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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2011/12/08

179参議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○小熊慎司君 ありがとうございました。

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 南スーダンのPKOについてお伺いをいたします。南スーダンそして日本の両国の発展が、国際平和、また国際社会の発展に寄与するためにも、官民挙げていろんな総合的にこの南スーダンの国づくりに対して日本が力を尽くすことは、全ての方々がこれは認識をしているところであるというふうに思っております。 これまでも議論もありましたけれども、まず初めに、この南スーダンの国づくりのためにも是非とも条件をしっかりクリアしていかなければいけない、体制…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 独立したばっかりでも主要国が出しているということと、財政上の問題を言いましたけれども、イギリスも財政事情が非常に悪化している中で設置をしているわけであります。 国家戦略的に考えて、アフリカ全体また世界全体を日本がどう取り組むかという意味でも、非常にやはり内向きな感じが否めません。財政上の理由で設置をできていないということは、これは政治家として大変残念な答弁だというふうに思っています。そこを知恵を出してしっかり意義を見出して…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 副大臣もアフリカ貿易・投資促進官民合同ミッション行かれて、その必要性というのは重々承知しているというふうに思っていますし、しっかり今後、南スーダンのみならずアフリカに対して投資を促進していったり日本のプレゼンスを上げていく、また国際的に役割を果たしていくということを考えれば、この大使館の設置、また周辺国も併せて日本の政府の体制をアフリカの中でしっかりしていかなければ、投資してください、大使館ありませんでは、これは本末転倒に…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 私は、アフリカとのヨーロッパの国の関係、関係なく、また、中国のやり方というのはやはり国際的にも問題があるというふうに指摘をされています。日本の国際貢献の在り方というのは私は世界で一番だと思っています。だからこそしっかりやっていかなければいけない。潘事務総長に言われたからどうするとかということでもなくて日本のしっかりとした対応を、これから大臣の答弁、期待して今後の対応を見極めたいと思っています。 あわせて、今回のこのPKOに…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 南スーダンは油田がたくさんあるということで、ただ政治は北側にある、これは中国が押さえているということですから、ODAとまた民間投資と有機的に合わせてしっかり日本のプレゼンスが上がるようにしなきゃいけないですし、南スーダンの国づくりにはやっぱり経済がしっかりすることですから、この油田の問題に関しては、ODAとあと民間投資をしっかりと連携させながら南スーダンの国づくりに寄与していただきたいというふうに思っております。答弁は、次…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 これ、検討しているのはいいんですけれども、これは早急にしなきゃいけないというふうに思っています。政府の方としては、いつごろ、大体、もう五年も十年も先ではなくて、これはもう一年以内にでも、来年の通常国会辺りにはしっかりその一定の方向は示さなきゃいけないと思いますけれども、大臣、自分の職責を果たすというのであれば、これまでの委員会も大臣の資質についての議論がほとんどの時間を占めました。残念なことです。職責を果たすのであれば、し…

みんなの党2011/12/06

179参議院 外交防衛委員会 第5号

○小熊慎司君 日本のためと、そしてまた自衛隊員の命にもかかわることですから早急な対応を求めたいと思いますし、最後に一言、大臣の出処進退は、それは大臣が決めることでありますけれども、野田政権の安全運転のために自分の立場を云々するのではなくて、国家国民のために自分の立場をしっかりと考えて決断をしていただくことを求めて、質問を終わります。

みんなの党2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○小熊慎司君 メキシコ、ペルー、それぞれの協定についてお伺いをいたします。 過日の委員会でも、この貿易交渉上で今の原発事故後にいろんな輸入規制を設けている国々のことについて言及をさせていただきました。この度のペルー、メキシコ。ペルーは日本政府を信頼しているのか、それともおおような国なのかは分かりませんが、一切その原発事故の規制というものはないわけであります。一方でメキシコの方は税関の、これちょっと部分が絞られてしまっています。 この協定…

みんなの党2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○小熊慎司君 物理的には影響はないということでありますけれども、風評被害といったものを考えればやっぱりその制約があるということで、日本製品全体ですよ、大臣もそうで私もそうですけれども、福島県のものだけではなくて。だって九州とか北海道のものは関係ないじゃないですか、ある意味。今徹底調査を福島県はしていますけれども、ほかのところでは調査するまでもないようないろんな生産物あるわけですけれども、それも一律に扱われているということ自体がやはり問題…

みんなの党2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○小熊慎司君 今ほど大臣から中国の話も出ましたけれども、中国も東日本の十何都府県かを輸入規制掛けていて、一番最初に解除したのが山梨、山形ですよ。何でだっていったら、輸入量が少ないからという、まあある意味ばかにされているのかなというふうに思いましたけれども、こういった状況をやはり外務省としてしっかりとらえて、今大臣おっしゃったように、科学的知見に基づいて対応を取ってもらえるようにしていくということが、これは世界的なこの風評、また日本のある…

