小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○小熊慎司君 時間が来ておりますのでこれで終わりますけれども、今の答弁でも一切国民の信頼が得られていないということを指摘して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 私は福島県会津若松市在住でありますので、遠く原発からは百キロほど離れた地域ではありますが、先ほど来お話の出ているとおり、これは本当は国がやるべきだったと思いますけれども、県が全県民の健康調査をこれからしていく。こういった万全の体制を取りながら、しかし、万全の体制を取ることによって、遠く離れた会津もやっぱり駄目なのかなと、こうした不安も巻き起こしてしまうという両面の部分も持ったところでもありますし…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○小熊慎司君 これ、評価委員会の中でも今回の災害に対してどうやったかということは評価の対象にしないというところではありますが、実態はしっかりと把握をして、今後の対応の参考にしっかりと知見を積み上げていくべきだというふうに思っております。 あと、これ細かいところが載っていなかったので調べようがなかったんですけれども、多分、NGOなんかもそうなんですが、三県の差があるんですよね、NGOなんかは。福島県はもう段違いに活動していないんですよ。国…
第177回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○小熊慎司君 数が多いんで、あえてこれも、時間もありませんし、細かく指摘はしませんし、犯人捜しみたいなことはやりませんが、この資料を読むと、何でここが、まあ活動してても活動が把握できてなかったというものもあるかもしれませんが、何でここが活動してないのかなというような独法もあって、公のために存在しているのに、この国難において何やっているんだというところはありますよ、これ見ると、一個一個見ると、やってないところは。こういうのは逆に厳しく、こ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小熊慎司君 まだこの原発事故が収束しないことによって、私の地元福島県、私の住んでいる会津は百キロぐらい離れているんですけれども、なかなか非常に厳しい経済状況であります。ただ、それを嘆いてばかりいられないということで、私、地元で商工会議所の青年部のメンバーとして活動もさせていただいているんですが、会津若松の商工会議所青年部が、会津でこもっていてもしようがないので全国の様々なイベント、お祭り等に出向いて会津の産物を売ってこようという取組を…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小熊慎司君 大変いい答弁でありましたが、具体的に早くやっていただきたいというふうにも思います。特に農産物においては端境期もありますので、時期を逸するようなものもありますし、今の答弁でもありましたとおり、私もゴールデンウイークに訪米したときに、様々な政府機関とか議員の皆さんは正確な情報をしっかりと冷静にとらえているんですけれども、普通の国民の方としゃべると、福島から来ましたというだけでもうこれはとんでもないイメージを持ってしまわれるとい…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○小熊慎司君 今副大臣から予算の話もありました。一次補正にこういうことは入っていない。今までの枠組みでやるという方針もありましたが、これは二次補正には是非これ、私もニューヨークの大使から是非福島県人会もあるし物産展やってくださいよって言われたものの、皆さんに声掛けてみたら、ニューヨークまでどうやって行くんだとか、その物を送る経費どうするんだという、経費の問題がやっぱり出てきましたから、これは今回の新たな取組として外務省もしっかりもっとや…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 今日は、六反田先生、下條先生、本当にありがとうございます。 今回のこの協定に関しては、表面上は日韓の友好、また日本の見返りを求めない大人の対応で引渡しという言葉を使っているわけでありますが、さりながら、現実的には一方で、先ほど下條先生がおっしゃったとおり、外交的な敗北というような評価もありますし、また、この後、実際、韓国に引渡しした後に国内でのプロパガンダに使われるということも想像に難くはないわけではあります。 また、近代…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 どちらか、分かる方です、その辺の認識。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 じゃ、下條参考人、フランスの対応の仕方、まあ日本の対応の仕方には批判的でありますけれども、フランスの韓国とのやり取りはどう下條先生は思われますか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 仮の話ですけれども、フランスと同じように五年の貸与といった場合には、韓国側の反応というのはどんなものがあったでしょうか。