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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 真意が伝わっていないので残念なんですけれども、では。

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 今後の取り組み、注視していきたいと思いますけれども、簡単に言うと、福島県のトマトとほかの県でつくったトマトをはかってみたらほぼ同じじゃないかということを示さない限り、これはゼロなんてないわけですから。 でも、ゼロに思っている人も国民の中に多くいますし、もう国内のものは福島由来でだめだという間違った考え方のもとに海外のものを買っている人もいるんですけれども、海外の方が、百ベクレルじゃなくてもっと高い基準でやっている国もあるわけ…

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 今、一定の枠組み、スキームが示されましたけれども、この考え方、方向性は、今現在福島県内にある冷温停止中の東京電力の福島第一原発の五号機、六号機、また停止中の東京電力福島第二原発の四基の原発にもこの考え方を当てはめるという考え方でありますか。

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 わかりやすく言ってください。 ということは、だから、五号機、六号機、あと東電の福島第二はその対象に入っているということですね。

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 では、地元の根本復興大臣に聞きます。 福島県は、これは全て廃炉を、第二原発も含めて求めておりますし、福島県議会でも一昨年決議をされました。ことしに入ってからの地元紙での県民アンケートでも、七割を超える全基廃炉の県民の声が上がっていますけれども、根本大臣は、こうした県内の事情を勘案して、原発の再稼働、県内の再稼働に対してどういうお考えか、お聞かせください。

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 期待するではなくて、我々が、政治が決断していく、決める政治ですから。期待ではなくて、大臣、どうですか。現場主義、また被災者に寄り添うということをさまざまな場で根本大臣は発しておりますけれども、これだけの県民の意思というものを、期待しておりますではなくて。 これは福島県も、技術的にどうかということではなくて、これから再生可能エネルギーで、環境で、汚染されてしまった福島県を復興させるには、逆に、環境最先端の地域としてやっていくん…

日本維新の会2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○小熊委員 これは、あしたもありますから、引き続きやりますけれども、決められる政治と言っているんですから、それだったら、これは技術的にとか原子力委員会の話ではなくて、県民は、精神的な意味で廃炉としてくれと言っているんですよ。 であれば、正直に、そういう意見もあるけれども、科学的に技術的に判断しますと言い切ればいいじゃないですか。逃げちゃだめですよ。はっきりと、動かす対象にもなっています、県民の皆さん、理解してくださいと言えばいいんじゃな…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 尊敬する佐藤先輩の高尚な質問の後に非常にやりにくいんでありますけれども、私も、これ重要な問題ですから、竹島また尖閣のことについて順次お聞きをいたします。 昨日も予算委員会で様々質疑されていましたし、その中で我が党の松田公太議員も、教科書の記述が少ないと、国内でのそうした徹底した教育、理解度を上げていかなきゃいけないという指摘もありましたけれども、やはり国内、国外を問わず、これは正当な日本の主張を…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 韓国ではカラオケまで曲で作って歌われているという、そこまで国でやれとは言いませんけれども、やはりこれからどんどんそういう積極的な対応をしていくためには、外務省なり、あと、通告はしていませんけど、先ほど触れさせていただいた教科書にもきちっと記述をしていくということであれば、これまでと違った対応というか、更にしっかり主張していくという対応であれば、その体制の強化といったものも必要になってくると思います、組織の中、外務省とかいろ…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 この予算が補正予算なのか来年度の本予算、まあそれが民主党が作るかどうかは分からないにしても、これはしっかりと内部の中で早期の検討事項にしていただきたいというふうに思っておりますし、また、先ほど大臣も触れましたが、ICJへの付託の意図は、本当は聞こうと思っていたけど大臣言われてしまったので、これ基本的には過去二回拒否されていますから、韓国の今回の態度を見ていても当然共同ということにはならないというのは予測はされているところで…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 これは相手の国もありますし、情勢の変化等々もあるでしょうから、是非そういう国際機関の訴え方というのも、はっきり言えば、本当に今までちょっと手を着けなさ過ぎたというふうに思いますから、今後は、毎年やれるのがいいとか悪いとか私も言いませんから、是非そういうことを、しっかり効果的な国際社会に訴えられる手段を常に検討していただいて、その都度適切な対応を取っていただきたいというふうに思います。 次に、尖閣諸島の方に移りますけれども、…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 そのためには不法な上陸のこれは再発を防止していくということが重要であって、海保の方々も頑張っていただいて、来たら追い返す、またいろんな漁船のレベルのものもいっぱいありますから、これしっかりやっていくわけでありますけれども、これは対症療法にしかすぎないので、やっぱり外交上、もうあからさまに俺ら行くんだみたいなのはその国で止めてもらうという、根本的な対応もその相手の国に取ってもらうような、対症療法だけではなくて根本的なやっぱり…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 在外公館法案について質疑いたします。 クックや南スーダンには大使館が設置され、一方でポートランド、またハンブルクの総領事館は廃止という、栄枯盛衰、諸行無常の響きもあるところであります。政界もそういったところもありますけれども。 〔委員長退席、理事広田一君着席〕 今回のこのポートランド、ハンブルク、ほかのところでも距離的に網羅できるところがある、また駐在官事務所を置いてその後をしっかりやっていくと…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 それは在留邦人だけではなくて、その当該地域の国の方々も含めて是非お願いしたいと思います。 それで、あわせて、これ、この法案ではないんですけれども、過日の質疑でもサモアの駐在官事務所について少し触れさせていただきましたが、先ほど大臣も実館の方がいいんだということなんですが、総領事館でもなく、もうこれ駐在官事務所で、クックはできてサモアがなぜできないのかというのが私よく分からないんですよ。 地政学的に太平洋島嶼国は重要だという…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 ありがとうございました。 その五十周年のときに、ニュージーの大使が物件を探してまだ見付からないというので、そんなに広い国ではないのですぐ見付かりそうなものなんですけれども、是非しっかりとやっていただきたいのですが。 ここで、実はその超党派のサモア議連の設立のときに、森元総理が、半分は多分お叱りも含めて挨拶をされていたと思うんですけれども、政権交代がなければ次の年にはサモアが大使館できていたんだというような挨拶をしていたんで…

