小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 これは私の考えじゃなく、この間のトラック協会の参考人も同じことを言っていますから、まさにこれは政治判断でしっかり決めていただきたいというふうに思います。 またインフラ整備の方に戻りますけれども、この間も知事選があったので、私、久々にいわきの方も行ってみたら、大渋滞をしていて、今、六号線とか常磐道も整備しています。それだけでは輸送はしないから、各県道、市町村道も整備するとかしていくんですけれども、今、いわゆる原発の避難計画とい…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 その場合にも、輸送経路のインフラ整備、国が面倒を見ると言っていただきました。あわせて、この輸送のために避難路を新たに整備しなければいけない、市町村でやらなきゃいけない場合も、これは国でやるべきですよ、国のせいでそういうふうになるんですから。そうですね。そこまで含めて、首をかしげているけれども違うんだ、政治判断だからいいんですよ、どう思いますか、大臣。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 だから、輸送路が決まって、なおかつ、輸送路の状況によっては避難経路を新たに確保しなきゃいけないというものが出てくれば、これは国がきっちり責任を持って、そこは協力をしていただきたいというふうに思います。大臣からもそういう方向性を示していただいたので、しっかり、ここは考えておかなきゃいけないんですよ。トラックの人たちも逃げるといったときの不安にもなっているわけですから。何かあったときにどうやって逃げるの、これだけ混んでいるのにと…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 だから、一生懸命やりますよというのは誰も否定しません。だけれども、今、県外のものも結果が出ていない。先ほど言ったとおり、減容化したとしても、これは大丈夫なものがどこかに持っていけるのかどうかということも検討してもらわなきゃいけないんですよ。科学的には大丈夫なものでも、基準値以内のものでも、先ほど言ったとおり、下水処理場の水、飲める水ですよと言ったって飲む人なんかいないように。 そういうところも考えれば、二千二百万立米を二百万…
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 先ほど言ったように、北海道から沖縄まで全部対象です。環境的に条件が合致すればどこでも対象になると言いましたよね。仮定の話だから答えられないかもしれないけれども、大臣の地元の選挙区内で合致する地域があれば、積極的に誘致に関して努力しますか、どうですか。
第187回 衆議院 環境委員会 第5号
○小熊委員 だからだめなんですよ。そこの覚悟がないから、我々は信頼できないんだ。 我が党の橋下徹は、この中間貯蔵の最終処分場じゃなくて、使用済み核燃料の処分問題がある、これは新設なんかをしなくても、今の五十何基分、いずれ処分しなきゃいけない、我が維新の党の国会議員は、次の選挙で、自分の地元にこの使用済み核燃料の最終処分場をつくってもいいぐらいの覚悟をして引き受けて、選挙をやってみようというぐらいの人ですよ。ある意味、普通に考えたら、そん…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 今国会で、地方創生をテーマにして、とりわけ人口問題、これはさきの通常国会でも、私は、常日ごろは……(発言する者あり) ちょっと今の、委員長、これは大臣のせいで始められなかったんですよ。(発言する者あり)それは違いますよ。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 地方の問題は非常に大事で、さきの通常国会でも、私はふだんは外務委員会にいますけれども、差しかえでいろいろな委員会に行って人口問題をやったんですが、厚労に行っても少子化の部分は答えていただきますし、農水に行って農村集落の話をしても、そこは答えるんですけれども、包括的な人口問題というのを答弁していただける方がいなかった中で、今回、この地方創生、そして人口問題といったことを取り上げていただいて、これから取り組むということは非常にい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 道州制については町村会は反対をしているんですけれども、ただ、これは枕言葉があって、市町村を無視するような道州制には反対と。 今の四十七都道府県制度で市町村を大事にしているか、ちゃんと連携がとれているかといえば、これはこれで問題があるわけですから、本当の基礎自治体がどう今後やっていくかという意味では、広く深く議論をしていかなきゃいけないという意味では、今後ともこの取り組みを、政府としても御期待しますし、我々もしっかり議論してい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 総務大臣もそれでいいんですよね。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 しっかり連携をとって、ここはまた地方の声も聞きながらやらなきゃいけないというふうに思います。 続けて総務大臣にお聞きします。 