小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 必要のないということでありますけれども、この間閣議決定されたエネルギー基本計画を見ると、核燃料サイクルの部分と不必要なものというのが実態としてはなかなか連動してこない。だから、やはり国際的に、持ち過ぎだと。使う当てのないものを動かしたって、それ以上のものを持っているわけですよ、現時点でも。そういうのを国際的に指摘されるわけですよね。 今後、日米原子力協定が三十年の効力を失って、また改定しなければなりません。先ほど河野委員の核…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 そういう中で、国会会期中は国会の了解を得て行かなければいけないんですけれども、それは、審議に影響しないということで許可があって、どの国に行っていいとか悪いとかという判断をすべきではないというふうに思っています。今回、我が党の有志が北朝鮮への渡航を断念いたしましたけれども、一部報道によれば、政府もそれに難色を示したと。 憲法にも海外渡航の自由を保障していて、まして、国会の中で承認を得るというのは審議に支障がないという一点のみで…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 今言われたように自粛ですから、強制力はないわけでありますし、国会の仕組みでいえば、先ほど言っているとおり、審議に影響があるかどうかだけで判断すべきであって、その国がどうかというのはまた別問題だということを我々は主張させていただきました。自主的に断念したわけでありますけれども、国会が閉会すれば行きますというふうに有志たちも言っているんですが。 これは、今後、どういう国に行くかというのは、場合場合によっていろいろなケースが出てき…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 今回これは問題提起させていただきたいんですけれども、実際に行った隊員たちに聞くと、きょうはちょっと用意していませんが、この間配った職種の一覧を見ると、開発国ですから、実際、農業分野とかがもっと出てきていいはずなのに、これがないというのは、うがった見方かもしれませんけれども、もともと、農業分野は集まらないだろうなといってそれを落としちゃっているんじゃないか、しっかりとその国のマッチングがなされていないのかなというふうに思います…
第186回 衆議院 外務委員会 第14号
○小熊委員 それはもう一回しっかりチェックをしてくださいね。多分、その会議の中では、国によってだと思いますけれども、オーダーがあるけれども、日本は人材がいないから、それは出さないでくれとかというのもあるかもしれないし、やはり素直にそのオーダーを見て、足りないのであれば人材育成という方向でしっかりと対応していかなければいけないことになってきますから、もう一度さらっと、さらっとというかしっかり、各国のオーダーの原案というのがどういうものか、…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、私の母校、高校の尊敬する先輩の一人である田中委員長にお聞きをいたしますけれども、きょうも質疑の中で出ていましたが、エネルギー基本計画についてであります。 これは、二月の原案が示されたときと、閣議決定されるまでいろいろ意見が出て、とりわけ序文に関して、最初は福島の事故の反省が色濃く入っていたのが、文言としてはその文章の中には入っていますけれども、私の地元の福島県でも、やはりこれは一番最…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 これは、文言が重複しているからという説明があるんですけれども、これは精神論、心構えかもしれませんが、やはりこれが最初に入っていないというところは、今委員長の立場で言われたとおり、しっかり中立的な立場で客観的にというところを恣意的に原発に対して、政策に対して動かそうとしているんじゃないか、そうした見方もできるわけですよ。 そうした動きがある、そうした流れがあるということをしっかり捉えて、そうじゃないと政府は言うかもしれませんけ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 このいろいろなトラブルを見ていたら、国が前面に立ってやっていますけれども、実態的にはこれは東電が作業をやっているわけですよ。国も指導をしている、県も申し入れをする、でも、直接的には東電。でも、こうやってトラブルが続いてしまっている。作業員の問題とか、いろいろなこともあります。なれた作業員が一定の線量を超えて現場から離れる、こうした問題もありますけれども、東電が直接的に作業にかかわるということが破綻しているんじゃないかなという…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 国が前面に立つといって、我々日本維新の会も昨年の秋に現地の調査をさせていただいたときに、確かに国の人たちもいましたけれども、まだまだその段階ではうまく現場と有機的に取り組んでいなかったなという印象がありました。それからもう半年以上たって、今後もしっかりやっていくということではあるんですけれども、結果としてはトラブルが続いているわけです、続いてきたわけです。しかも、件数もふえてきた。しかも、トラブルの原因がよくわからないものも…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 今答弁にもありました副読本、二〇一〇年につくったのは、小学生向けは「わくわく原子力ランド」というタイトルがあって、また中学生向けは「チャレンジ!原子力ワールド」、これは二〇一一年からがらっと様相が変わっていますから、しっかりと抜本的に変えなきゃいけないんですけれども。 そういったさなかで、東電も副読本をつくって県内の小中学校に配ると言っているんです。