想像できますか。想像の範囲内でいいんですけれども。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 ちょっと話が飛ぶんですが、昨日、宮内庁の書陵部に行って現物を見させていただいて、非常にすばらしい資料でありますし、保存状態もすばらしいと思います。過日、アメリカに行って議会図書館に行って写楽の絵とか見たときに、保存はちゃんとしっかりしていたんですけれども、数年前だと、いろんな各国の美術館に行くと、日本の美術品のコーナーに行くと非常に危ういものを感じたんですが、文化財の保護技術というものもそれ自体が文化財だという世界的な評価…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 今回、引渡しで大人の対応ということではありますが、私の印象としては、やはりこれは、さはさりながら、大人の対応をするんだから向こうも大人の対応をするだろうというやっぱり期待は多分日本としてはあるというふうに思います。これが例えば、長州から会津の宝が返ってくれば、会津人としてはこれは大人の対応は大人の対応で返すというのが、これはやっぱり人間だと思いますし、これは義の世界だというふうに思いますが、韓国も義の文化は一部あるとは思う…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 日本がリーダーシップのない国というのは、国の性質ではなく総理の個人的な性質に起因するというふうに、私は日本人の名誉のために言っておきたいとは思いますけれども。 これは政治の側の問題もありますが、是非学術的な観点からも、ある意味、元々あったところに返るわけではありますが、この儀軌が人格があるとすれば我々日本は里親であったことは確かでもありますので、里親として、韓国に戻っても、引き渡しても、是非それは研究の対象として直接見て研…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 日韓の図書協定について幾つかおただしをいたします。 午前中の参考人の質疑、またこの午後の政府への質疑の中でも、大体皆さん一致していると思いますが、日本の思いとはやはり別に、片思いだなというのは本当に確認をされているところでもあります。さはさりながら、これは日本の自発的善意というものは韓国のみならず世界にもしっかりと明確に表明をし、明らかにしていかなければいけないというふうに思いますが。 〔委員長退席、理事榛葉賀津也君着席〕…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 午前中の参考人の質疑の中でもちょっとこういった話を質問させていただいたんですが、それが正しいかどうかは別として、その参考人の意見としては、フランスははっきり言えば略奪しているんですけれども、フランスが貸与、まあ事実上の返還と韓国は言っていますから、これをしたことに対しては、フランスはよくやってくれたと。日本の今回の引渡しは、韓国においてはもう当然だと、別に大したことをしてもらっているんじゃないというような認識でいるというふ…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 文化庁として、文化財の返還問題というものに関しては日本としてはどういう見解を持っていますか。日本から散逸してしまった文化財に関してはどういう見解を持っておるのか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 そういう意味では、今回のこの図書協定とは切り離して結構ですから、切り離した上で、今朝鮮半島にある日本の文化財なんかもしっかりと戻してもらうべき筋のものはこれはしっかりと韓国政府、韓国だけじゃなくて世界に散逸していますから、日本の文化財も。これはそういう対応が必要だと思いますが、その点は文化庁、どうお考えですか。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 いやいや、文化財そのもので、外交問題ではなくて、日本の文化財をどう守っていくかということをやっているわけでしょう。その一般論で聞いているんです。だから、別に韓国だけじゃなくて世界に散らばっている、散らばってしまった、売ったとか買ってもらったとかじゃなくて、その文化財をどう日本の文化庁として取り組んでいくんですかということです。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○小熊慎司君 その一九七二年以前の文化財に関しては、そういうぼわっとした感じではなくて、しっかりと明確なこれは目的を持って対応していかなければならないというふうに私は思います。 ですから、今回の協定を切り離したとしても、対馬藩の書物に対してもそうですし、日本が、政府がどう対応していくのかということにかかわってくるわけです。それはだから、今言った文化財返還問題に関してどう日本政府が立ち位置を決めて我が国の文化財をどう取り戻していくのか、返…