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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2011/06/17

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小熊慎司君 時間を松田公太議員に譲ります。

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 立谷参考人にお聞きいたします。両参考人も本当にありがとうございます。 相馬市においては、相馬市自身が大きな被災を受けているにもかかわらず、立谷市長の御努力によって周辺の被災の市町村も支援をしていたという、まさに本当に驚愕すべき対応をされていましたし、被災直後にお邪魔したときから市役所も整然としていて、市長の命令一下、市の職員の方々もそして市民の方々も冷静に対応していたということで、本当にその対応、それぞれの被災地、皆さん頑…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 お褒めの言葉、ありがとうございます。 本当に私も会津で、風評被害、まあ浜通りよりはそういう部分がありますけれども、この間も、子供を小熊さん何で逃がさないんだと東京の人になじられたり、あるデパートで会津米って売っていたんですね。売り子さんに売れますかと言ったら、去年の米だから大丈夫ですという言われ方して、そんなのが結局一般の人の感覚なんですね。 これは仙台市の市長が悪いわけではないんですが、仙台市の小学生は会津に修学旅行に来…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 立谷市長にもう一回お聞きしますが、クリーンエネルギーのまさに先進地にしていきたいと。 震災以降、私の事務所にも全国あちこちから、東北の復興、クリーンエネルギーでやりませんかと、風力で整備しませんか、太陽パネルで整備しませんかというのがあったんですが、でも、何かちょっと私違和感があったのは、省エネをやるべきはまずは関東なんですね、本来は。もちろん、復興の象徴的なものとしてスマートシティーやエコシティーを東北でやっていくという…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 七月二十三、あと八月十三日、ボランティアスタッフとして参加させていただきますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 参考人の皆様、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。 まず、藤井参考人にお伺いをいたします。 本当に的確な状況把握、説明だというふうに思っております。私、会津なんですけれども、直接の被害というのは少なかったわけでありますが、この間、阪神・淡路の復旧復興にかかわった元役人の方ともお話しして、もちろんあの部分に学ぶべきものもあるけれども、やっぱり今回の場合は広範囲であるということと、何よりもこの間の阪神・淡路の場…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 経営者はそれでいいんですが、働いている人が実際職場がない。会社は続けていくけど、今仕事が再建できない。給料払えませんよね、これ。そこをどうするかということなんですね、職場の部分で。

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 それでは、藤井さんにお伺いしますが、さはありながら、やっぱり原発事故のところはちょっと状況が違って、確かに今言われたとおり、しっかりと未来大丈夫だということは大事だと思います、本当に。だけど、二十キロ圏内に関しては言い切れない、いつ戻れるか。戻りたいと言っている人たちもいる、町を再建するんだという思いでおられる人たちがいる一方で、私も地元で商工会議所とか商工会の青年部の活動をさせてもらっていますが、双葉町、あの原発のあった…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 ありがとうございました。 栗田参考人にお伺いいたします。 私も三月十一日、山形にいまして、その夜すぐ宮城県に入って、ずっと被災地をそれから巡っていたわけですけれども、確かに初期のころは車の中で私も寝たりして、食べ物も会津に一旦戻ってクラッカーを持って、支援物資を持っていって、車の中でも、ガソリンがないですからエンジン掛けずに寝袋と毛布にくるまって、それでも非常に寒かったんですけれども、そういう状況の中で非常に混乱をしていま…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 これはよく国際援助のときに話が出るんですけど、被援助国には魚を与えるのではなくて魚の釣り方を教えるんだというのが本当の援助だというのがありますから、これは国内のこの被災においても、やっぱり被災の方も本当にずっといろんな人の支援がなければ生活がなかなか立て直っていかない方もいれば、逆に甘えの構造を生み出さないということもやっぱり必要だと思いますし、今日午前中の立谷市長は最初から言っていたんですけれども、総論で当たっては駄目だ…

みんなの党2011/06/16

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○小熊慎司君 本当に、三参考人には本当にありがとうございました。 藤井参考人にお伝えしますが、本日二時に、増税によらない復興財源を求める声明文というのが二百人以上の国会議員で出されましたので、お伝え申し上げておきます。 ありがとうございました。

