小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○小熊慎司君 もちろん全ての議論を否定するわけではないんですが、やはりこういう議論が表に出てしまうということ自体がODAに関する認識が正しく理解されていないということと、もちろん私も現地に入れば、それは海外にお金を出すよりこっちに使ってくれというのも国民感情の一部としてあることも事実ではあります。こういう震災がなくても、この経済的な不況の中で、海外にお金を出すよりは国内の経済対策に使ってくれというのも今までありました。でも、やはりこうし…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 いわゆる三十五人学級の点でありますけれども、これまでも議論をされてきましたし、過日のこの委員会でも、私の経験上、福島県においては既に三十人学級をやっていると。議論の中でもあったとおり、量だけではなくて質がどうであるかということが問われていかなければなりませんし、この後の附帯決議にも入っていますけれども、私も山間部を多く抱えるのが地元でありますから、大きい教室を小さくするということではなくて、複式学級をどう解消していくかとい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 三十五人かどうかというのは、結局その条件、条件というか環境整備の部分であって、問題はやっぱり先生の質というところでありますし、大ざっぱに言っちゃえば、先生の力があれば四十人であろうと三十五人であろうと五十人であろうと、これはちゃんとした教育をしてくれるわけですよ。 これは学校の教員の問題だけではなくて、例えば同じ東北人ですから石井さんをちょっと例に出しますけど、球場がちっちゃいからとか大きいからでヒットが打てたとか打てない…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 これも、だから、過日もお話しさせていただいたように、福島県も三十人学級に行くときにはかなりのエネルギー使うんですね、現場でも。もうそれで目的が達成されたという錯覚が起きる場合もありますので、是非、今後も三十五人、またほかの学年に増やす場合も含めて、これが目的化しないような注意だけは、しっかりとこの原点は忘れないようにしていただきたいと思います。 次に移りますが、既に御承知のとおり、福島県は、この原発騒ぎで、学校の現場におい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 具体的になるべく早くというのはいつですか、もう新学期が始まっているので。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 いや、調査が二つあるとは思うんですが、その基準がどういう影響を及ぼすかという調査と、現場での校庭がどうなっているとか通学路がどうなっているという調査はまた別ですから、どっちのことを言っているんですか、調査って。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 その前に基準はどうですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 いや、その十ミリシーベルトがいいのか悪いのかということを調査するのかということじゃないでしょう。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 ちょっとコミュニケーションが取れてないんですけれども。 だから、その数値がどの程度人体に影響、子供たちへ影響を及ぼすのかということを調査するのかどうかという意味で調査って使っているんですか。そうじゃなければ基準なんてすぐ決められるはずなんですよ。それを言っているんですよ。現地のミリシーベルトをどういう調査するかなんということじゃなくて、基準ですから、何ミリシーベルトだとどういう人体、子供たちの体に影響があるのかということを…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 そうした指標があるんであれば、もう既に出せるはずなんです、そんな時間掛けないで。これは子供たちの命にもかかわることですし、福島県でも、これは今もう既に体育を体育館の中でやっているとか、課外活動もできない、部活もできない。私も小学校の子供抱えていますけれども、スポ少だってある。通学路そのまま外を歩かせていいのか、そういう問題もある。早く基準を示すべきなんですよ。学校だって、これ年間計画で、もう春の運動会どうしようかとか、遠足…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 じゃ、決めるまでのスキームをちょっと示していただけますか、何でこれがすぐ出ないのか私分からないので。どういう段階を経て最終的に基準を示すかどうか。そのスキームも決まってないという状況なんですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 そこまで分かっているなら、数値出せないんですか。したり顔でそんな、これ見よがしに説明されても、昨日だって私、南相馬に行っていたけれども、自転車で中学生がふらふらもう走っているんですよ。基準値出せばいいでしょう。出して、その上で、後は調査に基づいて、その基準によってここはどうする、体育は体育館だとかと決めれば簡単な話なんです。基準値を何で示せないのかというのは、そこまでいろんな影響、大変な問題だと分かっているんだったら何で出…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 問題認識が甘いのは、だから、県内の学校現場で、二十ミリじゃないんだと、じゃ何なんだというところで混乱しているわけですよ。私のいる会津はそんなにないんですよ。ないけれども、体育を体育館でやらせたり、そういう判断になっているわけですよ。基準がないから、分からないから。その問題を言っているんですよ。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○小熊慎司君 はい。 じゃ、調べて二十ミリ以下であればオーケーというふうに出すんですか。また違うのが出てくるということですか。そこだけ確認させてください。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小熊慎司君 余震が続いていて、昨日も亡くなられた方がいらっしゃいますけれども、深く哀悼の意を表したいと思います。 今ほど来様々な観点から質問が出て、重複する部分もありますが、とにかく風評被害が大変ひどいというところでもあります。我が福島県のみならず、海外においては、日本全体がそういった影響を及ぼしていて、聞くところによれば今治のタオルまでイタリアで留め置かれたとか、そういった状況も聞いておりますが、外務省においては、農産物、食品はもち…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小熊慎司君 あと、この風評被害で直接被害が出たところは貿易保険でカバーをしていくんだという方針も出されていますが、その貿易量の中の一割程度しか多分カバーされてないというふうにも聞いておりますが、実際、この保険加入状況と、未加入の方が多いわけですから、それに対するこの風評被害の対応はどのように考えているのか。この保険加入だけで対応しましたというのでは足りてないわけですよ。その点についてお伺いいたします。
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小熊慎司君 検査体制も強化するということなんですけれども、福島県はもうやっていて、やって初日で一日の処理能力の十倍来ちゃっているんですね。人員も機械も足りないというところもありますし、これは本当に容易なことではないというふうに思っています。 大臣も、各国大使館やられていると、正しい情報伝達に努められているところでありますけれども、伝えた結果、ちゃんとその国でそれが周知徹底されているのかどうかというのは検証しなきゃいけないと思います。言…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小熊慎司君 私、地元の県会議員と話をさせていただいたときに、安全と安心は違うという話をしていました。 事実を正確に伝える、これは大事です。もう常に正しい事実、情報を伝達していかなければならないんですが、安心というのは、これはイメージの部分でもあります。残念ながら、我が県の民間放送ですよ、県内の民間放送のアナウンサーでさえ逃げたんですから。あと、私、会津ですけれども、米どころですけれども、この間、私の後援会の農家の方としゃべったんですが…
第177回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○小熊慎司君 この際言っておきますが、隊員の安全は確保しなければなりませんが、データとして取っていればそれはもう明らかなわけですし、警視庁と県警が入っていますし、谷岡委員、大野委員も行っていただいて分かるとおり、あそこでスクリーニングやって、当たり前にですよ。二十キロ圏内入りましたかと、入った方はじゃ外でやります、入っていない方はじゃ中の施設でスクリーニングやりますと、当たり前のように、日常のようにやっているんですよ。地元の人がそうやっ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第5号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案についてお伺いいたします。 これまでの質疑の中でも出ておりますが、重複する部分もあるかと思いますけれども、あえてお伺いをいたします。 今回の法律改正において、もう既に三十五人以下になっている一学年が七割を超えておりますし、私福島県でありますけれども、福島県はもう全国に先駆けて三十五人ではなくて三十人程度学級というこ…