小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 いい答弁をありがとうございます。 その同意していただいたのを実現するためにも、外務省の予算も拡大をしていかなければいけませんので、大臣、これからまたさらに努力をよろしくお願いいたします。 次の話題に移りますけれども、今農業の話も少し出しましたが、今、TPP交渉とか、いろいろな貿易交渉があります。そういう中でも、とりわけ農業団体から、貿易交渉に関しては、TPPのみならず、いろいろな反対の声を聞きます。そのときに、いわゆる食料の…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 それは本当に教科書どおりの答弁なんですね。 それをやっていくときに、選択肢として、先ほど申したとおり、ランドラッシュといった選択肢を積極的に日本政府が進めていくのか、あくまでも全く自由にしていくのか。先ほどお話ししたとおり、国によっては進出する農業者に支援をしているわけです。日本は、農業ではなくて、普通の製造業とかそういうところが進出するときに支援していますよね。 では、こういった一次産業に対して、今後、支援をするのか。これ…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 今後の検討の中でしっかりとそれは結果を出していかなければいけないんですけれども、ただ、実は今、私自身がこれを推進するという意見を持っているわけではないんです。 やはり、やり方によっては、例えば、国内で付加価値をつけて海外に輸出していくものが、現地でもいいものがつくれちゃったとなれば、逆輸入してしまうというケースも出てくる場合もありますし、または、日本のために相手国の農地を大規模開発して荒らしてしまう、その相手国が飢餓に遭って…
第186回 衆議院 外務委員会 第7号
○小熊委員 時間が来ましたので終わりますが、飛び火をさせないという意味では、国際社会と連携して、我々が言っていることと同じことを中国にも言わせることが重要だということが肝なんです。この案件は中国も一緒でしょう、これはまずいと思うでしょうと言わせていくということが大事だと思います。 これは日本と中国だけでやりとりできる話ではないので、まさに国際社会の中で、中国もこっち側の価値観にこのクリミアの事案で引き込んでいくということもやっていくこと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律案について、読み上げるだけで大変なんですが、質疑をさせていただきます。 これは今まで、くるみん認定制度、マークを使っていました。新たにプラチナくるみんというのが出てきましたけれども、必ずしも、くるみんが国民の中で認知度が高かったかというと、なかなかこれは厳しい状況であったというふうに思いますし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 ちょうど大臣からゆるキャラの話が出ましたけれども、これはゆるキャラという位置づけなんですか、どうなんですか。そのカテゴリーに入れるんですか、入れないんですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 金子恭之委員の御地元のくまモン並みに有名になるためには、ゆるキャラのコンテストみたいなものもある中でいうと、これは入ってきていません、今のところは。そういうところでやっていくという意味であれば、いわゆるおかたい感じではなくて、やはりソフトな感じでどうキャンペーンを張っていくか。今言った、ゆるキャラのカテゴリーの中でまた認知度を上げていく。非公認のキャラクターの、ふなっしーの方が全然有名になっているという状況でありますから。 …
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 打ち合わせをしたわけではないですけれども、希望どおりの答弁なんですが。 逆に言うと、いきなりプラチナなんですよね。副大臣の御地元の埼玉県は、ウーマノミクスプロジェクト事業、同じような子育て支援の部分ですけれども、これは、シルバー、ゴールド、プラチナとなっているんですよ。プラチナの上というのは何ですかね、ゴールドプラチナかな、何か考えなきゃいけないんでしょうけれども、やはり多様な形態を持っておかなきゃいけないというふうに思って…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 今、段階的にやっている、中小企業に配慮しているというのはもちろんわかっていて言っているんですよ。それではまだきめ細かくないということで言っているので。さらに、そうした小規模企業者ですよ。 これは過日の予算委員会の分科会で大臣とも議論をさせてもらいましたけれども、やはり地方に行ったら、そういう小規模企業においては、代替要員でも、人で仕事をしているというところがあって、スキルではなくて、その人だからというので企業が回っていたり、…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 本当にそのとおりですよ。マークをつけても、受け取った人にこれは何ですかと言われたらだめなんですよね。すごいと言わせないとだめなので、それはしっかり努力をしていただきたいと思っています。 また、一方で、これも過日の予算委員会でもやりましたけれども、男性の育児休暇の取得率が話題になります。イクメン議連でも、取得率を上げていこうというのが運動の一つの目的になっています。 予算委員会でも質疑した中で、厚生労働省はすごくいいデータをと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 育休取得以外の努力をしなきゃいけないという話をさせていただいて、あとは、業種によっては違いますけれども、平日の労働時間が長くても、土日はあるわけですよ。