小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 外務委員会 第12号
○小熊委員 ぜひよろしくお願いします。 あと、これは通告はしていませんけれども、在外公館のスクラップ・ビルドの件に関して、豪州は、ヨーロッパの枠組みの中で人員整理がされてしまっているんですね。それでは非常によろしくないので、ASEANという地域の位置づけ、またオーストラリアの位置づけから考えれば、そうした先進国の枠組みとしてオーストラリアの日本の在外公館の体制を考えるのではなくて、やはり太平洋地域の中にあるオーストラリアの在外公館のあり…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 これまで、この委員会のほかでもいろいろ議論をしてまいりましたけれども、いわゆる線量について、今、原子力災害対策本部の方で防護基準についての検討を行っているところでありますけれども、冒頭、改めて、この線量基準に応じた防護措置についての詳細をお聞きいたします。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 この防護の基準、これと連動してくるものが幾つかあると思います。いわゆる子ども・被災者生活支援法、これはまだ一定の基準の地域、その対象地域が示されていないわけでありますけれども、過日の原子力特委の方でも規制委員長にお聞きをいたしましたところ、あくまでも、除染に関しては、二十ミリ以下は、生活を継続しながら年間一ミリ以下を目指していく、そうした答弁もいただいたところであります。 今ほどありましたとおり、復興推進会議、原子力災害対策…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 これは復興大臣のところでやっているわけですけれども、線量基準の見直しというふうに、今回、その防護基準の検討が受け取られているところが世間一般でもあるわけであります。 これはしっかりと、除染については一ミリを目指すということは何ら変わりはないということは、過日のほかの委員会でしたけれども、田中委員長がしっかりと明言をされておりますので、改めて復興大臣に、ここはそのとおりだという答弁をいただきつつ、そうであるならば、今回の検討の…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 そうであるならば、三月七日の経産大臣の認識というのはあくまでも誤りであります。防護基準を示した結果、除染で出てくる指定廃棄物の量が変わるという認識は間違いです、あくまでも一ミリを目指して除染をしていくわけですから。減容化の結果、量が変わるという意見ならいいですけれども、基準が変わることによって量が変わるというのは誤解を生む認識でありますから、ぜひ大臣の方から、経産大臣には認識をしっかりとしていただくようお伝えいただきたいとい…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 その策定は予算編成に間に合いますか。年内をめどにこの基準の検討をするということではあるんですけれども、今大臣が言ったように、今、支援はゼロではないんですけれども、残念ながら、一方で、やはり足りていない、まだまだ本筋が通っていない、こうした御意見もあるわけですから、この基準、指定地域が示されるのは予算編成に間に合いますか、どうですか。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 であるならば、この支援法が、基本方針が予算編成に間に合わない、指定対象地域もそこまでの検討がなされないということであっても、春に出した支援パッケージを今言われたとおり拡充したり、新たなプラスアルファをする支援政策が来年度の予算には反映できるよう今努力しているということの確認でよろしいですか。(根本国務大臣「はい」と呼ぶ) まあ、間に合わなければそうやっていくしかないわけでありますけれども、この支援法がしっかりと動いていくこと…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 こうやってしっかり今冷静に取り組んでいるところでありますから、けさの新聞報道のことが事実であれば、これはまさに被災者の感情を逆なですることでもありますし、今、大臣初め多くの職員、そして関係者が努力している行為に泥を塗ったことになりますので、事実として確認されたのであれば、私も立法にかかわった議員として、これは厳重に処分をしていただかなければならないというふうに思いますけれども、大臣のお考えを改めてお聞きいたします。 〔委員長…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 対象の職員とは、この支援法の議員連盟の中でも何度かお呼びをして、ちょうちょうはっしのやりとりをしていたときに、そういうことを言う人だろうなということも私も何となく感じておりまして、やはりそうだったのかと。そうしたことを先送りすることが問題の解決だなんて言わせることは、これは絶対あってはならないので、ぜひ事実確認ができたら厳正に処分をお願いいたします。 次に移ります。 東電のこの原発事故、過日も東電の方から廃炉にかかわる計画を…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 今、先ほども議論でありましたけれども、この地域の町村によっては復興計画も立てているところでありますから、今検討と言いましたけれども、これはいつまでされるんですか。