P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2013/10/22

185衆議院 予算委員会 第3号

○小熊委員 質問していない先の質問まで答えていただきましたけれども、まさに中間貯蔵、最終処分場ですよ。 この週末も環境大臣に行っていただいて、大変これは苦労されているのをわかっていますけれども、実際、その建前はもうやめた方がいいと思うんですよ。三十年後に指定廃棄物を県外に持っていく。つくれたらいいです、私もそう思いますよ。 もともと、東京電力の福島の発電所の電気は、この関東のためのものだったんですよ。いまだに、私の地元も水力発電所があり…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 東日本大震災、東京電力の原発の事故から二年半が過ぎて、過日の報道でもありましたとおり、宮城、岩手では震災瓦れきの処理状況が格段に進んでいる、仙台市では終了したという報道もなされた中で、一方で、私も福島県でありますけれども、福島県においては処理が進んでいない、また原発事故災害はまだ収束をしていない、現在進行形の災害であるということで、そういった段階において、政府が汚染水処理を初め国が前面に立ってこ…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 その四百七十億云々はもう既に広く県民も国民も承知をしているところで、今ほども議論がありましたけれども、その遮水壁についても有用性がどうなんだろうというところ、また、ALPSを初め多核種除去設備についてもまだまだこれから整備をしていかなければいけない、技術的に確立していないものもたくさんあるという中で、さらなる特別枠というような印象を私は持っているんですね。 四百七十億はとりあえずということでありますから、これをしっかりと今後…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 ぜひ、しっかりとしたものが出されることを期待申し上げたいと思いますし、その際には、国が前面に立つと言いながらも、国と東電との責任の分担、また指揮系統がばらばらになってはいけませんから、そうしたことも整理をしながら、また、その予算はどこまで国が出して、一方で東電が出すものもあるとは思いますから、しっかりとしたそうした整理がされるように求めていきたいというふうに思っております。 次の質問に移ります。 この汚染水の情報公開のあり方…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 今まで明らかになりましたとおり、海洋流出に関しては、二十二日の発表まで時間差があるんですね。 金曜日にこの委員会での質疑でもありましたとおり、東電側の言い分としては、しっかりとした情報を開示しなければいけない、データの整理に時間がかかったということと、あとは風評被害といったものを恐れた部分があるという答弁もありました。 実際、原発事故が起きてからじゃなくて、これまで私はほかの委員会でも、参議院時代でもやってきましたけれども、…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 数年前にも聞いたような言葉です、はっきり言って。これは福島県の県議会の議事録にも残っていますけれども、当時の役員の皆さんは同じようなことを言っていましたよ。 では、政府として、今言ったとおり、間違った情報は出しちゃいけないんですけれども、迅速性という意味においては、本当に後出しが続いていますから、こういう状況では、とても信頼を得られないということで、改善されませんよ。 その点について、七月二十二日の公表の前に、政府としても、…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 これまでの愚は繰り返さないと。この二年半だけではないですからね。この十年間、今副大臣が言われたようなことは、やっていきますと言っていたんです、東電としては。だから、これは、やれなかった企業ということを前提に、やってこなかった、努力できなかった、結果も出せなかったという前提に、ちゃんと東電をそこはしっかりと見ていってほしいというふうに思います。 時間がないので、次に移ります。 いわゆる浄化をやるために、多核種除去設備、もう三十…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 となれば、まだ見えていないわけですよ。汚染水処理もどうなるか、今設備がないという中で。二〇一四年度までにやると総理は言っているわけですから、これはある意味で国際公約ですよ、広く国民への約束だけではなくて。 そういう意味では、しっかり処理ができることと、あと、今言われたとおり、地元の理解というのはなかなか大変です。専門家によれば、トリチウムは大して影響はありませんという御意見もありますし、いや全然違うんだという意見もある中で、…

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 いや、いいです。次に移ります、時間がないので。 いわゆる五、六号機の廃炉を要請されましたけれども、福島県としましては、御承知のように、県としても県議会としても、県民の総意として、これは第二原発まで含めて全基廃炉ということをうたっています。そうした意味では、県の意向に沿った形の五、六号機の廃炉ということは、これは歓迎すべきことではあるんですけれども、では、第二原発についてはどうですか、廃炉について。

