小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 そのためには、先回の国会でも御提案申し上げましたけれども、こうした地道な取り組みをしながら、ただ、今ほど大臣からも出ました、TPPの参加国でもあり、まして、今また交渉しているRCEPの参加国でもある、こうした点も考えて、また安全保障上の重要性も考えれば、先回から再三申し上げているとおり、やはり総理のオーストラリアの訪問を果たす時期がもう来ているのではないかな。政権が交代したばかりですし、スタート時に行くということが、日豪の関…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 岸副大臣も、議員になる前に、民間人時代にオーストラリアで仕事をしていたという話も聞いていますから、兄弟で行ったらまた盛り上がるんじゃないかなと思いますので、ぜひ早急に具体化をしていただきたいというふうに思っています。 次に移りますけれども、いわゆる国連改革であります。 まさに、今回私が視察に行った国々でも、インドもありましたけれども、常任理事国入りとか、こうしたことを、どうだと、ブータンの国王からも、ぜひそれは支援したいとい…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 JPO、今言及がありましたけれども、これが結果が出ていないんですね。その研修が終わった後に正式に採用されている人が、結果が出ていないんですよ。だからこの問題を提起しているんですね。今までの取り組みではだめなんですね。 最近、正職員になってくる、専門職になってくるのは若干ふえつつあるんですけれども、今の若手を見ると、今後、二十年後とか三十年後を見ると、減っちゃうんですよね、多分、上級職に上がっていく人たちのパイが小さいですから…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 私は、ここにいろいろな対策が必要だと思うんです。 二つあって、JPOの応募も減っているというふうにちょっと伺っているんですけれども、そういう意味では、中高生の国際理解教育といったものもしっかりしていくということが必要でしょうし、国内における国連の役割を、そこで一生懸命働いている日本人たちのことももっとどんどん伝えていくことによって、日本人に、そこにやりがいを見出すような、青少年に、そこに志を見出せるような、夢を見出せるような…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 私は本当に、極端に、もう倍増してくれというぐらい言いたいです。そのぐらいやらなきゃ、もうこれまでのおくれは取り返せないと思います。 あと、今、さまざまな国が被支援国から逆に支援国になってきている現状もあります、特にこのアジア地域は。そういう意味では、一日の長がある日本が、被支援国から今度は新しく支援国に変わるそうした地域に、そのリーダーシップを発揮するという意味でも、これはやっていかなければいけません。 あと、やはり、いろい…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 UAEの方は合意された議事録はあるんですね。トルコの方はないんですけれども、これは何でですか。
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 UAEの方の議事録を見たんですけれども、これも協定と重なる部分もあるんですが、丁寧につくっているわけですよ。その前のヨルダンのものもちょっと見てみたんです。これは外務省のホームページにもちゃんと堂々と載せているんですよね。それを見たって、織り込んでいるんだけれども、あえて議事録をちゃんと残しているんですよ。 特に、今回のトルコは、八条については、その背景から何から含めてこれは議事録をつくってもらわないと、協定に織り込みました…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 トルコがそれを入れたいということは、再処理したいから入れたいんですよ、日本はしないと言っていても。する気がなかったら、ほかのものと同じになるじゃないですか。これは、やはり譲歩したんですよね。 大臣がサインしないというんだったら、条約そのものを、再処理しないということにしておけばいいじゃないですか、両国の書面上の合意があればなんということをやらずに。トルコはやりたいから入れてくれと言っているわけでしょう。やはり、それは認めちゃ…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 だから、そこまでかたい意思があるんであれば、交渉でもここは絶対的に譲れないところだったと思うんですよ。まして、唯一の被爆国である日本がですよ。 トルコはやりたいわけですから、だから入れろとなっているんですから。ほかの国は求めてきていないから再処理しないとなるわけですよ、ほかの条約を見ても、条文を見ても。 ここの部分で、それは、今後の政権がどうなるかわかりませんけれども、未来永劫、外務大臣が署名しない、時の政府が書面に合意をし…
第185回 衆議院 外務委員会 第4号
