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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 だから、それをわかっていながら入れてくれと言ったトルコの意図ですよ。そこをどういうふうにしんしゃくしているのか。やらないんだけれども書いてくれと言ったわけでしょう、これを入れ込んでくれと言ったわけでしょう。それはやりたいからでしょう。そうなんですよね。一応気持ちをおもんぱかって入れたんでしょう、トルコのメンツを。それとも、本当に主義主張を、折衝の中で、うちは署名はしないけれども、まあ言っていることを少し入れ込みましょうかと言…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 もう堂々めぐりになるからこの件については終わりますけれども、結局、その可能性を、大臣は絶対ないんだと言っても、これは可能性は残すんですね、今後、未来にわたって。やらないと言っても、大臣がかわったらわからないですよ。また、いろいろな国際的な情勢でわからないかもしれない。日本の明確な立場があるのであれば、こういう条文にしてしまったというのは、トルコ側に譲ったということですよね、これは。そういう立場であれば、再処理は認めないという…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 負けたことの経過、日本の取り組みをもう一回検証して、こっちの地域でまたやられたら、先ほど言ったように同じような仕組みで調査捕鯨をしていますから、何も努力をしなければやはり厳しい結果が出るというのは、推測することは簡単です。 また、一回禁止されてしまった南極海にどう取り組むのかということもこれから考えていかなければなりませんし、究極の目的は商業捕鯨の再開でありました。あと、とらないことによって海の生態系が逆にバランスを崩してい…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 その際、通り一遍の、自治体とか、また学校単位とか、その枠にとらわれずに、逆に、青少年のいろいろな活動をしている団体というのは、そういう公的な機関、学校や町単位とかではなくて、課外活動みたいな、スポ少とか、やはりああいうものが結構多いと思うんですよ。 さらに、今回私の地元で行かせてもらった団体は、本当は五十人を超えるようなチームなんですけれども、二十何人という枠をはめられてしまったので、一部しか行けなかったということです。一団…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 外務委員会 第8号

○小熊委員 これは終わったプロジェクトと言いますけれども、いまだに復旧復興は道半ばでありますし、ましてや我が福島県は、原子力災害は継続中の災害でもあります。だから、これは、さらに延長する、またバージョンアップして延長していくということが必要ですし、その際には、これまでの積み上げた経験を踏まえて、さらに弾力的に、しかも拡大をしてやっていく、そういうことが必要なんじゃないですか。 そういった前向きな議論をするためにも、この外務委員会は午前中…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 おはようございます。日本維新の会の小熊慎司です。 差しかえで総務委員会で質問させていただきます。よろしくお願いをいたします。 前段の佐藤正夫委員がやる予定の質問を、私、関連もあったので、そこから入りたいと思います。私は資料を配っていないんですけれども、佐藤正夫委員が配ったので、せっかくですから活用します。 この携帯電話の料金について、総務省、内外調査、比較をしていますけれども、これは直近のものだけですけれども、いろいろな過去…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 これをしっかり見ると、私もなかなか調べ切れていないんですけれども、携帯電話会社がもうけ過ぎているんじゃないかという印象があるんですね。あと、携帯ばかりに生活費が行っていると、ほかにお金が回らないということがありますから、やはり日本の経済を考えても、これをもっと、低廉な価格を目指しますと言いますけれども、今検討している段階で、どのような革命的な、百円、二百円下がったってしようがないんですよ、半額ぐらいになるとか、そのぐらいの抜…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 大臣のおっしゃるとおりですよ。携帯のない時代、私は文通で結婚しましたから、そんな発表しなくてもいいんですけれども、携帯のない時代の方が逆に豊かな部分もありました。 ただ、言いたかったのは、それは昔から比べれば本当に低廉になっていますけれども、今、賃金も上がっていない中で、かつては支出されなかった費用がかなりのウエートを占めている、それが圧縮されれば違うところにお金が回って、経済にもいいでしょうということですから、これは喫緊の…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 今、少子高齢化の中で、日本も、雇用の面においては、定年制の延長であるとか女性の社会進出を促進していかないと日本の経済力が保たれないという観点で、いろいろな施策を打っています。 消防団においても、いろいろな取り組みはしていますけれども、まさに雇用環境の改善をして女性の社会進出を促進していくんだというような、同じような観点からこの消防団の団員確保、女性の確保というのもやっていかないと、ただ声をかけていきましょう、やりやすい活動の…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 質問しようとしたことを、大臣、答えていただいてありがとうございました。 まさに企業単位での理解、勤務地での活動を促進していくということがこれから重要になってくるというふうに思いますから、そういう意味でも、企業に理解をいただくという意味でも、消防の制度ではなくて、まさに先ほど言った社会の大きな仕組みの中をいじっていかなきゃいけない、対策をとっていかなきゃいけない、その方向性でぜひこれから進んでいただきたいと思いますし、そういう…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 私は、大臣の言ったとおり、今の制度の中でもまだまだ議会側が努力すべきものはたくさんあるというふうにも思います。 私の地元もそうですけれども、議会基本条例をつくったり、私も市議会議員時代、県議会時代に議員条例というのも提出をしたりしてきましたけれども、予算に絡むのはだめだという解釈もあれば、予算に多少絡んでも条例は制定できますよという解釈もあるんですが、やはり一番の肝は、予算をどのぐらいいじれるかというところに突き当たるんです…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 まさに、先ほど言っているとおり、自治体の規模に応じてこういった議論も少し変わってくる部分もあります。ぜひ、今大臣が答弁した方向性で、予算編成権そのものを移すという改革じゃなくても、予算修正も今の制度ではやりにくいというのが経験上ありますから、修正権の拡大といったことも含めて検討して、私もこれはしっかり大臣ともこれから議論していきたいというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 今、陳情政治みたいな話もちょっと触…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 まさにそうなんですよ。適材適所なんですよ。けれども、例えば県と市町村の関係を見ても、副町長や副村長や副市長におさめるのは県のを持ってくるわけですね。そういう話を聞くと、県から予算を引っ張るためにはそれは必要なんだというのを水面下でしているわけですよ。 だから、性善説に立てば適材適所でおさまるんですが、実態はやはりそういうところがありますから、今大臣、そこは厳しく見ていくと言っていただいたので、これはやはり、性悪説に立てばそれ…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 私は、当事者である人たちの意見というのは大事ですけれども、震災から三年もたって、先行きもなかなかどうなっていくかわからないという状況の中で、こういうときも国が前面に立っていい部分はあると思いますよ。それは別に押しつけとかトップダウンではなくて、やはり国の英知を結集して。 長期避難の場合というのは、例えば、浪江町が二本松に来ています、大熊町が私の地元の会津若松に来ていますといっても、全住民が来ているわけでもないし、年数がたてば…

