小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 この法制化に関して、具体的な場所じゃなくても、その選定に至るスキームとか、実際、住民合意をとらなきゃいけないんですけれども、住民合意の定量的な仕組みもできていないんですよ。何をもって設置する場所の住民合意とするのか。町長さん、村長さん、市長さんがオーケーとすればいいのか、議会の過半数なのか、住民投票をかけるのかも。 最終処分場の設置地域には住民合意が必要ですよね。それは当たり前のことですよね。何をもってそれを定量化していくの…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 大臣の答弁だと、まずは中間貯蔵という言葉しか出てこないんですよね。そうではないんでしょう、実際は。ちゃんと並行してやっていくわけでしょう、選定に当たっては。今も作業しているわけですよね、今の説明にあるとおり。きのうのは、ちょっと、余りいい答弁ではなかったと私は思うんですよ。局長が大臣の答弁を越えることはできないけれども。 根本大臣、どう思いますか、きのうの件については。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 それはそれで大臣の考えですよ。でも、それによって、だから、最終処分場は結局できなくて、大臣、つまらない顔をしていないで。わかるでしょう、地元でも。それだと中間貯蔵が恒久化されてしまうという不信は払拭できないんですよ。どうやってそれを払拭していくんですか、大臣。まずは中間貯蔵だけで、ゴールがない、それだけで。どうやって理解を求めるんですか。教えてくださいよ。
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 その説明を福島県でしても、法制化をしてくださいという要望書が上がってくるんですよ。結局、理解、納得していないということなんです、それでは。していますって、それはしているでしょう。していないと言っていませんよ。しているでしょうけれども、それがちゃんと伝わっていないんですよ。なおかつ、県民の間では、結局は恒久化されてしまうんでしょう、三十年後、中間貯蔵がまたそのままでしょう、半減期も迎えて、まあまあ、これでいいのかとなっちゃうの…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 前政権からもちろんそれはありますよ。でも、移住、生活支援ということも、新たな提案を、逆に、民主党とは違った形でやりましたよね。 今言ったように、最終処分場を福島になんというのはとんでもないことなんですよ。だけれども、それを県外にということもとんでもないことです。それを言うのであれば、皆さんのところででも、地元ででも、受け入れるという議論が今起きているんですか。今この時点で議論が全国で起きていなければ、十年後、二十年後なんて風…
第186回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは引き続きやっていきますけれども、きのう言っていた環境省の資料では、中間貯蔵をつくったら法制化しますという表現ぶりになっていますから、そこはちょっと表現ぶりを改めていただかないと、大臣の真意も伝わりませんから、要検討をお願いいたします。 質問を終わります。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 復興をテーマに、とりわけ東京電力福島第一原子力発電所の原子力事故災害について主に質問をさせていただきます。 昨年、私の地元福島県の会津では、総理初め閣僚の皆さんも見ていただいていたというふうに思いますけれども、NHKの大河ドラマ「八重の桜」で大変にぎわい、総理、ごらんになっていただいていなければ……(安倍内閣総理大臣「いいえ、見ていますよ」と呼ぶ)ありがとうございます。盛り上がりましたけれども、…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 オール・ジャパンで取り組むということは、もちろん当然のことだというふうには思います。しかし、過日の総理の答弁でもありましたとおり、福島県というこの地域の背景を考えれば、やはりしっかりとその対策をとっていかなければなりませんし、日本の安全性、海外でも風評被害が広がっているところもあります。 そうした、一点突破、全面展開ではありませんけれども、福島県の安全性を訴えれば、これは日本全体の安全性にもつながる。総理が、総合的に原子力災…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 ぜひこれをしっかりと、今答弁のあったとおり進めていただきたいと思います。 また、外野の方から、これは県議会の質問かなんということが出ていますけれども、福島の問題は、福島県議会だけの問題でも、福島県だけの問題でもないんですよ。日本全体の問題としてどう捉えるかということが我々に問われているわけであります。 私自身も、日本全体として盛り上げていくということは何も否定はしませんよ。福島県を特化してやることが、ひいては日本全体の風評被…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 政府としても取り組んでいるということは今の大臣の御答弁のとおりでありますし、地元としても、福島県のアンテナショップが四月には日本橋にオープンをされます。