小熊慎司
会議録に記録された「小熊慎司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,645 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド50 件
- 地方創生33 件
- GX・脱炭素19 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 防衛3 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 2,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 あともう一個確認しますけれども、監視船ですが、これは漁船はその付近にはありましたか。確認していますか、その点。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 監視船といいながら監視するものがない、まさにこれは日本の対応を監視していると言ってもいいんではないかというふうに思います。 これまで頻繁に要請、抗議をしているのにもかかわらず、一向に改まらない。私も三人の子供を持つ親でありますけれども、三回言っても分からないのかとしかるときもあります。その後実力行使をするのかどうかは、是非論はまた別のところでさせていただきますけれども、三回言っても分からなければというのは、皆さんも経験則、…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○小熊慎司君 大人の対応といいながら、中国のこうした行動はやはり確信犯的に大人の対応ではないなというふうに思いますし、さすがの仙谷官房長官も余り気持ちよくないという不快感を表していますけれども、余りではなくてとても気持ちいいものではない、義憤を感じるわけでありますけれども。 これは中国、東洋思想の大家で、あの孔子を生んだ国でもありますけれども、孔子の生誕の地もダムで沈めちゃうような国ですから、ああいったすばらしい思想を忘れているんじゃな…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司です。熊そのものの漢字の小熊慎司でございます。 良くも悪くも、尖閣諸島沖での中国船の衝突事案以後、国内はもとより国外からも日本の外交、防衛について日中の二国間の動きを注目されている中でこの参議院の外交防衛委員会が開かれているわけでありますけれども、政府においては、国家国民の皆さんへの真摯な態度、真剣な取組を示さなければならないときに官房長官がこの委員会に出席をされないということは大変残念なことであります…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 あらゆる手だてを講じて、あらゆる機会を通じて一〇〇%これは日本が正しい立場だということを強く訴えていくことが必要でありますし、そして今、反日デモなどでの状況も御承知のとおり、このネットの世界の中でもしっかりとそうした書き込みがあるものに関しては日本政府の立場を明確に主張していく必要があるというふうに思っております。報道機関のみならず民間機関というふうに私先ほど質問させていただきました。こうしたネットの世界の中での日本の立場…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 済みません、私のつたない質問で、その答弁は次の質問をもう答えられておるんですけれども。 ネットの世界の中で日本の主権をしっかりと主張していかなければいけない。正式な報道機関だけではなくて、今ネット社会でもありますから、そういうものに対して日本の政府としての領土問題はないというこの主張をどのように対応していくのかということを聞いたんです。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 私、不得手なところですけれども、我が地元には会津大学というコンピューターの単科大学がありますので、いろいろ通じて御提案をしていきたいというふうに思います。 逆に答弁が出てしまったので質問しにくいのでありますけれども、今この瞬間にも中国での在留邦人の、あるいはまさに不安の中で暮らしておられるというふうに思います。在留邦人も近年ではロサンゼルスが一位、二位がニューヨーク、そして上海が三位となっているところでもありますから、数多…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 その要請の結果、今現時点では、日本の政府として中国政府がちゃんと対応しているという判断をされていますか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 一方で、中国の農業省によると、監視船三隻をこの尖閣諸島に出航させたという情報が入っております。 大人の対応、お互いに紳士的な対応をしなければならないこの時期にこうした中国の牽制がされているということは大変ゆゆしき問題であります。現時点、今直近の一番近いところでのこの監視船の動きを日本政府としてはどの程度把握をしておられるのか、お聞きいたします。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 その姿勢、了としたいところでありますけれども、実際にこの監視船が具体的に領海内に入ってきたときどのように対応するのかということは、海保の方と協議をしてそのシミュレーションはされているのかどうか。 また、そうした行動を取ったとき、また今緊張感をはらんだ牽制を中国政府がしているというふうに受け取られますので、今現時点でこの監視船の動きについて中国政府への申入れがされているのかどうか、日本政府として。そしてまた、今後こうした行動…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 国家の安全対策上機密でなければならない分野は重々承知をしております。しっかりとした対応策があるということの確認をさせていただきました。 過日大臣には「会津魂 ならぬことはならぬ」というTシャツをお贈りさせていただきましたけれども、ならぬことはならぬという精神で一ミリたりとも譲ることなくその対応を取っていただくことをお願いを申し上げます。 次に移らさせていただきます。 先ほど来出ております防衛計画大綱、この新しい大綱について…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 副長官もおられるので、政府としての見解はどうですか。