日本維新の会2014/04/01

186衆議院 総務委員会 第11号

○小熊委員 大臣が言ったとおり、地域によって違いますし、とりわけ、言っているのは、長期の帰還困難区域の自治体。あと二、三年すれば帰れる地域も出てきますから、それはそれまでの支援でいいんですけれども、長期の場合、受け入れている自治体の財政措置はまたわかりますけれども、でも、どうしても、自治体の中に自治体があるというのは、なかなかそれは変則的なんですよね、残念ながら。これが四十年、五十年続くということは、それもやはりよろしくないというふうに…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 常日ごろ、ODAに関しては選択と集中と拡大ということを言い続けておったんですが、昨今悲しいニュースが入ったのは、インドネシアでの火力発電事業について丸紅が賄賂を贈っていたということで、アメリカに罰金を払い、外務省としても丸紅のODA事業の参加を九カ月間停止するということがあります。 世界的な腐敗認識指数で見ると、いろいろな国があって、確かにそういう途上国においては指数が高い国がありますから、私も…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 ぜひ、再発防止もしなければならない。また、国内外に向けて、日本のODAがしっかりとやっているんだと、これはイメージを損なわれたわけですよ、これはやはり高めていかなければならないんですよね。こういうことが起きると、私も本当に、拡大しろ拡大しろと言っても、おまえは何を言っているんだとやはり言われちゃいます、こういう案件は。おまえも何かもらっているのかとまで言われるかもしれないんですよ。全然ないんですけれども。 だから、そういう意…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 また、この間お聞きしたんですけれども、外務省またJICAの方で、サモアのODA案件の調査として来月職員を派遣するということも聞いております。これはサモアのODA案件についての調査だと聞いてはいるんですが、せっかく行くんですから、また、SIDSへの支援みたいなことをしっかり現地の人とやりとりする、そういう機会というのは職員の出張中にありますか、やるべきだと思うんですけれども、どうですか。

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 それぞれの国はちっちゃいわけですけれども、カリブの方とかまたアフリカの方とか、本当に多くの国が集まる国際会議ですから、ぜひこれは、日本がしっかりと支援している、日本のプレゼンスを上げていくためにも、より積極的に、その行った際にまたいろいろなオーダーがあれば、これはどんどん日本政府としても応えていかなければいけないというふうに思います。 そうした場合の補正予算の措置とかは大いに私は賛成していきますから、ぜひ、どんどん現地の状況…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 外務委員会 第7号

○小熊委員 今対策をしていてこれだけなんですよね。特にこの理科教師なんというのは、百二十九も来ていて二十七ですよ。今のような努力の延長線でこれが満たされるとは到底思えませんし、きのうの本会議でも我が党の村岡代議士が、農業高校を出る子供たちが何万人もいて、実際の農業者数は何百人しか就労していかない、それは農水委員会の中で岩永議員が言った話を出していましたけれども、そういう状況なわけです、それぞれの現場で。 これも、私は同じような話になって…