小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 ちょっと認識が甘いと私は思うのは、確かにこれは支援していくことで維持されていくと思いますけれども、御地元でも今までやっていたわけですよ。しかも、お金は出ないけれども、逆に、地域によっては、堰上げのときに参加しなければ罰金五千円ねとか一万円ねとかとやっているわけですよ。お金は出ないよりは出た方が多分いいんでしょうけれども、それでは抜本的な解決にならないんですよ、人がいなくなっているという事実として。 だから、すぐ答えは出ません…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 副大臣、一千三百七十万円は、これは純利益ですか、売り上げですか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 これは、一俵当たり幾らの計算だとそれになりますか。一俵当たり幾らでそういうふうになっていますか。一反当たり何俵とれるという計算でそういうふうな積み上げになっていますか。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 今、お米は一万六千円もしないわけですよね、ブランド米とかはもっとしたりしますけれども。その計算だと、やはり甘い計算になっています。 今いろいろな資材が高騰しているところでもありますし、実際、私も現場を歩いていろいろ意見を聞くと、やはり年によっては、米の値段によっては赤字になったり、経費がかかったり、機械代の問題、いろいろな問題がありますけれども、十五町歩で一千万プレーヤーなんて見たことないですよ、実際は。 これは本当に、数字…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 さらに、今後TPPがどうなるか、まだ決まってはいませんけれども、こうやって大きく情勢変化もしていく、減反政策も転換をしていく中で、非主食用もふやしていくというところもありますし、これはしっかり、稲作だけで、単体でやれていくかどうかというのは、やれていないというのが事実で、複合農業になっていないと、農家だけで食べていけない。実際、稲作農家でいえば、兼業農家の方が、まだほかの収入があるということで安定的になっているというのが現状…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 ですから、その認識のもとで、やはり状況を把握するためには数値を、目標じゃなくてもいいです。例えば、今の稲作の面積は、一町歩、二町歩の農家がほとんどですよ。でも、これを先ほど言った十五町とか二十町に変えていくと、どのぐらいやればどのぐらいの就業者で済むという話が出てくるわけですよ。 先月、私は、極端な例として、稲作面積の半分を二十町歩にしてしまったら、農業従事者は二%で足りるという数値も出てくるわけですよね。今、稲作だけじゃな…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 そのとおりです。 現状で集約化、今のこの状況でさえ、ちょっと立ち戻りますけれども、農地維持支払い、多面的機能の支払いについても、お金を出していなかったからやらないんじゃなくて、やる人がいなくなって足りていないというのがあるわけですよね、農地を維持していくという意味では。 これがどのぐらいの割合かは個々人の判断、そのとおりです、大臣の言うとおりです。だけれども、進んでいくということになるわけですよね。今より厳しい状況になってく…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 一点御指摘をして次の質問に移りますけれども、今までも農家の人たちは、農業から離れても、集落に住んでいれば、この共同体を維持しよう、この農村を維持しようということでやっていたんですよ。お金が出ていなくても、やっていたんですよ。お金が出ないから、農村には住んでいるけれども、実際は田んぼも作業をしないから、やらないということではないんですよね。ほとんどの農家の方が、心優しき人たちですから、しっかり集落社会を守るために作業をしていた…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○小熊委員 今言ったのでいうと、研修生は通年じゃないんですけれども、現場では逆に、本省の顔色をうかがってかどうかわからないですけれども、一年と言っているんですよ。 なおかつ、今の実績でいうと、ほとんどが研修生は通年じゃないですか。三カ月以上であればいいということになっているんですけれども、実際、短期のは見受けられないということは、やはり現場では一年にしてくださいねというのが、私の地元での数例の話でしかないんですけれども、実績を見れば、や…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず、武器貿易条約についてお伺いをいたします。これは、いろいろ外交上も日本が主導的役割を担った、大変いい条約だというふうに思います。 まず、事実的な確認からですが、これは五十カ国が締結をしてから効力を発揮していくということになっておりますけれども、今の段階ではおよそ三十カ国を超えるぐらいになっています。その五十カ国、発効までの見込み、それは国によっていろいろな状況もありますから、一応見込みとして…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 これはそれぞれの国々で手続を踏むものですから、一日も早く発効できるように祈るしかないというか、期待するしかないところであります。 