我々、土日がないんですけれども。土日があるということを考えれば、では、お父さんたちは何しているのと。疲れて寝ていて、あとゴルフに行くか、一人で何かやっているのかということになっちゃうので、まさにそういうことの促進をどうしていくかということです。 やはり平日はなかなかすぐには難…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 そういう雰囲気づくりというのは非常に重要だとは思います。ただ、企業はやはり営利を求めるわけですから、そこに優遇政策がなければ取り組まないと思います。精神論としてはわかる、それは誰だって否定しませんよ。だけれども、それでは会社が回らないよということになれば、これは進んでいきませんから、こういう意味でもいろいろな優遇制度をしっかりつくって、会社としても得するんだということにしていかなければならないというふうに思いますので、そうい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 私、大企業がやってもすぐ中小企業にはなかなか波及しない、うちのおやじも中小企業の会社にいましたから、これは難しい、だからこそこの中小企業対策、零細企業対策をやらなきゃいけないと思っています。これは今後また議論していきますけれども。 一方で、昨年、ハーグ条約を日本が批准しました。そのときにも議論があったんですけれども、子供というのは、両親が別れようと別れまいと、子供の利益としては、二親にかかわってもらうというのが子供の権利利益…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 今あるもので対応ができていないから問題になっているんですよ。これは、実際連れ去られた親御さんからすれば、ハーグで海外とはやって、国内が放置されている問題でしょうということが盛んに議論されているから、いろいろな委員会、いろいろな機会でこれまでも議論がされてきた案件です。 確かに、所管が違うというのもあるんですけれども、子供から見たら、厚労省も文科省も何省も関係ないんですよ。それはわかるんですよ。それはそうです、所管は大事なんで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 了解しました。 では、これは、ぜひその方向性で厚労大臣として関係省庁の所管の大臣と議論を深めていただきたいというふうに思いますし、イクメン議連でこのテーマで大臣を呼んでオフで議論もさせていただこうかなとちょっと今思っていますので、そのときはぜひ前向きな議論をしていきたいなというふうに思っています。 次に、短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律の一部を改正する法律案についてに移ります。 これも結局は子供の話にちょっと行くん…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 これは非常にいい仕組みだというふうに私は思います。あとは、これは、今言ったように罰則規定もしっかりありますけれども、さはさりながら、なかなかいきなり、用意ドンできれいにスタートできるというものでもありませんから、しっかりとこれが周知徹底、そして各現場現場において実行していくということ、しっかりそれを監督官庁として、取り組みが実際行われていくようにしていくことがこれから求められていくというふうに思います。 しかしながら、企業の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 これは本当にいい仕組みですから、しっかりとこれが運用されていくということが重要ですから、しっかり今後の努力を求めたいなというふうに思います。 また、一方で、これはパートの話ですけれども、少し話が膨らみますが、いわゆる生産人口ですね。推計でいうと減ってきます、この日本の国というのは。 過日、経済財政諮問会議の下に「選択する未来」委員会というのができて、これが、今までの議論の中では大変エポックメーキングなことがあったのは、このま…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 これはやはり政治家の責務として、推計としては、目の前にそういう状況が来るというのは明らかなんですね。少子化だって、本当はもう何十年も前からわかっていた話がこうなってしまっている。年金の破綻や何かにしても、わかっていた話なんですね。でも、ちょいちょい、十年、二十年、三十年先のことだから、真剣に取り組んでいたんでしょうけれども、やはりそれは本当に取り組んでいたかといえば、取り組んでいないし、結果が出ていない。 人口問題、労働人口…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○小熊委員 大臣も選挙区は都会ではなくて地方の方ですけれども、地方では、限界集落とか、山奥のちっちゃい町や村ではもう既にその危機が起きているわけですよ、じわじわじわじわと。将来起きる話じゃなくて、もう今起きている地域もあるわけです。だから、本当にこれは危機として、国家の危機として取り組んでいく。 そういう意味では、先ほど言った「選択する未来」委員会というのは、もっと早くできていたらよかったんでしょうけれども、それが案を出したことは私も賛…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、森林の件についてお伺いをいたします。 私の地元も、福島県で、北海道、岩手に次ぐ面積を抱えて、森林面積も多数抱えていますけれども、今、大変森林も荒廃をしていて、鹿やイノシシや猿や熊が頻繁に出て、農産物や、また人にも危害を与えています。熊が出るたびに、私も小熊ですけれども、熊が出た、熊が出たと言われて、私は何か悪いなという気にもなってくるんです。 これはやはり、手つかずの自然というのもあ…