小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 憲法審査会 第10号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 日本維新の会としましては、緊急事態の規定をしっかりと憲法に明記すべきと考えます。 日本維新の会は、国の役割を、外交・安全保障、危機管理、マクロ経済政策などに絞り込んで、地方の権限を強化するとともに国の機能を強化するということをうたっております。当然、緊急事態体制を強化する方向で統治機構の改革を推進すべきだという立場に立っております。 現在、我が国には、緊急事態への対応を平素から検討し、緊急事態に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 田中委員長は、私の尊敬すべき高校の先輩でもありまして、会津高校というところで、本当に重責を担って御尽力されていることに深く敬意を申し上げる次第であります。 私も、国会議員になる前は福島県の県会議員をしておりました。何度か国会の、参議院の方から今は衆議院ですけれども、参議院のときにもお話をさせていただきましたけれども、私が県会議員になったのは、ちょうど東電のトラブル隠し、データ改ざんを検証する年で…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 これは本当は東電の人に聞くのが筋だったんですけれども、田中委員長に聞いたというのは、当時、保安院もちゃんとやっていくと言っていたんですよ。ところが、何の機能も果たさなかった。当時、福島県も、原発は推進の立場でしたけれども、保安院は分離してくれということを申し入れしていて、いや、ちゃんとそれは組織として対応していきますから大丈夫ですと言って、大丈夫じゃなかったわけですよ。 東日本大震災が想定の範囲を超えていたのかもしれませんけ…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 何で決まっていないんですか。何か物理的な要因があるんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 その検討手順、やり方も決まっていなくて年内というのは、だから、それは精神論になっちゃうんですよ。これこれこういうことをやるから年内に出すんですというのがなければ、これも、だから、政治が信頼を失ってくるんですよ。 被災者のためにと言っていながら、ところが、法律、秋野さんとも一緒に努力させていただきましたけれども、もう法律をつくってからも大分時間がたっているんですよ。科学的知見を出すのに、検討の段階でそんなにもめることはあるんで…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 基準の見直しに関しては、環境省も除染のことにもかかわってきますから、こんなスケジュール感でいいと思っていますか、秋野さん。政治家として、政務官として。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 もう抽象的な言葉は要らないんですよ、はっきり言って。この二年間、聞き飽きているんですよ。 精神論だったら、そんなのは誰だってできるし、民主党政権から自民党政権で、決められる政治と言っているんじゃないですか。これじゃ、何ら変わらないんですよ。誰がやったって同じになっているんですよ。 秋野政務官も被災地に入られて、その思いはわかると思いますけれども、これはそんなに難しいことなんですか。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 基準見直しは、とにかく科学的にです。その後、地元のいろいろな意見を聞いて、やるのは政治判断です。科学的なことなんですから、ルーチンワークですから、しっかりやってほしいですよ。 年内にと。年内でも本当は遅いんですよ。それで、決まった後に、やっと子ども・被災者支援法もその地域を決めてやっていくということですから、恐らく、年内に決めた後、この支援法も動いていくのはまた一年後ぐらいになっちゃうわけですよ、今から考えると。だから、そう…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 私は、中間貯蔵にやったものを持っていく最終処分場の話をしていますから、その答弁をお願いします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 秋野さんは、現場に行っていて、だからわかっているはずです。中間貯蔵と三十年後にそれをほかのところに持っていく最終処分場がセットでなければ、結局、中間貯蔵が恒久化してしまうんじゃないの、こういう不信を置いておいたままになるんですよ。これも一つのストレスです。そこを言っているんです。中間貯蔵をつくるのは当たり前です。でも、それは出口が見えるから、県民だって納得するんですよ。 それを踏まえて、もう一度お願いします。