もちろん東電が取り組むことに対して私は反対するものではありませんけれども、し…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 我々日本維新の会は、原発フェードアウトと言っています。原発再稼働という政策も言っている方もいます。そういうことが誘導されないように、その選択はその教育を受けた子供たちがすべきであって、政策選択の誘導にならないようにということは、しっかりと見きわめて、これからも教育現場での徹底に努めていただきたいというふうに思っています。 次の質問に移りますけれども、五月に予定されています地下水バイパスの稼働についてなんですけれども、くみ上げ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 この原発事故以来、きょうの質疑にも出ています安全と安心といった切り口でいうと、トラブルも続いている中で、客観的には安全、数値的にも安全だ、基準値以内だというものはあるんですけれども、やはり、先ほど言った地元の理解という意味では安心感はまだ出ていません。 これは、この件だけではなくて、先ほど言ったいろいろなトラブルが続いている中でありますから、地元関係者、県民に対して、また国民の皆さんに対してもしっかりとした安心が醸成されるよ…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 であれば、これは推測ですが、場合によっては、六月実施ということがさらに延びるということの可能性もあるわけですよね、見解が違うまま実施するわけにはいきませんから。どうですか。
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 ぜひ、今言われたとおり安全をしっかり確保するということと、あと、広くしっかり国民の皆さんにも、この経過も含めて情報を提供していただくことをお願い申し上げます。 最後の質問になりますけれども、今月の四日に大量の雨が降って、タンクの周りの堰から水が漏れてしまっていたということで、東電も、いつものことなんですけれども、予想を超えるものだったと。想定外とか予想を超えるという言葉で逃げてほしくないんですよね。実際そうなんでしょうけれど…
第186回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 今、同じく、東電からそういう言葉は聞きたくないと。そのとおりだと思います。 国が前面に立つと言っているわけでありますから、国がやはり全てを想定して、これが足りていないということも言っていかなきゃいけないんです、これからはしっかりと。起きてから東電が言いわけしてきたときに、何をやっているんだじゃなくて、トラブルも続いているとさっき言いましたけれども、やれない会社だと思っています、私はもう既に。国が前面に立つと言っているんですか…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 今、農業のこれからについては、大きく社会が変化をして、またグローバル化をしている中で、今後の農業のあり方が問われていますし、また農村をいかに維持していくかということも非常に重要な課題であります。 そこで、今回提出されています法案、政府案と民主党案をそれぞれ比べますと、同じようなところもあったりしているわけではありますけれども、その対象者が大きく違うというふうに、これはこれまでの委員会の議論でもあ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 今これから聞こうと思っていた集約化に対しては、販売農家まで広げても、これはさお差すわけではないと。 今答弁席に座っています玉木委員の先ほどの質疑の中で小麦の話が出ていましたけれども、私が調査してみたら、実際は販売農家の八割が稲作農家なんですね。 稲作の話はこの後政府といろいろやりとりしますけれども、販売農家で稲作が八割を占めている、小規模農家が多い、これから集約化をしていく、攻めの農業、もうかる農業にしていくというところでい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 今、農業従事者の高齢化の問題、またいろいろな貿易の関係の課題、そういうことを考えると、私は、集約化というのはスピードアップしていかなければいけない問題だと思っています。 そういう意味では、今回、販売農家まで広げているということは、インセンティブを働かせるとはいうんですけれども、そこはなかなか現実、もちろんハードランディングすることはないんですけれども、しっかり激変緩和していかなければいけないんですが、ちょっとこれでは、集約化…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 大臣の御答弁のとおり、やる気とか集約化ということを考えていけば、やはり焦点を当てて、フォーカスして対象者を絞り込んだ方が、よりこの狙いというのは発揮される、目的が達成されるというふうには思います。一方で、農村社会の維持という意味では、小規模農家、兼業農家というものの位置づけをしておかないと、農村社会の維持安定というのは図られないというところがあります。 この制度はこの制度で、私は焦点を当てて結構だと思うんですけれども、農村社…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 農村の共同活動については、今まではやれていたんですよ。お金の問題ではなく、それは多分、お金はもらった方がいいんですけれども、でも、田んぼの周りの草刈りとか堰上げとか、普通に地域活動としてやっていた。農地を持ちながらも勤め人になって、農地を委託している人でも、休日には、季節ごとには一緒になって共同作業していたのが、全国的にいろいろなところでこれが崩壊しつつある、それでこういう制度が出てきたというふうに思います。 今までやってい…