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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 ここでしっかりとした意識を持っていただきたいというのは、あくまでも私は、この原発事故は東電と国が加害者であって、これは県は、これは一部の報道ですよ、報道だから正確じゃないかもしれないんですけれども、県が仲介役として役割を果たしていないという政府内の御意見もあるというような報道も一部あったんですけれども、これ県は仲介役じゃないんですよ。あくまでも町村の側に立って、そして国と東電と闘っていくという側であって、これ例えがいいか悪…

みんなの党2012/08/27

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 大臣、苦労されているのは分かりますよ。私も、昨年のちょうど今ごろですね、我が党として二十キロ圏内の土地の有効利用という、まあ抽象的な言葉ですけど、いわゆる土地の借り上げ買上げ法案というのを原案を作って、私、県内の関係する市町村、二十ぐらい回ったんですけれども、もうぼろかす言われましたよ。それはそうですよ、ある意味ではふるさと捨てろという話ですから。 この原案については、平野大臣にも我が党から細かく説明をさせていただいた経緯…

みんなの党2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 平成二十二年度の決算について質疑をさせていただきます。 平成二十二年度年度末、三月十一日には東日本大震災、東電の原発事故ということでございます。 この委員には、常日ごろ党派を超えて公私共に御指導いただいて、また、復興に原発事故対応、懸命にさせていただいている金子恵美委員もいらっしゃいますし、また、先ほど質疑した佐藤正久委員も、ちょっと今いませんけれども、同じ福島県でもございます。そしてまた、玄葉…

みんなの党2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○小熊慎司君 安全と安心が違うということはこれまでさんざん私もお話をさせていただいてきましたけれども、なぜ安心に結び付いていかないのかといえば、これは伊東先生もよく言われた、信なくば立たずという言葉がありますけれども、やはり政府若しくは政治全体に信頼がない、日本に信頼がない、情報発信をしてもそれがきっちり伝わらないというのは、理屈ではなくて、まさにそうした信頼の度合いであるというふうに思っています。そういう意味では、政府だけではなくて、…

みんなの党2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○小熊慎司君 三月十一日の知見を踏まえて、この気候変動とかそういった環境対策というのは日本はとりわけやっていかなければならないということは、みんなのこれは納得のするところだと思いますし、これまでも取り組んできてしっかり成果を上げるという意味でも。ただ、二年前に要請が来ていて検討しますと返しているんですね、本当は、日本政府、外務省としては。それが、これから検討しますというのは、実はそれはちょっと良くないことなんですよ、本当は。きちっと反省…

みんなの党2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○小熊慎司君 それで、昨年のその減額されたときに、当時ODA委員会の委員長は中村博彦委員長でしたけれども、委員長の下に党派を超えて決議文を首相官邸に届けた際には、国民からはすごいバッシングを我々は受けました。でも、正しいと思っていますから、これは、あえてその批判は甘受はしましたけれども、是非本当のV字回復がしていって、日本がまさに、大臣の青年期の外交こそ国益ということを実現するためにも、これはしっかりと取り組んでいただきたいと思いますし…

みんなの党2012/08/22

180参議院 決算委員会 第7号

○小熊慎司君 是非この対応をしっかりできるようにと。 あと、これ、除染も含めて今後自衛隊も能力持たなきゃいけないと思いますよ。竹島も不法占拠、北方領土も不法占拠、そしてこの福島県の二十キロ圏内も、これは国と東電の責任によって、放射性物質によって不法占拠されているんですよ。領土問題と私は同じだと思っていますよ。不法占拠の状態です、放射性物質による。この除去に関しても是非自衛隊が対応できるような、除染の活動まで含めた対応も今後是非検討してい…

みんなの党2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。四協定について質問させていただきます。 六番目ともなると、大分もう出がらしのようなものになって非常に、通告はしているんですが、大分重なっておりまして。それでは、偽造品の取引の防止に関する協定、ACTAについてさせていただきます。 我が党も、別にこれは知的財産ではないんですが、三年前に作った、増税する前にやるべきことがあるというキャッチコピーを使い回しをされて、やっぱり知的財産、こういったものという…

みんなの党2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 事前にしっかり努力をしていれば、フォローするエネルギー使うこともなかったと思うんですよ。やっぱりそこは今後の反省として、この協定だけではなくて、これは福島県の大先輩におこがましいんですけれども、得意淡然、失意泰然という言葉もありますけれども、やっぱりどこかなめて掛かった、言葉はちょっと悪いですけれども、部分があったのではないかなというふうに思いますし、この協定だけではなくて、やはり外交といったものは相手があることですから、…