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 県民もいろいろな意見がありますけれども、もちろん中間貯蔵もセンシティブな問題にはなっていますが、それをつくらないから仮仮置き場みたいなことになっているわけですよ。ここと決めたら反対する人もいるけれども、総意としては、やはりつくらなきゃいけないよね、なきゃいけないよねとなっているわけです。時間をかければかけるほど、帰れる地域、帰れない地域、あと、中間貯蔵ができたら帰らないという判断も住民に出てきますよね。中間貯蔵なら三十年後に…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 だから、これが決められない政治なんですよ。 今、我々日本維新の会でもいろいろな議論をしていますけれども、中間貯蔵が恒久化するのであれば、福島県外ということを民主党政権で言って、それを自公政権でも踏襲していますけれども、これは逆に幻想なんじゃないか。あちこちで反対運動が起きて、いや、議会で決定すれば決定しますという、そんな仕組みもない。あちこちで反対運動ができて、つくれない。中間貯蔵が三十年にも四十年にもなっちゃう。 であるな…
第183回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第5号
○小熊委員 だから、被災者がしっかり決断するためには、それが足りていないということを自覚していただきたいと思います。中間貯蔵をつくっただけでは不安が払拭されないんです。不信が払拭されないんですよ。原発施設はトイレのないマンションだと言っていますけれども、除染作業も、最終処分場がどこになるかということが見えていない限り、不安や不信は払拭されないんです。それを踏まえて、各県に今やっているということは、それはそれで了としますけれども、やはりこ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 参考人の皆様には、お忙しい中おいでいただきまして、ありがとうございます。また、それぞれのお立場で復興に向けて御尽力されていることに深く感謝と敬意を申し上げる次第であります。 まず初めに、遠藤参考人にお伺いをいたします。 県内ではいち早く帰村宣言をされて、これまで、リーダーシップを発揮してさまざまな取り組みをされてきました。陳述の中にもその辺を言及されておりましたけれども。 過日、これは東北だけの…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 借り上げ、仮設の言及がありました。 民主党政権から自民党政権にかわって、先ほど言われた自立する復興というのは非常に大きな視点で、これは政府も取り組んでいるところだとは思うんですけれども、一方で、自主避難者に対して、民主党政権でもやらなかったのを、自民党政権ではやるようになったんですね。これは、誤解を恐れずに言うんであれば、ある意味、福島県内に残って、自分のふるさとに残って復興を果たしていくんだという方向性とは逆行する支援なん…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 私は会津ですから、会津でも蜂須賀さん初め避難者はいらっしゃいますけれども、逆に家族の方も、働き場がいわきにあって、お父さん一人がいわきに行って、週末は避難先に戻ってきているという、家族が分断されているような状況ですから、これは、ふるさとが分断されるだけではなくて家族を分断するような政策は、ちょっとまた、御意見をいただきながら、今後、御指導いただきながら、改めるべきところは改めるように議論をしていきたいなというふうに思っていま…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 震災の年に、参議院でありましたけれども、幾つかの野党で二十キロ圏内の国有化の法案を検討しまして、各町村にもお持ちして、そのときはもうぼろかすに言われました。とんでもない、帰るんだということを言われたんです。 そのときもやはり、森林の除染もありましたけれども、森林の除染は方向性が示されておりません。森林は除染しなくても生活圏は大丈夫だという科学的データも出てくるかもしれませんけれども、心理的なことを考えれば、目に見える山が除染…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 きょうは本当にいい御意見をいただきました。本当に、それぞれの避難者の方、また地域のみんなも、いろいろ意見が多様で一つにはまとめられないというのが現実でありますけれども、たとえ反対があっても決断をするということが、これは逆に、それぞれの人の人生選択ができる状況をつくるということですから、これがまさに政治の責任として、幻想は抱かせないように、しっかり現実を踏まえた対応を我々はしていきたいということを申し述べ、また、今後とも御指導…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 まず、参考人の皆様には、本当にお忙しい中、ありがとうございます。また、それぞれのお立場で復興に向けて御尽力されていることに感謝を申し上げます。 まず、須田参考人、同じ県議出身で、十年来のつながりであります。また、復興に今大変御努力をされて、県議時代に送っていただいたホヤも本当においしくて、私は山国会津ですから、ホヤってこんなにおいしかったのかと感動を覚えた次第であります。こう言ったからといって、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第7号
○小熊委員 まさにこれは、災害復旧復興という側面と、ある意味、過疎対策ということを考えれば、須田町長の行政手腕、政治手腕、私も信頼、心服しておるところでもありますので、ある意味では全国の過疎問題の対策の先進地となれるように、これからも御努力をしていただきたいと思いますし、その段階で、国政の場でやらなければならない点があれば、いろいろ御指導を賜りたいというふうに思っております。 次に、福島県の東電の原発事故によって風評被害が、これは県内に…