みんなの党2011/06/15

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 松田公太議員の関連で質問させていただきます。 今ほどありました東京電力の問題、まさに被災者への賠償、そしてまた電力の安定供給というものは、東京電力が存在するかどうかとはまた別の問題でもあります。 昨日も質問させていただきましたが、私も福島県議会議員をやっているときに、一連の原発の不祥事の問題で当時の、今、現会長の勝俣さんが県議会に来られていろんな説明をしていた。その中でも、説明の翌日に新たな事実を公表したり、今の、三月十一…

みんなの党2011/06/15

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 昨日も言いましたけれども、四月に出ているデータで、訪日外国人六二・五%減っているんですよ、日本全体で。これも原発を起因としているんですよ。そこまでは多分想像していないはずですよね、大臣もね。そのぐらいのところまで影響が日本全体にあって、それを軽々しくやりますと言うんだったら、日本全体がそれ思いますよ。やるんだったらそれやってほしいと思いますし、そこまで含めてきめ細かく影響が及んでいるということを重々承知した上でやっていただ…

みんなの党2011/06/15

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○小熊慎司君 はい。ありがとうございました。

みんなの党2011/06/14

177参議院 外交防衛委員会 第13号

○小熊慎司君 まず初めに、租税条約、協定についてお伺いをいたします。 国際経済も日々刻々と変わっておりますし、また、この日本においても、内需、外需問わずしっかりと経済的な発展を遂げていかなければなりません。今回のこの協定、条約も、本来であればもっと早く締結をして、こうした国際経済の中で日本の経済が発展をしていく、一日も早く寄与すべき一つの材料ときっかけとすべきであったとは思いますが、そういった中でも、日本も租税条約ネットワークの拡充を取…

みんなの党2011/06/14

177参議院 外交防衛委員会 第13号

○小熊慎司君 震災からの復興復旧にはこれは経済が欠かせない部分でもありますので、しっかりと対応を取っていただきたいことを要望いたしまして、次に移ります。 先週、この委員会の皆さんと硫黄島に調査に行って、様々、これは訓練の部分をメーンに見てきた、調査してきたわけでありますけれども、また一方で、苛烈極まる戦闘の中でその命を散らしていった英霊たちの話も数多く聞いてまいった次第であります。そういった中で、滑走路の下に英霊たちの遺骨が数多く眠って…

みんなの党2011/06/14

177参議院 外交防衛委員会 第13号

○小熊慎司君 訓練も今続いていますし、訓練の重要性もこの間調査して私も承知しているところでありますけれども、とにかく厚労省はそれしっかり、その説明は全然私も分かっている話で、自分が遺族であれば、自分の親や兄弟がそこにいて、そこにしょっちゅう何千回も訓練やられていることを考えれば、この訓練に重要性があっても心理的にどういうものかということを考えれば、そういうことを踏まえて最善の対応策を取っていただくということがこれは必要であるというふうに…

みんなの党2011/06/14

177参議院 外交防衛委員会 第13号

○小熊慎司君 この委員会で踏み込んだ発言は多分、大臣できないと思いますけれども、早期の素早い対応をしていただいて、そして一日も早い日本政治の信頼の回復をしなければ、幾らこの原発事故の対応や様々なことを情報発信したとしても、信なくば立たずですから、どうすれば信が回復できるのかというのは聡明な松本大臣であれば承知していると思いますので、御期待を申し上げて、質問を終わります。

みんなの党2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○小熊慎司君 松田公太議員の関連質問をさせていただきます。 四月の訪日外国人の数は、前年同月と比べて六二・五%も減っております。そこで、外国人の観光の意識を調査した結果、やはり原発事故に起因する放射性物質の危機感から訪日を避けている。そして、その背景として、やはり情報がちゃんと出ていない。日本政府を信頼できると言った人は一四%です。これは国外だけではなくて、国内においても政府に対する信頼、政府だけではなくて、我々政治家自身に対する不信と…

みんなの党2011/06/14

177参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○小熊慎司君 そういう話は平成十五年も十六年も私、聞いているんですよ。何回聞いても同じなんですよ。今の社長の答弁も、それは文章化すればそれはきれいな文章になりますよ。だけど、信頼がないんですよ、そこに。 そして、その当時、保安院長も県議会に来られてこんなことを言っていますよ。規制当局自身として不正を見抜けなかった規制行政の今までの現実の問題がある。そこで問題点を自覚していながら、結局は今回の対応においても何らその反省に立った問題の解決で…