第176回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○小熊慎司君 いずれにしても、この三原則の基本的理念、この普遍的な価値観というものは守っていかなければなりませんし、日本自身のこの防衛の在り方、そしてこの地域、世界に対する平和への貢献、これは外してはならないというふうに思っております。大臣のおっしゃったとおり、この冷戦構造時代にできた三原則、今テロとか様々なこの国際紛争の時代の中でやはり時代に合った対応も求められるところでもありますし、また防衛費の上昇を避ける意味でもこれは考えていかな…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 みんなの党の小熊慎司でございます。 今般の尖閣諸島沖接触事案についてお伺いをいたします。 今回の事案は、海上保安庁の職員、領海で漁業、また生活を営む方々の命、安全、安心が脅かされたことはもとより、我が国の主権、外交及び国益が脅かされた重大な事案です。国民の生命と財産、国家国民の主権と利益はどこまで行っても守るんだという、そういう覚悟がなければ政治家として国は背負えないと、そういった覚悟があれば、官房長官自らが委員会を軽視せ…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 そうした国際社会の中においての様々な説明責任果たされているとは思いますけれども、残念ながら今回の処分保留、釈放については、政府としては法的な瑕疵はない、またその起訴便宜主義においても逸脱をしていないということでありますけれども、様々なこれまでの答弁の中で、事象をしんしゃくした、勘案した結果こうした判断に基づいたということは、これは余計な判断であったというふうに思いますし、私はやはり法的に粛々と逮捕、起訴をしていくことが理に…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 その心意気はよしといたしますけれども、結果として、十月四日、五日に開かれるASEMについては、当初は総理は欠席をする、しかし、ここ一両日で出席の方向になったという報道がなされております。それによって一日から始まる臨時国会の日程も影響を受けたと。当初の、本来そういう大臣のおっしゃるような姿勢であれば、政府としては最初からこのASEM会議に出席をして事あるごとにこうした姿勢を貫くべきであったと思いますけれども、やはりそういう姿…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 それでは、公式的な情報発信だけではなくて、やはりソフト的な情報発信、メディアを通したものとか直接他国の国民に呼びかけるといった対応もしていかなければ、これはやはり中国のやり方には負けてしまうというふうに私は思っております。 またさらに、今回のこの再発防止について、実際、南シナ海近海では、中国が実効支配に向けた動きをこれまでも取ってまいりました。そうしたことに対応をしっかりとしていくということであれば、もう既に御党のある議員…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 今回の事案について政府が取った行動、選択によって、政策選択によって非常に外交的にはまずい状況になったということはこれまでの審議の中でも指摘をされてきましたが、今度は漁船だけではなくてまさに監視船がその様子をうかがっている。監視船という名前でありながら実際はトラが羊の皮をかぶったような軍艦並みの船舶でもあるというふうな指摘もあります。 こうした監視船との接触といったその可能性、そしてその対応についてもしっかりとこれは対策を取…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 今回のこの事案、非常に難しい局面をますます深めているというふうに考えます。 これまでの政府の対応、またこれから取ろうとしている対応についても、その理念といったものが、しっかりとしたものが感じられません。 それはやはり、その一つ要因となっているものにはやはり日本の外交上、また防衛上非常に欠落している部分としていわゆるインテリジェンス、情報機関のその不足が生じているというふうに私は考えます。情報なくして戦略なし、戦略なくして成…
第175回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号
○小熊慎司君 最後に、先般の委員会でも、大臣はおられませんでしたけれども、私も実は会津の人間であります。来年、教科書にも採択をされる、ならぬことはならぬという言葉があります。一寸たりとも日本のこの主権そして領土、これを譲ってしまえばいつかはすべてを失う。ならぬことはならぬという精神で今回のこの尖閣諸島のこれからの問題に対しては対応をしていただくことを強く御要望申し上げまして、終わりとさせていただきます。