この中で、武器輸出国が世界には幾つかありますけれども、大口の武器輸出国、おおむねトップテンぐらいで結構なんですが、その国がこの条約に対してどのようなスタンスでいるのか確認させてください。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 実際、この条約が、日本が主導して、本当にいいものではあるんですけれども、実態としては、こういう大口の武器輸出国がこの条約に入ってこないと、本来的な、世界の安定を守る、しっかり武器を管理してやっていくという趣旨の達成は実現していかないわけですよ。 この大口でアクションを起こしていない国々に対して、今後、これは日本政府として主導的な役割を担ってきたと私も評価しますし、外務省もそういうふうに言っておりますけれども、言っているのであ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 これは、先ほど申し述べましたとおり、この条約の本当の成果が上がるというのは、そういう大口の国が入ってこなければ達成されませんから、ぜひしっかりと取り組んでいただきたいんですけれども、その中で、近年、トップテン圏外からトップテンに入ってきたウクライナが武器輸出国であります。 御承知のとおり、ウクライナは中国にも武器を輸出しているという国でもあります。今、このウクライナ情勢、大変緊迫した状況でありますけれども、そういう意味では、…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ウクライナの軍需産業がどのようにウクライナ国内で分布しているか私も把握しているものではありませんけれども、ロシアが不法な形で占拠したというか侵攻していっている中で、多分、そういう武器産業のところも含まれているというふうに思います。そうすると、ウクライナだけではなくて、ウクライナの軍需産業の構造をしっかり見据えて、その部分でもロシアにしっかり物を言っていかなきゃいけないというふうに思うんですね。そうした、複合的にアプローチをす…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ウクライナの件については、後の質問にちょっと絡まってくるので、違う観点からまた質問します。 これまでも主導的な役割を日本は担ってきました。でも、これがゴールではありませんし、発効したからゴールでもないというふうに思います。今、輸出国のことに限定して言いましたけれども、大口輸入国に対してもどのように取り組んでいくのかというのもありますから。 そういう意味では、これはせっかくいい条約です、今後、日本の立場としては、具体的にどのよ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ぜひ、これが世界で広く、その趣旨に沿った形でこの条約が発効されて、その実態に合った形で動いていくことを求めたいと思います。 私も詳しく把握しているわけではありませんが、やはり武器に関しては、アンダーグラウンドな取引が世界の中ではあるわけですから、そうしたところにもしっかりくさびが打てるように、今後また対処していかなければならないというふうに思いますので、これはゴールではなくて、まさにスタートですから、ここからしっかり日本がリ…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 これはさらに、次の質問とちょっと絡まってくるんですけれども、今月、オバマ大統領が来日をされます。ここで話し合われる首脳会談のテーマは、二国間の件もあるでしょうけれども、グローバルな課題もあるというふうに思います。とりわけ沖縄の基地負担、普天間基地の課題といったものも話し合われると思います。 まず初めに、この首脳会談での重要なテーマというのは、政府として今どのようなものを想定していますか。
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 アメリカ大統領としては国賓待遇というのは十八年ぶりですか、これはそういう意味では世界も注目する訪日だというふうに思っています。国賓待遇ということだけで、表紙だけで終わるのではなくて、やはり中身をしっかり決めていかなければならない。 でも、TPPの話題も出ましたけれども、TPPに関してはなかなか今歩み寄りが、努力は政府もしておりますけれども、やはりアメリカの立場また主張、また日本の主張というのはまだまだちょっと開きがあるという…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ぜひオバマ大統領の訪日が特段の成果が上がるように御期待を申し上げるところでもあります。 もう一度、武器条約の方にちょっと立ち返るんですが、これはオバマ大統領と安倍総理が直接話し合うようなことではないのかもしれませんけれども、ぜひ実務者レベルでも結構ですので。 クリミアが、ロシアが今そこにあれしていますけれども、ここにウクライナの軍需産業があれば、ウクライナの武器輸出の構造も変わってくるわけですよ。となると、先ほど、この条約に…
第186回 衆議院 外務委員会 第10号
○小熊委員 ぜひここは御期待を申し上げる次第でありますし、対中国に対しても、価値観を共有する国に引き入れていくということの一つのツールでもありますので、ぜひ今後ともしっかりとした対応をしていただきたいというふうに思っています。 とりわけ、このウクライナ情勢に関しては、本当に、先ほど私の印象ではありましたけれども、出だしがちょっとちゅうちょした感がありましたから、ここは、せっかくオバマ大統領が来日されたときには、より強い対応がまた出せるよ…