小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小熊慎司君 的確な対応を是非よろしくお願いをいたします。 また次に移りますけれども、この奥会津と言われる地域は非常に高齢化率も高くて、南会津郡というところはもう平均で三六・七%で、只見町は四〇%を超えて、金山町はもう五五%高齢化率といった地域でありますし、先ほど来お話ししているとおり、豪雪、また七年前の豪雨といったことで災害のたんびに人が出ていってしまっている状況でもあります。 今回のこの被害においても、これは十二号の台風でもそうでし…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○小熊慎司君 先ほどお話ししたとおり、只見町の町長と昨日お話をしたんですけれども、今言われたとおり、おおむね三年なんだけれども、やっぱり豪雪を考えれば五年ぐらいのスパンも是非考えて、五年掛けろということではなくて、そういう対応を是非取っていただきたいというふうに言っておりました。 本当に福島県は何でこんなに不遇な災害が続くのかなというふうに、誰を恨むわけにもいかないわけではありますけれども、しっかりと、平野大臣も東北人の同じ気質で、白河…
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(小熊慎司君) 寺田委員にお答えを申し上げます。 寺田委員も秋田、私も福島で同じ東北、この東日本の大震災は、御承知のとおり、これはもう地震、津波においては千年に一度、そしてまたあの原発事故に関しては、これだけ広範囲で長期にわたるものは、これは史上初と言っても過言ではありません。そうした多層的な今被害が出ているところでありますので、現地においては、寺田委員も何度も足を運んで分かるとおり、様々な問題、課題が生じております。 …
第177回 参議院 総務委員会 第23号
○委員以外の議員(小熊慎司君) 寺田委員にお答えします。市会議員も私、経験をさせていただいていますけれども。 今回のこの法案の主たる目的は国がどうするかというところにもありますから、国が今財政状況が厳しい市町村に対して措置をするというところが主眼が置かれているところでもあります。また、私より知事をやられた寺田委員の方が経験は豊富でありますけれども、御承知のとおり、地方債、これは、地方交付税は全国の、これ被災地とはまた違うところの全国の地…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 これまでの質疑でも風評被害について取り上げてまいりましたが、私の地元でこの日曜日には、会津若松市の市長選挙、市議会議員選挙、震災があったので延長してこの八月に行われたわけでありますけれども、その中でも、各候補者、やはりこの風評被害、払拭していかなければ地元が再生をしていかないという思いでそれぞれ選挙を戦っていたようでありますけれども、先週の委員会の中でも、風評被害の大きな責任は政府にあるということは認識を大臣とも共有したと…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 私の地元でも商工会議所、商工会の青年部等が福島物産展を海外でやる計画で今動いているわけですけれども、その際に、やはり今連携していくというのは、外務省とその団体、外務省と企業、外務省と関係省庁というところ、そういう関係性しか今見えていなくて、やっぱり必要なのは、外務省がちゃんと中心となって企業もそういう団体に、その物産展をやる団体、主体にきちっとつないでいく。それはそっちでやってくださいよと、観光庁には観光庁直接当たってくだ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 是非、実施主体の団体と話していると、やっぱりワンストップで終わるように、このプロジェクトに乗っかって物産展やろうと思っている団体からすれば、いろんな話するときに、それはそっちの窓口に行ってくださいとやられるのがたまったものじゃないので、これはしっかりとそこのところは外務省で引き受けて、あと内部調査は勝手にやってくださいという話ですから、お願いしたいというふうに思いますし、とりわけ、今日、観光庁長官が出張中ということで次長に…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 次長、今日だけですが、先週、実はやっていたのは数字だけじゃ駄目なんだという話もしていて、数字言っているのが、政府が主体的に言っているわけですけれども、その政府が信頼がないから国内的にも海外的にも風評被害止まらないという話をさせていただいたんです。 過日、榛葉委員に通告をせずにちょっと静岡の浜松の方に行って、商工会議所の青年部のメンバーとのちょっと懇談があったんですが、帰りにお土産をいただいたんですけれども、その際に、全ての…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 観光庁長官もレディー・ガガにキスされて喜んでいるだけじゃなくて、是非福島でコンサートをやることに尽力をしていただきたいと思いますし、また、第二弾のPRビデオ、海外向けのを作る場合は是非福島をロケ地にして安全性をしっかり訴えていただきたいというふうに思いますし、そのときは静岡のお茶もちゃんと飲むシーンもあったらいいと思いますので、付け加えさせて、終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 条約協定の質疑をさせていただきますけれども、とりわけ東南アジアにおける友好協力条約の件についておただしをいたします。 この条約によれば、今後EUが、この加入が可能になってくるということであります。