みんなの党2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 そういった中で、比較的、交渉中とかいろいろ含めて、アフリカが特段ちょっと取組が遅れているというふうに思います。来年TICADもあるので、そういったことも含めて、これ協定を推進していく上でやっぱり戦略的に考えていかなきゃいけないという意味では、空白の多いアフリカをしっかり取り組んでいかなければいけないというふうに思います。 そうした、ただやりますということではなくて、そういった今空白が多いアフリカを特に、来年、そのTICAD…

みんなの党2012/07/31

180参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 来年のTICADまで大臣が同じ大臣か分かりませんが、是非、特にアフリカは我々の先人である野口英世博士が本当に大きな功績を残したところでありますので、福島県出身の大臣としても是非その取組を推進していただきますようお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 冒頭、九州北部豪雨におきまして犠牲になられた皆様方に哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆様にお見舞い申し上げて、質問に入ってまいります。 ずっと今日一日の質疑の中でも出てきましたけれども、甚大な被害、広範囲にわたっておりますので、九州各地で海岸に漂着物がもう上がっていて、まだ漂流しているものもあるということでございます。 まず初め、九州各県の現時点で把握している漂着物の量についてお示しをください。

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 膨大な量なわけですね。これ、早急に処理しなきゃいけない。 また、今日の委員の指摘もありました漁業とか、また、考えてみれば、今漁期に入っていないような漁業もありますけど、ノリの指摘もありましたが、観光といった意味においては、もう夏休みに入っていて、委員派遣は我が党はちょっと参加できなかったんで大変申し訳ないところでありますけれども、党といたしましても柴田巧議員が大分県の方に党の調査として入りまして、今日の資料にお示しをさせて…

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 ということであれば、先ほど示した、今、現時点で四万七千というこの漂着物は迅速に手を着けたということでありますけれども、これ、ゴールどの辺になっていますかね。

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 まず努力しているということなんですが、やっぱり結果を出していかなければいけないんですね。 これ、今年、九州北部でありますけれども、昨年、私の地元の新潟・福島豪雨、ちょうど一年になります。その後、紀伊半島の豪雨もありました。今回、大臣が迅速化、柔軟化とは言っているんですが、もう既に一年前に大きな災害があって、そこでなかなか進まないものとか変えていかなきゃいけないものというのはもう知見が高まっているはずなんですよ。今回初めて迅…

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 これ、災害関連の法律は、大臣の手元でしっかり見直してほしい。もう一回、本当にこれが既存の法律でやれているのか、今やれてないわけです、結果が出てないですから。これ、しっかり要求したいと思います。 それで、この際、いろいろ調べてみたんですが、九州は九州という一くくりの中で、これ、復旧工事に関してはその作業員ですね、その工事にかかわる作業員の確保というのが重要になってくるわけです。というのは、特に私の地元では東日本大震災で多くの…

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 是非これ、実際、今不調の数字言われましたけれども、実際起きているのは、もう赤字覚悟で請けてくれよとやって請けているのもあるわけですよ。そして、その現場の、まあ市町村でも県でも国でも、頼み込んでやっとこの数字にとどまっているということは是非これは認識をしていただきたい。この制度上でこういうふうに収まっているんじゃなくて、無理やり収めているんです、この数字に。本当にちゃんとやったら、もっと不調増えますよ。 まして、今回、九州豪…

みんなの党2012/07/27

180参議院 災害対策特別委員会 第9号

○小熊慎司君 方向性がしっかり大臣分かっているわけですから、最後にもう一度申し上げますけれども、結果としてはこの新潟・福島豪雨、特にこの福島県側は、国の着工率が三八%ですよ、今の段階で。これを踏まえて、実際、言葉だけじゃなくて結果を出してください。 以上で質問を終わります。

みんなの党2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 大分委員会開かれなかったので大分たまっているんですけれども、ちょっと短いので。オスプレイはもうずっと続いて、また山内先生がいつもやるので。 外務大臣にお伺いをいたします。五月に行われました第六回島サミット、沖縄キズナ宣言を採択して、その後、この島々の国々の国家元首の方とかと会う機会があっていろんな感想をお聞きしましたけれども、一定程度の成功を収めた形になったというふうに思いますし、また、いろんな…

みんなの党2012/07/26

180参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 是非、大臣で地元ということでやりにくい、大臣辞めたら是非その先頭に立って誘致運動に協力をいただきたいというふうに思っています。 それで、これは島サミットの直後に、もう本当にアジア大洋州局の皆さんはそういった中でも御努力されて、この南太平洋の島のサモアという国の五十周年の事業がありまして、記念式典があって、私も日本・サモア友好議員連盟の幹事としてその式典に参加をさせていただきました。 本来、周年事業は政務三役出ないことが多い…