小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 これは詳細なデータをもとにその地域の放射線量が明らかになることによって、この支援法の対象地域も、どこで線を引くのか、これは後を待たなければいけないんですけれども決まってくるわけですから、より細かなデータ収集、実態把握が必要だということを指摘させていただきたいとともに、これは一ミリという数字がもう世の中に出てしまっている以上、これを書きかえるということは、科学的根拠があったとしても大変なことであるということは推測をされます。そ…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 森大臣が言ったとおり、だから、一ミリ以下でも不安なんですよ。さらに、一ミリ以上のところが県外にもあるわけですから、広くやろうということで、絞っちゃいけないという話でした。風評被害もそういうことですよ。数字において起きている事実ではないわけですよ。 実際、それは民主党政権下でありましたけれども、精神的被害の補償が県南地域と会津では対象になりませんでした。結局、福島県に基金を入れて、そこから払われて、私は申請なんかしませんでした…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 質疑時間が来ているんですけれども、椎木議員が私にどんどん使ってくれと言っているので、ちょっと続けたいというふうに思います。 安全性の主張は、これは私、地元でもしゃべったら、そうだ、そのとおりだと。そうやらないと、何ベクレルがどうだというのを素人が聞いても、実際わからないというのが正直なところですよ。福島県のものもこれだけ、他県のここもこれだけ、何だ、ほとんど変わりがないじゃないか、こういう比較をできる対象があるからこそ、安全…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 その疑念が、その答弁では払拭されないんですよ。 帰るか帰らないかで今アンケートをとると、帰らないというアンケート調査も多く出ている、非常に悩ましいところでありますし、これがどこにつくられるか、ずっと永続するんじゃないかということも、帰る帰らないの大きな判断にもなってくるわけであります。 最終処分場を県外につくるんだと。決める政治だと言っているんだったら、これは法制化したっていいじゃないですか。大臣、どうですか。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 残念なあれですけれども。 これは、法制化するということが国の姿勢を示すということですよ。だから、県民は疑念を持っているんです。中間貯蔵がずっとそこに置かれて、それが最終処分場になっちゃうんじゃないかと。 中間貯蔵でさえ三十年ですよ。一定程度の年齢を過ぎた人は、もうそれは一生と一緒です。私も、ふるさとに帰ってほしい、もともとの福島県を取り戻したいという気持ちもありながら、こんな中途半端な状態では、やはり帰ってと言えないですよ、…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 地元からそういう声が、法制化ですよ、どこにしろということじゃないですよ、明確にするという姿勢を示すということ。姿勢も示されないということでは、これは到底疑念が晴れないというふうに言わざるを得ません。 今後の最終処分場の決定に至るまで、このような姿勢では到底、決められるものも決められない。決められる政治をやるというのが今の自公政権じゃないんですか。これは、言葉だけじゃだめですよ。できないんだったら、できないと言えばいいじゃない…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 大臣、残念ですよ。大臣は優秀な政治家で、私も秘書時代から尊敬をしておりました。でも、今の役人答弁みたいなことでは、到底私は納得いきません。 これは福島県も、そうした総合的判断ではなくて、有無を言わさず廃炉と言っているんですよ。私も、二〇〇三年に県議会議員になったときに、事故隠しで東電の言葉を聞いていましたけれども、そのときから全然体質も変わっていない。そうした東京電力の原発があるということは、これから、安全ですよ、総合的に判…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○小熊委員 根本大臣よりはいい答弁だというふうに思います。 決められる政治と格好いいことを言っているんですけれども、それは、民主党時代よりうまくやっている部分もありますよ。これは評価をしたいというふうに思いますが、民主党で決められなかった点というのは、こういう点であったり、中間貯蔵、最終処分場の点もそうです。丁寧にやっていたから決められなかったのかもしれませんけれども、巧遅は拙速にしかずという言葉もありますよ。時間軸も大事だと根本大臣も…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 安倍政権発足後、総理、岸田外務大臣初め、ほかの閣僚の皆様、また森元総理も、さまざまな国に行って外交関係の深化を遂げようと努力をされてきたところでもありますし、また、不幸な事件ではありましたけれども、アルジェリアにおいて城内政務官の活躍もございました。 その中で、各国とも重要な国でありますし、日本との距離の近い遠いにかかわらず、やはり、価値観外交の点からいえば、価値を共有する国との連携強化というの…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 私、参議院時代にODAの特別委員会にも入っていて、ASEANを公務で視察させていただきましたけれども、ASEAN自身も、韓国、中国といった支援している国もありますけれども、日本と三カ国の中では、やはり日本に対する期待が非常に大きいものを感じてきましたし、また逆に、もっと積極的に、中国、韓国に遠慮せずに、どんどん協力関係を結んでいってほしいというような期待値もあったところであります。 