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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 ネットの中でいろいろ言っているのは、間違った話も本当に出ていて、我々政治家もいろいろ大変ですけれども、そこは何とか、それは政府がしっかり情報発信をしていくしかないんですが、これは、単に正面で通り一遍に政府間同士でやる、物を申すということだけでは足りなくて、これは一企業ではありますけれども、やはり政府として言わなきゃいけないと思うんですよね。 はっきり言って、この風評被害、本当にこれからも続く部分がありますし、大変なんですけれ…

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 どういうことができるか、ほかの国ですから、こっちが規制をかけるというわけにはいかないので、これはコメントを出すしかないんですよ。香港政府を通じてでも、直接でも、やるかやらないかですよ。ポスターを張ってあるのはもうわかっているんですから。調べるといったって、簡単な話ですよ。 どうですかということです。コメントを出しますかということです、直接なり香港政府なり。どうですか。

日本維新の会2014/04/09

186衆議院 外務委員会 第10号

○小熊委員 政府自体も科学的な根拠のない輸入規制をかけていますから、私は、政府に対しても、そしてまた香港吉野家に対しても、出していかなければ、国際的に風評被害を払拭しますと言っていますけれども、それは単に表面だけで、実態的な風評被害対策には全然なっていませんから、これは強くしっかりアクションを起こすことを求めたいと思います。 先週末、地元に戻って、ちょっと会津若松市長と話をする機会があって、国内においても、以前はつき合ってくれなかったけ…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司でございます。 これまで予算委員会等々でも、大臣とも議論をさせていただいてまいりましたけれども、いわゆる除染で生じる除去土壌等の中間貯蔵施設、最終処分場にかかわる件について質問させていただきます。 今、大臣を初め、政府一丸となって国が前面に立つということで、この原発事故災害について対応していただいているところであります。福島県内においては、除染も国直轄、また各市町村ごとの計画なども進…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 私は、従来、もっと大幅に国有化をして、新しいところで、しっかり移住をしてもらった方が現実的ですし、時間を無駄にしないという立場に立ってはいますけれども、それはそれとして、住民、地権者のそうした要望がかなわないから土地買収が進まないということになれば、除染で生じた土壌等の搬入が進まないということにもなりますので、地権者の意向に沿った形でこういった問題が解決されることを、ぜひしっかりと対応していただきたいというふうに思っておりま…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 ちょっと私の質問の仕方が悪かったと思います。 施設ができていなくても、土地が確保されていれば、今だって仮置き場みたいに野積みになっているようなところもあるわけです、県内各地で。であれば、そこの当該用地が、ある程度、全部一〇〇パーじゃなくても、そこそこ国有化できて、土地があるわけですから、施設が何らか整備されていなくても、そこに除去土壌等を持っていくという選択肢になっているんですかという話なんです。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 だから、今まだ土地の購入がこれからで、これもどういうふうに進んでいくかわからないわけですよ。ですから、来年の一月時点で、やっと土地が買えたという状況で、土地は確保しているけれども、まだ何にも施設が構築されていなかったという場合でも、そこの更地のところに持っていくんですか、そういう場合であれば。

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 仮に一月から搬入が何らかの形で可能になったということ、これは努力でしていただかねばなりませんけれども、その中でいうと、三年間でやり切るということなんですよね。県内の除去土壌の搬入を三年間でやっていくとなれば、大体、やはり一日五百台ぐらいのトラックがそこに搬入されなければなりませんけれども、どういうルートを通るかも今専門家の中で検討していただいているというのも聞いてはおります。 御承知のとおり、福島県は、実際、雪国というのは私…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 これは、原発事故災害、国が前面に立つと言っているわけですから、何もなければ、通常の生活の中で道路がどう管理されていくかというのは、それぞれの自治体でやっていくべきだと思いますけれども、除染によって交通量が変わってくる。そして、それも尋常な数ではないわけですよ、一日当たり何百台という。となってくれば、当然、道路の維持管理。さらに、特に中通りから浜通りにかけての東西の路線というのは福島県は意外と弱い、整備されていない細い狭隘な道…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 先ほど言ったように、一月から搬入開始するということであれば、現時点でもう道路の整備もおくれていると言わざるを得ません。中通りでも山間部は雪が降ります十一月、十二月で。今決まっていなくて、では道路をどうするといったら、間に合わないんですよね。今の状態で道路を使っていくということになれば、より危険度も増してきますから、これは早急に答えを出していただいて、やる場合は、しっかりそれは国の明確な責任のもとにやっていただくことをお願い申…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 これは一日何百台ということですから、道路整備とあわせてトラックターミナルみたいなものをつくっておかなければ、トラックの運転手が休む、交代するというようなところも現実に起きてくるわけですから、それを道路端でやってもらっても困りますし、そういう整備もしなければなりません。 ただ、一月から搬入するということで、現時点でなかなかそういう明快なものが出ていないということは、大変おくれているなというふうに思います。簡単に解決する課題でも…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 しっかりそれは対応しなければいけませんし、そうすると、やはり一月というのはなかなか難しいなというふうに思います。雪の降っていない地域はいいですけれども、雪の降っている地域に一回埋めたものをまた出すというのはなかなか大変でありますから、これは一日も早く搬入が開始されなければいけないんですけれども、ここは厳しく、現実に沿った形で、いつから搬入というのをもう一度しっかりと情報開示していただきたいなというふうに思います。 また、設置…

