小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 この必要があるときというところが、これ哲学的な問題になってきますけれども。 補償されるべきは補償していかなきゃいけないんですが、やっぱりこれは、我々は自由な経済の社会で生きているわけですから、補償が前提ではなくて、これは後進国の人間と違います、それは後進国の人に申し訳ないかもしれないけれども、自立していくということがやっぱり前提にあって、自分の力でどう立ち直っていくかということを制度として構築していくという意味では、ばらま…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 それは今現実の、そのとおりなんですけれども、だから問題が起きているということなんです。どこか一歩引いて、いや、それは市町村、県の判断なんですよみたいなところなんですけれども。私の考えだと、これ、原発事故は東電が主犯で国が共犯者なんですよ。低線量であろうと何であろうと国が責任を持たなきゃいけないと私は思います。 片や普通の公共事業は、四十七都道府県のうち福島県が一番労務単価が低くて、それでいろんな復興に関しての労働者の移動が…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 しっかり国が前面に立ってそのやっぱり基準を示さないと、これは今は現場混乱していますから、是非そこはしっかりと国が責任を持って示す。最終的には、それは県とか市町村が最終決定はするんでしょうけれども、これはやらなきゃ駄目ですよ。かなりの格差ですからね、これは市町村ごとによって。 あと、今言ったとおり、それは市町村が除染決めるんだけれども、基本的には、私はもう市町村に委ねるんじゃなくて、これ低線量だって何だって全国一律の基準持っ…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 市町村の計画って私、要らないと思っている。国が計画をして市町村に協力してもらう、復興は市町村が主体で国が協力する、これが本来の整理した在り方だと思いますし、こういうやり方しているから、実は、これ福島特措法のあれですけれども、福島県以外のところどうなんだということですよ。私の住んでいる会津は原発から百キロ、仙台も百キロ、日立も百キロ、那須も百キロ、山形の一部も百キロ。でも、起きていることは全然違う。これは、ちゃんとした基準が…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 いや、それは大臣、そのとおりですよ、本当。難しい問題ですから、これ市町村、県でそれは手に負える問題じゃないんですよ。まして責任は国なんですから。これは是非、今大臣言ったとおりのことをしっかりとやっていただきたいというふうに思います。 次に、これ、福島の再生の場合はしっかりと、放射能との闘い、原発事故との闘いがあるんですが、いろんな問題、中間処理、貯蔵施設の問題もありますけれども、やっぱり広くこれから経済的にも復興していこう…
第180回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○小熊慎司君 大臣の経験も話されましたけれども、私も九州の方の地方議員としゃべったら、東北のもの買わないって言っていました。では、東北は買わなくて北関東どうなのということが、大臣のところより北関東の方が近いんですから、原発から。でも、今国民はそう見ているんですよ。だから、そういう誤解を解いていく努力をしない限り、再生かないませんということなんです。だから、その対応をしていかなきゃいけないということなんですよ。 私の子供、末っ子がこの春、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 質問の冒頭に申し上げます。 今日は、本来であれば、本来というか、二十四年度の予算の委嘱審査でありますけれども、PKOの集中審議のようになっていますが、先ほど宇都議員もおっしゃられたように大事な問題でありますし、また委員長もこれは大事な問題だというふうに言われましたので、これは冒頭申し上げますけど、集中審議を是非お願いしたいというふうに思います。 私自身はまた別の質問をさせていただきますけれども、これまでの質疑の中でも、ちょ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 私、地元の方々ともいろいろ議論をしているんですけれども、科学的根拠をしっかり示していこうということと、これは中身の話ですね。表紙もちゃんとしていかなきゃいけないという話もして、じゃ、表紙って何だっていう話というと、会津の金山町というところの町長が言われているんですけれども、もちろんしっかり安全性を訴えていきながら、やっぱり軽い意味ではなくてパフォーマンスもちゃんとしていかなきゃいけないということを言っています。 例えば、今…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 大臣、いいことを言っていただきました。国内からやらなきゃいけない。だから、AKBを海外に持っていくんじゃなくて、逆に福島の国主催のイベントに使うとか、福島からどう情報を発信していくかという意味ではそういうソフトパワーをどんどん。だから、福島は少ないんです、ソフトパワーの発信が。山根副大臣が言われたとおり国際会議とかやるんですけれども、そういうソフトパワーの部分が少ないので、そういう総合力でやっぱり情報発信をしていかなきゃい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 玄葉外務大臣にお聞きいたします。 