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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 それが復興大臣の考えであるのであれば、地元へ行っても、石原大臣の発言はひどいですよねと言われても、ひどいけれども発言を撤回するかどうかは大臣の判断だからと堂々と言ってくださいよ。言えないですよ、そんなこと。やはり復興大臣として、あと福島県民として、これはやはり許しがたいから私は石原大臣には発言の撤回を要求しているんですよと言ったら、さすが根本大臣となるけれども、今みたいなことを地元で堂々と言えますか。言うんですか。言うんでし…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 であるならば、赤羽副大臣のまず私的な諮問機関からこれは始まっているとは思うんですが、この骨子案、では、今言った骨太方針に従ってこのイノベーション構想の骨子案がどのように正式化していくのか、骨子案の方の今後について、対応についてお聞きいたします。

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 これは非常にいい構想であるというふうに思いますし、復興の大きな一助となるというふうに思いますので、ぜひこれも地元と連携をとりながら、しっかり形にしていくことが望まれておりますので、今後の取り組みに期待を申し上げたいというふうに思っております。 次に移りますけれども、いわゆる二〇二〇年の東京オリンピックについて、ことし二月の予算委員会で、福島県にも関連事業の誘致のセクションができて、もう国にオーダーをかけているという状況を説明…

日本維新の会2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○小熊委員 東京オリンピックも、ちょっと予算の関係でさらにコンパクトにしていかなきゃいけないところもありますけれども、残念ながら、うちの党はちょっと分党するんですが、一緒にいた石原共同代表が、ナショナルトレーニングセンターが実は足りていないんだという話もあって、これは、一過性のものじゃなくて恒常的に、これをきっかけとしてどうしていくかということですから、一過性のものではない取り組みというのをぜひ、ナショナルトレーニングセンターを被災地に…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司でございます。 五項目ほど通告をさせていただいておりますけれども、きょうの質疑の中でも、中越の領海の問題については既に鈴木委員また黄川田委員がすばらしい質問をされましたので、ここは私なりの御提言というか考えを述べさせてもらいたいと思います。 きょうも、ベトナムの漁船が中国の船に体当たりされて沈没する映像が公開をされておりましたけれども、まさに法の支配、領土、領海といったものは二国間で…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 私、その際にぜひ考慮に入れていただきたいなというふうに思うのは、これまでこの委員会でもたびたび質疑させていただいていますけれども、福島の原子力災害は、まだ続いている、現在進行形の災害でもありますけれども、その中でも、しっかりと福島県民一丸となってこれに対応しているわけであります。国際的な風評被害、間違った情報が伝わっている、また現状がしっかりと認識されていないというところもありますので、この間の委員会でも、「美味しんぼ」の話…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 この勉強会は私、残念ながら参加できなかったんですが、その前に英国大使館の方といろいろ意見交換をさせていただいた中で、まさにどういう支援が日本から必要なんでしょうかということをその場でお聞きして、今政務官からも、物心両面でやっているんだといって、予算の話も出ましたけれども、ざっくばらんにお金ですかという話をしたんですが、お金もありながら、やはりこの分野に関しての日本の人材の活動の場、活躍の場、かかわり方をどんどんふやしてほしい…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 私も、先進国の中でお金だけが期待されているのかなというふうに思っていたんですが、いや、日本はすばらしい人材が多いので、ぜひ人材の協力をお願いしたいという期待がすごくありますよというふうに言っていただきました。 その後も、いろいろ議論したり、私なりにさまざま検証したんですけれども、人材で協力をしていくということは、ひいては、そういった人材がまた、国内においても、ある意味、こうした大切なテーマの国民への啓蒙にもつながってくるとい…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 これは、求める方も求める方でしっかりしなきゃいけないんですけれども、払う方も払う方であって、これはベトナムには厳しい措置というか、当然の措置だと思いますし、ベトナムにおいてはしっかりと再発防止の案を示していただいて、また再開できるように努力を期待しているところであります。 これは、我が国内の会社で、国内のルールに基づいて処罰はしているんですけれども、はっきり言ってちょっとそれが軽いんじゃないかなというふうに思います。これは崇…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 これは、ODAに人格があったら本当に名誉毀損で訴えたいぐらいの話ですから、すばらしいODAを汚すような行為はもう許しがたい。本当に国民にも間違った印象を与えてしまいますので、ぜひこれは厳しく対処できるように御検討いただきたいというふうに思います。 また、このODAの見直しに向けた議論が進んでいるところでありますけれども、現大綱の中では、「軍事的用途及び国際紛争助長への使用を回避する。」という原則が定められているところでありま…

