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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ウクライナの、侵攻という言葉が、ロシアは否定するんでしょうけれども、その理由も、アメリカ政府に至っては介入の虚構ということも言っておりますし、大体、ウクライナのロシア系人民を守るというような理由でこんなことを許したら、さすがの中国でもやらないと思いますけれども、どこかの国の中国系国民を守るために行くなんといったら、絶対許されるわけないじゃないですか。 これは対話ではなかなか難しいと思います、ロシアのやっていることはそういうレ…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 そういったことであれば、ちょっと通告した順序が変わるんですけれども、さまざまな国際機関がありますね。こういう災害に対するとか環境に対する国際機関もあるんですけれども、これまでも、この委員会でも質疑をさせていただきましたけれども、一例ですけれども、例えば南太平洋地域でSPREPがあります。これは、日本はお金も出して人材も派遣しているんだけれども、ちゃんと正規の会員になっていない。そしてまた、SPREPでオーダーが正式に出ている…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ここに関しては減らす一方なので、これは本当に改めなければいけませんよ。ひとりよがりのODAになりかねない。 今言った、国際機関に入っていくことによって我々のODAの知見も高まってくるということですから、本当にこれはしっかり、外務省、頑張ってこれまでの流れを改めていただきたい。そうでなければ、本当に内向きの国家で、どんどんどんどん縮小するばかりの話になりますから、ぜひここはしっかりとした対応をお願いいたします。 そういった意味…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 そこで、このODAの広報が足りていないんですね。参議院のときもやったんですけれども、例えば、協力隊の隊員たちが日本に帰ってきてどうなっているんだという調査をしていますかと言ったら、学校の先生に復帰しましたとか、医療現場に復帰しましたというぐらいにしか使っていなくて、実際はいろいろな、私のかみさんもそうなんですけれども、地元で出前講座をやって、国際理解教育の授業を学校に行ってやるとか、その子供たちも、行った隊員たちの話を聞くこ…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 多分、今までも広報はしていたと思うんです、国内において。でも、それではやはりなかなか国民の理解が広まっていないというのは事実なんですよ。 ちょっととっぴな提案をしますけれども、これまでポスターも、あのポスターもいいポスターで、私は事務所に飾っていますけれども、ポスターとかコマーシャルとかもやっていますよ。でも、結果は、済みません、この程度なんです、理解が。協力隊の隊員も集まりにくくなっている。 であるならば、例えば、六十周年…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 かわいそうな答弁ですよ。一・何%、〇・何%ふえたとか言っている。もう本当に情けない。一割とか二割とか、そういう数字で語らなきゃいけないんですよ。一割増加しましたと言ったら、まあ、それはそうだよねと。私は二倍にしろと言っていますけれども、現実的には、一割、二割ぐらいまでだったら、私も一万歩譲って努力しましたねと言えるけれども、〇・何%とか、そんなの誤差の範囲ですよ。これじゃだめですよ。それで何か頑張りましたという顔をされても仕…