とりわけ東南アジア、東アジア地域は、元々、多様性、多層性の地域でもあるわけで、しっかりとこの地域が一体感を持って連携していくということは、これは日本の国益にもかなうことでもありますし、またアジア地域以外の様々な国、また機関がかかわ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 午前中の質疑でもありましたけれども、さはさりながら、このアジア地域というのは様々な課題も抱えておりますし、先般もいろいろありましたけれども、南沙諸島とかそういったこともあります。また、これはお互いの国だけのことを考えてはいけないわけでありますけれども、しかしながら一方で、このアジア地域における韓国、中国、日本との関係というもの、また微妙な部分もあるわけであります。日本は、一国だけの利益を考えることではなくて、やはり全体の利…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 この件についてはちょっと一点要望だけにとどめますが、ODAの特別委員会の方で昨年派遣をさせていただいてメコン三か国を回ってきましたけれども、中国が計画で、中国からシンガポールへの大きな鉄道を通すというようなこともありますが、とりわけ自然豊かな地域でそれがどうなんだろうということはその国の地元においても疑問符が出ていましたし、先般、ラオスの大使ともお話しする機会がありましたけれども、やっぱりそのアジアの中でも自然の農業とかそ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○小熊慎司君 教科書どおりの答弁ありがとうございます。 とはいうものの、総理の発言を見ていると、その今の大臣とまた違って、脱原発と言い切っちゃっているんですね、それが内閣の方針だと言っている。そのイメージというのは、やっぱりもう原発があしたからでもなくなるみたいなイメージになってきます。今の大臣の答弁とはその受け取る印象はやっぱり全然違って、個人のあのとき批判を浴びた見解に内閣が寄り添ったというような感じのことをしゃべっていたというふう…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 〔委員長退席、理事榛葉賀津也君着席〕 久しぶりの質疑でありますけれども、この間、佐藤委員長、また榛葉、岸両筆頭においては早急な委員会開催に努力をされていたところでありますけれども、政府の対応がよろしくなかったのかどうか分かりませんが、開かれなかったことに関しては非常に遺憾の意を表したいというふうに思います。この間にも本当に様々な質疑をしなければいけなかった重大な事項がありましたし、いまだに原発事…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○小熊慎司君 先週も地元、この双葉郡内の町長さんたちとちょっとお話をしましたけれども、本当に感謝をしておりましたし、また福島県警の幹部ともお話ししたら、本当に有り難かったということも言っていました。 ただ、もう少し早くやればという思いは両者共にありましたし、また岩手、宮城の事例を考えれば、震災、三月十一日以後、生存して発見された方もいました。そういう意味では、自衛隊、まあ装備の関係もありますけれども、直後に二十キロ圏内、活動していれば救…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○小熊慎司君 もちろん複合的なものがあるんですけれども、先ほど最初に質問させていただいたように、一義的に誰かということは、私は政府だというふうに思っています。 これは、消費者が念には念を入れて本来安全なものでも回避してしまうというのは、安全ですよと言っている基準が信じられない。もちろん、科学的知見がない、私だって分かりませんよ、詳しいことは、本当は原子力のことなんて。何万ベクレルと何千ベクレルの違いなんというのは本当分かりません。皆さん…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○小熊慎司君 はい。 詳細については次回に譲りますけれども、我が郷土の伊東正義先生は、中身変えなきゃ表紙変えても駄目だと言いましたが、実は表紙変えれば変わる場合もありますよ。雪印がメグミルクに変わって、内容なんか誰も精査していないのに企業は良くなったと思っているように、表紙変えるだけで変わるかもしれない。それを指摘させていただいて、次回に質問させていただきます。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 支援機構法案について質問をさせていただきます。 この法案は、我が党の主張、端的に言えばやはり東電の救済法案になってしまうという観点から非常に問題のある法案であるというふうに認識をしております。そういった中で、この法案に対する緊急要望といったものも今日中に我が党の方から総理に提出をさせていただく予定になっておりますので、総理、御検討のほどよろしくお願いをいたします。 また、総理は昨日の答弁でも、事故処理と賠償を優先するため、…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 今の社長の言葉は、だから何年も前に私、聞いているんですよ。大臣も反省すると言ったけど、だから言ったとおり、罪だと言っているんですよ、当時の社長。それは法的なものではないかもしれないけれども、遅れること、不作為であっても罪だと言っているんですよ。何回もこんな言葉を我々福島県民は聞いてきているんですよ。そういう会社ですよ、残念ながら。それが今回のこれからのいろんな補償、そうしたことをやっていく上で、会社として、私はやっぱりそう…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 大臣も経産省ですから保安院抱えていますし、これは私も福島県議会議員で、先輩の岩城委員、増子議員もいますけれども、私も県会議員としては当時は原発行政に関しては推進容認という立場でありましたから、これは自責の念も抱えていますよ。しかしながら、当時から福島県議会は保安院は分離すべきだということは推進しながらも言ってきていたんですね。でも、やらせをしている今の保安院の体質を考えれば、やっぱりこれは、大臣はそこまでしか言えないと思い…