小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 きょうは本来であればお配りしたかったんですけれども、もうガイドライン案というのもできているんですね。私もほかの言語は堪能でないんですけれども、私が見ても、一応、これもあるので、検討はもうできると思うんですよ。これが出ているのに、まだ詳細がわからないのでというのは、役人の答弁はそれでいいけれども、政治家としての答弁はもうちょっと期待したいんですが、再度の答弁をお願いします。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 もう一歩なんですよね。 この件について、普遍的な価値観に沿ったものだと私は思っていますよ。細かな点は検討もしなきゃいけないんですが、国連で堂々と国際的に宣言しているんですから、積極的にタッチして、策定したものを了とするか否とするかではなくて、日本としては、このガイドライン、こういうふうにやったらいいんじゃないのという積極的な関与というのは、出てきて検討ではなくて、受け身ではなくて能動的にやるというのが、まさに総理の国連演説を…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 私もかつては自民党の青年局で木原政務官にもいろいろお世話になりましたけれども、いい意味で大人になったのかなと思ったら、何かちょっと悪い大人になっているなという気がするんです。やはり丸くなるのにも丸くなり方がありますが、まだまだ若いんですから、もっとやっていってほしいんですけれども。 私、具体的にどうしろと言っているわけじゃないので、策定までも積極的に関与していきますよと、日本がこうしたリーダー役を買って、しっかりとやっていく…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 いい答弁。最初からそれを言えばいいんですよ。 策定過程までも積極的に関与して、日本の主張も、言うべきことは言って、総理が演説したことは間違った価値観じゃないんですから。どの国だって否定もできない、また、今後、未来永劫この価値観というのは否定されるものでもない言葉でありましたから、正々堂々、積極的に関与して策定にかかわる、そして、策定された後はしっかりそれを全世界に広めていく、そして具体的に紛争地域でこうした問題を解決していく…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 よろしくお願いします。確認しなくても、これは積極的な国のリストに挙がらなきゃいけないので、ぜひ大臣、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 今国会でも国土強靱化法というのがありましたけれども、私も被災地出身の一人でありますが、エネルギーインフラの強靱化といったことも、実際、本当は真剣に考えなければならないところでありますし、震災以降、今原発が停止している状況ではありますが、今後の日本の発展の中で、エネルギーをどうし…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 実際、日本のガスの買い方が、安定的なメリットを求めて今の買い方をしていますが、やはり今、損をしているという状況でもありますし、LNG、液化天然ガスの比率が大き過ぎるということですから、ある意味、シェールガス、天然ガス、LNGという、こういうミックスしたバランスのいい形でやれば、ガス市場も競争していきますから、高い値段で買わなくてもいい、そういう方向性にも持っていけるはずでありますし、ぜひ積極的に取り組むこと。 また、これはエ…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 そこで、やはりこれはトップセールスもしていかなきゃいけないというふうに思います。そういう意味では、プーチン大統領の訪日とか、また、安倍総理、また大臣初め、訪ロといったこともやっていく中で方向性をしっかり決めないと、細かな点は、それは事務方、またそれぞれの現場でやっていくんですが、今の大臣の答弁も、実現していく方向にしっかり動いていくためには、トップ外交をしなきゃいけないというふうに思います。 そうしたトップ外交の可能性につい…
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 そういう意味では、これはそれぞれの政治家によって立ち位置は違いますけれども、総理もトルコに原発を売りに行くより、こういったガス外交の方が国民の皆さんの支持も得るし、また早急に取り組まなきゃいけないことでもありますから、大臣の取り組みについてはお聞きいたしましたけれども、外務大臣として、総理のこうした取り組み、またプーチン大統領の日本への訪問といったことについて改めてお聞きいたします。
第185回 衆議院 外務委員会 第8号
○小熊委員 プーチン大統領の訪日について積極的に取り組んでいく。今調整中というのは、物理的な問題があるのか政治的な問題があるのかわかりませんけれども、今言われたとおり、オリンピックもありますから、そこまでは大統領はなかなか外遊ということにもならぬのでしょうけれども、早期に来ていただくということが外交関係を深化させていくことにもなっていきますので、ぜひお願いをしたいというふうに思います。 さきの通常国会でも我が党の遠藤敬議員が予算委員会で…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司でございます。 我が党は、十月一日に、汚染水漏れの調査で、東電の福島第一原子力発電所視察を行わせていただきました。また、昨日は部会で、東電の方からいわゆる漏水に関しての聞き取り調査もさせていただいたところであります。 