小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 関与していくんですから。様子を見ているんじゃないんですよ、日本は積極的に関与していく。 そして、ナイジェリアの誘拐事件も、一カ月もたって解決していないんですよ。二度とこういうことが起きちゃいけないし、解決しなければならないし、これはまさに時宜に合ったガイドラインになってくると思いますので、ぜひ実効性のあるものにしなきゃいけないということであれば、今言った政府軍とかそういうことではなくて、テロリストもしくは一部の犯罪集団におい…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 大事な点は、ほかの国が証明書を求めている。日本全体じゃないですよ。福島県を初め、また隣県に求めているわけですよ。求めていない県もあるわけですよ。この差はどうするんですかということですよ。では、リスクを民間で負っていくということですか。 これはもう役人じゃなくて政治家、大臣か副大臣か、政務官でもいいんですけれども、どうですかね。そうであればそうだと言い切って、あとは県なり市町村なり農業関係団体とかが予算をつくって対応してくださ…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 費用負担をどうするかという意味においては、これは永続的にやれという話でもないんです、本当は。だけれども、まだまだ風評被害を払拭できていない以上は、大丈夫なものでも証明書をつけなきゃいけないというのが実際のところです。そういう現実がありますから、そこはやはりいろいろな形で政府が対応をとっていただきたいというふうに私は思いますので、基金であれ直接的であれ、こういった検査体制はまだ少し維持をしていただきたいというふうに思います。 …
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 これは推測の域ではあるんですが、そういうチャンスが生まれているということがやはり明らかになりましたから、いろいろなデータ集積が日本国内だけで行われていればいいんですけれども、先ほど言ったとおりグローバル化していて、情報集積のセンターが海外に置かれているということは、そこでの国のリスクが生じてくるということでありますので、政府・自民党もそれを知っていてそこに預けろと言ったのかわかりませんけれども、去年、安全対策のためにそれを使…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 ちょっと確認したいんですけれども、日中共同声明また平和友好条約において、戦後賠償はこれで決着しているわけですよね。ただ、個人の賠償をどう考えるか。 ドイツにおいては、個人の賠償はまた別だという見解もあって、ただ、時効とかがあるからということで、そこは制限があるというふうに私は確認をしているんですけれども、日中間の場合、個人の、民民の部分は整理されているのか、これはまた別物なのか、ドイツの場合と同じように日本政府は考えているの…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 というのであれば、商船三井の場合は戦時下になかったということで、ぎりぎりのところで、非常に残念な例ではあったんですが、今ほど言われましたけれども、誘発をしてくる、そういう動きもあるということであります。 そうした中においても、戦時下での話で個人の賠償請求がいろいろ起きてくるであろうと、また、そういう動きが非常に活発化しているというふうに承知をしているところでありますので、個人の賠償請求権もないんだということはしっかり打ち出し…
第186回 衆議院 外務委員会 第17号
○小熊委員 受理されたことが確定的になれば、これはしっかり強い対応をとっていただきたいと思いますし、こうした案件が続くのであれば、ある意味、適正なのかどうかわかりませんけれども、国際司法裁判所に、このあり方はおかしいということで、訴えられるのかどうかわかりませんけれども、日中間だけではなくて、しつこいように続くのであれば、しっかりとした国際的な訴え方も私は必要だというふうに思いますよ。 結局、これは民間賠償ですから、割を食うのは日本の民…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 きょうの質疑でもこれまでもされてきましたけれども、改めて、日米首脳会談の成果と、今、日本を取り巻く、また太平洋地域のみならず国際的な情勢を考えれば、日米首脳会談で話し合わなければならない課題というのは数多くあったわけですけれども、限られた時間でもありましたので、その成果と、逆に積み残してしまった課題についてお伺いをいたします。
