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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2012/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 福島県はこの新たなスタートを切るときに、今回の震災の教訓を踏まえて、自然の脅威への備え、そしてまた科学技術の力への過大な評価、そして原子力を扱うことの難しさを挙げて、二度とこのようなことを起こしちゃいけないと。今回の原発事故だけではなくて、私も県会議員の時代に事故隠し、データ改ざんという東電の不祥事に遭遇しましたけれども、そのときから想定外という言葉を保安院も東電も使い続けて、結局は、福島県民からすれば、この原子力行政とい…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 私も県会議員時代は原発推進、容認をしてきました。そうした事故を踏まえても、してきてしまった反省があります。維持しようとするとどうしてもこれは止まらない、拡大するという懸念も持っています。しっかりと、日本の今回の経験が、これがまさに全世界的な脱原発につながっていくように力強く進めていくことをお願い申し上げて、次の質問に移ります。 国際的な風評被害、これは福島県だけではなくて日本全体を覆っています。そういった中においても、外務…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 今大臣が言われたとおり、これ輸入規制の問題であれば、台湾、緩和しましたけれども、逆に食べ物じゃなくて二次製品がまだ解除になっていなかったり、本当に、努力はされているんでしょうけど、結果が出ていない。 また、中国とも先日、全人代のメンバーとこの参議院の方で日中議員会議というのをやりましたけれども、この輸入規制について私も言及をしましたら、結局は、日本と基準が違うんだとか、あと、やっぱり汚染されたものは入れられないんだというこ…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 過日の環境委員会の中の答弁でも、大量に発生をしている岩手、宮城のものに限って広域処理をということを申し上げなければ、逆に受け止める側が放射性物質の問題について心配をされて進まないということがありましたので云々というのがあるんですが、だからこれをしっかりと数字だけで言っていけばいいんですよ。県でやるから、逆に福島県だけじゃなくて宮城や岩手のものが放射性物質に汚染されているんじゃないかという心配を、宮城だから大丈夫ですというこ…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 二〇〇九年のこのミサイル発射のときは東北上空を飛んでいったんですね。日本海側に落ちるのもそれは大変なことなんですけれども、これ太平洋側に落ちた。東北人の我々としては、寝ているときに顔の上をまたがれたような気分でしたよ。 そういう意味では、何の事故もないからよかったというような対応でもよくないんです。発射されて沖縄地方のあの辺の海に落ちることだけでもこれは日本の防衛としては大変な問題だと思うんですけれども、そういった認識の下…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 外務大臣、余りレクチャーそこで、隣でしているのも、逆に大臣があれですから。 そういった、本当に大臣、分かっていますかね。今のその、申し訳ないですけど、外務大臣が耳元でささやいたのを見ていても、本当に日本の防衛大丈夫かというふうに心配になりますよ。さっきの質疑の中でも、ホルムズ海峡の機雷の撤去、専守防衛だみたいなことを大臣おっしゃいましたけれども、機雷の撤去、専守防衛でいいんですか。そんな解釈で私、機雷撤去できていいとは思い…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 それでは、防衛大臣、これは専守防衛ではないんですね。先ほど宇都議員に答弁されたのは訂正をされるんですか。田中大臣、お答えください。

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 端的にお答えください。専守防衛ではないんですね。どっちですか。さっきの宇都議員に答弁されたのは訂正されるんですか。端的にお答えください、専守防衛なのか防衛じゃないのかということ、そして先ほど宇都議員に答えたのは間違いだったというふうに。(発言する者あり)

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 じゃ、先ほどの宇都議員の、対する答弁は訂正をされるということですね。委員長、整理してください。

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 じゃ、しっかりと精査をお願いいたします。 次の質問に移りますが、この原発事故は、また大震災の知見は、これ防衛省・自衛隊の中でも高めていかなければなりません。二十四年度の予算の中でもこの原発事故災害に対応していくという予算も付いておりますし、先ほど来指摘をされているこの原発のテロの対応といったものも自衛隊に新たに必要になってくるというふうに思います。 あの震災直後、福島県には国際救助隊は相馬市のシンガポールからの五人、犬五匹…

