小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 大臣には、参議院時代に、大変御指導いただきまして、親しくさせていただいたところでありますけれども、私は会津で、大臣は長州であります。これは本当は余り言いたくないんですが、国有林の割合も、実は、明治維新以来の西軍、東軍の禍根が残っていて、西日本は国有林は少ないんです。払い下げて、それなりに明治維新の立て役者たちが財をなしているんですね。白河以北百文の扱いというのはここにもあらわれているんですけれども、東北、北海道は国有林が四割…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 まだ導入が決まっておりませんけれども、導入の際に、導入している県との事業の一体性、連携性といったものにしっかり取り組んでいかなければならないというふうに思います。 それから、森林は、その県においての受益、その県民、地域の人の受益もありますけれども、水や空気、また電気といったものを考えれば、森林の多くを有している地域から、逆に都会の方に恩恵があるということであります。福島県も、今原発はとまっていますけれども、実際は、我々の水を…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 その人材育成は、広く、これからもっとしっかりやっていかなければいけない分野でありますけれども、まず、このCLTの普及促進においては、象徴的な建物に使っていくということが、広く世間的にも認知を上げていく、また、かかわっていく技術者も集めやすいということになってくるというふうに思っています。 そういう意味では、今、東北の被災地において復興関係の公営住宅が建っておりますけれども、こうしたものに活用して、その有用性を明らかにしていく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 これは具体的に取り組んでいってくださいね、公営住宅、復興住宅はどんどん建っていますから。しかも、なるべくなら被災地のCLTを使ってやっていただきたいというふうに思います。 また、さらに、二〇二〇年の東京オリンピックの際にも、これはある意味では、政府も被災地の復興なくして日本の再生なしというふうにもうたっているわけですから、それを世界に知らしめるためにも、オリンピック関連の施設にもこうしたCLTを積極的に使う、そうした取り組み…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 抽象的に、御指摘の趣旨に沿ったということは、では、被災地の木材をとりわけ意識していただいて、復興の象徴にしていただくという理解でよろしいでしょうか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 ありがとうございます。 そういうことであれば、私も、このCLT関連の予算、しっかりと応援をしてまいりたいというふうに思いますので、今後とも積極的な取り組みをお願い申し上げまして、次の質問に移ります。 今、TPPでいろいろ、この委員会でも、予算委員会やほかの委員会、私は通常は外務委員会にいますけれども、外務委員会等でも盛んに議論してきました。それぞれ、地元からもいろいろな、農業団体からはとりわけ強力な反対の要望も日々いただいて…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 三回しか開かれていないからというのは理由にならないと思う。TPPは交渉参加の前に大変な議論があったわけですよね。だから、情報発信が足りていないんじゃないかなというふうに思うんです。そうですよね。TPPは交渉参加の前に報道等、まあ、報道もやらないからかもしれませんけれども、そういった努力は必要なんじゃないですか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 わかりました。 では、先ほども答弁で努力していますということですが、実際、この交渉の中で、科学的根拠のない、エビデンスのない禁輸措置をとっている国に対しては、強く言っていただかなければいけないというふうに思います。 これはまた、広く農業関係者の意見も集約をしていかなければならないところでありますから、国民的議論はこれからなのでありましょうけれども、とりわけ、私も議論をしていますけれども、TPP反対、賛成、どちらでも構わないで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 それは地域によって変わっていくんですけれども、今言っているのは、攻めの農業、もうかる農業ということですよ。 となれば、大潟村だと大体二十町歩が一つの経営体ですから、二十町歩が一つのモデルとしましょう。 それはできないところもありますよ、もちろん。でも、集約化と言っている以上は、集約化してもうけられるという一つの基準を示さなければなりませんから。それで日本全国やるというわけじゃないですよ、もちろん。それぞれ二十町歩として、今の…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 そういう意味では、ちょっと米ばかり話しているのは、福島県でいうと、全体で米の生産高は農業生産高の四割弱なんですけれども、同僚の村岡議員のところの秋田とか私の地域の会津なんかは七割近くが米なんですね。 米でもうかるかと二十町歩で計算すると、一反当たり十俵、私のところはとれるんですけれども、とれないのがほとんどなんですが、計算しやすいように、一反当たり十俵とれて、では、二十町歩で、こう計算していくと、いろいろな経費とか差っ引くと…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○小熊委員 最後に、今、農水省もいろいろ取り組んではいるんですが、これまでの取り組みでも大幅な改善というのはなかなか出ていないというのが実態です。 