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 TPP、道筋というのは具体的にどういうことなんですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 非常に苦しい表現だったというふうには思いますが、我が党もTPPは推進をする立場でありますので、早期妥結に向けて、しっかりと国益を確保するという前提で努力をしていただきたい。 日米同盟がしっかりと確認されたということであって、大統領から、尖閣諸島も安全保障の範囲内ということが出たのは大きいとは思うんですけれども、これは、マスコミを含めて、政府も含めて、少し盛り過ぎかなというふうに思っています。昨年にはアメリカの国防長官はこれに…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 先ほど来も出ていますけれども、力による現状変更は認めないという、そうした観点がありましたけれども、それはクリミアにおいても同じことでありますから、これは引き続き関係国としっかりと共同歩調をとって、日本はロシアとの二国間関係もありますけれども、価値観を共有するということがやはり一番の主眼であるというふうに思いますので、日ロの関係性が大事だというのをもちろん否定するものではありませんけれども、より高いレベルで大事なことは、そうし…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 その今後の具体的な検討の中で専門家を派遣するということを聞いているんですが、それについて、いつごろ、どういうふうに派遣するのか、確認させてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 いろいろな準備もありますから、年度内ということでよろしいですかね。年度内になれば、何も障害がなければ来年の夏ぐらいには閣議決定まで進んでいくのかなというふうに私は思っているんですけれども、そのような受け取り方でよろしいですか。
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 年末までという具体的な時期が出ました。 これは、城内前政務官から石原政務官に引き継いでいただいて、しっかりと取り組んでいただいているところであります。これは気候変動センターなんですが、聞くところによれば、日本の思いとしては、やはりここに防災というものをしっかり入れていくべきだということをSPREP側に伝えているということであります。それは非常にいいことであるというふうに思いますし、とりわけ南太平洋地域も、台風の発生するところ…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 これはちょっと先取りした話になるかもしれませんけれども、ODAの中で予算化するとき、取り組みを始めた二年前ぐらいは、サモアの個別の案件として外務省も捉えていたんですね。でも、サモアの個別の案件でいえば、港の整備とか、その国の優先順位は違っていて、SPREPのこのPCCCは、サモア一国のことを考えれば優先順位は低いんですよね。 でも、これは前に進んでいるんですが、過日、この委員会以外でちょっと個別に石原政務官と議論させてもらい…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 ありがとうございます。 本当に、二年前はそういう考えは外務省になかったんですよね。これは大きな前進だと思いますし、ODA六十周年ということで、選択と集中と拡大の年にしなければなりません。 外務大臣にお聞きしますけれども、いろいろなODAの対象国も、一カ国だけではなくて、やはりそのエリアで問題解決に当たらなければならないという問題も結構山積していますし、グローバル化する社会の中で途上国もそういう広域的な課題を抱えていますから、…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 城内政務官から石原政務官に至るまで、そういう視点でやっていただいた今回の成果ではあるんですけれども、最初はやはり外務省の中ではちょっとかたかったというふうに私は体験的に思いますので、そこは、今大臣がおっしゃった方向性で今後ODAにしっかりと取り組んでいただきたいなというふうに思っています。 次に移ります。 防災ということなんですが、震災から三年が過ぎました。震災のときに、アメリカ軍のトモダチ作戦というのがありました。福島県内…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 年間、自然災害で被害に遭われる方は世界じゅうでたくさんいらっしゃいます。今、集団的自衛権の議論も進んでいますし、また、アジア太平洋地域の安全保障のあり方というのもますます重要性を発揮していますから、日米のみならず、今御答弁であったとおり、オーストラリアとの連携とか、また関係各国との連携というのは、非常に必要な部分になってくると思います。不幸にして起きてしまった災害を通してではありますけれども、しっかりとそこは対応してきていま…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 これは、いろいろ見てみると、一カ国の数値を見るとマクロ的には中所得国であるということであります。今ほど言った国内での格差の問題ですね。世界の貧困層の四分の三が中所得国に存在していて、ですから、国全体を見ると中所得国だから、まあまあ貧困から脱却したよねみたいなことになるんですけれども、まさに人間の安全保障というのは一人一人を見るということですから、これをミクロ的に見ると、国内における貧困が存在をしていて、格差がある、これを解消…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 その新しいアジェンダに関して、それに見合った予算化もしていかなければなりませんから、そういう意味では、選択と集中というだけではこの新しいアジェンダに対応できないというふうに思いますので、その策定に当たっては、しっかりとした財政的な措置、大臣に頑張っていただいて、予算化もあわせた、単なる目標で言葉だけを掲げるのではなくて、実行を伴うということはお金のかかることですから、そういう意味でも選択と集中と拡大というテーマで当たっていた…