日本維新の会2014/03/07

186衆議院 外務委員会 第3号

○小熊委員 ぜひ今後とも頑張っていただきたいと思いますし、私もこの拡大については与野党の立場を超えて頑張っていきたいと思います。 私の提案した選択と集中と拡大が政府方針に採択されるよう強く求めて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、ワクチンの接種についてお伺いをいたします。 常任委員会の中でも、このテーマについてはこれまでもさまざま議論してきたところであるというふうに私も承知をしております。 改めて、今、子宮頸がんの部分でも課題をちょっと抱えてはいますけれども、私としては、やはり、日本はワクチン接種に関しては世界の中ではちょっとおくれているというふうにも言われているところでもありますし、もちろん、いろいろなリ…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 リスクゼロということは、これは世の中全てあり得るわけではないというのは承知をしています。ちょっと話題がそれるかもしれませんけれども、私は福島県ですから、いろいろな風評被害とか、これを払拭しようとしても、リスクゼロというのは、日本の国民は求めたがる嫌いがあるなというふうに非常に感じています。ワクチンにしても恐らくそうです。 もちろん、この国会議員の中にも、川田龍平さんみたいに薬害エイズの被害者、そういう立場に立てば、これは慎…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 命と財政的なお金の話を並行して語るというのは、余り、私も本当は好ましくないとは思うんですが、でも、限られた財源でありますし、青天井ではないので。 財源という意味でも、もう大臣は御承知だと思いますし、常任委員会でもたびたびその辺も出ますけれども、有名な神谷先生は、医療経済効果ということで、定期接種を公費負担してやることの支出と、逆に、それによって病気が発症しない、その後の重篤な患者も出てこない、医療経済効果という意味でいえば…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 私も、これまでHibとかいろいろな、かかってしまった子供さんとか、その親御さんとお会いをしたことも何回かありますけれども、やはりこれは余り時間をかけてやるべきものではない。毎年毎年、罹患している方が出てきてしまっている。でも、それは、ワクチンさえ接種すれば防げるものも数多いわけですね。 もちろん、いろいろな限られた条件というのはあります。財政的なものも含めて、あと、今の技術的な問題。そうすると、いいかげんなワクチンを接種す…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 公明党さんの中にも、ワクチンで有名な、女性の議員でいますけれども、ワクチンのマドンナと言われている方です。 本当に時間のかかる部分もあります、本当に慎重にやらなきゃいけないですから。 そういう意味では、順次やっていくという感じではなくて、ぜひ田村大臣、優秀な大臣ですから大臣のときに、ワクチンの大綱というかロードマップというか、基本方針を、ワクチン先進国宣言とかでも出して、それは順次、具体的にやっていくのはそういうことになる…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 そういう意味では、できればワクチンごとに、このワクチンについては五年以内に定期接種について、まあ、しますというよりは、どうするか結論を出しますということは言っておかないと、下手に希望を持ってしまったり、全然不信が出てきたりということがありますから。やはりある程度の検討の時間を区切ってやらないと、これは進まないし、かけ声倒れで終わりますから、ぜひそこは、大臣、頑張っていただいて。 幸せの結果はそれぞれの努力だと思います、基本…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 大臣が言われたように、本当はイクメンという言葉すらなくならなきゃいけないんです、特別なことじゃないということで。最終的にはですよ。 いろいろな支援制度とかも必要だと思います。男性の育休取得率というのも一つの指標だと思うんですけれども、ただ、これはやはり、先ほど最初に言ったとおり、ある意味、日本の文化的な、社会的な背景を言えば、価値観を変えていかなきゃいけない、その戦いだというふうに思います。 大臣も地方ですから、中小企業が…

日本維新の会2014/02/26

186衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小熊分科員 時間が来ましたので、とにかく、これはもう与党、野党関係なく大事なテーマでありますから、引き続き、このイクメン議連と政府の三役の皆様も含めて共闘していくということを宣言いたしまして、終わります。 どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 今、同僚の三木委員の、甲状腺の検査、私の子供も小学生が三人いますから、ある日、家に帰ったときに、甲状腺の検査の申込書が置いてあったときは、一瞬、えも言われぬ感情に襲われたのも事実であります。 私は原発から遠く離れた会津ではありますけれども、全県の子供が対象ということでやっていますが、とりわけ浜通りの子供たち、相馬市の方でも、リスクコミュニケーションをしっかりして、女子中学生に放射線の授業を行った…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 これまで、本来であれば、汚染水からトリチウムを取り除く、そういった技術の検討もしてきたんですけれども、なかなか現実的な、今、現時点の技術ではできないということで、さまざまな選択肢、六つ、分離、タンク貯蔵、洋上貯蔵、地下貯蔵、大気放出、海洋放出、大ざっぱに六つぐらいだというふうに私は理解をしているんです。 いずれにしても、住民との合意形成ということになれば、先ほどの三木議員の甲状腺の議論でもそうでしたけれども、やはり、科学的な…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 さまざまな専門家の提言を私も拝見しましたけれども、放出という選択肢を、これはちゃんとした手続とやり方というのは検討しなければいけないんですけれども、そういうことの提案をされていますが、この放出に関して、どんな方法でしっかりやるかというのを明らかにしなければなりません。大気放出、海洋放出、それも、濃度をどうするのか、どのぐらいの量でやっていくのか、希釈してやるのか、そういった部分も含めて詳細に詰めなければいけないというふうに思…

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 済みません、私の質問の仕方が悪かったです。選択肢はいっぱいあるというのはわかっているんです。これでということじゃない。 放出の場合に、どこで放出するかというのも、またこれは選択肢の一つに入れなきゃいけない。それは福島県沖以外というのも選択肢に入ってくるんですかということです。それを検討していますかということです。

日本維新の会2014/02/25

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 そうなれば、地元の合意形成というのは、福島県だけでしゃべっていてもしようがない話になってくるんですね。そこも想定してやってください。福島県が前提ということでなく、今言ったんですから、選択肢の中で、どこで放出するかというのはいろいろな選択肢があると言いましたから。そうなると、本当に全国民を挙げて、これはしっかりとリスクコミュニケーションをとっていかなきゃいけないということです。 これは多分、専門家も、現実的には放出というのを言…