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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,645
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,645 20 を表示
みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 私、地元、福島県でありますけれども、とりわけ、いろんな市町村を見てまいりましたが、相馬市においては非常に混乱が少なくて、市長のリーダーシップの下に市民一丸となってこの災害に対応を取っているというところであります。 私も災害対策本部の会議に、市長が見ていけということで参加をさせていただいて、そのときにこうした資料もいただいてまいりましたけれども、こうした資料が国に届いていれば、その市町村の現状がしっかりと把握して、そして何が…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 しっかりと市町村ごとのこうした情報を把握をして、国として、昨日も官房長官がこれは総論でやるものではなくて各地域にきめ細かく対応していくんだという、対応するための情報がなければ対応できませんから、しっかりとこの情報収集に努めていただきたい。 そしてまた、相馬市の隣の南相馬市、三十キロ圏内でありますけれども、ちょうど土曜日にお伺いした際には、政権与党の若手議員の皆さんもいらしていました。そこで石油の供給のまた混乱もあったわけで…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 物資も届いてきているのは分かりますし、いろんな店舗も大分営業するようになってきたのも私は見ていますから、分かっていますよ。ただ、逃げなきゃいけないのか、とどまっていいのかが中途半端な状態だからまずいと言っているんですよ。 そして、これ自主避難と言いますけど、市に行って聞いてきましたけど、在宅介護含めてですよ。病院の施設の人たちは自衛隊によって退避をさせていただきました。しかし、在宅に介護されている人の支援はどういうふうにし…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 行ってみたら分かりますよ。車だけでなんか生活できませんよ。外を出歩いたりもするんですよ、みんな。買物に行ったり、そしていろんなボランティア活動をしたり。そして、今でも、今でもですよ、今でも家族を捜して浜辺をさまよっている人たちいるんですよ。それ、車でどうやって捜せというんですか。そして、介護の人たちどうするんですか。答弁、答えてください。

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 普通のバスでは運べないんですよ。救急車だって一台で一人しか運べませんよ。これ、しっかり考えておかなきゃいけない。 あと、屋内で活動してくれってもうはっきり言っているんですよ。自主避難とか屋内退避といったって、行ってみてくださいよ、普通に経済活動、生活してますよ。それで危ないというんだったら、そこはもうグレーゾーンじゃなくて、もう退避ということにしなきゃいけないじゃないですか。認識が甘い。

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 屋内退避、その二十キロ、三十キロのグレーゾーンやめてくれという話なんですよ。白か黒かはっきりしてくれという話なんですよ。そんな二週間も三週間も屋内だけで暮らせるわけないんですよ。経済活動もしなきゃいけないんですよ。どうなっているんですか。それ答えられないんですか、副大臣。自分であそこへ行って仕事をしてみてくださいよ。屋内だけでできるんですか。

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 認識の違いというか、もう感覚の違いでコミュニケーションが取れないのが残念でありますけれども、ただ、あそこの南相馬でこれからこの町を立て直していこうという人たちの思いというものをしっかりと感じ取っていただきたいと思います。 次に移りますが、統一地方選挙、福島県議会、また宮城県議会、岩手県議会、延長になりました。二か月から六か月以下で政令で決めるということでありますが、私も三県とも見て回りましたが、これは、一生懸命地元の方々、…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 何が言いたいかというと、六か月後にやるということが見越せるのであれば、あそこの双葉郡は大丈夫だということの証左になるんですよ。六か月後、双葉郡がどうなっているかといえば、収まっているというふうには言えないですね、もう既に。もし原発問題が収束したとしても、すぐあそこに人が住めるという状況でもないと思います。もう既に予測可能なんですよ。今からどうするかということです。 そこで、今様々議論されて、反対意見もありますけれども、政府…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 午前中、財務大臣も答えられましたけれども、元に戻すのではなくて、新たなエコシティーとかコンパクトシティーとか、新たな概念で町づくりをしていかなきゃいけないということであれば、これは国主導というよりやっぱり地元の方々が主役にならなければならない。でも、今までの状況ではないということを考えれば、新たなステージをつくっていかなきゃいけないということは、是非これは与野党を超えてしっかりと検討していただきたいというふうに御要望申し上…

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 あと農産物に関して、補償対象が原発事故との相当な因果関係というふうに大臣も言及されましたけれども、この相当な因果関係の明確な基準を出していただきたいと思いますが、御見解は。

みんなの党2011/03/28

177参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 時間がないので。 出荷制限が解かれた後も、福島県産の農産物がどのように売れていくのかはしっかりと見ていただいて対応を取っていくことを望みます。 最後に、もう福島イコール放射能汚染という、そういった悪いイメージが国際的にも付いてしまいました。こうした状況においては、極めて小児的なのかもしれませんけれども、我が党が提案したように、国会そのものを福島で移転、開会をして、福島全体が安全であるというそういう情報発信も、これはとっぴな…

