小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 これは、昨年、前の経産大臣の茂木前大臣も、委員会で質疑したときには、事業者次第みたいなことも言っていますけれども、ただやはり、ほかの、福島県以外の原発とは同列に考えられないということまで踏み込んでいただいているんですね。 さらに、小泉政務官にお聞きしますけれども、小泉政務官においては、昨年の参議院の方の民主党の増子議員の質問に対しても、また、その後のさまざまな公の場でも、第二原発は廃炉だということを明言しておられます。そのこ…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 しかし、今の政府の対応は、こうした慎重に、そして、ほかの原発と分けて考えると前大臣、茂木大臣は言っていただいていたんですけれども、結局、同じなんですね、慎重にということで。そのことに対する見解はどうですか、今の政府の、事業者次第という、先週の総理の答弁も含め。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 今の答弁が、まさに福島県民の心に寄り添っているという答弁だと思いますけれども、それを受けて、総理はどうですか。
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 事業者といっても、だから株主は政府なんですね。これは政府が、政治が復興に関してしっかり責任を持つと言っていながら、肝心なところでは、事業者ですと。 これだから、年末、県内で首長のアンケートをとりましたけれども、残念ながら、安倍内閣の復興に関しては十分でないというのが大多数のアンケート結果ですよ。 こういったことを政治主導でやれるんじゃないですか、事業者の判断ではなくて。これは政治主導でやるべきことじゃないですか。まさに、だか…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 これは総理も昨年、慎重に判断すると。慎重にということじゃないと思うんですね。いろいろなことを勘案してというけれども、これはやはり福島県の立場に立って、小泉政務官の言うとおりにやっていただくことが重要だというふうに思いますし、小泉さんも未来の総理と言われていますけれども、そういうことでは、今現在の総理は早く未来の総理にかわってほしいという声も福島県から出ちゃいますよ。 ぜひ、ほかの原発とは切り離して福島県の原発は考えるべきであ…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 今、現時点においては、三十年以内にはこれは搬出完了にしなきゃいけないんですね。そうすると、ぬるいことを言っていられなくて。今の、現時点では、その候補地が、国が指定する方法なのか、市町村が手を挙げる方法なのかというのもしっかり決まっていないのが事実です。 これは県外に持っていけたらいいというふうに私も思いますけれども、なかなか今の現実世界では、本当に悲しいんですけれども、現実性を私は感じられないでいるんですよ。 実際、去年の環…
第189回 衆議院 予算委員会 第4号
○小熊委員 そうではありながら、説得すると言っていながら、それはほかの、当該市町村長だってそれは大変な問題ですよ。今でも、宮城県や茨城県や栃木県、それぞれの最終処分場も決まっていないわけですよ。政治家みずからが自分のところでもいいよと言うぐらいの迫力がない限り、人の説得なんかできませんよ。そういう覚悟が見えないから、最終処分場を県外に持っていけるのか、県民の多くが信頼していないということなんです、結局、三十年後も続いてしまうんじゃないか…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 この質疑に先立って、ちょっと文科委員会の方に差しかえで質問に行ってきまして、文科委員会の方では、CSC条約の条約締結に伴う国内法の改正の質疑をもうしていて、きょう、決をとるらしいんですけれども、本来は、条約が締結をされるから国内法整備という順序、大臣に言ってもこれはしようがないんですが。 私も委員の一人として、文科委員会と連携して外務委員会の名誉が保たれなかった、外務省としても、条約もまだ衆議院とし…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 今大臣が言ったとおりの狙いというのは非常にいいですし、その狙いに合致するということでこの名称を変えていくということは、非常にいいことだというふうに思っています。国民の理解も含めて、新たな切り口でやっていく。 今大臣がおっしゃっていただいたとおり、さきの委員会でもいろいろ議論しましたけれども、ODAの対象国からの卒業国、あと、先日の委員会では、後発開発途上国の卒業国、でも、卒業しながらも脆弱性が脱却をしていない。国内でいう、今…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 選択と集中と言っているなら、ある意味対象国をふやすことだと思います。拡大ですね。拡大になっていくわけですから、これはしっかりと説明責任を果たさなければいけないので、そこは、卒業国に対しても支援していくときのいろいろな理論構築はお願いしたいというふうに思います。 