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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 これは大臣だったら絶対言わないことですし、何となくの記者会見とかでぽろっと出た話でもなくて、ユーチューブでやったんですから、確信的なものであったというふうにやはり思わざるを得ません。 今大臣のおっしゃったような努力を積み重ねていくしかないんですけれども、もうこれは取り返せないんですが、これがなければ別にマイナスではなかったんですよね。 これはしっかりと安倍内閣の中で、外務大臣の発言とかはもう全て満点に近いというふうに思います…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 各国との連携という中に、これはアメリカもコメントしていますけれども、やはり最大の支援国の中国に対しては働きかけていかなければいけないという姿勢もアメリカ政府として発信をされています。 今、日中間、大変冷え込んではいますけれども、副大臣から答弁がありましたとおり、関係各国という中で、とりわけ、支援国の中国に対してはどのようにこの報告書を生かして対処していきますか。

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そういった意味では、先ほど渡辺委員の答弁の中にもあったように、人権理事会の理事国に中国も入っているということでもありますから、この人権理事会の中ででも、やはり中国とのやりとりをしていかなければいけないというふうに思っています。 ただ一方で、この報告書に関しては北朝鮮はもうコメントを出していて、認めがたい、威信を落とすものだというふうに痛烈な批判をしているところでありますけれども、ぜひ、これは、北朝鮮と国交もある国も幾つかあり…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 とりわけ拉致家族にとっては時間がないというのもありますから、ぜひ最大限の努力をして対応をとっていただきたいというふうに思います。 次に移ります。 いわゆる日台漁業協定ですけれども、二月七日の参議院の予算委員会で、我が党の儀間議員からも、この件については大臣と質疑をさせていただきました。 その後、二月の十日、十一日と、日本維新の会の中に沖縄プロジェクトチームというのがありまして、同僚の阪口委員とも一緒に沖縄を訪れて、八重山諸島…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 十七年にわたる努力は充実していたのかもしれませんけれども、現場サイドではそれが伝わっていないですし、まだまだ意見の吸い上げが足りていなかった、その思いが、この沖縄の周辺海域で漁をしている漁業関係者からいうと、まだ不満が相当残っているということでもありますし、操業ルールが細かく詰められていない段階で協定を早期に決めてしまったということのこの順序にしても、納得、理解をしていないというふうに私たちは聞き取りで受けとめてまいりました…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 手元になくても、これは日本が主導してやった北太平洋公海漁業条約、この委員会でも質問しましたけれども。 だから、法の支配とか安倍外交も言っていますから、そういう意味では、台湾も法の支配のもとにちゃんと操業していきましょうよということを我々が主張して、台湾に守ってもらうためにも、こういういい条約、事務局が日本ですから、台湾はことし締結国のメンバーの中に入ってくるということなので、ですから、こういうものも活用しながら台湾漁船の取り…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 増加しているといっても本当に気持ち程度で、かつてあった予算から見たらちょっと戻しているぐらいの話で、全然やはり足りていないと思うんですね。 これは六十周年契機ですから、今までの選択と集中というやり方で、そういう言葉を使いながら、やはりそれは削ってきた、削る、カットしていくというのを選択と集中という美名にかえて、外務省自身が自分自身を納得させていたというふうにしか私は見えていないんですよ。 これは国家戦略です。以前も議論させて…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 そういう中で、あと、人間の安全保障ということも先ほど出ましたけれども、そういう意味でも、もちろん、防衛力とかそういうハードな部分での安全保障もありますが、やはり人間の安全保障ということで、地域の安定、世界の安定、日本の平和を確保していく、重要なテーマでもあります。 聞くところによると、ODA白書も、公明党さんがもっと頑張ればよかったんだけれども、三本ぐらいの柱で、三本目に人間の安全保障と入っている。いや、こういうのを逆に一番…