日本維新の会2014/06/06

186衆議院 外務委員会 第19号

○小熊委員 いい答弁をしていただいたなというふうに思っています。 ぜひ、そういう意味でも、国民的な情報発信、先ほど言った昨年の閣議決定の中で、戦略的に活用していくということが、ある意味、うがって捉えられている、歪曲して捉えられている部分で、いろいろな人が騒いでいるところがあるのも事実でありますから、今の大臣の答弁というのは、そういった誤解を解くいい答弁だったというふうに思いますので、そういうのもぜひ広く発信をしていただきたい。 残念なが…

日本維新の会2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 きょうは、参考人の皆様におかれましては、大変お忙しい中、時間をつくっていただきましたことを、まず御礼申し上げたいというふうに思います。 私の方からは、私も、先ほどの吉野委員と同じく福島県議会の出身でもありまして、また、この震災のあったときには参議院議員をさせていただいていましたけれども、現場をいろいろ訪れて、大変お忙しい中でも、桜井市長にもいろいろ現場の状況をお聞きしたり、また、本当は入ってはい…

日本維新の会2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小熊委員 詳細を申せば、やはり一号機から三号機、本当に、事故の起きたところが今明らかになっていませんから、これはまた今後の検証を待たなければいけないところではあります。 二〇〇三年のデータ改ざん、事故隠しのときに、さまざま議論をしていった中で、国としてこうするべきだと、あのころは保安院でしたから、これは経産省から分離しろというのは県議会も言っていましたし、また、東電の企業体質についてもさんざん検証してきた中で、その後どう変わったかとい…

日本維新の会2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小熊委員 国が前面に立つと、今までも質疑の中でありましたけれども、政府においても、復興指針では、国が前面に立って原子力災害からの福島の再生を加速化させるというのを明記しておりますし、東電においても、第一原発を分社化して、ベテランの管理職員を五百人規模、福島県に異動させるとなっています。先ほどの桜井市長の視点もありましたけれども、予算についてもしっかり対応しているというふうには思います。 一方で、事故処理の方、汚染水対策や廃炉に向けて。…

日本維新の会2014/06/05

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第7号

○小熊委員 完全に収束するにはもう何十年もかかりますから、しっかりと、県民の願いとしては、国民、また世界からも注目されていますけれども、国が前面に立つ、東電が主体的にやる。これは何でもいいんですけれども、結果を出していかなければいけないんですが、結局、国が前面に立っていないという印象、これは私も持っていますけれども、やはり、結果が出ていないからなんです。 進んでいる処理もありますけれども、残念ながら思ったように進んでいないということが、…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、投資協定が三つかかっていますけれども、ミャンマーの投資協定についてお伺いをいたします。 昨年、外務委員会の海外調査で、私も調査班に入れていただいて、前委員長の河井委員、原田理事と一緒に南アジアを回って、ミャンマーにも行ってまいりました。そこで、いろいろ現地の状況を大使館を通じて、また、ミャンマーの要人との交流もさせていただきました。やはり発展している国でありますし、非常に親日的な国で…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小熊委員 まさに、今副大臣の答弁にあったことを期待したわけです。同じ価値観、同じ制度、法の支配という意味では、まさにミャンマー国内の制度整備、法整備が必要であるというふうに思いますし、昨年外務委員会で調査に行ったとき、インドにも行ったんですけれども、インドは地方分権も強い国ですから、州によって法律が違って、それが日本企業が非常に難儀している点でもあったわけでありますけれども、そういう意味では、やはり投資環境また経済交流という意味では、…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小熊委員 このガイドライン、実際、言葉だけではだめなのであって、このガイドラインをつくることによって、こうしたナイジェリアの集団誘拐事件をどのように解決に結びつけられるのか、また、防止に努められるのかということを意識してこのガイドラインには取り組んでおられますか。この具体的なケースを見てですね。

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小熊委員 今、軍隊ということを意識していると言われましたけれども、私の十一月の質疑では、政府軍であれ反政府軍であれ、テロリストであれ、これを防止するためのガイドラインでなきゃいけないということを指摘して、それを受けて木原政務官に答弁してもらったんです。正式な軍隊という後戻りの議論ではなくて、テロリストというところまで対象に入れて対応してくださいと言って、前向きな答弁をいただいているんですよ。バックしないでください。 テロリストといった…

日本維新の会2014/05/21

186衆議院 外務委員会 第17号

○小熊委員 ここはやはり政治のリーダーシップが必要ですから、石原政務官、木原政務官に負けない答弁をちょっと期待したいんです。 これは国際社会でつくるガイドラインですから、ほかの国とのしっかりとした連携も必要なんですが、日本がリーダーシップを発揮してくださいと。やっていくんだと言われましたが、再度、石原政務官。 そうですよね、日本政府がしっかり各国と連携しながらも、総理が国連でこの点について指摘して堂々と演説しているわけですから、すばらし…