震災のあった年に、私、震災直後から車で寝泊まりしながらあちこち回った中で、その後に、阪神・淡路大震災のときの国土庁の事務次官であった三井さんとお会いする機会があってお話を聞いたんですけれども、あの阪神・淡路を見習うべきところもあるけれども、東日本大震災は地方の震災であったので、復興どころか復旧まで持っ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 両大臣の答弁、何も否定するものではないですし、そういうふうになったらいいなとは思うんですけれども、現実はなかなか成果が上がらないというのが事実ですし、では私自身も何か答えを持っているのかといえば、本当になくて悩んでいるところです。 私の地元に委員長がチョウチョウをとりに来られる奥会津の町があるんですけれども、ここはもう十年間で四分の一ぐらい、この十年ですよ、直近の十年で四分の一、人口がいなくなっているんですよ。子供たちも毎年…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 ちょっとかみ合っていないので。大学の一極集中をどう是正するか。それぞれの地方の大学が頑張るというのは、頑張っていますよ。それはわかっています。今ある大学を、どう集中を是正していくかというのは、これから取り組んでいただかなければいけませんし、ある意味、暴論を言えば、総量規制して、私立には補助金をやらないよとは言えないんだろうけれども、どうこれを分散していくかということは大きなテーマにはなってくると思います。 大学だけではなくて…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○小熊委員 育休取得率なんかも出るんですけれども、公務員とか大企業はできる部分はありますよ。でも、日本は中小企業の国でもありますから、そういうちっちゃい事業所が、育児休暇をとっていいよといってもそれはなかなかできないというのが現実で、中小零細、小規模事業所で働いている人たちがどう子育ての時間をつくれるかという視点に合わせていかないと、大企業でこういうことをやっていますというばっかりでは追いつきませんから、ぜひその視点で、そういう対策もと…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 本日は、酒井、渡邉両参考人におかれましては、お忙しい中おいでいただきまして、本当にありがとうございます。 また、渡邉参考人におかれては、私の地元の尊敬する高校の先輩ということで、公私ともに御指導いただいていることを、この場をおかりして御礼申し上げます。 今も牧原、吉田委員からの質疑がありましたけれども、いろいろな科学的知見に立ってしっかりと安全に輸送して管理をするということは、これはもう当たり前のこ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○小熊委員 フレコンバッグも、よくよく考えてみると、国の直轄のところは大きく仮置き場にまとまって置いてありますけれども、市町村でやっているものは、先ほど参考人からもありましたとおり、人家であればその家の裏庭に埋めて、五十センチ、また客土して置いてあるわけです。その人家というのは、大きい道路に隣接していなければダンプも入れないような地域も、私も現地調査をしてきましたけれども、これをまた取り出して、周りには土もついています、これをまたトラッ…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○小熊委員 また、今フォークリフト、クレーンの話も出ましたけれども、これも多分足りなくなってくる、確保できるのかという問題もあります。 あと、本当に震災当時、今大分、風評といったものもある程度はおさまってきている部分もありますけれども、福島ナンバー、会津ナンバーをつけている、いわきナンバーをつけているというだけで嫌われましたし、また、国内外からさまざまな救援物資をいただいたことは本当に感謝しなきゃいけないんですけれども、救援物資が県境ま…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○小熊委員 ありがとうございます。確保の問題、人員確保もありますし、車両の確保の問題、保有のあり方の問題というのも明らかになりました。本当にありがとうございます。 また、酒井参考人にお聞きしますけれども、我々、三十年後に最終処分場に持っていく、これは国も約束して、これから法制化をするとは言っていますけれども、これは県民の願いです、出せるものなら出したいです。だけれども、県民の願いはそうですけれども、現実、本当に持っていけるのかという疑い…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○小熊委員 こういう状況ですから、これからの運搬に関しても、最終処分場の話もぼわっとしていて、本当にそういう不安の中で福島県民は暮らしている中で、それでも負けないで、これから復興に向かって県民は一丸としてやっていくわけですけれども、しっかりとこの国会の中でも議論して、方向性をしっかり出して、具体策を出してやっていきたいというふうに思いますので、両参考人におかれては、またそれぞれの立場で御指導賜りますようお願い申し上げて、質疑を終わります…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 維新の党の小熊慎司です。 若井委員のエボラを引き継いで質問したいと思います。ここも野党共闘がちゃんとできているなと。 まず、エボラ出血熱の対策についてですが、これは本当に猛威を振るっていて、今のペースですと、一週間に千人以上犠牲者が出ている状況ですが、直近のWHOの発表であると、恐らく、ことしの十二月初旬には一週間で一万人の犠牲者が出るという予測すらも出ているところであります。 今ほど若井委員の質問でもあって、政府の対応もあ…