小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 総理は今回の、先ほど指摘させていただいた保安院のいわゆるやらせの問題は薬害エイズと同じ構造だというふうに指摘をされたところでありますけれども、この法案によって薬害エイズの構造と同じような原子力行政にかかわる構造が二度と続かないようには、これは総理、しなきゃいけないというのは十分総理も認識しているというふうに思います。 再度確認させていただきますけれども、そういったことも含めて、これは今、原発の、私企業が持つことがどうかとい…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 ちょっと質問を変えていきますけれども、現時点で東電の純資産というのは一・六兆円というふうに聞いています。 まだ原発事故は収束はしていません。また、風評被害とかそういったものを含めたり、また我々福島県民の健康被害調査というのも、これは今日明日出るわけでもない、一年後二年後でもない。これ一生掛かってどうなるかというところで、まさに終わりなき旅なんです。そういう意味では、一定のめどという言葉自体が我々福島県民からすると非常に違和…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 それが東電の生き残りにしかならないというふうに思います。 電力の安定供給、また被災者、被害者への賠償といったものは東電を通じてやる必要もありませんし、被害者からすれば、国が、東電が、また違う機構がやったとしても、とにかく自分の生活を再建できればそれが願いということですから、東電にこだわる必要はありませんし、先ほど来指摘をさせていただいているとおり、これは資本主義の原則からいっても大きく逸脱をする問題でもありますし、一切、こ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 時間がありませんので、総理、是非この貸付けという選択肢、是非真剣に検討をしていただきたいと思いますし、最後に、我が党も大変、最終日に、この採決の日に、遅れましたけれども、修正案をこれから出させていただいているところでもあります。 今回の法案は、これは経済原則上も、そしてまた倫理的にもこれは非常に問題のある法案であるというふうに思いますし、東電、それぞれの社員ではなくて、東電にだまされ続けてきた、そのような思いを抱いている者…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第14号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 私は、政府提案の原子力損害賠償支援機構法案に反対の立場、みんなの党提案の同法案に対する修正案に賛成の立場で討論をいたします。 政府提案の法案は、これまでの質疑からも明らかなように、東電を生かさず殺さず救済し、電力料金値上げで国民に負担を押し付けることになりかねない案と言わざるを得ません。そして、民主、自民、公明党による修正も、税金の直接投入規定を追加するなど、加害者である東電をとことん救済するも…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○小熊慎司君 関連の質問をさせていただきます。 私は会津に在住をしております。もう記憶が飛んでおりますけれども、昨年の暮れ、今年の年明けにかけては大雪に見舞われ、そして三月十一日、さらには先週末の豪雨、私も土曜日の早朝に南会津の方に赴きましたけれども、ひどいこの豪雨のつめ跡が残っておりました。 そうした中でも、しっかりとこの復興に向けてやっていかなきゃいけないという思いで地元の人も汗をしているところでもあるわけでありますけれども、これま…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○小熊慎司君 私の手元にはその報告書の概要版があります。三十九ページにわたります。正式なやつは一千ページを超えるというふうにも聞いておりますけれども、この概要版だけ見ても、やっぱり福島県全体が風評被害であえいでいるわけでありますから、そういう意味ではなかなか救えない部分もあります。全てを補償しろと言ってもそれも夢物語です、はっきり言えば。そういった意味では、私も発議者の一人となりましたけれども、いわゆる仮払い法案と言われていますが、実際…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○小熊慎司君 大臣、泣いてもいいですけれども、是非頑張ってください。 終わります。
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第15号
○小熊参議院議員 柿澤委員にお答えをいたします。 私としましては、原子力損害賠償支援機構法案と今回の仮払い・基金法案が連携をするというふうには考えてはおりません。 もちろん、この法案によって国が仮払いをした場合には、東電に速やかに求償して、そして賠償金の支払いを確保しなければなりません。しかし、この賠償金の担保をしていくものは、今回の支援機構法案によるものでなくても大丈夫だというふうに考えております。 我が党といたしましても、御承知のと…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○小熊慎司君 松田委員にお答えをいたします。 御承知のとおり、今回のこの原子力災害の問題は大規模にわたっておりますし、長期化もしております。そうした中でも、早期に被災者を救わなければなりません。そしてまた、この災害は現在進行形であり、損害も確定をしておりません。そうした観点から、東京電力に、損害賠償の支払には時間が掛かってしまうということは想像に難くはありません。 そしてまた、東電による仮払いの補償金は法律の規定には基づいていません。