小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 これは架空の話なんですが、フィクションですけれども、テロリストが原発施設を制圧するという小説が十年ぐらい前に出ているんですけれども、そのとき、これはやはりよくないなと思って、人的にきちっと施設をどう警備していくかということは非常に重要だなというふうに思っているんですね。 これはテロにかかわることですから特定秘密に当たると私も思いますけれども、それは何のためかといえば、テロから原発施設を守って国民の安全を守るということなんです…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 そういう意味では、警察の警備だけではなくて、民間の警備会社も含めて、この法案ではそこまでは規定はしていないんですけれども、そういうことも含めて、この秘密、情報というのはどうあるべきかというのは、もう少し踏み込む。これは、私は、厳しくしていかなきゃいけないという観点からこの件については言っていますけれども、これは警察だけの情報ではなくて、民間会社側の、電力会社側の情報も、しっかり国として国民の安全のためにグリップをしていかなき…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 もし有事の際、いろいろな混乱が生じますけれども、テロ対策の情報と、住民の避難の、誘導しなきゃいけないというところが重なったりしたときに、その情報はどう取り扱いますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 これは、そのときの判断する長というのは誰に当たりますか。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 この件については、森大臣と私も福島県で、大臣が、SPEEDIの話についてはもうさんざん質疑をして、やはり県民に知らされなかったという、これが恣意的か偶然かというのはまた別問題ですけれども、その中で、非常に福島県民が不利益をこうむった、命にかかわる不利益をこうむったということで頑張られてきたところでもありますし、これは、まさに通常の原子力発電所に関する安全に対するかかわり方、情報の発信の仕方、また事故があったときのあり方等もも…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 さらに、まだ県民の皆さん、県議会の皆さんが心配しておられるのは、テロ情報によって、これはもちろんテロリストに手のうちを見せるなんてばかなことをやっちゃいけないんですけれども、それを大きく解釈して、公共の秩序と安全のために県民の生命財産が侵されるということがないということを丁寧に説明しないと、テロリストに手のうちを見せるような説明は要りませんけれども、丁寧に説明をしないと理解はされないんじゃないんですか。 そこの部分をとりわけ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 次の質問に移る前に、思い起こせばちょうど七年前のこの十一月、大臣、知事選挙で、そこで私も手伝わせていただいて、そこからのおつき合いというか人間関係ができてきております。そのころもすばらしい方でしたけれども、本当にタフな大臣になられたなというふうに思っています。大臣も、そのころからしっかりとした権利意識とかを持って、知る権利というのは、国民が必要とする情報を妨げられることなく自由に入手する権利であるということを、私は森大臣から…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 今の、我が党とも、あとは民主党とも、みんなの党とかも、修正案が出てきて協議に入っていくんですけれども、今後といっても、次の通常国会にまたこれをかけていただけるのであればその時間はあると思いますけれども、この国会中というのであれば、今ここで具体的なものが出てこなければ、単に修正案に抱きついて、赤信号みんなで渡れば怖くないみたいなことではだめだと思うんですよ。 今ここで具体的な答えが出ていなければ、単にサービスで検討しますと言っ…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 これは先ほどの長島委員も言われましたけれども、公文書館にこういうものを設置する、なかなかいい案だなというふうに私も思いました。 それでいうと、今現時点でも、この特定秘密じゃなくても、公文書館にどんどんどんどん公文書が持ち込まれて、知らない間に何万件も廃棄されているんですね。七、八人でやっているから。 そうしたら、特定秘密もあわせてこれからしっかり管理をしていく。公開するものはする。特定秘密にしたものは、また公文書館に持ってい…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 それはもちろん、この特定秘密にかかわるもの、またその情報のあり方といったものは、誰も否定する人はいません、どの党も。そして、今までこうしたものがなかったというのは、別に前政権だけではなくて、戦後の大きな反省点だというふうに思っていますし、今政治を担っている、過去の人を追及するわけにもいきませんし、今我々がしっかりと責任を果たしていくということが重要だというふうに、それは思っていますよ。 