みんなの党2012/03/26

180参議院 予算委員会 第14号

○小熊慎司君 残念ながら心には響きませんでした。福島県民も全国民もそうだと思います。残念です。 以上で質問を終わります。

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司でございます。 震災から一年がたち、そして福島県も「がんばろう ふくしま!」ということでやってきたんですが、御承知のとおり「ふくしまから はじめよう。」というスローガンに変えて、今県民一丸となって復興に向けて努力をしているところであります。 これまでの質疑の中でもこの復興庁の在り方、種々議論されてまいりましたけれども、私も二月十日の設置の日に福島の復興局の方に赴きまして、忙しいさなかでも吉田政務官が対応…

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 そのとおりで、俯瞰して見なきゃいけない、大局的に判断しなきゃいけないものと現場の判断で済むものと、やっぱりまだ整理が付けていないというふうに思います。 土曜日の日に地元の相馬市、新地町の相馬港沖防波堤の災害復旧工事の着工式、私も出てまいりまして、吉田政務官、また国交省の方の室井政務官も御臨席されましたが、その前段で、地元の相馬市、新地町とのそれぞれの懇談会もあって、意見交換会ありまして、その際、新地町の町長がおっしゃってい…

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 職員が悪いというよりも、復興庁がこっちで復興局がそっちであれば、通り一遍にやっぱり上に上げておきますという言葉になるんですよ。ただ、普通、民間であればイエスからしか始まりませんから、やれるやれないは別として、やっぱりそこは直してもらいたいんですけれども。 だから、そういう意味では、形が精神をつくる場合もありますので、やっぱり、そういう意味で、やっていることは同じだとしても、復興庁は東北、復興局が霞が関って、これ表紙だけの問…

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 皮膚感覚の違いなのかもしれませんけれども、それは大臣の説明のとおりですよ。そんなことを言っているんじゃなくて、さっきの復興庁、復興局の話もそうですけれども、まず仕組みとか賠償こうですじゃなくて、福島県全体に、放射線の影響がない会津も含めて、風評被害を含めて迷惑掛けたという気持ちが前面に立たないで、最初からこの賠償の、大臣、政治家ですよね、役人みたいなことを言うから、だから地元の人も怒るわけですよ。 さっき言っていたのは賠償…

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 いや、済みません、私の言い方が悪いかもしれません。だから、被災者といっても、だから我々会津の人は明確な被災者じゃないかもしれないですよ、風評被害という意味では被害を受けていますけれども。だから、そうではなくて、賠償するしないとかじゃなくて、迷惑掛けたということが前面に出ていないわけですよ、この分断されてしまうやり方がですよ。だから、まず福島県全体に迷惑掛けたという意識の下でいろんな発言が出てきて、会津は別です、県南は別です…

みんなの党2012/03/26

180参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 言葉一つなんですよ、言葉一つ。それが地元の人たちに合致しないということは、寄り添っていると言っても、やっぱり心が離れているようにしか感じませんので、その表現力、それはやはり現場の雰囲気見ればその表現力も付いてくると思いますから、そういうところから是非努力していただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。

みんなの党2012/03/22

180参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 まず初めに、福山委員長を始め、広田筆頭、佐藤筆頭、理事の皆さんには、通例の質問順序ではなく、ちょっと諸会議が重なっていますので替えさせていただくことをまず御礼を申し上げる次第であります。 両大臣がそろって初めての私の質疑になりますが、私、個人的には感慨深いものがあります。私も福島県、玄葉大臣も福島県、そして田中大臣もかつては福島県であったということであり、また、私も新井将敬代議士の後、地元の伊東正義氏、世界に誇る福島県が生…

みんなの党2012/03/22

180参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 ありがとうございます。 私もこの常任理事国入りは日本の政府としては努力すべきだというふうには思います、これは安保理改革、国連改革と併せてですが。 一月にちょっと党の派遣でアメリカの方に行ったんですけれども、政府関係者と様々お会いをして、この常任理事国入りについてのアメリカの見解をお聞きを何人かの方にしましたが、賛意は表明していただけたんですけれども、結局はやはり常任理事国となった際の責任の果たし方があるんだと、これは国際的…

みんなの党2012/03/22

180参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 私、個人的には、今大臣示された中の一つの考えですけれども、今の理事国とは違うまた在り方もあっていいというふうに思いますし、アメリカから集団的自衛権の件を言及されたとしても、今までの見解を変えずにその役割を果たすんだということを、日本だからこそ国際的に示すことができるというふうに思います。 常任理事国、取りに行く、また押し上げていただく、両面のそういった国際的な理解を努力していくことが、積極的に努力することがまさに国際貢献、…