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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2011/05/17

177参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 アメリカへ行った際も、いや、東北大変でしょうと。今度、日本にいろんな議員とか、あといろんなミッションが来るので私も行きますと、東北へ行きますからと。どこへ行くんですかといったら、仙台ですと。そうなると、やっぱり福島県駄目なのかという思いになるんですよね。 いろいろお世話になったダニエル・イノウエさんという上院議員が国防関係のミッションで二十九日から訪れますけれども、東京とあと仙台に行くと。福島にも行きたいと言ったら今止めら…

みんなの党2011/05/17

177参議院 外交防衛委員会 第8号

○小熊慎司君 やりますとか、掛け声とか、精神論はよくて、実績出してください、とにかく。これは今後、しっかり見ていきますから、是非、そういう意味では海外の情報発信は外務省もしっかりとこれは担っているわけでありますので、これはもう会議のたびに日本に来てくださいということを外務大臣を始め取り組んでいただきたいのと、あと先ほど言った、外務省の職員に提案をした、大使館の人たちを連れてミッション団を形成して、観光のミッションで福島、東北を案内すると…

みんなの党2011/04/28

177参議院 本会議 第13号

○小熊慎司君 福島県のみんなの党の小熊慎司です。 まず初めに、今回の震災におかれまして亡くなられた皆様方に御冥福をお祈りするとともに、被災に見舞われた方々にお見舞いを申し上げ、また復興に際して数多くの御支援をいただいていることに感謝を申し上げる次第であります。 質問に先立って、過日の予算委員会で、福島県のイメージを損なうからと原発から福島という名前を外せと、そういう提案を公明党の浜田議員そして私からも総理に要請をして、総理は善処すると言…

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 この間の委員会でも、今回の被災に関してNGO、国際的な諸外国のNGOの在り方について、マッチングがしっかりするように外務省としても力を発揮していただきたいということを申し伝えさせていただきましたが、その件についてでありますけれども、実際、被災地にどういった、この諸外国のNGOがどういった活動をされていたのか、まずお示しをください。

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 今話に出たジャパン・プラットフォームとかでも、私の家内は御承知のとおり協力隊のOBで、福島県においてもOB会の役員やっているんですが、いろんなJANICとかからの問合せもあるんですけれども、ジャパン・プラットフォームで福島県内の活動が余り会議で出てこないというんですね。実際、実態として、突出してというより逆にへこんでいて、このNGOの活動が福島県内では少ないという状況を私も承知をしております。これが何なのかといえば、やはり…

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 御承知のとおり、飯舘村、あと川俣の一部はこれから計画避難ということで、このときも自衛隊にも一生懸命お世話になるわけですけれども、そういったNGOの手を借りなきゃいけない場面も出てくるかもしれない。そういう部分にもしっかりと手伝ってほしい、こういうことが望まれるということをやっていただくようにお願いをしたいということと同時に、昨日の予算委員会でもやりましたとおり、これイメージの部分がありますから、実態とは懸け離れたイメージが…

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 今大臣言われたように、海外から見れば福島というよりもう日本全体がそういうふうに見られているということですから。でもこれ、いろんな会議を九州でやったり四国でやったりしてもインパクトが弱くて、福島でやるから一番安全性を、日本が大丈夫だというPRになりますので、特段のそこは配慮をいただきたいというふうに思いますし、昨日こういう質問をしていたときに変なやじが飛んで、事故が収束しなければ駄目だって、こういうやじがありましたが、とんで…

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 私は会津で、これ歴史的にいろいろありますけれども、これは戦争に負けたからじゃなくて遺体を片付けられなかったから、いまだに百四十年たっても我々が歴史にこだわる部分というのはあるんですね。これはやっぱり家族からすれば、そこにあるのに収容できないということは、これは今だけじゃなくて百年後も二百年後も、あの二十キロ圏内の子孫たちというのは大きな傷を残すことになるわけです。 で、警察が既に入っているわけです。誰も入っていないわけじゃ…