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 これは、今、損傷した炉心がどうなっているかわからないという状況でもありますから、科学的にしっかり客観的に判断するとはいえ、やはり、これは感情的な問題ですけれども、地域住民からすれば、完全廃炉になるまでそばに行けないというのが住民感情ですよ。科学的知見もありますけれども、そうした地域住民の心理的なものも踏まえて、ある一定、距離になるのか、どういう形になるのかわかりませんけれども、やはり原発施設の周辺には帰れないんだ、ここは危険…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 そうであるならば、完全収束に至っていない、もう本当に近いような地域に関しては、やはり最終的な収束までは帰れない地域も出てくるということが想定されるという確認でよろしいですか。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 安全確保は当たり前なんですけれども、その場合にしっかりと、住民の意識もありますけれども、やはり今の作業の中で、またさらに大きな地震が来る、津波が来るということも、ないだろうとは思いますけれども、それはわからないわけですよね。そうしたら、最悪の事態を考えて、地域住民にまたこのような厄災が降りかからないようにしていくためには、ある一定の地域は収束するまでは帰れないんだということが出てくることは容易に想像されますので、これは早く示…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 表向きはいい答弁なんですけれども、残念ながら住民の総意はもうはかれないというのは大臣もわかっているとおりですよ。いろいろな意見がありますから、どれをとっても総意というふうにはならないですよね。 帰しますといって、帰りたい人は帰す、その意思を尊重して。帰らないという人は、であれば、規制を外して帰すとなったら、その人はもうそこに帰らないというので土地、家を売らなきゃいけないんですけれども、買う人はいませんよね。では帰るといっても…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 これは我々の改正案ではしっかり明記をしていますので、今の趣旨をしっかりと明文化したものになっていますから、否定されたものではないということで、しっかりとこれはやっていただきたいというふうに思います。 また、現在の設置法の中では、審査会は原子炉安全専門審査会と核燃料安全専門審査会のみで、廃炉の安全性に特化した審査会が規定をされていません。今ほど復興大臣も、廃炉に向けての安全性ということは、姿勢を示してはいただいておりますけれど…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 やり方はいろいろあるとは思うんですけれども、廃炉というのは非常に重要な案件でもありますので、しかも、なるべく早く完全廃炉、原発事故の収束ということが求められているわけでありますから、この委員会の仕組みとしても、こうした審査会を設置するということの有効性は非常にあると思いますので、設置をしっかりしていかなければならないというふうに思います。 また、今、原子力規制委員会においては、今回のこの東電の事故の教訓を踏まえて、やはり二度…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 これは大臣にお聞きしたいんですけれども、この設置法の改正の内容は、今申しましたとおり、廃炉をしっかりと明記すること、また、廃炉安全専門審査会を設置すること、原子力規制委員会の責務を明記していくことといったものを盛り込んだ改正案を、このお昼に参議院の方に提出をいたします。これは、本当に国会終盤ではありますけれども、今国会の中でしっかりと審議をして、採決まで、成立することを我々目指しますけれども、大臣、この改正案についての御見解…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 これは院で決めることでありますけれども、ぜひ、大臣の方も、これが委員会にかかった際には積極的に質疑に応じていただきたいということをお願いいたします。 次に移ります。 この原発事故以来、福島県内における医療というものの再生が非常に困難をきわめているところであります。現在、国においても基金を通して、これは福島県がやっていることではありますけれども、国が基金に予算を投じて、この医療再生に向けてはさまざまな施策が講じられているところ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 弾力的にということであれば、私は今、問題意識としては、二十七年度までではやはり足りないだろうと。それは再生のまだ緒についたばかりであって、原発事故が収束していませんから、特殊な事情が福島県内はありますし、そういう意味ではやはり長期の取り組みが求められていて、だからそこが不安なんですね、今、二十七年度までで。 弾力的なということであれば、しっかりと現状を踏まえて、これはさらに延長していく。しっかりと再生がなされるまでは、極端な…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊委員 支援体制がしっかり実行されれば、現場としてはこれは重要な話になってきますから、時間で区切るのではなくて、しっかり現状に合わせて、これはもちろん本当は地域で医療が自立していくということが前提ですが、本当は支援がなくたってやっていけるんだということがなきゃいけないんですけれども、なかなか現実はそういう状況ではありませんから、しっかり現状を踏まえて、また現場の声を聞いて。 また、いろいろな現場からの声もあったときには、二十七年度で…