日本維新の会2013/09/30

184衆議院 経済産業委員会 第3号

○小熊委員 時間がありませんので。 まさに、第二原発については、さきの参議院選挙で、自民党の福島県連は全基廃炉と入れているんですね、党本部は入れておりませんけれども。そういうことを公約しているんです、地元では。県内の出身の閣僚はそれを是としているわけでありますから、そんなにもったいぶらないで、これも言うべきだというふうに思います。 あと、総理が発表したときに、事前に福島県にも立地町にも通告がなかったわけです。本来であれば、先に福島県や地…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず、北太平洋公海漁業資源保存条約についてお伺いをいたします。 これまでの質疑にもありましたとおり、この条約は、対象地域での海洋資源の利益、国際的な利益また日本の国益に関して、非常にこれが確保される条約であり、また、この条約に関しては、さまざまな委員が御指摘のとおり、日本が主導してやってきたところでありますし、条約を各国が締結、発効後には、またさらに日本のリーダーシップが求められるところでありま…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 具体的に言えば、韓国が事務局を誘致したいという意向もあるようでありますので、今副大臣がおっしゃられたとおり、関係国としっかりとした交渉をして、韓国に置くこと自体が問題とは言いませんけれども、やはりこれは日本に置くことがこの条約のためにもいいというふうに思いますので、この取り組みはしっかりしていただきたいというふうに思いますし、九月にはそうした吉報が聞けるように、努力を期待申し上げて、次の質問に移ります。 食料・農業植物遺伝資…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 我が党は、是々非々でしっかり冷静に取り組むということ、国会に対してはそういう姿勢で臨んでいる党でもあります。与党にいるときと野党にいるときとでそうした国会戦術が変わるということが、外交上、やはり質疑においてあってはならないというふうに思いますし、外交といったものは、党派を超えて日本の国益を確保するという意味では、私も、一国会議員、また一政党の所属議員としては、こうした条約、協定に関してはいたずらに国会の道具にしないということ…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 私の認識では、RCEPの方はTPPよりは高い自由度、何が何でもというわけではなくて、配慮するということですけれども、基本的には、参加国の中の発展途上国、低開発国といったものに配慮するというところが第一義的で、高いレベルの自由度を目指していくというのは、そこの原則はRCEPにもあるというふうに私は認識しているんですけれども、そこは間違いないですか。

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 そういう意味では、何人かの方と議論していると、RCEPは緩いから大丈夫だろうということで議論になっていないんだろうというような認識もあるので、そういうことではないと。これはしっかりと冷静な議論が必要ですし、自由貿易を促進していくという意味では、速度の違い、レベルの違いは出てくるとは思いますけれども、貿易が進展するということには変わりがありません。そうした中で、メリット、デメリットがやはり生じてくるというふうに思います。 そこ…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 そういう意味では、このRCEPには中国が入っていますので、今、いろいろな形で食の安全といったことも議論されていますし、これは全体の話ではないですけれども、食の安全に関しては、中国のものに関しては、非常にいろいろな事案が散見をされますし、過去にもいろいろな事件、事故がありました。そういう意味では、食の安全といったものも、RCEPの中ではしっかりと議論をしてこなければなりません。 また、TPPの方だと、例えば遺伝子組み換えに関し…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 これは、特にASEAN、まさに経済的に発展している地域を含んでいますし、今のままでは、二国間の協定で、逆にビジネス上複雑なことになって不利益をこうむっている部分もありますから、これはしっかり取り組んで、また、国民的な理解も得つつ、国内対策もしっかりしていくという意味では、TPP、RCEPともに日本の外交力、交渉力が問われているところでありますので、しっかりと取り組んでいっていただきたいということと、やはり冷静な議論が展開され…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 日本の国産ジェット機、小型の分野でありますけれども、もちろん、この小型ジェット、ほかの国も取り組んでいて、これから国際競争上も激しくなってくる。今回のパリでも大分商談がまとまったようではありますけれども、やはり航空機の開発は長いスパンをかけてやりますから、これは長期の取り組みになってきます。 そういう意味では、産業としての裾野も大きい、長期の雇用にも発展していくという意味では非常に重要でありますので、これからまさに日本の技術…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 前政権下でも、ODAの戦略的な取り組みを検討しているときに、為替リスクをヘッジする仕組みの整備をしていかなければいけないということはもう既に検討しているんですね。これは、その都度、単年度で対応していくということではなくて、やはり前政権下でも指摘をして取り組むということをしているわけでありますから、まさに仕組みとしてこの為替リスクをしっかり軽減できる、のみ込んでいく、恒久的というか、長期の計画に合致するような仕組みの整備をして…

日本維新の会2013/06/21

183衆議院 外務委員会 第12号

○小熊委員 ぜひよろしくお願いいたします。 あとは、ODAの予算をどんとふやせば多少の差なんというのはのみ込めると思うので、そこもぜひ努力をしていただきたいというふうに思います。 また、過日、私、オーストラリアとの若手議員交流プログラムで、超党派でオーストラリアの方に訪問してまいりました。大臣も一月に行かれたわけでありますけれども、行った中で、やはり日本以上にオーストラリアが、日本に対する期待、また連携をしたいという思いが感じられました…