新たな大綱の案をいろいろ見せていただいて、一つには、さきの通常国会でも少しやりましたけれども、軍事利用目的ではないんですけれども、災害派遣とかそういうものに対しては、…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 そこで、さきの通常国会でもSPREPの支援を決めていただいて、今取り組んでいただいているわけですけれども、国ごとでじゃなくて、まさに地球規模の課題というのは、国境を越えて、エリアを越えて、広い範囲で抱えている課題というのも多いわけですから、今回の大綱でも、地球規模の課題に対応していくということも言及されています。これは、だから、今までのODAのお金の出し方は国ごとみたいなのが一番多かったわけですけれども、まさにエリア単位での…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ありがとうございます。 私も、何でもかんでもということではありませんから。今までは本当にコストカットみたいな感じで、縮小の視点でありましたから、これは新しい大綱のもとに従って積極的にもう一回見直しをしていただく。もちろん、私も、全てやれと言っているわけではありません、しっかり内容のあるものには積極的なアプローチをしていっていただきたいというふうに思います。 先ほどの地球規模の課題解決、また持続可能なという、この持続可能な開発…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 私の意見は委員会で言っているから、私はパブリックコメントでやらなくても大丈夫ですよね。(岸田国務大臣「はい」と呼ぶ) 先ほど官民連携も言いましたけれども、これはビジネスの分野もそうなんですが、まさに国民の理解を得るという意味では、さまざまな市民団体、NGO等との連携も必要になってくるというふうに思います。これはまさに、いろいろな多角的な視点での取り組みということもありますけれども、ひいては、NGOの有効活用というのは国民の理…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ぜひこれは進めていっていただいて、それがひいてはいろいろなODAの拡大にもつながってくるというふうに思います。 いよいよODAに対しての本論に入っていきますけれども、ちょっと確認ですが、一応ODAの目標は、対GNI比で打ち出していますが、〇・七%という目標は変わらないということでよろしいですか。あともう一点は、現在はGNI比に対して何%になっていますか。
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これは〇・二三の前は〇・一七で、ちょっとはね上がったのはミャンマーの債務に対しての支援ですから、流れとしては一時的なはね上がりなんですね。例えば、〇・二三というよりは、流れとしては、やはりこれは〇・二も切るような今の日本の状況ですよ。 確かに各国と比べても、ほかの国もというんですけれども、世界一いいODAをやっているんですから、数字も世界一にしていかなきゃいけないというふうに私は思いますし、あと、やはりODAの国民的理解を得…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 長い答弁、ありがとうございました。 本来、これは、中根政務官だって地元で、この委員の皆さんもそうですけれども、何で外務委員会なんという票にもつながらない委員会に入っているんだなんて言われたりもするのが現実ですよ。 今、官僚のトーキングペーパーじゃなくて、政治家としてまだまだやはり足りていないというのをちゃんと感じていると思いますので、これはしっかりやらなきゃいけないですし、まさに今取り組んでいること、やっていますけれども効果…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 これは、大臣、多分知らなかったと思うんですね、こんなことをされているのを。これはいろいろな省庁でやっていますよ、縦割りの弊害ですよ。クールジャパンというのは国家戦略ですから、これはちゃんと横串を通しておかなきゃいけないんですよ。まして、海外に対する情報発信というのは外務省が一番やらなきゃいけないところですから。 多様な日本の文化を紹介するのはいいんですけれども、ちょっと偏りがある。外務省もそうです。いろいろなイベントで、AK…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ちょっと時間がかかり過ぎていますから。もうこれは検討しているんですよ、何年間も日本も。なおかつ、アメリカ側が、自分のところはいいから、まず日本人に対してグローバルエントリーさせてあげるから、それに取り組みませんかといっても、これも取り組んでいない。 まさに、海外交流、国際交流をちゃんとしていく、経済交流していくと言っていながら、現場ではそういうお役所仕事になっちゃっている。これは政治家の英断で簡単にできる、取り組める話ですか…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 今言ったところ、アメリカ側からだけでいい、受け入れ側から先にやりますから、日本の関係法令関係なくやると言っているんですから、ぜひそれはお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 私、常日ごろは外務委員会に所属しているんですけれども、きょうは差しかえで質問に立たせていただきます。 冒頭申し上げます。これは外務でも条約そのものがかかっているんですが、外務委員会はきょうお経読みで、来週質疑なんですね。これはやはり、条約と同時か、条約が先に委員会で結論が出てから国内法ということが本来的にはいいんですけれども、これは大臣のあれではないんですが、少し順序が整理をされなかったことが残念だ…