御…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊慎司君 松田委員の質問にお答えをいたします。 御指摘の点、東電の救済にはなりません。また、一〇〇%被災者のための法案となっております。 御承知のとおり、この法案は、第九条第二項では、国は支払った仮払金の額の限度において、支払を受けた者が有する特定原子力損害の賠償請求権を取得し、同条第三項で、国は速やかに当該損害賠償請求権を行使するものとするとしておりますので、東京電力の損害賠償責任が減免されるわけでは決してありません。 そしてまた…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊慎司君 お答えをいたします。 この法案では、原子力損害の賠償に関する法律の規定により東京電力が賠償の責めに任ずべき損害を受けた方への救済として国が仮払金の支払等を行うこととしておりますので、原子力損害賠償は東京電力が無過失責任を負うものです。そして、東京電力が支払を行えるか行えないかは、本法案の問題ではなくて、原子力損害の賠償に関する法律の問題かと存じます。また、特段そうした場合の罰則を本法案では設けてはおりません。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊慎司君 委員にお答えをいたします。 もちろん、それぞれの立場、またそれぞれの党の考え方もございますけれども、この法案とはまた別の議論といたしまして、政府から提出されております原子力損害賠償支援機構法案、これに対しては、委員御承知のとおり、我が党では修正案を用意をさせていただいております。その修正案の概要としては、東電の責任を明確化をして、そしてまた、東電自身の資産で賠償がなされるべきであると。そしてまた、東電の破綻処理を行って一時…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊慎司君 お答えいたします。 国がどうするかは政府の方でお答えすると思いますけれども、この法案の規定において説明をさせていただきますけれども、これは先ほど来議論されていますとおり、各方面、これはやはり全員野球でやっていかなければなりません。スピードが求められる施策でもございますので、そうした中で、この各方面からの協力を得ながら、国が行うことのほかに、第八条第一項でも規定しております都道府県知事が行うことができる、また、その同第二項で…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○小熊慎司君 お答えをいたします。 先ほど来も議論の中で明らかになっておりますけれども、これはまさに現場の中でしっかりとかゆいところに手が届く、しっかりその地域の実情に応じてなされていくべき施策でもございます。 そういう意味では、地元自治体においてしっかりとその地域の実情に応じた使われ方、先ほど来出ている除染をしていったり、また様々な風評被害対策等、それは国が決めるのではなくて、まさに地域主権、地域主導でやっていくべき、そういった自由度…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 我が党は、結党以来、増税なき財政再建、経済成長による増税なき財政再建を訴えて、そして様々政策を提案してまいりました。 今回のこの復興に対しましても、復興そのものにはこれは国会挙げて取り組むべきだという意思はありますが、やはりその復興の在り方、とりわけその財源をどこに求めるかということは非常に大きな問題であります。 そこで、今審議をされているこの法案には復興再生債のことが書かれてありますが、この財…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊慎司君 誤解のないように、逆に質問されましたので、我が党のこれ言っていることは、今の遂行している政策を、これは削ったりやめたりというところで国民生活にいろんな負担が出てくるのではないかということのものであって、そしてまた、提出者も御存じだと思いますけれども、昨日、超党派二百人以上の議員で増税によらない復興財源を求める声明文というものが発表されました。これやはり、今後の復興においては、特に私も福島県でありますので、非常に三月十一日以…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊慎司君 本当にこれ広い被害の範囲なんですよ、北海道から沖縄まで全体的に海外の観光客も減っているということでありますし。 で、安全と安心は私は違うということを常々言ってまいりました。例えば、今皆さんの飲んでいる水がチェルノブイリの水ですと言ったら、安全値ですと言ったってそれは違和感感じるんですよ。そういう深刻な状況になっているんですよ。まして、その安全な数値を出している政府の信頼度がここまで低下している状況で、そんな甘い対策ではやっ…
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊慎司君 この辞める辞めないのときに、菅総理からの何か御提言を、海江田大臣を通じてでも、直接でも、何かありましたか。
第177回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○小熊慎司君 副大臣も病後の中であっても出席いただいて、ありがとうございます。ゆめゆめどこかの副大臣みたいに飲みに出歩いたりしないように、御自愛なされますことを申し添えさせていただきます。 総理、さっき新島襄の話をさせていただきましたけれども、新島襄の格言の中に、小言に腹を立てるな、腹を立てて小言を言うなという言葉があります。一々やじに反応している一国の宰相というのは非常に恥ずかしい。やじに反応するぐらいだったら、総理の身内の中に、今月…