大幅な改善がされていないというのが実態ですから、やはりもっと抜本的なところに手を突っ込んでいかないと、農業が衰退してしまうということにもなりかねませんから、ぜひ今後、まさに、国際社会の中でTPPとかRCEPとか結んでいけば、いろいろな背景が変わってきます。ですから、ぜひとも、今の質問で提案を…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 まず初めに、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律についておただしをいたします。 過日、我が党でも党内手続をとったときにいろいろ議論が出ました。逆に、我が党は、在勤手当とかこういう話よりも、外交活動の経費をもっと増額すべきだという意見が多数出まして、それは国によって、また内容によってしっかり精査をしなければなりませんし、ある意味、透明性も確保しなければいけない、また、機密費みたいに透明性と…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 今言われたとおりであって、かつては民間調査機関も活用されていなかったので、今度は審議会でも活用するようになったということと、あと、民間と比べましょうという意見もあるんですが、やはりこれは、外務公務員と民間との仕事の内容、立場が違うということで、比べようがないというのもあります。 ただ一方で、他国との比較といっても、他国の手当のあり方、給与体系というのも、それぞれ制度が違うんですよね。だから、一見、同じ国の他国の在外公館と比べ…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 そういう意味で、先ほど渡辺委員が質問していた、逆に一生懸命在外公館はやっているんですが、私も海外に行かせてもらって、それぞれの在外公館の方にお世話になりますけれども、ほとんど優秀な方ばかりなんですが、残念ながら、一番重要な、外務公務員に必要なコミュニケーション能力という意味では、真面目なんだけれども全然おもしろくないというか、はっきり言って、人とのかかわりが下手で、これは日本の国をしっかりセールスしていくセールスマンでもある…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 本当に政治家の皆さんはノミニケーション能力が高い人たちが多いんですけれども、外務省の人たちは真面目なので、なかなかそういう人が、まあ、いるんですよ、本当にすばらしいなと思う人もいるんですが、やはり私は、外交力強化という意味では、在外公館の外交活動、これは経費も含めてしっかり強化をしていかなければいけないというふうに思っていますが、それを担う外務公務員のスキルアップというのは、これは単なるペーパーエリートではなくて、まさに人間…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 大臣が言っているように、実態はそうなんです、〇・七を達成している国は少ないというのは、実態はそうですけれども、しかも、国際社会、日本も含めて、目標を掲げているわけですから。例えば、山を登るのであれば、この辺の一合目でちょろちょろしていて、なかなか厳しいよねとアメリカと一緒に言っていてもしようがないんですよ。日本はそのトップに立っていかなければいけません。 それから、海洋国家日本、貿易立国日本、また、戦後復興をいろいろな国のお…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 ODA六十周年ですから、この知見と経験、この六十周年を契機に、今言われたことをしっかりと努力していただいて、また、それもしっかり国民にも発信していくということが大事ですから、やっていただきたいというふうに思います。 ただ、このODAに関して、また新たな状況変化が起きています。 OECDの開発援助委員会、いわゆるDACの中で、リストから外れていく、もちろん、その国が自立して開発国から中所得国とかになっていくということは、そうい…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 適切な支援、あと工夫をされていくという前向きな答弁もありましたけれども、でも、これは、すごい最貧国から比べれば、まあまあ発展はしているのも事実ではありますから、これまでの援助のあり方とかではなくて、過日の委員会でもお話しさせていただきましたけれども、やはり日本人というのが最大の武器だというふうに私は思っていますから、そういう意味では、いろいろなインフラ整備とかそういう大規模な援助ではなくても、技術者とか専門家とか、また青年海…
第186回 衆議院 外務委員会 第5号
○小熊委員 引き続き、日本の外交力強化、在外公館の強化、ODAの選択と集中と拡大のために、大臣初め努力していただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず、先ほど民主党の小川淳也委員からも質疑がありましたウクライナの件についてですけれども、先ほどの質疑でもありましたとおり、談話を発表されたということではありますが、アメリカも制裁を発動して、これからそれを実行していくという段に入っています。欧米と足並みがそろっている部分と、必ずしも欧米の方もそろっていない部分、それぞれの国の立場、背景によって対応が細かいところでは分かれているというのが実情でも…