みんなの党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 この度の災害に遭われた方々に深くお見舞いを申し上げます。 この言葉も何回言ってきたか分かりませんし、私も福島県ということでありまして、早々に委員長始め委員の皆様からは温かいお見舞いの言葉をいただきましたことをこの場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございます。 また、本来であれば新しい外務大臣に対しましてはお祝いの言葉を申し上げるところでありますが、こういう事態でありますので特段の言葉は控えさせていただきまして、…

みんなの党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 今大臣おっしゃったとおり、NGOとか民間企業といったものの連携というのをより強くしていかなければならないと思いますし、あと、過日、緒方理事長、JICAの方の理事長とお話ししたときにも、今まで援助されていた国が経済的に良くなってきて逆に援助する側に回ってくるという意味において、そういう意味では、この日本の培ってきたノウハウを生かしながらそういった国のリーダーとして一緒にやっていくということが必要だと思います。 今回私もほぼ被…

みんなの党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 次に移りますが、今国際的な気候変動を含む様々グローバルな環境問題、取り組んでいるんですが、今までクリーンエネルギーと言っていた原子力の問題、私の地元で発生をして広範囲に今影響を及ぼしているわけであります。私も福島県会議員を経験した中では、原発容認、推進、プルサーマル容認という立場で活動してきたことが、その善しあしというのは今は何も自分の中で答えを見出せないでいる、非常に大きな十字架を背負ってしまったというふうに認識をしてお…

みんなの党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 私の言いたかったことは、今まで環境分野においても国際的にリーダーシップを発揮していた日本ではありますが、今回のこの災害を受けて少しやはりその方向性の見直し強化というものをしなきゃいけないという指摘をさせていただいたところでありますので、しっかりとそこを外務大臣として受け止めて、国際的なリーダーシップがこの分野においても発揮できるようにしっかりと政府の中で整理をして対応していただきたいというふうにお願いを申し上げるところであ…

みんなの党2011/03/25

177参議院 外交防衛委員会 第1号

○小熊慎司君 最後に一点だけ。 今日、官房長官は、訳の分からない自主避難というまたグレーゾーンをグレーゾーンのままに、南相馬ですね、置きましたけれども、次にお願いしたいのは、私も行きました、政務官も行って分かるとおり、現地にはバスでも運べない要介護者が五、六百人以上いるんですね。これはもうバスで運べないんですよ。そして、地元、お医者さんに聞いたら、自衛隊の救護車でも使うしかないんだと。その際は是非その体制をお願いしたいというふうに思いま…

みんなの党2011/03/24

177参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。被災に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、質問に入りたいと思います。 先ほど来お話も出ているとおり、地震直後には国連事務総長が、日本は世界に対して最も尽くしてくれている国です、被害に直面している日本の人々の立場に立ち、今度は世界があらゆる援助を行わなければなりませんというメッセージを発信していただきました。これも、日本の外交、また、これまでのJICAの取組、青年海外協力隊、四十五年間、三万五千人の活…

みんなの党2011/03/24

177参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○小熊慎司君 それで、その活動の中で、青年海外協力隊の目的として、帰国後の人材育成や社会還元ということを大きくうたっております。先ほども同僚委員のお話もあったとおり、これがデータ化しっかりされていないんですね。私も先般、外務省に問合せをしたところ、例えば学校の教員が教育現場にどれだけ戻っているかという数字はあるというふうにお聞きをいたしました。しかし、三万五千人のそれぞれの活動実態というものが明確に把握をされておりません。これはやはり明…

みんなの党2011/03/24

177参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号

○小熊慎司君 ちょっと趣旨がうまく伝わらなかったようですけれども、協力隊の隊員が帰ってきて就職がないということではなくて、社会還元どうしているんだということでありますし、一年後ではなくて、十年たってもどうしているんだということがまさにそのエビデンス、根拠になりますから、この予算化の。是非それはお願いをしたいということと。 あと、先ほどもお話ありましたとおり、この青年海外協力協会、JOCAにおいて、ボランティアはまだ十数名しか仙台に入って…

みんなの党2010/11/25

176参議院 予算委員会 第9号

○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。 まず初めに、今回の砲撃事件で被害に遭われた方々に弔意を表しますとともに、けがをされた方々の一日も早い回復をお祈りを申し上げる次第であります。 これまでの質疑の中で様々明らかになってきましたけれども、やはりどのように総理が言葉を重ねても、初動の遅れ、その対応のまずさということは否めないというふうに思います。 あえて初めにお聞かせいただきたいと思いますけれども、五時十五分の記者団のぶら下がりに際して…