みんなの党2011/04/26

177参議院 外交防衛委員会 第7号

○小熊慎司君 最後に一点、その安全確保ですけれども、警察ではもう数週間前に安全確保して入っているわけです。自衛隊が警察が入ってから数週間たっても安全確保できていないということは、これは逆に自衛隊の能力が問われるところでありますから。これは安全確保、もちろん安全確保しないで行けと言っているわけじゃないんです。でも警察はもう安全確保して入っている、でも自衛隊は数週間たってもできていないということは、これは問題だということを言っているんですよ…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 福島県出身、福島県在住の小熊慎司です。 質問させていただく前に、今回の震災、原発事故で亡くなられた方々、そして被災をされた方々に深く哀悼の意とお見舞いを申し上げますとともに、そして全国から被災地に向けて様々な、国内外を問わず支援をいただいたことに心よりこの場をお借りして御礼を申し上げる次第であります。 質問に移らさせていただきます。 午前中の決算委員会、そしてこの午後の予算委員会でも様々出ておりますけれども、私も地元が会津…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 真意が伝わっていないんですけれども。その被害、受けられた方の範囲はそれでそうなんですよ。そうじゃない、例えば私がいる会津なんてその実害はない部分もある、まあ数値も出ていますけれども、実害がない部分もありますよ。でも、確実にこの原子力事故ということで福島県に訪れる人がいない、そこをどうだということを聞いているんですよ。それは、制度上に救われない人をどうして、確実に経済的損失を受けているから、それに対してどうだということを聞い…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 今まさにこの風評被害というものは、安心の部分です。安全は、科学的根拠に基づいて数値を表すものです。しかし、その数値が幾ら正しくても、正確で安全なものでも、安心というものが生まれないのが現実です。 会津はほとんど数値も出ていません。県内でも、数値出ていないところある。それでも経済的打撃を負っているという現実をどう認識しているかということです。そして、それに対して東電としてどう責任を感じて対処をしていくのか。それは制度上救えな…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 伝わらないのが非常に悲しいところであります。だから、その制度を超えたところで害が出ているというところを見ていかなきゃいけないという話をしているんですよ。そのぐらい大変なことですよ。 先ほど浜田委員にあったとおり、実は福島県内でも、福島県という名前変えようかという悲しい話までしているんですよ。でも、よくよく考えたら我々が名前変える必要はないんです。この原発をやはり東京電力第一原発というふうにしてもらいたいし、我々は「うつくし…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 これ、だからイメージの部分、イメージ回復のためにはあらゆることをやらなきゃいけないと思います。 かつて九・一一が起きたときのアメリカにおいては、このテロに対する安全対策をしっかりしているということを表明するためにもダボス会議を誘致をされたということは、総理も御承知のとおりだというふうに思っています。さきの予算委員会の中でも、これは玄葉大臣が答弁されましたが、国会の移転開会、福島県でどうだということも、これは前向きに検討した…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 今、外野の方から聞こえない声が聞こえてきましたけれども、原発事故が収束しないからやれるわけないでしょうと。やらなくてもいいですよ。じゃ、そこに住んでいる福島県民はどうなるんですかということです。大丈夫だから逃げなくてもいいですよと言っているんですよね。大丈夫だったら、早急に少しでもどんな会議でもアピールをしていかなければ、これ、今経済的な対策というのは被災地全体で取り組まなきゃいけないです。被災地以外にも様々影響を及ぼして…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 大事なことは結果を出すことですよね。それを確認させてください。結果を出せばいいんですよね、復興のために、復旧のために。結果を出すことが総理の一番の願いですよね。もう一度答弁をお願いします。

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 収束もいつまで掛かるか分からない、そして復旧復興というのは長い道のりになります。そんな十年も二十年も総理やってもらうわけにはいかないんです。 そして、やっぱり一番大事なことは、これは与野党しっかり一致結束して、この日本の災害、そして原発事故に対応すること、そしてそういう雰囲気、そしてイメージもつくっていかなきゃいけない。今、世界の中で日本の政治に対するイメージの低下は著しいです。それは、この菅直人政権のこの対応だからだとい…

みんなの党2011/04/25

177参議院 予算委員会 第12号

○小熊慎司君 私の師匠筋の政治家に伊東正義先生がいますけれども、表紙を変えても中身を変えなければ駄目だという名言残しています。 もちろん表紙を変えただけじゃ駄目なんですけれども、表紙を変えないことによって中身が駄目になっているというのが今の政治状況だということを御認識をいただきたいということと、これは最後に、私も常々いろんな局面に立ったときに自分が仕えた代議士の顔も思い浮かべて自分一人で考えるときがありますけれども、総理、総理の政治的な…

みんなの党2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 在外公館についてでありますけれども、今ほど山本委員からもありましたとおり、在外公館によっていろんな環境が違うということと同時に、また在外公館自体も、その国の政情また環境というものが激変していく国もあるというふうに思っております。そういった状況の変化に、こうした職員の手当も含め、給与も含めて、こうした環境変化にしっかり対応していっている仕組みになっているのか、またどういうふうに対応していくのかをまずお伺いいたします。

みんなの党2011/04/19

177参議院 外交防衛委員会 第6号

○小熊慎司君 あと一点指摘したいんですが、民間との調査の比較というものもありますが、いわゆる住宅の手当とか車の手当とか、そういったプラスアルファの部分もしっかり見て民間と比較しないと、一概にさらっと民間と比較したから民間に倣っていますということにもならないということを指摘させていただくと同時に、昨年暮れにODAの特別委員会の方でメコン三か国へ派遣で行ってきましたが、現地職員の部分もしっかりと見ていかなければならないというふうに思いますし…