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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 今後は、細かい点でも、やはりこの中間貯蔵にかかわる、別に現地の立ち入りとかじゃなくても、政府の中で議論したこともしっかりと説明を、情報を提供していくということが、これは一度失われた信頼というか、信頼があったとしても、さまざまな部分でやはり疑念を持っていますから、そういう点にはしっかり丁寧に対応していかなければいけないと思いますので、ぜひ今後その点に配慮をしていただいて、対応をよろしくお願いいたします。 この中間貯蔵の福島県内…

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 これは参考人でも結構ですけれども、予算委員会の中で中田委員も、あの前の日にちょっといろいろ打ち合わせしていて試算していたんですけれども、およそ二百万台ぐらいトラックが必要じゃないか、福島県内の放射性廃棄物を中間貯蔵に運ぶときに。こういった試算はどうですか、今、役所の方では。

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 そういう意味では、中間貯蔵ができましたけれども、その運び込みが態勢がとれていないなんというそういった不手際がないように、今、ある程度の推計はできるわけですよね。今言われたとおり、その瓦れきの量もわかっている、では、それをトラック一台で運ぶのはどのぐらいの量か、それを試算すれば何万台必要だ、実際その何万台が福島県にあるのか、なければどうするんだ、それだけの車が行ったり来たりするときに住民生活にどのような影響を及ぼすかというのは…

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 だから、その中間貯蔵を早く設置するということは大事なんですけれども、今言ったとおり、福島県内においては、最終処分場がちゃんと決まらないと中間貯蔵が最終処分場になっちゃうんじゃないかという疑念が晴れないわけですよ。政府も、一日でも早く努力しますと言っていれば、そんな言葉なんか何ぼでも言えますから、だったら、ちゃんと法律で明文化してくださいという要請が福島県から政府にされているわけですよ。その法制化に対する対応はどうなるんですか…

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 委員長、ありがとうございました。 一方で、中間貯蔵から今度は最終処分場に移すときも、この道路の問題はまたさらに、そのとき、また中間貯蔵のものが半減期を迎えていて多少減容化できるという事態になっているかもしれませんけれども、そこまで先を考えなきゃいけないんですよ。最終処分場、三十年までにですか、きちっとゴールを決めないと決まらないです。 ただ、私、福島県でありながら本当に言いにくいですけれども、最終処分場を引き受けてくれる県外…

