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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 これは、まず、風評被害の原因は何なんだ、何で起きているんだということをしっかり見きわめないと、それは取ってつけたような、やっています、情報発信しています、イベントをやっていますで終わっちゃうんですよ。 風評被害は何で起きますか、何で起きているんですか。それがわからなかったら風評被害対策なんて言えないんですよ。わかりますか。誰か答えられますか。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 半分ぐらいいいんですけれども、やはり最初の事故当時の初動、また情報の提供の仕方、エリートパニックも起こして情報を隠していたというのもありましたから、それで信頼を失ったというのもあります。 あとは、これまでいろいろな委員会でさまざまな議員も言っていますけれども、安全基準と安心基準がやはり違うんですね。これは、科学的知見を持っている人は安全基準だけでオーケーなんですけれども、我々、別にそんなに知見が高いわけではないわけですから、…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今大臣から中国のギョーザの事案も出ましたけれども、あのとき、中国の食品は売れなくなったんですけれども、震災以降、実は何倍も売れているんですよね。では、中国のあのギョーザ事件の後の検証を国民がしていたか、安全になったか確認して買っているのかといえば、違うわけですよ。つまり、科学的なエビデンスで反応していないという一つのあらわれなんですね。一般の人はそうですよ。何か科学的に選んでいるということではなくて、選んでいるようで、実は牧…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 ありがとうございます。 事故を起こした原発の廃炉まで三十年、四十年かかるだろうですからね。実際は早く終わるかもしれないし、もっとかかるかもしれない。福島の事故の起きた原発がどうだということが、常々、ずっと何十年間も情報発信されちゃうわけです。 そういう中で我々は頑張っていかなきゃいけないということであれば、先ほど外務省の答弁もありましたけれども、やはり息の長いことをやっていかなきゃいけないし、がむしゃらにやらなければいけない…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 外務省の方の答弁でいいんですけれども、これは基金で賄われているわけですけれども、どうですか、今集まりぐあいというのは。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 まだ募金しているわけですよね。その集まりぐあいというのは、一回目は盛り上がると思うんですけれども、だんだん下がってきていると思うんですが、その状況、推移をお伺いいたします。

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今のとおり、下がってきているということは、今大臣、PRと言ったんですけれども、これは募金の集まり、基金の集まりぐあいだけで全ては語れませんが、PRしているといっても、これは届いていないという一つの指標になりますよね。 実際、私の地元においても第一回目のときはすごい盛り上がって、県も会津地域も何とか連携したりしようとかということもいろいろあったんですけれども、今、こういう被災の状況で、それどころではないというのが県庁の状況でも…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 事故検証がまだ終わっていないんですね。まさにこの衆議院でも原子力特委が設置をされて、これからやっていきますけれども、これまでの政府の事故調、国会の事故調、東電の事故調、あと民間の事故調とかもありましたけれども、これを見ていても、国会の事故調は、今回の事故は人災だということを報告書に載せているわけでありますし、私も二〇〇三年に福島県議会議員をさせていただいて、その前の年に東電のトラブル隠し事件というのがあったんですね。二〇〇三…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 大臣初め皆さん御承知のとおり、平和条約には、互恵関係の推進とか、武力によって威嚇しない、覇権を求めない、そういうことが盛り込まれてはいるんですけれども、先ほどの長島議員の質疑の中でもありましたけれども、全てではないですけれども、一方で、この平和条約とはまた違う皮肉な局面も日中間で、とりわけ中国のさまざまな、尖閣諸島に対するところとか、また、日本だけではなくてアジアにおける台頭といったものを考えれば、この平和条約に盛り込まれた…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 今副大臣が言われたことを進めていくための取り組まなければいけない課題の一つに、これは前政権下はいろいろありましたけれども、ここは私、評価したい点が、いわゆる武器輸出三原則の、原則は変えずに運用みたいなもので少し発展させていくという踏み込んだ取り組みを前政権下でもしましたから、その連携の中で、この武器輸出の三原則の部分が、やはりこれは、どう取り組んでいくかというのは避けられない課題であります。 改めて、現政権下においては、この…

