小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 本当にあらゆる対策をとらなきゃいけないんですが、今回、この問題を取り上げましたのは、WHOに関しましては、とりわけ日本人は国際機関というといいイメージを持ってしまうんですけれども、国境なき医師団からも、このエボラの対策の認識の甘さ、実態把握がおくれていたというところがWHOに関して指摘をされているところでありますし、WHOの事務局長補でさえ、エボラ出血熱には経済的な力学が働かないと言ってしまっているんですね、ことしの八月に。…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 そうした連携の中でいろいろなまずい点があれば、しっかりとWHOに、日本としても、これは人もお金も出していくわけですから、効果が上がるようにしていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 先月来日をされましたインドのモディ首相との首脳会談の際に、もう日本としては合意をしていたところでありますけれども、今回、モディ首相が訪米をされて、そして日米印外相会談を実現していくということが合意をし、確認をされたところであります。今…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、それぞれの国のいろいろな思惑もあるんですけれども、実現をしっかりとして、その後も、一過性に終わるんじゃなくて、しっかりと活用していかなければいけないと思います。 さらに、この日米印の積極活用という中での、またその派生するところとして、総理も行っていただきましたけれども、オーストラリアとの連携で、この三カ国にプラス豪州を交えた形でやっていくといったことも、これはアジア太平洋地域においては必要であるというふうに思いますし…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今回の枠組みの中の、また一方の問題として、これは対中国というのがそれぞれ、アメリカと中国との関係、インドと中国との関係、また日本と中国との関係というのも、その三カ国の枠組みの中の一つの課題としてまたあるというのも事実だというふうに思います。 ただ、そこは各国によって、対中国というのは、微妙にずれている部分もあるし、一致している部分もあるというふうに認識をしているところでありますので、そういった意味でも、しっかりこの枠組みを維…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 本当に成果の上がった会議だったと思いますし、その中で日本のプレゼンスも上がったし、役割も関係国にしっかりと伝わったというふうに思いますけれども、今回この会議で話し合われた、まさに気候変動とかという部分についても、きょうは答弁は求めませんが、従来質問しているSPREPへの対応といっても、まさにその路線の中ですから、これは今はうまく進んでいるというのは聞いていますけれども、しっかりと速やかにこれも実現を図っていただきたいというふ…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 一方で、後発開発途上国の側にも問題があるのも事実です。 このLDCのカテゴリーに入っていればいろいろな恩恵を受けられますから、わざととまでは言いたくはないんですが、そこから卒業しないようにしてしまっている傾向も、これは指摘をされているのも事実ですから。 ただ、そういう意味では、日本のODA、援助という中には、その国の、地域の自立ということをしっかりとうたっているわけでありますけれども、逆に、自立をしたくない、国際的な恩恵を与…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 あと、特にこのLDCに関しては、国連の開発政策委員会、CDPで所管していますので、こういう国連を通してでも、新たな国際協力のあり方といったものをしっかり日本政府としても国際社会に提案していく必要があると思います。 そういう意味では、カテゴライズも、明確な基準があったとしても、なかなかそれにはまらない国もあったり、現状と合わない部分もありますから、まずそうした状況把握をしながら、しっかりと対応を今後とっていただきたいというふう…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 内容はいいんですけれども、何かおとなしくなっちゃったなというような。 きょう、大臣は、拡大という言葉を使っていただいたんですよ。今の副大臣の答弁は、拡大という言葉は入っていませんでした。拡大について。
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、ODAに関してはほかの委員も同じだというふうに思いますし、ちょっと資料としては配っていないんですが、今月の月刊誌で、尊敬する長島委員が、外交や安全保障についてはニュアンスやアプローチの違いはあっても、共通軸を持つことは自然なことだと思うということを、与野党を超えてそういうふうにやるべきだということを超有名な月刊誌の中でインタビューに答えているんです。 私も、やはり外交や安全保障は、もし政権がかわったとしても、大きく百…
第187回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、概算要求のときに本当は三倍ぐらいどんとやって、それで二倍ぐらいでおさまればいいのかなと。そんな簡単なことではないんでしょうけれども、そのぐらいの迫力を持って、ぜひ拡大路線、お願いしたいというふうに思います。 ちょっと時間がなくなりましたが、最後に、中根政務官、就任されて御尽力されているところ、これから期待をしたいところでありますけれども、過去も含め、ちょいちょい、新聞、マスコミ等でいろいろお騒がせをする場面もこれまで…