また、昨年、超党派の日本・フィリピン友好議…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 今、そうした取り組み、先ほどのASEANもそうですけれども、そうすると、やはりODAの予算をどんどんふやしていかなきゃいけないと思っているんですね。 被災直後、参議院のODAの特別委員会を中心に、有志で、震災で大変だということで当時の民主党政権が予算をカットしてしまったので、それはまかりならぬということの決議文を持って首相官邸に乗り込んだときに、これは私も、地元も含め日本全国から抗議の意見をもらいました。というのは、日本が大…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 国民の理解というのがまだしっかり浸透しているとは私は思わないんですね、震災のときの減額に対する反対意見を表明したときのさまざまな御意見をいただいていると。やはり国民自身は、これは善意でやっているということが大部分だというふうに、それは善意の部分もありますけれども、これは日本の国益にも世界の利益にも両方つながっている重要な予算なんだということの認識をやはり国民向けにもっとしっかり発信していくことを強く望みたいというふうに思って…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 私も、震災以来、風評被害対策とかということで、地元の方々と福島の物産展を開催しにアメリカに四、五回ほど行っていたんですが、その際にさまざまな要人と会ったときにも、この日米同盟の深化について議論させていただくと、最終的には、あとは日本の決断ですみたいなことを言われるんですね。それは何かというと、やはり、憲法改正を含めた、日本がさらなる前進をすることでさらに深まっていくんだということもありましたから、我が党も、憲法、まず九十六条…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 そうなると、やはり九条の問題にもかかわってきますけれども、しっかりそういう憲法問題も含めて対応していかなければなりません。 今の質問は、実は、私自身、政治家になる前は、地方議員、またその前は秘書をさせていただいていて、岸田大臣の同僚の、また同じ宏池会にいた伊東正義先生の後継の斎藤文昭という代議士、その前は新井将敬代議士のところにいたんですけれども、私の師匠筋に当たる伊東正義さんが、鈴木副大臣のお父様が総理のときに、日米同盟発…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これも、私も参議院時代からもTPP交渉参加は当たり前だという話をしていて、交渉なんですから、全てをテーブルの上にのせて、そこから後、どう引いていくかというのが交渉ですよね。聖域なき交渉、聖域なきというのは、それは私はあり得ないと思っている、交渉するんですから。だったら、交渉なしでイエスかノーかというだけでよかったわけでありますよ。 そういう意味では、今回、交渉参加表明というのは歓迎をしたいというふうに思いますけれども、ここも…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 これは、締結した内容によってプラスの部分もあるし、打撃をこうむる部分もありますから、そういう意味では、先ほど言っている、例えば農業なんかで、農業がだめになりますという議論なんておかしいんですよ。農業でも、きめ細かに、こういう分野はこうなります、この品目はこうなりますということを、農水省が農業、農業とざっくり言っていること自体が農業に対して本当は失礼な話なんですけれども、それは、外務大臣、しっかりリーダーシップを発揮して、冷静…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 答弁ありがとうございます。 そういう意味ではもう既にいろいろ国際的連携をしておるところでありますけれども、その一つに、南太平洋諸国のこういった国際機関の中にSPREPがありますけれども、これは日本はすごく貢献しているんですよ。本当に、今言われた人材育成もしていますし。 しかし、これは、日本は正式加盟していないんですね。加盟しているそれぞれの国々も努力はしているんですけれども、その正式加盟国以上に日本は協力をしているのにもかか…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 SPREPへ入ることの効果が限定的というのはちょっと見解が違いますし、外交上の予算だけじゃなくて、国家の予算の中でいえば、各党ともこれは無駄があるとも今言っています。そういう意味では、そんなに大きなお金じゃなくてやれて、プレゼンスが上がって、逆に今、入っていないのに一生懸命協力しているんですよ。きちっと加入金を払って、今やっていることももうちょっと負担を減らせるのかもしれないんですよ。何で入らないのか。これは本当に外務省の見…
第183回 衆議院 外務委員会 第2号
○小熊委員 SPREPへの正式加入については、今後もしっかり議論をさせていただきたいというふうに思いますし、あと、この気候変動センター、サモアから要請があった段階で、また再度この委員会で深く議論していきたいというふうに思います。 最後にお伝えさせていただきます。 私は、入ることの効果は先ほど言いましたけれども、また、この気候変動センターを建てるということは、南太平洋島嶼国の気候のことだけではなくて、これはハワイの津波センターとかとの情報…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○小熊委員 日本維新の会の小熊慎司です。 昨日に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 まず初めに、原発事故災害における子供の健康についてお伺いをいたしたいと思いますけれども、過日も、環境省の調査によって、福島県外の子供たちの甲状腺の状況、これは福島県とほとんど変わりがなかった、そのような発表もあったところであります。しかしながら、一方で、今、県内の親御さん、また子供たちは、不安の中で生活をしているというのも実態でございます。 私も…