日本維新の会2013/04/05

183衆議院 外務委員会 第4号

○小熊委員 引き続き、こうした問題は取り組んでいきますので、またこれからもよろしくお願いします。 ありがとうございました。

日本維新の会2013/04/04

183衆議院 本会議 第14号

○小熊慎司君 日本維新の会の小熊慎司です。(拍手) グローバル化の進展とともに、日本人と外国人との国際結婚も増加し、各国との交流の幅が広がっていくことは、国際社会において相互理解の一助となり、歓迎すべきことではあります。しかしながら、一方で、国際離婚、またあるいは、夫婦が別居する件数も増加しているところであります。 そうした中、一方の親による国境を越えた子の連れ去り事案も増加をしております。親が我が子を奪い合う、大変世知辛い場面も多数見…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 五項目ほど通告をさせていただいておりますけれども、まず初めに、原子力災害による被災者支援策パッケージ、また、これと子ども・被災者支援法については大きく関連をしますので、二つあわせて、それぞれ質問を織りまぜていたしたいというふうに思います。 今ほど吉田委員からもありましたけれども、低線量の基準の一ミリというのが大きな数字になってきているわけでありますけれども、改めて冒頭、放射線の低線量被曝について…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 先ほども吉田委員が世界各地の放射線の話もしましたけれども、ローマの名誉のために言っておきますけれども、ローマは二・四で、世界平均がほぼローマと一緒ですから。 そういう状況ではありますけれども、今後この基準をどう扱うかということもありながら、子ども・被災者支援法は、森大臣は発議者の一人で、私も賛同者の一人として立法に深くかかわらせていただきました。この法律は、そもそも、当時私が所属していた党の同僚議員の川田議員が被災直後の二〇…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 その対象地域が、これは森大臣御承知のとおり、この支援法は、当時は民主党政権でありましたけれども、基本方針をつくって、しっかり政策が実行されるようにしていかなきゃいけないから、議連を立ち上げて、今でもその議連の中で検証しておりますけれども、過日開かれた議連の中でも、足りていないというところがありました。 根本大臣は、三月十五日の大臣会見で、支援法の目的、趣旨をしっかり読み込んで取りまとめたものが今回の政策パッケージである、子ど…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 そのために、この法の趣旨にのっとって、意見聴取会もやらなきゃいけないんですけれども、開かれていないんですよ、正式なものが。 基本方針を策定するまでにしっかりと広く国民の意見を聞く、この意見聴取会というのは、今後どうなりますか。

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 これは早急にやらなきゃいけないので、具体的に、その意見聴取会を含めて、また基本方針の策定の期日も含めて、近々に明示をしていただきたいというふうに思っています。 この際に、支援対象地域が一番問題となるわけであります。この法律をつくったときには、予防原則に立って、被曝をしない権利というのを強く意識した法律というふうになっています。この被曝云々というのは、今ほど大臣が答えられたとおり、専門的、科学的知見に立ってしっかりと捉えていか…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 協力体制とかなんとかと言いましたけれども、やらないと、不安が払拭されないんですね。そこをしっかり捉えて検討していただきたいというふうに思います。一番不安なわけですよ、一番小さい子供たちですから。これが抜けてイコールで、検査が終わった後でもそれはイコールになるかもしれませんけれども、やってみないとわかりません。 そうじゃないと、これで福島県もほかの地域も大差ありませんということの根拠にはなり得ない、心理的にもなり得ないというこ…

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 今聞いたのは、ちょっと長々とやらなかったんですけれども、航空機モニタリングとかすると、これは風評被害にもつながっていくかもしれないから余り具体的に言うのははばかられるんですけれども、航空機のモニタリングを見ると群馬県も出ているんですけれども、この事業には群馬県は入っていませんね。それは何ででしょうか。

日本維新の会2013/03/25

183衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊委員 だから、やはりしっかりとした調査が必要だ。航空機とこの走行サーベイですけれども、これは除染のボランティアをしている人からも聞いたんですが、モニタリングのポストのところはきれいにやったりするから出ないんですけれども、やはりその後、風雨で動いたりして、いろいろな状況下にあるということですから、今後しっかりと、これは県でくくるのではなくて、ちゃんとした科学的根拠が必要だということであるんですから、歩行サーベイも含めて検討して、きめ…