第187回 衆議院 本会議 第5号
○小熊慎司君 まず、冒頭、相次ぐ台風の上陸により被害に遭われた全ての皆様方に、心よりお見舞いを申し上げます。 また、江渡大臣個人の問題で、国家にかかわる安全保障の課題が国会で議論を真っ当にされない、このかかる事態に遺憾の意を表明し、大臣の真摯なる対応を求めて、質問に入ります。(拍手) 地方創生を安倍内閣の重要課題の一つとして位置づけ、人口減少などの課題に真正面から取り組むことは、一定の評価をするところであります。 また、この危機に取り組…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司です。 これまで同僚の玄葉委員、また福田委員からもありましたけれども、大変残念な石原大臣の発言で、私の地元の福島県内はもとより、大きな影響を今及ぼしているというふうに断じざるを得ませんし、これは必要な施設ではありますけれども、やはりこの件についてしっかりと真意を、また、今後の対応をただしていかなければならないというふうに思っています。 多少重なる質問も出てくるかと思いますけれども、御…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 趣旨は今副大臣の説明したとおりであるとすれば、表現が、これは、ぶら下がりというか、正式な会見でなかったとはいえ、言っちゃいけないことを言ったな、不用意だったなというふうに思っていますし、また、残念ながら、石原大臣におかれましては、過去においても、この事故の起きた福島の原発施設をサティアンと言ったり、そうした舌禍事件を起こしているんですね。 今副大臣が言われた説明が真意であったとするならば、表現として、最後は金目でしょという表…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 大臣の気持ちは、それはそのとおりですけれども、これを前に進めるためには、県議会もきのう、この大臣の発言で県議会がとまるなんて、私も県議会を経験していますけれども、こんなことはなかったですよ。とめて、それで抗議文をつくったんですね。それで、発言の撤回を言及しています。 陳謝だけではなくて、発言の撤回をしなければ、心に寄り添うということの態度になってこないんじゃないですか。大臣、そう思いませんか。見解はどうですか、発言の撤回に関…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 だから、陳謝だけでは足りないので、撤回する必要があるんじゃないんですかと。最終的には、それを撤回するかどうかは石原さんの判断かもしれないですけれども、同じ閣僚として、また、その前に福島県民として、県議会でも発言撤回要求が出ているんですよ。そのことについて根本大臣のコメントがあったっていいじゃないですか。撤回すべきだ、いや撤回しなくていい、どちらでもいいですから。どうですか。イエスかノーかで。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 そういうことだから、国が前面に立つ、これはチームでやっているわけでしょう。同じ閣僚として、まして、復興全体を担当する大臣として、このままではいけないと思えば、石原大臣には発言を撤回してほしいということを言ったっていいんじゃないですか。これも結局縦割りですか。石原さん個人だけの問題じゃないと思っていますよ。環境省全体、政府全体の課題ですよ。個人の問題だと石原大臣にやめてもらわなきゃいけないですよ、それで前に進むんですから。何で…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 井上副大臣も、昔から旧知の間柄ですけれども、答弁もいやに役人っぽくなったなと思って、今残念な思いで聞いていましたよ。 被災者の心に寄り添うといったら、最初に言ったじゃないですか、細かい説明は実務者ですよ、冒頭に行って関係者に頭を下げるということが政治家として重要じゃないですか。震災の処理で重要な施設の位置づけになっているわけですよ。つくらないと、仮置き場、また仮仮置き場みたいなものが全然解消していかないという問題も生じていま…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 では、副大臣、環境省の一員として、発言撤回はどうですか、大臣にさせた方がいいんじゃないですか、副大臣、大臣を支える副大臣として。それを提言してくださいよ。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 でも、これは環境省としては遺憾でしょう。言ってはいけない発言でしたよね。大臣、見解はどうですか、この発言に関してどう思いますか、感想は。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊委員 発言を撤回する主体は大臣ですけれども、環境副大臣としても、また復興大臣としても、撤回すべきだという意見は持っていいんじゃないですか。お互いそういうのを提案し合っていいんじゃないですか。大臣が決めることです、そんな答弁を聞いたら被災地の人たちはがっかりですよ。お互いに切磋琢磨し合うのがチームじゃないんですか。 発言を撤回するのは、それは石原大臣がやるべきことですよ、主体者ですよ。だけれども、それに対して、発言を撤回した方がいい…