな取り組みをしていくんですけれども、限られた予算の中でやっていくしかないんですが、来年度のODA予算について、過日、予算委員会でも質疑をして、財務大臣にもちょっと質問しましたけれども、ODA予算のさらっとした概要を、大臣か政務官でも。

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 増額とはいっても、それはちょっと過大広告に近い表現ぶりで、民主党政権のときに、減らしていったのをV字回復した、こういう言葉、元の玄葉大臣も言っているけれども、V字回復でもなくて、返し針ぐらいの、ちょっと変わったぐらいの話ですし、〇・二%ですよ。今、円安の中の為替のことを考えると、なかなかこれは増額なんという言葉を、大臣、胸張って言えませんよ。 選択と集中、最近ずっと言い続けましたら、拡大という言葉を大臣も使っていただけるよう…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 私、ODAをふやした方がいいというのは、幾つかの意味が実はあるんです。 日本は、人口が減少して、ある意味縮小していく国家になっていきます。だからこそ、今まで以上に世界とのかかわりを努力しないと、下りのエスカレーターに乗っているのと一緒なんですよ。現状を維持しようとしたら、それは、とどまっていることというか、下がっていくだけなんです。今まで以上に世界とのかかわり、この分野について拡大をしていくということをやっていかないと、人口…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 ぜひ、その際は、〇・二%、日本風に言えば何厘の世界ですよ。倍増とまで私は言いたいんだけれども、一割増とか、何割ふえましたぐらいのことをこれからやっていかなきゃいけないし、大臣、国際協力大綱というのは開発協力大綱……(岸田国務大臣「済みません」と呼ぶ)そもそも、そこから大臣、しっかりやっていただきたいというふうに思います。 今、まだ私、見ていませんけれども、「風に立つライオン」という協力隊員の映画の予告編だけで、私、泣いてしま…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そもそも、我々維新の党は、昨年立ち上がって、旧日本維新の会のとき、あと、一緒になった結いの人たちもそうですけれども、原子力輸出に関しては慎重な態度をとっています。 その原発輸出に関して、首相は、原発事故の経験と教訓を世界と共有する責務という言葉を使って、だからこそ輸出していくんだということを言っているんですけれども、言葉だけで、実際のところへいくと、それはちゃんとやはりなっていないということなんです、今回の会議の言及が少なか…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 長い答弁、ありがとうございました、最後の一行だけでもよかったんですけれども。まあ、しっかりここをやっていただきたい。 また、あと、脆弱性を考えてODA卒業国にも支援していくという、これは総理もたびたび言っているんですが、例えの例で、CARICOMの話が先立っているんですよ。総理からもCARICOMの話、いろいろな、所信でも、言及しているのはCARICOMなんですね。 でも、この南太平洋、本当にまさに御近所ですよ、このところも…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 だから、その方向性はいいんですよ。それをどんどん撤廃に向けて努力してもらうのはそうです。今までもしていることも否定もしません。成果も上がっているのも否定もしません。 ただ、もう用意ドンと始まっていて、でも、ハンディがあるところをどうするのという話なんですよ。そのハンディをなくしていく努力をしてもらわなきゃいけない。現状あって、もう競争に入っているわけですから。これはどうやって支援するのと。ハンディのない地域と、ハンディのある…

維新の党2015/03/25

189衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 それは政府全体でやるんですけれども、誰が音頭をとるのといったら外務省なんですよ。国際的なこういう風評被害、こういうものに対応するのは外務省なんですから。外務省がきっちり中心となって、関係省庁、音頭をとってやっていただきたいと思います。 だから、今言ったとおり、観光客をふやすといっても、民間航空会社が飛ばしたいと言ったって福島空港と上海便が復活しないとかいうこともあるわけですよ。だから、ふやすといったって、そういうこともハンデ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 維新の党の小熊慎司です。おはようございます。 まず初めに、キャリア教育の件についてお聞きをいたします。 これは、経産省だけではなくて、厚労省、文科省、それぞれ所管もしているわけでありますけれども、経産省においては、二〇一〇年、キャリア教育アワードというものをやって、いろいろな各地域、各団体の取り組みを表彰しているところです。 そのはえある第一回のキャリア教育アワードは、私の地元の、私も所属していますけれども、商工会議所青年…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 そこで、先ほど言ったとおり、これまでは実は、その後もうちの地元のその商工会議所青年部も経産省といろいろ取り組みをさせていただいている中で、やはり省庁の壁というのは非常にあったんですけれども、今年度に入ってから急に経産省も変わったというので、これはよかったなと思うんですけれども、つい一年以上前は教育なんという言葉は使っていなかったんですよ、経産省の職員の皆さん。でも、今年度に入ったら教育ということになってきましたので、今大臣…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 今、職場体験というのもありました。これは本当に私的な所見ですけれども、親の背中を見て育つとよく言うんですが、昨今、それがなかなかかなわない。 昔は、家業があったり、農業であったり、一次産業とか、また商店の皆さんなどというのであれば親の姿を見るんですけれども、今、サラリーマン化していて、親が何をしているかわからない。 私は、たまさか、両親は共働きでしたけれども、子供のころから、どっちの職場も結構、夏休みとかに連れられて見てい…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 いや、私、福島県の人間として言えば、それを説明しておけばいいんですよ。全く目に見えないという形じゃなくて、持ち出せるか、持ち出せない可能性もありますよと今のうちから言っておかないと。二〇二〇年になって、安全に運ぶ技術がないので持ち出せません。ということも言わないと、また五年後にそんな説明を聞いて、持ち出せませんと聞いたときの県民の気持ちを考えてくださいよ。 それは、真面目に答えれば、今わからないことは説明できませんですけれ…

維新の党2015/03/10

189衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○小熊分科員 これは、確かに、不要な不安をあおらないというのも重要なんですが、大臣も広島だからわかると思いますよ。我々の知り得ない一九四五年以降のまた苦難の道、いろいろな差別というか風評被害、人間に対する誤解というのもあったと思いますけれども、これは今、国は帰還させると言っているんですけれども、私は、とにかく時間を失うことがよくないと思っていますから、十年、二十年待って帰還するよりも、新しい土地で早く生活を始めさせた方がいいというふうに…