大変多くの課題を抱えながら、完全収束に向けて着実に、早急にこれを進めていかなければならないところでもあります。また、他方で、こうした問題を抱えながらも、復旧復興の一つの…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 船頭多くして船進まずというふうにならないようにこれはやらなければなりませんし、資金的なものは非常に重要だというふうに思っています。 この委員会ではありませんが、経産委員会の方で、民主党政権時代に、地下水の問題で遮水壁の課題が持ち上がったときに、一千億ぐらいかかるから、これが市場を混乱させるということで、水面下でやろうと。この問題は、東電の経営と地域の安全がはかりにかけられたというふうに私は思っています。 そういう意味では、東…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 実際の現場で作業をするのは公務員でも何でもなくて、作業員の方々で、この点についても聞きましたら、国が前面に立つからいいんだけれども、指揮命令系統がちゃんとしなきゃいけないし、現場が混乱するようになってはならないというコメントもいただいたところでもあります。 これからしっかりやっていかなきゃいけない、国が前面に立つと言ってまだ日が浅いわけですから。今言ったとおり、何となく、現場に行ってみると、どっちがどこまで口出していいのみた…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 これでしっかり処理をして、一四年度中に完了しなければ、これは約束ですから、国際的な約束にもなっているはずですから、やらなければいけません。 今御指摘のとおり、トリチウムだけが残って、結局、処理したとしてもそれは海洋放出はできない。トリチウムの海洋放出に関しては、この委員会でも質疑を重ねてきましたけれども、地元の理解とかさまざまな前提条件をクリアしなければ、タンクとしてたまっていくわけです。処理はしますけれども、トリチウムだけ…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 またそれも仮定の話ですから。これは、今の科学的なものだけではなくて、地元の理解と言っていますから、なかなか短期間では理解を得られないと思いますよ。 きのう、東電側は、八十万トンを超えたらどうするのと言ったら、また敷地内につくるしかないですねという話もありましたから、これは、そこについても、国としてもさまざまな用意をしておかなければいけないというふうに思っています。それは、あらゆる努力はしていくんです。もちろん、八十万トンを超…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 各町村の事情というか、科学的知見によっては、別に、各町村、違ってはいけないので、そこは貫かなければいけないんです。きのうも全国町村長会があって、私の地元からも多数の町村長さんたちが上京して、また、夜、さまざまな勉強会で御意見をいただきましたけれども、やはり、一ミリという言葉が出ている以上、いろいろな見直しがあっても、一ミリはずっと目指していくしかないんだということを受けました。いろいろなことで変えたとしても、それは国がしっか…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 今の説明は、私も調べたら、本当にいろいろあって、福島県内じゃなくて、西日本の方でも、ある市は四十でやっていたり、独自でやっているんですね。それはもちろん、おっしゃったとおり、地域の声とかPTAとの話し合いで決まっているんです。 福島県の例が出ましたから、それでやると食材が集まらないという納入業者の声をいただきました。それは、福島県内のものではなくて、県外の遠く離れたものでも、低い基準だと全部オーバーしてしまうんですね。国外の…
第185回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○小熊委員 食品の方もですよ、これもしっかり、そして発表ですよ。 ある意味でいうと、福島県からすると、これは抱きつき作戦みたいになっちゃっているんですけれども、北海道から九州、沖縄まで、何ら福島県産のものと変わりがないという数値を示していくことが、福島県産に対する風評被害の払拭のためには必要な、一般の人もなかなか、何ベクレルだからどうだと言っても、皆さん、専門家じゃないんです。それは、心配ならばどこまでも心配になっちゃうんですよ。そして…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず初めに、何点か確認から入りたいと思いますけれども、これまでの質疑の中でも、原子力発電所また原発事故にかかわる情報のあり方について幾つか確認はされてきました。SPEEDI等の避難にかかわる情報というのは特定秘密に入らないという確認はとれているところでもありますけれども、また一方で、原子力発電所の警察等の警備については、これが含まれるのではないかというようなことも確認をされております。 そこで、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 再度確認しますが、常駐というのは、原発施設内に常駐ということでよろしいですか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 三月十一日から少し変わったというのは承知しているところですけれども、私も何回か施設内、事故が起きる前も事故が起きた後も何度か訪れていますが、基本的には電力会社が契約をした警備会社の方が現場にいて。九・一一以降も、テロ対策ということで各都道府県警が対策をとったと。私、しっかり調べているわけではありませんが、やっていたところは、そういう施設の周辺をパトロールしたりテロに注意という看板を設置したりするのが関の山で、基本的にそういう…