みんなの党2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○小熊慎司君 しっかりと取り組んでいただくことを御期待を申し上げます。 ペルーの方なんですけれども、これは先ほどもマルチとバイの話にもありましたけれども、一つ、ペルーに関しては十年間で往復貿易額の九九%、ほぼ一〇〇%近い形で、以上の品目が関税撤廃されるということになっています。TPPの場合もそうですけれども、発効したからすぐ自由化ではなくて、時間の、モラトリアムの期間があるわけでありますけれども、これも十年間ということでありますから、や…

みんなの党2011/11/29

179参議院 外交防衛委員会 第4号

○小熊慎司君 これEPA、バイの交渉ですけれども、これはマルチの交渉にも多少倣うというか、いい影響を与えなきゃいけない部分もありますから、しっかりとやっていただきたいというふうに思っています。 これは通告はしておりませんが、今日、十一月二十九日というのは松江春次さんという人の命日です。これは、沖縄の先生方お二人いますけれども、沖縄の方々にもお世話になりましたが、南洋興発の社長であって、サイパンの特に開発を戦前して、一大発展を遂げたところ…

みんなの党2011/11/28

179参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 今日は、両先生方、本当にありがとうございました。 これまでも出てきましたけれども、ODAの国内の理解度という件に関しては、体験的に申しますと、今年の春先、震災以降、減額補正がなされたときに、当時、中村委員長でございましたけれども、超党派でこの減額は認められないと政府に申入れをさせていただきました。結果として、減額にはなったんですが、減額幅が大分少なくなったという経験がありましたけれども、その際、…

みんなの党2011/11/28

179参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号

○小熊慎司君 昨年、この委員会でメコン三か国、大久保団長の下で私行ってきましたけれども、この中でもやはり韓国、中国、日本とのこの三か国の在り方が比べられていて、日本に対する、日本の援助の仕方はやはりいいという評価はいただいておりましたので、そういう意味では今特にこの東アジア地域においてはODAの在り方を改める結果になっていくというふうに思いますし、ただ、マスコミの評価が低いというお話もありましたが、じゃ、今年の春の減額のときには大体新聞…

みんなの党2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○小熊慎司君 来る十二月九日は国連腐敗防止デーという日になっております。 過日のこの委員会の中でも、ODAの在り方について、認識について大臣とやり取りをさせていただきました。これからもちろん日本が復興していくためには、この東日本の被災地をどうしていくかということもありながら、やはり世界を見渡せば、今、TPPの問題もありますけれども、国際社会の中で日本がどう役割を果たしていかなければならないのかということはますます大きな課題になっていると…

みんなの党2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○小熊慎司君 国際的な条約もあって、多国間とのしっかりそういうガバナンス力を上げていくというのは重要なことだと思います。 ただ、BツーB、民間ビジネス間の部分でも、結構やっぱり東南アジア、あとアフリカもそうですけれども、日本企業がきれいな分、逆にやられちゃっているというところもありますので、一度日本がODAで不祥事を起こしたときのその反省としても、被ドナー国への法的な支援ということもたしか外務省では打ち立てたはずなんですね。そういう意味…

みんなの党2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○小熊慎司君 今副大臣の方からも、スピード感という意味では我が党はちょっと違う意見がありましたけれども、JBICも再分離して民間投資してやっていくんだと、国際戦略だと言っているわけですから、これは民間の人たちも困っているような話でありますし、今ほど言われたとおり、日本はそこはやらないんだけど、やらないことの方が評価を受けているし、やらなくていいよと私も直接アジアの国の官僚から言われていますから、ある意味ではこれは日本の武器なんですよね。…

みんなの党2011/11/22

179参議院 外交防衛委員会 第3号

○小熊慎司君 ありがとうございます。 そういうしっかりと、それは日本のまさに武器ではあるわけでありますから、これを外交上しっかり使っていくということと、また来年度に向けてのODAの在り方についてもしっかりと取り組んでいただきたいということをお願いを申し上げます。 また、この場をお借りしまして、外務省の支援を受けまして、宮城、岩手は県の主催ですが、福島県においては、私もメンバーでありますけれども、商工会議所の青年部が、この十二月にニューヨ…

みんなの党2011/11/02

179参議院 本会議 第5号

○小熊慎司君 福島県在住、みんなの党の小熊慎司です。 先般の野田内閣総理大臣の所信表明演説について、総理に質問いたします。 冒頭、改めて、東日本大震災、度重なる台風、豪雨災害でお亡くなりになられた方々に対し、心より御冥福をお祈り申し上げますとともに、御遺族に対し、衷心より哀悼の意を表します。また、被災された皆様、いまだ避難生活を余儀なくされている方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 さらに、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムの洪水…