また、各市町村単位ででも、先週の土曜日には、葛飾区の皆さんにお世話になって、私の地元の湯川村、会津坂下町のアンテナショップも開設をされました。 しかし、直近のさまざまな消費者団体の意識調査、また県の商工会連合会の意識調査を見れば、首都圏においても、福島県産品を買わない、そうい…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 おっしゃるとおりで、基準値以内ではあるんですけれども、同じ基準値以内のものでも、福島県産品とほかのものと比べると、やはりどうしても避けられてしまうという側面がありますし、ある意味、基準値以内で、百ベクレル以下ということで、例えば二十ぐらいだったといっても、ゼロではない。ゼロのものはこの全世界どこにもないというふうに私も理解をしていますけれども、なかなかそういう理解が得られない。 例えば、福島県のある産物が六十です、他県のもの…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 これは、党派関係なく、与党、野党関係なくやっていかなければいけない問題だと思いますし、過日の、汚染水のさまざまな不祥事が起きるたびに福島県が福島県がということで、そのたびにやはり消費行動にも、また観光客の入れ込みにも大きく影響するところでありますし、原発災害の完全収束までは何十年もかかるというふうに今推測をされているところです。長い取り組みになりますので、しっかり私も一緒になって頑張っていきたいというふうに思いますし、努力は…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 区域の見直しも今言及されました。これは、除染や空間線量の状況に応じた一つの判断基準がありますけれども、一方で、完全収束していない原発施設の周辺地域に帰すということは、私は、それは避けなければならないというふうに思っています。安全に廃炉に向けた作業が行われていればいいんですけれども、まさかという、いざ何か起きたときに、その周辺地域に住まわせてしまっていることによって、さらに大きな災害を生むことにもなりかねません。 そうした観点…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 実際、まだ、原子力事故が、一号機から三号機は本当の状況はわからないわけですよ。それで大丈夫だというようなことは言い切れないというふうに思います。この点については今後の委員会の中でも議論を続けたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。 原子力の再稼働についてはさまざまなことがありますけれども、我々日本維新の会としても、これは過日、結いの党と政策協議でも合意しましたけれども、市場メカニズムを通じた原発フェードアウト、脱原…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 今の答弁を九月の経済産業委員会でも茂木大臣から聞いたんですけれども、茂木大臣はその先も言っていただいたんですよね。福島は別物だということを言っていただいたんですけれども、総理はどう思いますか。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 これは、地元の声といっても、県も県議会も全て、県民を代表する機関として、廃炉というふうに言っているわけでありますから、もう県の意思というのは示されていますので、総理の決断、事業者の判断ということもありますけれども、第一原発の第五、第六に関しては廃炉という、総理が現場に行かれたときに言ったことは、大変、その後の流れの中で大きな影響を与えましたし、いい判断だったと思います。第二原発についてもそうした判断を早急にしていただくことを…
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 最終処分場の法制化については、これは中間貯蔵が決まらなければできないんですか。切り分けては法制化できないんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 切り分けるという表現は私もよくありませんでしたけれども、並行して法制化はできませんか、大臣。
第186回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 これは、先ほど言ったとおり、この進め方でいうと、中間貯蔵がやはり最終処分場になってしまうんじゃないかという懸念は払拭されないんです。昨年の予算委員会でも言いましたけれども、それで三十年後に決まっているのかどうか、その不安が非常にあるわけですよ。それで帰るか帰らないか決められない県民も、被災者も多くいるんですよ。 時間をかけてしっかりと取り組む復興もありますけれども、もう三年です。もう三年になるときに、先日も私、被災者の方々と…
第186回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 午前中は大変高尚な質疑が続きましたが、私も頑張りたいと思います。 まず初めに、我が党の阪口委員も御指摘をされましたけれども、いわゆる衛藤晟一首相補佐官の発言について、これは公私の区別とかいろいろあるとは思うんですが、やはり政治家の発言というのは公私の区別ということで言い切れない部分もあるというふうに思いますし、発言は撤回されましたけれども、それによってアメリカも、それは問題にしないという大人の対…