日本維新の会2013/04/16

183衆議院 環境委員会 第6号

○小熊委員 先ほど言ったように、中間貯蔵と最終処分というのはほぼイコールで対応していかなければ福島県民の皆さんは納得いかないという点はしっかり受けとめていただいて、今後対応をとっていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 日本維新の会の小熊慎司です。 今、消防の話、いい話だったなというふうに思います。私も地元で消防に入っていますし、震災のときは、さまざまな国会議員が被災地に入っていましたけれども、党の服を着たり院の服を着たりしていましたけれども、私は消防団の服を着て入っていて、自分の身分というよりも消防団の一員として被災地を見回っていましたが、さまざま、消防団の服を着ていると声をかけていただいたりしていました。 私は福島県議会議員の出身であ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 いい答弁だったと思いますが、実態的には、今大臣言われたとおり、お互いの役割がきちっと整理されているのかというと、やはり中央に偏り過ぎているというものがあります。 今雲仙の話もありましたけれども、私の地元の福島県でも、これは津波だけじゃなくて原発災害がありましたから、当時、二十キロ、三十キロ圏内に制限がかけられていました。 私は、当時、参議院の外防にいましたので、自衛隊が何とか家族捜索に入れないか、地元の浪江町の町長さんが県…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 今大臣が言ったとおりです。その役割がどこにあるべきかということと、肝心なときに国が出ていかなきゃいけないのに、出ていく仕組みがない。あと、逆に国が出ていかなくてもいいのに口を出す。 今言われたとおり、全国一律じゃだめなんですね。そうすると、今の地方自治制度というのは大体金太郎あめみたいになっているわけですよ。同じ人口の一万人の町といったって、密度の高い一万人と低い一万人、大都市に近い一万人の町と山間部の一万人では全然違うわ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 私は市会議員が出だしだったんですけれども、その前に、歴史は浅いけれども民主主義の国家としては先輩であるアメリカをずっと放浪してきたんです。地方自治の制度も見ると、世界のあらゆる制度が入っていて、シティーマネジャーなんといったって、議員同士の互選もあれば任命制もあれば公選制もあったり、本当に世界の民主主義国家のありとあらゆる自治制度があったなというふうに思っています。あれはあの国の成り立ちで、そういう形で国ができ上がりました…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 これは自民党さんだけじゃなくて各党やっていましたし、私も地方議員時代から狂ったようにやっていたぐらいです。 あれも、我が党に今一緒になっている松浪議員が自民党時代に大分積み上げたものがベースになっているということですから、これは真の地方自治を確立して国の発展を求めていかなきゃいけない政策でありますから、その点では日本維新の会も道州制は推進している立場でありますので、しっかりと、もっと時計の針を進められるようにこれから熟議を…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 これはなかなか完璧にはいかないんですけれども、今、県内でも、避難者も含め、受け入れ側も含め一番懸念されることが、仮の町というのはいつまで続くのということなんですね。恒久化しちゃうんじゃないか。 二十年、三十年という単位でいえば、人一人の一生で考えれば、私ぐらいの年から上の人は一生と同じですよ。三十年、四十年、仮の町を続けていいのかどうかという議論も、出だしから議論しておかないと、三十年、四十年たって、やはりあそこは帰れない…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小熊分科員 最後に申し伝えておきますけれども、今言っていた、放射線量がどうこうというのはあるんですが、廃炉まで三十年、四十かかると言われているんですよ。そこの地域が除染して空間線量オーケーといっても、廃炉が終わっていない、くすぶっている原発のそばに帰ってくださいということ、森林も除染が決まっていない、そこに帰ってくださいということ。 帰るとしたって、今、川内村が人口半分ぐらいしか帰っていない。そういうところにコミュニティー再生といって…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 日本維新の会の小熊慎司です。 私も福島県出身でございますし、今ほどもさまざま議論もありました。また各種委員会、予算委員会でも、またこの環境省に係る環境の委員会でも、議論がずっと積み上がってきているところもありますが、再度基本に立ち返って質問させていただきたいというふうに思います。 今、県内でも種々さまざま議論をしているところであります、いわゆる年間の放射線量、これは一ミリという数字が出ていますが、既に承知をしておりますけれ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 これは基準を見直して、今、線引きがされている、避難指示解除準備区域とか居住制限区域とか帰宅困難区域といったものも、いろいろ実態に合わせて変わっていくとは思いますけれども、それだけで、実際、住民がその判断のもとに、帰る、帰らないを決めていないということも御承知のとおりであります。いわゆる、これまでもいろいろなところで言葉が出ていますけれども、安全基準と安心基準が違うんだという意味では、新しい線量の基準の見直しも、それが安全基…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 そうすれば、今、事故を起こした東電の原発が三十年、四十年廃炉。それは、早くなればいいんですけれども、まだ見通しが立っていない。水漏れが起こる、電源もネズミで落としてしまう。 まして、東電の体質ですよ。私も県会議員のときに東電の体質を見ていましたけれども、情報を小出しにする。あり得ないことが起きましたなんということをもう十年前から使っている。あのとき、東電の社長も格好よく、情報を隠すことは罪ですと。それだけじゃない、情報がお…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 役人の皆さんはそう答えるしかないんですけれども、これは政治的な決断も必要ですから、大臣か、副大臣でも結構ですが、安心基準というのはどのぐらい注視をしていますか。いや、大臣か副大臣、お願いします。安全基準でいろいろ決めているんですけれども、安心基準といっても、これは幅もあります、人によって違いますけれども。ただ、大臣も副大臣も現地にたびたび行かれて感じると思いますけれども、あんな状況で安心なんというのは到底感じられないですよ…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 今、その基準ではなくて。 基準はそうですよ、ただ、収束していない原発施設がありますね、それがある限り安心なんてできないでしょうという話で、それをどういうふうにおもんぱかるんですかということですよ。質問の趣旨、わかっていますかね。 委員長、ちょっと整理してください。全然違うんだ。

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 水かけ論になるからあれですけれども。だから、そういう基準を出したって、安心が醸成されてこなかったんですよ。それは民主党政権からそうですよ。自民党になったから変わったという話じゃないし、そうやって、科学的知見をもとにしっかり理解を求めていきますといって、それは民主党政権だってやっていた話ですよ。ここに来て、変わってないし、人によって違うんですけれども、多くの人は、やはり安心基準で動いています。 今まで言ったとおり、では、土地…

日本維新の会2013/04/15

183衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○小熊分科員 双葉郡内の森林も復活すれば、それはいいんですけれども。この間も県の森林組合の方々が来られました。それは、全県的には福島県の林業を復活したいということでしたが、双葉郡内の人たちは、復活という前に、森林の補償が、これがなかなか、不備という言葉が適切かどうかわからないですけれども、普通の財物とは違う扱いになっていますし、それは、何年に一遍切り出すから、過去五年間の実績ですといったって、そんな、五年に一遍出すわけじゃないですからね…