○小熊委員 私、世の中に絶対はないというふうに思っていますから、これは、だから、そこまで強い意思があるんであれば、交渉の過程でそんな条文にしなきゃよかったでしょうという話なんです。 これは、利益をとるために、ひよったんですよ、トルコに。いろいろなところは押したり引いたりありますけれども、でも、ここの部分はやはり、私は、日本としては、駆け引きの中で、交渉の中で譲歩しちゃいけない、まさに、私の地元に、ならぬことはならぬという言葉がありますけ…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 おはようございます。日本維新の会、小熊慎司でございます。 きょう十一月六日というのは、明治元年に、あのときは旧暦でありましたから、旧暦に直すと明治元年九月二十二日、これは会津戊辰戦争終結の日であります。まさにこうした日に会津人の私が御質問に立たせていただく。大臣の所信にもありました、世界の平和と繁栄に貢献をしていくという、そうしたまさに崇高なる志、目標に向かって日本の外交をしっかりとやっていくという点におきましては、大臣と志…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 そつのない答弁ではありましたが、それでは足りていないんですよね。 オリンピックの招致にかかわっても、この間、私、予算委員会でちょっと事実と違うことを言ってしまいましたけれども、例えば、竹田理事長の、福島から二百五十キロ離れているという言葉ですよね。これも福島を追いやるような形ですよね。原発から二百五十キロが事実ですから。総理自身は、私は言っていませんと。でも、総理には、そういう言葉はやはりよくないよというコメントも欲しかった…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 しっかりと福島の安全性や福島の元気を発信できる、島サミットの一義的な目的は島嶼国の発展ではありますけれども、あわせて、福島の正しい情報と、そして元気、情報発信をしっかりとしていただくような会議に、サミットにしていただきたいというふうに思いますので、今後の取り組みの中で、そうした観点をしっかり、福島に元気をじゃないですよ、福島の元気をどう発信するかということを意識していただきたいというふうに思っております。 そういった中で、御…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 これは、韓国の場合も、政府は多分、科学的根拠はちゃんと把握はしていると思うんですけれども、やはり、韓国国内の消費者たちのいわゆる大きな意識ということを背景にして、こういう措置をとったというふうに思っています。 そういう意味では、内政干渉にならない形で、海外のいろいろな国々の、政府ではなくて、その国の人々に対するいわゆるリスクコミュニケーション、情報発信ということもこれから意識をしていかなければいけないというふうに思っています…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 八月十二日、条約締結の日は過ぎましたが、三十五周年を記念して、ことしじゅうに民間レベルも含めてさまざまな記念行事も実施されるということを聞いていますので、こうした地道な努力をしながら、こういう表現がいいのかどうかわかりませんが、いわゆる中国の棚上げ論は我々は認められない、大臣もそのとおりだと言っていただいたので、中国の棚上げ論を棚上げしてもらって、ほかのものをしっかり進めていくということをいろいろな折を含めて言ってみたらどう…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 サモアの支援ではなくて、そうじゃないと加盟国も言っているわけですから、ですから、その観点でぜひ検討していただきたい。これは早くやらないと、正式な話ではありませんが、いろいろな関係者とお話をしていると、多分、日本が支援していただけなければほかの国に要請をかけるというところまで行っていますので、ぜひ早急な対応、あと結論を出していただきたいというふうに思っています。 そうしたさなか、これは太平洋地域だけではありませんけれども、小島…
第185回 衆議院 外務委員会 第3号
○小熊委員 大臣も重々承知かと思いますが、その六カ国全て大事ではありますが、とりわけブータンにおいては、インドと中国という大国に挟まれながら、御承知のとおり、国連の安保理常任理事国の、大国の大使館は置かないという方針の中で、日本の大使館の設置が決まれば、日本一カ国、ブータンとの関係だけではなくて、本当に深い意味が、設置によって、効果、またその影響力というものが出てくるというふうに思いますので、それぞれ六カ国の予算獲得、頑張っていただきた…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 冒頭、午前中の質疑で、我が党の山田宏議員からの質問に対して、甘利大臣から発言があるということの申し出がありますので、よろしくお願いをいたします。
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○小熊委員 それでは、質問に移ります。 先月、九月二十二日というのは、会津で行われた戊辰戦争終結の日でありました。総理も見ておられるかわかりませんけれども、「八重の桜」も戊辰戦争が終わって今京都の方に移っていますけれども、あの苦難の時代に、まさに、逆に戦争が終わってから明治時代を生き抜いた会津人、福島県人の生きざまというのがこれからの復興にもやはり生かされていかなければならないというふうに思います。 そうしたさなか、二〇二〇年に東京オリ…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○小熊委員 日本全体やっていくべきだと思いますが、福島ならでは、福島でしかやれない、福島でしかやらないということを仕掛けることによって、まさに情報発信がなされると思いますので、今後またこれは引き続き議論させていただきたいというふうに思っています。 次の質問に移りますけれども、総理は、所信表明の中で、「被災地の復興なくして日本の再生なし。」ということをおっしゃられました。まさにそのとおりであります。 今、福島県の再生は、福島県も、福島県議…