これまでの質疑、またいろいろな野党の提…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 大臣の思いもわかりますけれども、本来的に大臣は権利意識については非常に高い方でありましたから、この間の委員会の質疑を見ていても、思っていることと答弁していることがちょっと違うところもあるのかなというふうに個人的には察していて。個人的にはですよ。これは今、大臣に対する質疑で、森まさこさん個人に対する質疑ではないんですが。 七年前に大臣が政治家を志して選挙に出たときの原点を、私自身、そばにいて振り返ってみれば、ぜひ森大臣には政治…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 まさにそのとおりです。そのためには、具体的には、だから第三者機関の設置が必要である。それは具体的にお示しをしなければ我々も判断はできないということですし、修正協議の具体的なものについてはそこに委ねている。 ただ、方向性はいいということですよね、そこは。具体策は修正協議。方向性は、設置については、これは大臣はいいということでしょう。それも含めてなんですかね。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第13号
○小熊委員 時間がないのであれですけれども、情報の扱い方、また国民の権利意識については、先ほども言ったとおり、どの党もそれはもう共有しているんですよ。それを具体的にどうしますかということをこの法律に織り込まなきゃいけないわけです。 そこの理念についての御理解というのは、みんなしているわけですよ。それを具体化するにはこうしたことが必要でしょうと。そこの部分の答弁がなければ我々は賛否というのができませんし、あと、いろいろな提案を各党がしてい…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 おはようございます。日本維新の会、小熊慎司でございます。 玄葉委員また玉城委員の大変ハイレベルな質疑の後、緊張しておりますし、また、先日の外務委員会でも、玄葉前大臣が若いころに使われた言葉で、外交こそ国益という意味では、大変さまざまな常任委員会がありますけれども、この外務委員会、特に、前大臣、元大臣もそろっていて、大変すばらしいメンバーに恵まれて、また日本のこれからのしっかりとした進路について質疑ができるということは、大変す…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ぜひこの取り組みを、この北太平洋漁業委員会だけではなくて、まさにこの積極的平和主義という、先ほど大臣と玄葉委員とのやりとりで確認した、そうしたしっかりとした普遍的な価値観のもとに、この案件だけではなくて、日本がこの地域においても世界においても、そうした価値観を広めていく、そこで、今回のこの条約の委員会設置のように、リーダーシップを発揮していくという、外交全体に広げていくことが、先ほどの大臣の積極的平和主義のまさに具現化につな…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 ぜひ、この成功例を一つにとどめることなく、ほかの分野に関しても、世界の中での日本のあり方として、ぜひ努力を積み重ねていっていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移ります。 先日の委員会でも触れましたが、河井前委員長を先頭に、この夏には私も視察団の一員として、ブータン、インド、ミャンマー、タイと訪問させていただきました。大変意義のある視察団でありましたし、河井委員長、また原田委員、あと公明党の佐藤茂樹委員、また副…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 時間ですので、残余の質問は午後に移します。 ありがとうございます。
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 午前中に引き続きまして、インドの件ですけれども、副大臣の答弁があったとおり、企業進出が大変伸びているところではありますが、午前中にも言及させていただいたとおり、我々視察をしたバンガロール、これはITの先進地で、大変各国の企業も集まっている中で、ほかの製造業は、まあまあバンガロールに日本企業も行っているんですが、せっかくのITの頭脳が集積している地域であるにもかかわらず、日本のそうしたITのソフト関連産業が出ていなかった。 日…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 支援の制度とか、そういう部分は実は足りているのかもしれない。もちろん、日本の企業がどんどん海外に出ていって、国内が産業空洞化しても仕方ない話なんですけれども、ただ、世界のこうした趨勢を見ると、しっかり世界経済に食い込んでいって、逆にパイが大きいところを獲得していくことによって国内の経済も潤っていくということ、また、それを各国やっています。 あと、やはり、感覚的ですけれども、どこの地に行っても、中国はもちろん大きい国で、人口も…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 まさに大臣の答弁は制度支援といったものですね。まさに、先ほど御指摘させていただいたとおり、商標とか著作権とか、ここが非常におくれている国でもありますし、そこで日本企業が進出しても、不利益をこうむることも想定をされますし、また、午前中の質疑であったとおり、民主主義とか法の支配とか、こうした共通の価値観、世界の普遍的な価値観のもとに積極的平和主義を進めていくという観点からも、ミャンマーに対する制度的な支援といったものは、まさに必…