日本維新の会2014/04/08

186衆議院 環境委員会 第5号

○小熊委員 それは、これから一回出しただけで地元も納得するかどうかわかりませんし、それなりのキャッチボールをして話し合いをしていかなければならないので、そういう意味でも、なかなか一月搬入というのは難しいなというのがこの時点でも見えています。とにかく努力をしていただいて、さまざまな課題を解決して、一日も早い搬入ができるように、体制整備、また地元の理解を求めたいというふうに思います。 その中で、予算委員会でもやりましたけれども、最終処分場が…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司でございます。 今、原発の収束に向けては、関係各位に努力をしていただいているところでありますけれども、たびたび汚染水の問題が出たり、また多核種除去施設も思ったように動かなかったり、完全な収束まではやはり長い時間を要さなければならないなというふうに思っています。遅々として進まずということは言いませんけれども、遅々としながらも何とか進んでいるという状況なのかなというふうに捉えています。 そういった中で、この…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 だから、今後の課題として、具体的にこれを実施していく上で、地下埋設にしても、どこで地下埋設するか。海洋放出も、福島県沖じゃなくてもいいわけですね、実際は。 確かに、私もいろいろ調べましたけれども、世界的には、既存の原子力施設で、一定の基準を持ちながら海洋放出をしたり、事故のときも、スリーマイルなんかは大気放出をしているわけですね。専門家の中には、トリチウムも大変懸念をしている専門家もいらっしゃいますけれども、それがいい、悪い…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 つまり、何を言いたいかというと、午前中の復興特の質疑でも中間貯蔵の話がありました。除染した除去土壌の廃棄物に関しては、中間貯蔵は福島県、最終的には三十年後には県外となっているわけですよ。であるならば、トリチウム水だって、県外という選択肢を除外するということは、なしにいくということは、これは整合性がとれないというか、それは選択肢に入れて、結局、福島県沖とか福島県内というのもあるのかもしれませんけれども、最初からこのいろいろな手…

日本維新の会2014/04/03

186衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○小熊委員 まさにこれは、世の中、火のないところに煙は立たないという言葉がありますけれども、火のないところに煙が立つのが実は現実の世の中としてあるわけでありまして。副大臣、福島にもしょっちゅう来ておられるからその状況がわかるとおり、大丈夫だろうと思っていながらもなかなか、ネガティブな情報の受け取り方をしてしまうという状況にあるのも事実ですし、私は原発から遠く離れた会津ではありますけれども、私の地元でもそういう状況でもありますので、こうい…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 午前中の質疑では、委員長を初め定足数が足りていないという状況、また、これは大事な協定の質疑ということであれば、外務委員会は、私は、ほかの委員会よりも質疑者も答弁者も含め非常に格調高い、いい委員会だとは思っているんですけれども、非常に残念な状況でありました。二度とこのようなことがないことを、私自身も含めて、これは肝に銘じなければならないというふうに冒頭申し上げまして、質問に移ります。 この原子力協…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 大臣は紳士的に答弁をいただいていますけれども、UAEとかほかのこれまでの協定を見たら、そういう規定がないんですよね、条文がない。やらないということの方が多いわけですよ。何でそういうふうにまとめられなかったのかな。 やはりトルコがこれを入れてくれと強く主張してきているわけですよ。日本は、それは署名しませんよと言っていながらも入れてきた。トルコのこの狙いというのはどういうふうに受けとめていますか。政府は交渉の過程の中でどういう受…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは、やはり入れるべきじゃなかったと思うんですよね。ここは削ってつくるべきだったと思うんですよ。 再処理のあり方とか、国によっていろいろな取り組みをしているというのであれば、先ほど言ったように、本来であれば、原発というのは、我が党の議論の中であったとおり、核燃料サイクルとか最終処分のあり方とかまで含めて確定しているものだけで交渉すべきだという、我が党はそういう立場ですから、それが整っていない段階での協定はよろしくない。 ま…