今年五月の二十五、二十六、皆様御承知のとおり、沖縄の名護市におきまして太平洋・島サミットが開催をされます。この親善大使には、玄葉大臣が委嘱をされましたけれども、私たちの地元である福島県いわき市のフラガールが親善大使となって今活躍をされている。今私の隣にも沖縄の山内先生、また島尻先生もいらっしゃいますけれども。こうした、かつては福島と沖縄、かつてはというか今もそう…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 このサミットを通じてというわけではないんですが、小さな国々もしっかりと一国家として尊重していくという意味であれば、これは限られた予算、またいろんな制約もありますけれども、この太平洋の様々な国々においては、残念ながらやっぱり在外公館の整備が余りされていないというところがあります。 過去の話にはなりますが、政権交代前の話を、過日、特にこの島々のことを一生懸命取り組んでこられた森元総理とお話しする機会がありまして、政権交代前は一…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 サモアの話もありましたが、サモアの建国今年五十周年という記念の年にもなりますし、今までは日付変更線の向こう側にあったんですけれども、今回はこっち側に入って、まさに日出る国に変わったということもありますし、非常に親日的な国、それだけではないんですけれども、車の左側通行に最近変えて、そういう意味では日本車も非常に多く走っているということもありますから、こうした国々を一つ一つ増やしていく、やっぱり内向き国家というふうにも言われか…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 端的に、常設の部隊、これ具体的に検討はどうですか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 Jヴィレッジの今来ている部隊も、青森の部隊が交代交代で来ているということもあります。あれも、だから二十年も三十年も四十年も続けるのかといえば、これはもう臨時的な対応じゃないわけですよ、今言われたとおり。逆に、防衛大臣ですから、防衛大臣がきちっと旗を振って、必ず福島に常設の原発事故対応、これをしっかりと世界にもアピールしていくという意味でもやっていくんだという力強いお言葉が欲しかったんですけれども。 昨日も言いましたけれども…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司でございます。 私の妻も青年海外協力隊のOBでありまして、広尾で研修をいたしましたので、そのころから付き合っておりましたから休みのたびに広尾の訓練所に迎えに行ってあの辺でデートをしていたので私にとっても聖地ではあるんですが、ここでのろけてもしようがないんですけれども。 さはさりながら、妻とも広尾の移転に関しては家庭内で議論したことありますけれども、やむなしという考えもあったり、やはりODAとして何をやる…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○小熊慎司君 まさにそのとおりだというふうに思います。 また、その際に、先日の参考人の意見聴取のときもありましたけれども、参考人の方からは、欧米がやっているように戦略的にやる場合は地域を狙ってしっかりとやっていった方がいいというふうには言っていたんです。今、日本の場合は結構、先進国の中でも全世界幅広くいろんな国際支援をしているところでありますけれども、戦略的にやっていく場合に欧米型にやっていくのか。私は、日本のやり方というものはやっぱり…
第180回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○小熊慎司君 これ、先ほど来、日本人の誠実さというのがありますけれども、まさに、外務省の皆さんも大変優秀な方が多いんですが、まあ下手、下手な外交官というのはいないんでしょうけど、優秀な外交官若しくは、議員外交等もいろいろやっていますけれども、これは退任される緒方理事長ともちょっと議論したことがあるんですが、真面目な青年がある国に行ってそこでしっかりと活動している、日本人として生き方を見せているという、実際のスキルを、技術を供与してくるん…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○小熊慎司君 みんなの党、福島県の小熊慎司でございます。 福島県ということで、私も、会津が、福島県が生んだ伊東正義先生の流れをくむ国会議員として、それは玄葉大臣も同じであります。また、残念ながら、田中防衛大臣、今、棒読み大臣とも言われてしまいましたけれども、今、名前を出させていただきました伊東先生の座右の銘に誠実という言葉があります。誠実な答弁を期待して質問に移らさせていただきます。 震災から一年がたちました。いまだ原発も収束をしておら…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○小熊慎司君 そうであるならば、さきの国会で、先ほど述べました原子力協定等はやはり慎重に対応していかなければならなかったのかというふうに思っております。 今後、日本また被災三県でも予定をされていますけれども、大規模自然災害に関するハイレベルな国際会議であるとか、この後の今日旅立たれます核サミット等で、こうした原子力の安全といったものをしっかりと、そうした原発推進ではない立場で総理は発言をしていく新たなもし指針等が発表される予定があるんで…
第180回 参議院 予算委員会 第14号
○小熊慎司君 今の答弁ですと、これは原子力を前提として維持をしていくということですか。