日本維新の会2014/02/21

186衆議院 外務委員会 第2号

○小熊委員 ありがとうございます。 ぜひ、選択と集中と拡大という新機軸でODAに取り組んでいただくことを申し述べて、質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司でございます。 去る九月の国連での安倍総理の演説は大変すばらしいものだったなというふうに私も評価をするものでありますし、とりわけ女性の社会進出については、国内についても、今後の日本の活力としてはこれにしっかりと取り組んでいかなきゃいけないという部分と、国外的にも、さまざまな女性の迫害やいろいろな部分に言及しながら、日本としてもこれを支援していく、そういう演説でありました。これは本当に…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 現段階では、この三十億ドルのもう少し詳細については御説明は可能ですか。できればお願いしたいと思います。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 三十億ドルも貴重な税金ではありますが、私はもともとODA倍増論者でもございますので、ぜひ、三十億ドルということに限らず、それ以上の働きができる、お金が全てではないんですけれども、やはりしっかりと取り組んでいけるよう、これが増額されても私は圧倒的に支持をいたしますので、より一層の積み上げをして、この分野について日本がしっかりとリーダーシップが発揮できて、なおかつ、世界のそうした課題を抱えている地域、また女性にかかわる問題につい…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 この人権担当大使というのは、ある意味、広報的にというか、情報発信の役割だというふうに思いますが、まだまだ国内的にも国外的にも発信力が足りていないのかなというふうに思っております。 先ほど質問させていただいた女性の支援に関しても、ぜひ、こうした人権担当大使も、その情報発信役の一人として活躍をしてもらわなければなりませんし、より一層の活動も新たに検討していただきたいというふうに思っています。 そういった面で、具体的に質問に移って…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 この調査委員会のメンバーがどのように構成されているかというのはお答えできますか。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 こうした委員会に日本人が入っていくということがいいと言う方もいらっしゃるのではありますけれども、ある意味、日本と北朝鮮との間で生じている問題を考えれば、逆に、第三者的な国の人が入って、国際的な、普遍的な価値観からもおかしいということを見てもらった方がいいわけでありますし、日本人がその調査委員会に入れば北朝鮮も逆に余計な緊張感を持ってしまうでしょうから、これは私は、仕方ないというか、これで適正な形なんだろうというふうには思いま…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ぜひ、質も、そしてスピードアップもあわせてやっていただきたいと思いますし、また、この北朝鮮の人権問題というのは、我が国のみならず、また北朝鮮の国民のみならず、国際的に解決しなければならない課題ではあるんですが、とりわけ、日本と調査委員会の連携だけではなくて、日本はもっとグローバルに呼びかけをして、この問題について仲間を引き入れていかなきゃいけないというところがあると思います。 そういう意味では、とりわけ、北朝鮮の隣国である韓…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 ぜひこれは、一日も早く解決すべき問題でもありますので、大臣のリーダーシップを発揮して、日本が国際社会の中で積極的にこれに力を入れていけるように御期待を申し上げまして、残余の質問は、次の質疑に移ります。

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 万国郵便条約についてまずお伺いをいたします。 今、IT等が発達をしている世界になりましたけれども、郵便というのも人と人とをつなぐ非常に重要なツールでもあります。私ごとではありますけれども、遠距離恋愛の末結婚しましたが、妻とは六年にわたる文通で愛を育んでまいりました。まして、私の家内は青年海外協力隊の隊員でもありましたので、南の島サモアと日本と、まさに国際郵便で愛を育んできた。この国際郵便事情がな…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 また妻の話で済みません、私は、結婚してからも、海外に行ったときは手紙を出して、この間、外務委員会で海外調査に行ったときも、原田委員も一緒でしたけれども、毎日はがきを家内に出していたんですが、ある国に行ったときにうっかり切手を張り忘れたんですが、届かないだろうと思ったら、ちゃんと届くんですね。相手国も日本の郵便もすばらしいなというふうに思いました。 絶えず社会情勢は変化していきますけれども、よりよいこういう万国の郵便事情につい…

日本維新の会2013/11/29

185衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 日本では本当に当たり前のことが、世界の紛争地域では逆に当たり前のように使われている。やはりこれは改善をしていかなければいけないということであります。 学校の軍事目的使用に関するガイドライン案というのも既にできております。二〇一四年の半ばには成案を得るような取り組みになっておりますけれども、この策定に当たっての支援、また策定後の取り組みについて、政府の見解を求めます。