みんなの党2012/08/28

180参議院 外交防衛委員会 第9号

○小熊慎司君 あと、これは大臣にかかわる、政府にかかわることではないんですが、大臣も若いときに外交こそ国益と言いましたけれども、我々議員もやっぱり考えなきゃいけないのは、これは議連も、私は中小零細政党でありますから非常に苦しいところがあるんですけれども、超党派の議連がある一方で民主党の何とか議連、自民党の何とか議連とありますけれども、外交は一党一派のためじゃないんですよ。これは是非、外交防衛委員会の知見の高い紳士淑女の皆さんにおいては、…

みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 まず初めに、森林の除染について、まだ最終決定がされていないところではありますけれども、これまでの取組の経過と今後の見通し等についてお示しをください。

みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 そうした経過の中では、大臣御承知のとおり、方針が固まったやになったときに、県内市町村、県も含めて、私のところにも要望書来ましたけれども、それじゃいかぬだろうということで、また見直しを大臣指示されたという、こういった流れが、大臣よく福島県にも来ていただいていますけれども、大変一生懸命やっていただいているんですが、それ見ていたら、見直しする前に最初からそういう県と県内市町村との意見を踏まえながら何でやれなかった、言われたから見…

みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 ちょっと今の答弁で二点ほど指摘させていただきたいというふうに思います。 一点は、フルオープンでありますから、まだ仮定の段階も決定事項のようにマスコミが先行して書いてしまう場合というのもあることも私は承知をいたしますけれども、だからこそ、今大臣が言ったことはそのとおりなんですよ、だけど、そういう状況だからこそ、先に有識者会議でやるけれども、これは決定事項じゃないんですよということを言っておいて地ならししておいて出さないと、や…

みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 是非、これは福島県だけじゃなくて、東日本、大きく言えば日本全体にかかわってくる問題ですし、先ほど上野議員からも風評被害、まさに私の隣の栃木県も大変観光産業に打撃を受けている。 私もこの週末地元を歩いたときに、観光地を歩いたら、個人客は八割戻ったけど観光バスは五割程度しか戻ってきていないという状況にもありますし、これは福島県だけではなくて、まさに風評被害、一緒に取り組んでいかなきゃいけないということで、私も子供を連れて一日だ…